フユシャクのタグまとめ (15件)

フユシャクのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフユシャクに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 一寸の虫にも五分の魂

フユシャク 35種を構成する3亜科の内、フユシャク亜種は14種。その内の9種を占める Inurois属はまさにフユシャク中のフユシャクと言える。その中でも代表的な種と言えば、北海道から九州まで分布する超普通種のウスバフユシャク。◆ウスバフユシャク交尾(12月埼玉)全て別なペア。♀が♂を引っ張って歩く。フユシャク亜科の♀は翅が全く無く、太い胴体は卵でいっぱい。◆ウスバフユシャク♂(12月埼玉)...

by 一寸の虫にも五分の魂

フユシャクを構成する3亜科の内、フユシャク亜種のAlsophila属は日本に4種。その内、本州に生息するのは、ユキムカエフユシャク、シロオビフユシャクと本種。 ◆クロバネフユシャク♂(12月埼玉)全て別個体。シロオビフユシャクに似ているが、翅色が黒く、前翅の前縁が反り気味。本州(東北、関東、東海)の平地に分布する。12下旬~2月頃に発生する。食餌はブナ科。当初は横浜・東京など関東圏のみで確認...

by 世話要らずの庭

仕事関係で出かけた先が玉川上水の近くだったので、考え事ついでに上水沿いに15kmほど歩いて帰宅してみようと思い立つ。冬の夜に見られるというフユシャクが見られるんではないかとの期待もあってのウォーキング。しかし歩いてみたら思っていた以上に辺りは暗く、もしフユシャクがいたとしても見つけるのは至難の技っぽい。で、フユシャクのことは早々に諦め、イヤホンを装着して考え事に没頭して歩いていたら、点在する...

by 一寸の虫にも五分の魂

フユシャクは、シャクガ科のエダシャク亜科、ナミシャク亜科、フユシャク亜科の3亜科から構成される。冬の中期、厳寒期になると、フユシャクの中のフユシャクとも言える「フユシャク亜種」が出現する。◆シロオビフユシャク♂(12月埼玉)エダシャク科 フユシャク亜科。北海道~九州に分布。11~1月頃に発生。広食性の普通種だが、その割に、1ヶ所で何頭も見ることは少ない。◆シロオビフユシャク♂羽化不全(同上)...

by みき♂の虫撮り友人帖

この冬、主フィールドではフユシャクの数がとても少ない。昨冬も少なかったが、今季はそれ以上。このままどんどん少なくなってしまうのだろうか。写真1〜3はシロオビフユシャク♀。この日、シロオビフユシャク♀だけは3匹見つかった。 12-100ミリズームレンズで体長10ミリ前後のフユシャク♀もきっちり撮れてしまうので、秋に買った30ミリマクロレンズの出番がほとんどない(苦笑)。▼写真1 シロオビフユシ...

by オヤヂのご近所仲間日記

ホソミイトトンボの興奮が冷めやらぬまま、このまま帰宅する気にもなれず、以前ヒナカマキリ探しをした場所へ。成虫探しは難易度が高いですが、卵鞘ならある程度どの辺りに産み付けるか分かってきたし、生存している確認にもなります。で、探し始めて5分も経たないうちに擬木にある卵鞘を発見。1個見つかった周りをさっと探しただけで計4個見つかり、しっかりここで行きていることを確認。秋までには成虫を求めて何度か訪...

by みき♂の虫撮り友人帖

暮れも押し詰まってきたので、その後のフユシャクの様子を少々。写真1はクロスジフユエダシャク♀。今季は交尾シーンを撮っているので♂も♀も撮影済みなのだが、個体数が少なくてあまり撮影チャンスは多くなかった。▼写真1 クロスジフユエダシャク♀(2016年12月17日、東京近郊)※OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO写...

