ファンタジーのタグまとめ (14件)

ファンタジーのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはファンタジーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by foggyな読書

京都ファンタジーの旗手・森見登美彦の小説。黒髪の乙女に恋した「先輩」が、京都中、彼女を追いかけ続ける話。「すとーかー」と呼ばれかねない行為ですな。でも、追いかけること自体は犯罪ではない。追いかけられている人が追いかけられている事実に気づいていてこそ、犯罪になる。「先輩」にとって幸いなことに、黒髪の乙女は追いかけられていることを全く自覚していないのでありまする。本のタイトルが第一章のタイトルと...

by 山羊と紙の丘陵

「おや、これはまた!」と、皇帝は絶句して叫んだ。「今や我が軍には、存在しない騎士も加わっておるのか?ちょっとばかし見せてみい」アジルーフォはなお一瞬、ためらっているかのようであったが、やがてきっぱりとした、しかし落ちついた片手の動作で目庇をもちあげた。冑は空洞であった。虹色の羽根飾りを頂いたその真っ白い甲冑のなかには、誰も入ってはいなかったのだ。(本文より)鎧の中はからっぽ――奇想天外な騎士...

by 幻爽惑星BLOG

3/4(土)発売予定の、『縁見屋の娘』三好昌子著(宝島社)の装画(文庫)を担当しています。こちらは、宝島社が主催の文学賞『このミステリーがすごい!』大賞の第15回優秀賞受賞作です。なんと、著者の三好さんは私がずっと装画を担当している「八咫烏シリーズ」の阿部智里さんが受賞された「松本清張賞」に3度も最終候補に残り、しかも、25年も小説を書き続けて満を持してのデビューとなるそうで…そんな方の初め...

by foggyな読書

筒井康隆の「自選ファンタジー傑作集」なんだそうです。読んだのが1か月以上前なので、ほとんど覚えていないのですが・・・彼の大人向けのファンタジーは、大人イコール成人向けでして、かなりエロチック。この本の中にも「エロチック街道」なんていうのがあるんですが、そっち系は私にはちっとも面白くないのです。男性はドキドキして面白いんでしょうか。きっとそうなんですね。面白いのは子供が主人公のもの。「北極王」...

by 蛙軒

ファンタジーの力を信じた人が 旅立たれました。愛しい、かなしい、です。ずっと ずっと ちいさな頃から、身体の半分はコロボックルやぼのぼのの世界で遊びながら生きてる。と思ってる。たぶん、これからも。コロボックルは大好きで 言い尽くせないな。だから本があるんだろうな、本を差し出すんだろうな。梨木香歩さんの「岸辺のヤービ」を読んだときに、ああこうやって、"コロボックル"て言葉を使わなくたって、"コ...

by 続☆今日が一番・・・♪

この秋、映画公開されるということで、なにかと話題になっています。最近の東野センセはあまりピンとくるものがなくて、チト敬遠気味でしたが、ミステリーというよりファンタジー系ということで今までとは違うカモ?直感が命ずるままに読んでみました。悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちて...

by foggyな読書

第三回日本ファンタジーノベル大賞受賞作なのだそうだ。作者は佐藤亜紀という人。舞台は20世紀初頭のウィーン。貴族の若者、それも相当の放蕩息子が主人公なのだが、その主人公が・・・ なにしろファンタジーなのです。いったいどういうこっちゃ? まさかそういうこと? と思いながら読んでいって、へー やっぱりそういうこと?退廃的な、落日のウィーンの雰囲気を見事に描きだしている。そういうムードは私の得意とす...

by NANAのポエム

ポイ捨てのタバコ吸ってるアスファルト-----------------------------------------------

by NANAのポエム

切れかけたラジオを温めている白鳥-----------------------------------------------

by ** アトリエ Chica **

シュガーイラストレーターズクラブが発行する「活躍する日本のイラストレーター年鑑 2017」のタッチ別にカテゴリー分けしたキュレーションの中で「ナイーブ・メルヘン」のカテゴリーでP.202でご紹介いただいています。もし本屋さんなどで手にとる機会がございましたら、ご覧いただけると嬉しいです!! **************************************

by hotmilkcafe

映画の招待チケットを入手することができました。最近、早朝に郵便物を観ることが多いのですが、これも。朝から運がいい。ラッキーな一1日になりそうです。母と「ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅」を観に行きたいと思います。感想はその時に。

by foggyな読書

最近ちょっと注目の森見登美彦の出世作。ファンタジーノベル大賞受賞作だというので、どんなファンタジーかと思ったら、いつまでたってもファンタジーにならない。その代わりに、恋人にふられた大学生の悶々が延々と。男子のこういう述懐は、女子の私にはあんまりピンとこないのよね。結果的にファンタジーなんだろうけど、じゃなくて、確かにファンタジーなんだけど、その要素は10パーセントぐらい。それでもファンタジー...

by foggyな読書

最近注目している森見登美彦の作品。各章は独立した作品としても読めるけれど、密接に関連していて、最後まで読むと一つのまとまりとなっています。ファンタジーの色合いが素敵です。私の好みです。宵山というイベントは京都ではよっぽど特別なものなのでしょうかね。行ってみたくなってしまいます。でもきっと、行ったら、蒸し暑いだろうし、人ごみに辟易するのがオチだろう・・・ところで、最近、あることに気づいたんです...

by 天井桟敷ノ映画館

 九尾の狐伝説をモチーフに、1970年代のブダペストで起こる摩訶不思議な事件と恋の顛末を描く。元日本大使未亡人マルタの下で住み込みの看護師として働くリザは、運命の恋を夢見ているアラサー女子。唯一のお友だちは、彼女にしか見えない日本人歌手、トミー谷の幽霊だった。そんなある日、30歳の誕生日を迎えたリザは、愛読書のような運命の出会いが起こると信じて嬉しさを隠しきれない。彼女の変化に嫉妬したトミー...

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