ファンタジーのタグまとめ

ファンタジー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファンタジーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ファンタジー」タグの記事(13)

  1. 美女と野獣<2017> - まやぞーの ほぼ映画ばなし

    美女と野獣<2017>

    ディズニーアニメの名作「美女と野獣」(1991)を、ご当家ディズニーが実写映画化。ヒロインのベルは、ハリーポッターシリーズのハーマイオニーことエマ・ワトソンが演じるというので楽しみにしていました。ストーリーはほぼアニメ通りですが、王子が野獣に変えられお城に呪いがかかるところが、冒頭でしっかりえがかれて面白かったです。あと、呪いがとけるところも今回の映画ならではだったかと。ベルの母にまつわるエ...

  2. ヤコッペッティの大残酷 (1974年)  - 天井桟敷ノ映画館

    ヤコッペッティの大残酷 (1974年) 

     『世界残酷物語』でモンド映画の生みの親となったヤコペッティ×プロスペリ・コンビによるファンタジー。城主の娘を愛し追放された若者カンディードが、残虐な戦争、異端者裁判を体験しながら時空を超えて旅をする。やがてクネゴンダ姫との再会を果たすも、すでに姫は別の男のものとなっていた―ドキュメンタリーとして辛うじてたのしめた『世界残酷物語』から一転、ヴォルテールの『カンディード』を題材にした本編は恐ろ...

  3. 『オオカミ族の少年』レビュー - BLESSINGS OF GIFT

    『オオカミ族の少年』レビュー

    『クロニクル千古の闇ーーオオカミ族の少年』レビューミシェル・ペイヴァー著さくまゆみこ訳評論社/2005.6.20★★★★★(友だちにオススメしたい)この本との出会いは中学生の時。闘病中でメンタルめっちゃ病んでて、表紙に書いてあった『千古の闇』の「闇」にそそられて手に取りました。笑そんな記憶があったので、本の内容に暗いイメージを持っていたのですが、今回読んで、全くそんなことはないと思えたの。も...

  4. 夜は短し歩けよ乙女 - foggyな読書

    夜は短し歩けよ乙女

    京都ファンタジーの旗手・森見登美彦の小説。黒髪の乙女に恋した「先輩」が、京都中、彼女を追いかけ続ける話。「すとーかー」と呼ばれかねない行為ですな。でも、追いかけること自体は犯罪ではない。追いかけられている人が追いかけられている事実に気づいていてこそ、犯罪になる。「先輩」にとって幸いなことに、黒髪の乙女は追いかけられていることを全く自覚していないのでありまする。本のタイトルが第一章のタイトルと...

  5. 不在の騎士 ( Il cavaliere inesistente) - 山羊と紙の丘陵

    不在の騎士 ( Il cavaliere inesis...

    「おや、これはまた!」と、皇帝は絶句して叫んだ。「今や我が軍には、存在しない騎士も加わっておるのか?ちょっとばかし見せてみい」アジルーフォはなお一瞬、ためらっているかのようであったが、やがてきっぱりとした、しかし落ちついた片手の動作で目庇をもちあげた。冑は空洞であった。虹色の羽根飾りを頂いたその真っ白い甲冑のなかには、誰も入ってはいなかったのだ。(本文より)鎧の中はからっぽ――奇想天外な騎士...

  6. 【お仕事】3/4発売予定の『縁見屋の娘』三好昌子著(宝島社)の装画(文庫)を担当しています。 - 幻爽惑星BLOG

    【お仕事】3/4発売予定の『縁見屋の娘』三好昌子著(宝...

    3/4(土)発売予定の、『縁見屋の娘』三好昌子著(宝島社)の装画(文庫)を担当しています。こちらは、宝島社が主催の文学賞『このミステリーがすごい!』大賞の第15回優秀賞受賞作です。なんと、著者の三好さんは私がずっと装画を担当している「八咫烏シリーズ」の阿部智里さんが受賞された「松本清張賞」に3度も最終候補に残り、しかも、25年も小説を書き続けて満を持してのデビューとなるそうで…そんな方の初め...

  7. ヨッパ谷への降下 - foggyな読書

    ヨッパ谷への降下

    筒井康隆の「自選ファンタジー傑作集」なんだそうです。読んだのが1か月以上前なので、ほとんど覚えていないのですが・・・彼の大人向けのファンタジーは、大人イコール成人向けでして、かなりエロチック。この本の中にも「エロチック街道」なんていうのがあるんですが、そっち系は私にはちっとも面白くないのです。男性はドキドキして面白いんでしょうか。きっとそうなんですね。面白いのは子供が主人公のもの。「北極王」...

  8. 佐藤さとる さん - 蛙軒

    佐藤さとる さん

    ファンタジーの力を信じた人が 旅立たれました。愛しい、かなしい、です。ずっと ずっと ちいさな頃から、身体の半分はコロボックルやぼのぼのの世界で遊びながら生きてる。と思ってる。たぶん、これからも。コロボックルは大好きで 言い尽くせないな。だから本があるんだろうな、本を差し出すんだろうな。梨木香歩さんの「岸辺のヤービ」を読んだときに、ああこうやって、"コロボックル"て言葉を使わなくたって、"コ...

  9. &#128213;「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾(#2708) - 続☆今日が一番・・・♪

    &#128213;「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾(#2...

    この秋、映画公開されるということで、なにかと話題になっています。最近の東野センセはあまりピンとくるものがなくて、チト敬遠気味でしたが、ミステリーというよりファンタジー系ということで今までとは違うカモ?直感が命ずるままに読んでみました。悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちて...

  10. バルタザールの遍歴 - foggyな読書

    バルタザールの遍歴

    第三回日本ファンタジーノベル大賞受賞作なのだそうだ。作者は佐藤亜紀という人。舞台は20世紀初頭のウィーン。貴族の若者、それも相当の放蕩息子が主人公なのだが、その主人公が・・・ なにしろファンタジーなのです。いったいどういうこっちゃ? まさかそういうこと? と思いながら読んでいって、へー やっぱりそういうこと?退廃的な、落日のウィーンの雰囲気を見事に描きだしている。そういうムードは私の得意とす...

  11. タバコの日 - NANAのポエム

    タバコの日

    ポイ捨てのタバコ吸ってるアスファルト-----------------------------------------------

  12. ラジオ - NANAのポエム

    ラジオ

    切れかけたラジオを温めている白鳥-----------------------------------------------

  13. 掲載本のお知らせ - ** アトリエ Chica **

    掲載本のお知らせ

    シュガーイラストレーターズクラブが発行する「活躍する日本のイラストレーター年鑑 2017」のタッチ別にカテゴリー分けしたキュレーションの中で「ナイーブ・メルヘン」のカテゴリーでP.202でご紹介いただいています。もし本屋さんなどで手にとる機会がございましたら、ご覧いただけると嬉しいです!! **************************************

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