フランス文学のタグまとめ

フランス文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス文学」タグの記事(4)

  1. 読書ノート プルースト 『失われた時を求めて1 スワン家のほうへⅠ』 - Miwa Note in Thai and...

    読書ノート プルースト 『失われた時を求めて1 スワン...

    吉川一義訳 2010年11月16日第1刷発行岩波書店 ¥900+税ありがたいことに3月の末は少し長めのお休みをいただきまして、仕事の準備や片づけそっちのけで読書、美術館めぐり、お友達との食事などの日々を過ごしておりましたということでいつもよりは多くの本を読むことができたのですが、その中でも1番印象深かったのが本書もう、度肝を抜かれました小説でこれほどの衝撃を受けたのはガルシア・マルケスの『百...

  2. 「ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』」 - 気まぐれ感想文

    「ダルタニャンの生涯 史実の『三銃士』」

    佐藤賢一著、岩波新書。「マスケティアーズ」から始まったフランス文学&フランス史の旅は、肝心の「三銃士」を読まないまま、デュマとブルボン朝の周辺を行ったり来たり。シーズン3を見るまでは!と原作を棚上げにしてきたけれど、いよいよ無理がきたと言うか、とうとう手に取ったのがこれ。原作未読で読むのはどーよ、と思いましたが、しょうがないので読む。読みたいのだー。ダルタニアンの生涯。映画とドラマと多少のフ...

  3. 「カンパン夫人 フランス革命を生き抜いた首席侍女」 - 気まぐれ感想文

    「カンパン夫人 フランス革命を生き抜いた首席侍女」

    イネス・ド・ケルタンギ著、ダコスタ吉村花子訳。白水社。マリー・アントワネットの首席侍女を務めた女性の人生を綴った本。生没年が1752年から1822年ということで(アントワネットより3歳年上)、ルイ15世のブルボン王朝から革命を経て、ナポレオンの帝政、王政復古までが時代背景となっています。 権力者の近くにいた女性ということで、激動の時代の内実がたくさん書かれてて大変面白いです。特にベルサイユ宮...

  4. 「赤い館の騎士」 - 気まぐれ感想文

    「赤い館の騎士」

    アレクサンドル・デュマ著、復刊ドットコム。副題は「マリー・アントワネットを救え!」で、舞台は革命期のパリです。幽閉されている王妃を救おうとする人達と、革命の熱狂に支配された共和派の人達が織りなす人間模様のお話です。実はこれが初デュマ。「カンディード」を読んだ後、物語らしい物語が読みたいと思い、これを選んでみました。面白かったですね。主人公とその親友の関係性が良かった。もちろん恋愛もあります。...

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