by 世話要らずの庭

擬木の上の不審な二匹。白黒模様の豊満な姿はチャバネフユエダシャクの雌。その目の前に陣取っているのは、鋭い牙を持つクサカゲロウの幼虫。よくよく見ると、両者の間には、フユシャクの卵らしきものが一つ転がっている……。弧を描く鋭い鎌状の大顎は、いかにも肉食。ただし獲物はアブラムシなどの小さい虫たちで、卵を食べたりするような記述は見つからず。単に偶然、近くに居合わせてるだけなのか?それとも何かの意図や...

by みき♂の虫撮り友人帖

好天の12月9日は久し振りにヘムレンさんと丘陵方面に遠征。特に狙いがあった訳ではなく、敢えて言えばお昼に美味しいうどんを食べたかった(笑)。埼玉県側の公園外れのトイレではチャバネフユエダシャク♂を今季初撮り(写真1)。♀の方は主フィールドで2〜3匹見かけているが、まだ♂は見つけていなかった。▼写真1 チャバネフユエダシャク♂(2016年12月9日、埼玉県)※写真1はOLYMPUS OM-D ...

by 世話要らずの庭

夜中にそっと家を出た。そのまま玉川上水を西進して、夜の虫を探す。手袋をしてフードも深くかぶって防寒はバッチリ。頰に当たる夜の冷気がむしろ気持ち良い。小型の懐中電灯で藪や樹木を照らしながら歩いていたら、アオスジアゲハの蛹を見つけた。懐中電灯の光を受けて、真っ黒な闇の中、鮮やかな翡翠色に浮き上がって見える。アオスジアゲハって蝶も綺麗だけど、蛹も綺麗だ。透明感のある緑色がまるでジェリービーンみたい...

by 世話要らずの庭

玉川上水でフユシャクが見られるとコメント欄で教えてもらったので、早速、探しに出かけることにした。できれば今度は普通の蛾の姿のオスじゃなく、独特な姿をしたメスが見たいんだよね。身軽に一人で行こうかなと思ったけど、ちょっと迷って、夫と娘も誘う。いつもあんまり家にいないんだし、やはりたまの休日くらい一緒に過ごす方が良いだろう。フユシャクは冬に活動すると一口に言っても、11月から3月くらいまで、時期...

by みき♂の虫撮り友人帖

例年主フィールドで最初に見られるフユシャクのクロスジフユエダシャク。今季はチャバネフユエダシャク♀に先を越されてしまったが、12月2日にその姿を見せてくれた。写真1は今季初撮りのクロスジフユエダシャク♂。昨年は11月21日、一昨年は11月14日だったので、今年はだいぶ遅い登場だ。▼写真1 クロスジフユエダシャク♂ その1a(2016年12月2日、東京近郊)この日は柵でも見つけた(写真2)。▼...

by つれづれ日記

晴れて暖かい一日でした。掃除、洗濯、ガラス拭きと思わず体の動く一日でした。森からは空高く飛行機雲。いつもふわふわ飛び回っているフユシャクが今日は止まってくれました。蔦紅葉。空を見上げるのが気持ちの良い散歩でした。

by 世話要らずの庭

友達と岩殿山に行ってきた。木々が落葉して明るく陽が射す山林を、ぱたぱた飛び回っている白っぽい小さな蝶がたくさんいる。道中ずっと見かけるし、何匹も集まって地面近くを行ったり来たりしていたり……。冬の山林で、みかけるのはその小さな蝶と雪虫ばかりなり。冬にこんなにいっぱい活動してる蝶っているんだなー、あっ、もしかして、これがフユシャクってやつか?とちらっと思う。フユシャクって見たことはないが、12...

by みき♂の虫撮り友人帖

11月は数えるほどしか蛾を撮っていない。最近どうもサボリ癖がついてしまって、足繁くフィールドをチェックする意欲がまったく足りない(苦笑)。それでもいくつか大物蛾も撮れたので載せておく。写真1はアケビコノハ。主フィールド周辺の道路脇のビルにとまっているのを観察仲間のI女史が教えてくれた。アケビコノハの幼虫は何度も見ているが、主フィールドで成虫を撮ったのは初めて。▼写真1 アケビコノハ その1(...

似ているタグ