フランス映画のタグまとめ (29件)

フランス映画のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

洋17-26  ★★★★                    <テアトル梅田>                    2017年2月16日鑑賞                    2017年2月17日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督・製作:グザヴィエ・ドランルイ(人...

by ヨーロッパ映画を観よう!

「L'ombre des femmes」2015 フランス/スイスマノンに「エディット・ピアフ~愛の讃歌~/2007」のクロチルド・クロ。ピエールに「イザベル・アジャーニの惑い(アドルフ)/2002」「恋は足手まとい/2005」のスタニスラス・メラール。エリザベットに レナ・ポーガム。友人リサにヴィマーラ・ポンス。マノンの母にアントワネット・モヤ。マノンの恋人にムニール・マルグム。監督、脚本...

by お散歩アルバム・・春の足音

サイトです:たかが世界の終わり人生フルーツが大評判なので、ワタクシも見に行こうかと思ったら、川崎なんて大混雑で見られるかどうかわかりません、、などとサイトにお断りが出る位なので、やめました。東中野に25年ぶりで行ってもいいかなと思ったのですが、ココももし入れなかったらどうしようもないので、やはり諦めました。横浜に来るまで待つことにします。ということで、代わりに今日から始まったばかりのフランス...

洋17-22  ★★★★★                    <テアトル梅田>                    2017年2月8日鑑賞                    2017年2月10日記 リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフが大阪で一般公開されてから120年目の今年2017年は、ショコラ生誕100周年の年。そんな年に、日本人は誰も知らない黒人道化師ショコラの物語が公開...

洋17-21  ★★★★                    <ビジュアルアーツ大阪試写室>                    2017年2月7日鑑賞                    2017年2月9日記 自分の映画の脚本は必ず自分で!若くして今やフランスを代表する女性監督に成長したミア・ハンセン=ラブは、日本の西川美和監督と同じようにそれにこだわっているらしい。 両親共に哲学者...

by パリの物語

恋愛映画というものは数多くあるが、ジャック・ドワイヨン監督の『ラブバトル』は今までの恋愛映画が決して描かなかった部分のみで構成された映画といえる。そしてだからこそ、最も自然で普遍的な愛を描くことに成功したのだろう。"Mes séances de lutte"よりこの映画に物語はほとんどない。登場人物の背景もほとんど語られない。父の葬儀のために女が生まれ故郷に戻ってきたところから始まる。フラン...

by ヨーロッパ映画を観よう!

「Chocolat」2016 フランス19世紀末のフランス北部の村。小さなサーカス一座の落ちぶれ芸人フティットは、そこで人食い族を演じる黒人青年カナンガと出会い、コンビを組もうと誘いかける。願ってもいない誘いに大喜びし快諾したカナンガはショコラと名を改め、前代未聞である白人と黒人コンビの“フティット&ショコラ”が誕生する。2人の芸は観客に大受けし、噂を聞いたパリの名門“ヌーヴォー・シルク”の...

洋17-15  ★★★★★                    <シネ・リーブル梅田>                    2017年1月29日鑑賞                    2017年1月31日記 少子化が進行する日本では「消滅可能性都市」の警鐘を鳴らした2014年5月の「増田レポート」が反響を呼んだが、2012年6月の『ネイチャー』誌における警鐘はそれ以上! 地球の生態系...

洋17-13  ★★★★★                    <TOHOシネマズ西宮OS>                    2017年1月28日鑑賞                    2017年1月31日記 将棋界も囲碁界もAI(人工知能)の脅威にさらされている昨今、世界は目に見えないサイバー戦争の真っ只中にあるらしい。するとそこでは、東西冷戦時代と同じような諜報機関による情報...

by パリの物語

親友の夫に女装趣味があることを知ってしまったら。『8人の女たち』『17歳』などで知られるフランソワ・オゾン監督の最新作『彼は秘密の女友だち』はそんなハプニングから人を惹きつける珍しい映画だが、自身がゲイであることを公表しているオゾン監督の作品であれば、とくに驚くものではない。画像:映画『彼は秘密の女友だち』より物語の舞台は緑豊かなパリ郊外の高級住宅地。そこに住むクレールは病気で亡くなった親友...

洋17-9  ★★★★                    <テアトル梅田>                    2017年1月21日鑑賞                    2017年1月25日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督・脚本:オタール・イオセリアーニ管理...

洋17-7  ★★★                    <シネ・リーブル梅田>                    2017年1月14日鑑賞                    2017年1月18日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督・脚本:ルキノ・ヴィスコンティロ...

by ヨーロッパ映画を観よう!

「Chant d'hiver」…aka「Winter Song」2015 フランス管理人に「アメリ/2001」「ロング・エンゲージメント/2004」のリュファス。人類学者にアミラン・アミラナシヴィリ。家を建てる男に「あの頃エッフェル塔の下で/2015」「ダゲレオタイプの女/2016」のマチュー・アマルリック。知事にマチアス・ユング。やくざに「愛より強い旅/2004」のトニー・ガトリフ。ヴァイ...

洋17-5  ★★★                    <ビジュアルアーツ大阪試写室>                    2017年1月3日鑑賞                    2017年1月10日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督・撮影:ジャンフランコ・ロ...

by ひとりあそび

昨日、今年初めての映画「92歳のパリジェンヌ」をシネマクレールへ見に行った。この映画は、実は昨年末に行きそびれ諦めていたのだが、年が明けても上映されていたのである。主人公は92歳のパリジェンヌ、しかも、92歳の誕生日に家族の前で、2か月後に自分の意志で死を迎えることを宣言する。彼女は何か重い病気に罹っているわけではなく、ただ、老化のため一つづつ自分の出来ることが減っていく現実に絶望するのであ...

洋16-166  ★★★★★                    <シネ・ヌーヴォ>                    2016年12月10日鑑賞                    2016年12月28日記 1970年9月のアジェンデ大統領の当選は、今年11月のアメリカでのトランプ大統領の当選以上のハプニング!民主的選挙による人民連合政府(社会主義政権)の誕生は、世界初の大ニュース...

洋16-167  ★★★                    <テアトル梅田>                    2016年12月11日鑑賞                    2016年12月13日記本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓監督:ヨアキム・トリアージーン(イ...

by Mme.Sacicoの東京お昼ごはん

きょうもまた映画を観ました!2日も続けて〜 (笑)渋谷のルシネマで。「ブルゴーニュで会いましょう」。オリジナルタイトルは「Premiers crus」。この方が断然いい。😉物語は、老舗ワイナリーを営む家族の再生と、ロミオとジュリエット風の恋愛を織り込んだもの。最後は、みんなが収まるところに収まって、ハッピーエンド。めでたしめでたし。😊😊&#12...

by ヨーロッパ映画を観よう!

「Premiers crus」…aka「First Growth」2015 フランスフランソワ・マレシャルに「輝ける女たち/2006」「シークレット・ディフェンス(WEAPONS)/2007」「ジャック·メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック·エネミー)No.1と呼ばれた男 Part1/ Part2/2008」「この愛のために撃て/2010」「そして友よ、静かに死ね/2011」のジェラ...

洋16-155 ★★★★                    <TOHOシネマズ西宮OS>                                2016年11月3日鑑賞                    2016年11月5日記 スパイ小説の大家、ジョン・ル・カレの原作の映画化なら、複雑難解はやむをえないが、先が読めず手に汗を握るスリリングな展開に! そう予想したが、「巻き込ま...

似ているタグ