フユシャクのタグまとめ

フユシャク」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフユシャクに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フユシャク」タグの記事(10)

  1. フタマタフユエダシャク・ムクゲエダシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    フタマタフユエダシャク・ムクゲエダシャク

    GWの高地の灯火観察では、今季最後のフユシャクの交尾が見られた。◆フタマタフユエダシャク交尾(4月山梨)北海道、本州(東北、関東、中部)に分布。本州中部では山地性。4月頃。広食性。この晩は複数の♂と、1組のペアに出会えた。↑フタマタフユエダシャク♀↑フタマタフユエダシャク♂◆ムクゲエダシャク♂(同上)北海道、本州(中部高地)に分布。年1化。4月頃。広食性。 ↑本州ではレアなムクゲエダシャクが...

  2. シモフリトゲエダシャク・ホソウスバフユシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    シモフリトゲエダシャク・ホソウスバフユシャク

    早くも春分の日。フユシャクもそろそろ終焉。◆シモフリトゲエダシャク♂(2月神奈川)北海道~九州に分布。12~4月頃出現。 広食性の普通種。フユシャク中で最も大きな種。◆ホソウスバフユシャク♂(3月埼玉)北海道~九州に分布するフユシャク亜科。2~4月頃出現。食餌はブナ科等。普通種。本州のフユシャクでは最も小型の種。 →ホームページ・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方・ヤママユガ(野蚕)図鑑・イ...

  3. フチグロトゲエダシャク (Nyssiodes lefuarius) 2017 - 裏庭観察記 外伝

    フチグロトゲエダシャク (Nyssiodes lefu...

    3月上旬を狙っていたのだが、気温の低い日が続いて出撃するタイミングを失った。もう遅いかもと思いつつ、毎年観続けている場所へ出かけた。飛んでいるはオスは少なかったのだが、運良く、交尾前のメスを見つけることができた。このメスは落ち着いていて、足場の良い場所に移動させようとした手の平でコーリングを始めてしまった。手を少々動かしても動じずに、コーリングを続ける。それならばと、そのまま様子をみることに...

  4. トギレフユエダシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    トギレフユエダシャク

    今年の3月は低温が続くとか。 春が遅くなるのなら、フユシャクに会える期間が延びると思いきや・・・2月が温暖傾向だった為か、既に3月上旬までに主な種はピークを迎えたらしく、もう数が少なかった。 ◆トギレフユエダシャク♀(3月埼玉) エダシャク亜科のフユシャクの中では♀の翅が最も大きいが、飛べない。◆トギレフユエダシャク♂(3月埼玉) 北海道、本州、九州に分布。 関東平地では3月頃に出現するが、...

  5. スジモンフユシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    スジモンフユシャク

    いつの間にやら啓蟄。 今年の春は思ったより進み方が遅く、ほぼ平年並みの模様。スジモンフユシャクも今年は出現はやや遅れ気味に感じた。◆スジモンフユシャク♂(2月神奈川) シャクガ科フユシャク亜科。 本州・九州に分布。成虫は神奈川では2~3月発生。食餌はモミ。唯一のAlsophiloides属。↑羽化不全の♂も複数見かけた。婚活の健闘を祈る。◆スジモンフユシャク♀(2月神奈川) この夜、♂は50...

  6. ヒロバフユエダシャク・シロフフユエダシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    ヒロバフユエダシャク・シロフフユエダシャク

    厳冬期が終わり、エダシャク亜科のフユシャクが出現してきた。早春型フユシャク類のカウントダウンが始まると春は近い。◆ヒロバフユエダシャク♂(2月神奈川)本州、九州に分布。2~3月頃に出現。食餌はカバノキ科、ブナ科、バラ科。四国で確認されていない。不思議だ。翅の色や斑紋にはあまり個体差は見かけないので、何頭か撮っていると飽きてくるw◆シロフフユエダシャク♂(2月神奈川)北海道~九州の平地に分布。...

  7. ウスバフユシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    ウスバフユシャク

    フユシャク 35種を構成する3亜科の内、フユシャク亜種は14種。その内の9種を占める Inurois属はまさにフユシャク中のフユシャクと言える。その中でも代表的な種と言えば、北海道から九州まで分布する超普通種のウスバフユシャク。◆ウスバフユシャク交尾(12月埼玉)全て別なペア。♀が♂を引っ張って歩く。フユシャク亜科の♀は翅が全く無く、太い胴体は卵でいっぱい。◆ウスバフユシャク♂(12月埼玉)...

  8. クロバネフユシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    クロバネフユシャク

    フユシャクを構成する3亜科の内、フユシャク亜種のAlsophila属は日本に4種。その内、本州に生息するのは、ユキムカエフユシャク、シロオビフユシャクと本種。 ◆クロバネフユシャク♂(12月埼玉)全て別個体。シロオビフユシャクに似ているが、翅色が黒く、前翅の前縁が反り気味。本州(東北、関東、東海)の平地に分布する。12下旬~2月頃に発生する。食餌はブナ科。当初は横浜・東京など関東圏のみで確認...

  9. ウスバフユシャク交尾(薄羽冬尺) - 世話要らずの庭

    ウスバフユシャク交尾(薄羽冬尺)

    仕事関係で出かけた先が玉川上水の近くだったので、考え事ついでに上水沿いに15kmほど歩いて帰宅してみようと思い立つ。冬の夜に見られるというフユシャクが見られるんではないかとの期待もあってのウォーキング。しかし歩いてみたら思っていた以上に辺りは暗く、もしフユシャクがいたとしても見つけるのは至難の技っぽい。で、フユシャクのことは早々に諦め、イヤホンを装着して考え事に没頭して歩いていたら、点在する...

  10. シロオビフユシャク - 一寸の虫にも五分の魂

    シロオビフユシャク

    フユシャクは、シャクガ科のエダシャク亜科、ナミシャク亜科、フユシャク亜科の3亜科から構成される。冬の中期、厳寒期になると、フユシャクの中のフユシャクとも言える「フユシャク亜種」が出現する。◆シロオビフユシャク♂(12月埼玉)エダシャク科 フユシャク亜科。北海道~九州に分布。11~1月頃に発生。広食性の普通種だが、その割に、1ヶ所で何頭も見ることは少ない。◆シロオビフユシャク♂羽化不全(同上)...

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