ファッション・ドールのタグまとめ (12件)

ファッション・ドールのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファッション・ドールに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

このコートとベレー帽に使っている、セラドン・グリーンに小花柄の極細畝のコーデュロイの布地は、実はかつて私のシャツ・ワンピースでした。イギリスで売られている服としては珍しく、結構自分の好みに合い、おまけにセールで凄く安かったので喜んで買いました。…が、実際着てみると(一応試着はしてから買ったけど)、どうにもこうにも地味!でした。ボタンを赤に付け換えたり、コーディネイトで色々工夫してみましたが、...

ディズニーの白雪姫人形に着物を縫った時、最初にジェニー人形の型紙で縫ってしまい、バービーやディズニー・プリンセス人形が、ジェニーよりも2cm背が高いことをすっかり忘れていました。当然、白雪姫に着せて見ると、おはしょりが作れない短さ。急遽作り直しました。それで、間違ってジェニー・サイズで作った着物を、今ジェニーに着せています。帯は、単にリカちゃんの使い回しです(ちょっとジェニーにはキツイ)。着...

桃の節句には潮汁を頂く伝統があり、貝は雛祭りと関係深いアイテムです。この内側に雛人形が描かれた貝の殻は、高校時代に通っていたアトリエの恩師が制作したのを、御本人から頂いた物です。何と、お味噌汁に入っていた蜆貝に描かれているのです。先生はとても器用な方で、いかにもお人柄通りの優しげで暖かくて繊細な絵を描かれました。芸大でデザインを学ばれたのですが、画材や素材、タッチには拘りなく色々挑戦されてい...

クリスマスの着物を作ったのと同じ布地で、リカちゃん人形サイズの1960年代風のスーツを作りました。元々このレトロなプリント生地でイメージしていたのは、こんな服だったのです。御揃いの台形ケリー型(一応…)バッグと、トーク帽も合わせました。これに白い手袋をしていたら、尚雰囲気だったかも。やっと紺色のギャバジンが手に入った為、この服を作ろうと思い立ったのですが、このギャバジンが人形用には分厚過ぎて...

インドの女性の民族衣装と聞くと、サリーを真っ先に思い浮かべる人が多いと思いますが、イギリス在住のインド人女性は、大抵パンジャービー・ドレス(またはスーツ)を着ています。多分サリーは、イギリスの気候には寒過ぎるからではないかと思っています。パンジャービーは、元々はインド北西部のパンジャブ地方の民族衣装でしたが、今はインド本国全土で、若い女性を中心に一般的になって来ているそうです。サリーより着付...

毎年リカちゃんキャッスルの通販で販売されるバレンタイン・ドレス・セットは、この手の甘いテイストが多いようなので、うちのリカちゃんにも今年は真似してみました。ウェストからふんわり広がったスカートかワンピースに、中はフリルがいっぱいの白いブラウス、頭には大きなリボンのロリータ・ファッション、と言うのが定番みたいです。ただし私のは、中は少しだけ甘さ抑え目にして、普通の長袖Tシャツにしました。レース...

以前玩具店で見掛けて、現代の西洋の幼女人形としては、かなり可愛いなあと思っていたお人形です。フリマで中古品で見付けたので、試しに買ってみました。その時は裸んぼうでしたが、子供の古玩具としては、状態は割と綺麗でした。少し調べたところ、製造は中国ですが、メーカーはドイツだと分かりました。名前を「Jolina ジョリーナ」と言い、元は薄いピンク色のカシュクールとチュールのチュチュを着用し、ゆったり...

昔リカちゃん人形用の文化人形風の衣装を作った、和風のヒヨコ柄の生地です。人形用の着物を作り始めて以来、この布で作ったら、どんなに可愛いだろうと思っていましたが、元々小さな端切れだった上に残り少なく、どう考えても着物には足りません。そこである日、着物用の羽織なら出来るかも、と思い付きました。ところが、思いの他羽織も、布の面積が結構必要なんですね~。腕を下ろすと袖が丈より長くなる、結局ヘンな羽織...

昨年の夏頃、ビンテージ・スキッパー人形用の赤いコートと一緒に、同じプロらしきストールで買った、古い人形用のアウトフィットです。当初、セロテープで台紙に貼り付けてビニール袋に入った状態で売れており、買ってから封を開けたら、古くなったセロテープの、劣化して白くなった粘着が服にこびり付いていて取れず、折角珍しいビンテージの人形の服に余計な事しおってと憤慨しました。が、その白い粘着も最早粉状になって...

皆様にとって、平穏で幸多き一年でありますよう、心よりお祈り致します。イギリスに住んでいると、「平成○年」なんて全く使用しないので、今年が一体何年なのかマジで調べました(笑)。昨年は、個人的は良い年とは言えず、正月を祝う気にもなれませんでしたが、これを機に気持ちを切り替えて前向きに進みたいと思います。今年の抱負は特にないけれど、とにかく昨年よりは良い年にしたい。少なくとも、これ以上悪いことが起...

この着物とエプロンは、随分昔に兵庫県に住む友達が作ってくれたものです。ジェニーの雑誌に乗っていた、アヤという名の人形用のワードロープを見て作ってくれたようです。使用生地は、全然和風ではない、普通のパッチワーク用のチェック柄コットンだと思うのですが、全く違和感無く着物らしく見えて、友達のセンスに感嘆しました。そして、着物に白いエプロン・ドレスと言うのが、明治・大正時代のミルクホールの女給さん風...

今年一年間、人形用の着物を一月に1枚以上仕上げるのが目標でした。一応何とか毎月続けて来て、最終の12月の着物を着る機会と言うと、…やはり筆頭はクリスマスなのかなあ?と検索してみたら、素敵なクリスマス着物に沢山ヒットしました。返って人形用より、人間用のクリスマス着物の、発想の自由さや拘り様が凄い! 現代の着物女子の熱意が特に発揮されるのは、もしかしてこの時期なのかも、とさえ思いました。多くの方...

似ているタグ