フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(29)

  1. 「少女ファニーと運命の旅」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「少女ファニーと運命の旅」

    「Le voyage de Fanny」…aka「Fanny's Journey」2016 フランス/ベルギー1943年、フランスはナチスドイツの支配下にあった。市民からなる支援組織が秘かに運営する児童施設はユダヤ人の子どもたちを匿っていた。ある日、13歳の少女ファニーは二人の妹と共に施設にやって来る。そしてファニーの母親は迎えに来ると言い残し去って行く...ファニーにレオニー・スーショー。...

  2. ファニー・アルダンが M to F を演ずるすごい映画『Lola Pater』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ファニー・アルダンが M to F を演ずるすごい映画...

    30代の青年が、母親の急死のショックの中で、幼い時に別れた父親をはるばる訪ねて行ったら、父親はオリエンタル・ダンサーの熟年レズビアンだった! ファニー・アルダンは好みのタイプから程遠いけれど文句なしの名女優だ。一時は拒食症とかいう噂でがりがりに痩せていたが、68歳の今、ある程度肉がついて、肩、手足の骨太さが「性同一性障害の元男」という役をやっても、なんとなく納得できる。 監督は1965年生ま...

  3. 「夜明けの祈り」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「夜明けの祈り」

    「Les innocentes」…aka「Agnus Dei」2016 フランス/ポーランド1945年、12月のポーランド。フランス人のマチルドは赤十字の活動で医師として従事する日々。ある時、見知らぬシスターから助けを求められ、遠く離れた修道院へ駆けつける。そこでマチルドは戦争末期にソ連兵によって暴行され身ごもった修道女の姿を目の当たりにする...マチルドに「世界にひとつの金メダル/2013...

  4. 歓びのトスカーナ(イタリア=フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    歓びのトスカーナ(イタリア=フランス映画・2016年)

    洋17-93  ★★★★★                    <ギャガ試写室>                    2017年6月12日鑑賞                    2017年6月16日記 イタリアのアカデミー賞たるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で7部門を受賞したパオロ・ヴィルズィ監督の『人間の値打ち』(13年)はメチャ面白かったが、それに続いてヴィッド・ディ・ドナテッロ...

  5. ブラッド・ファーザー(フランス映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ブラッド・ファーザー(フランス映画・2015年)

    洋17-87  ★★★★                    <シネ・リーブル梅田>                       2017年6月6日鑑賞                    2017年6月9日記  還暦を過ぎた男が昔のサバイバル術を駆使して愛する娘を救出!そんなテーマは、リーアム・ニーソン主演の『96時間』3部作と同じだが、まずはフランス色とアメリカ色の違いに注目! かつ...

  6. 『マリー=フランシーヌ』(ヴァレリー・ルメルシエ) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『マリー=フランシーヌ』(ヴァレリー・ルメルシエ)

    『マリー=フランシーヌ』(ヴァレリー・ルメルシエ)少し前の話になるが、映画『ロダン』に不全感が残ったので「口直し」にコメディを観に行こうと思って見た映画についての覚書。ヴァレリー・ルメルシエは役者としても好きだし、双子の姉妹役をやるというのもおもしろいし、母親役がエレーヌ・ヴァンサンというのも楽しみだった。舞台がパリ16区のなじみの通りなので親近感もある。でも、それ以外は何だか非現実的でカリ...

  7. 子供が主人公の映画 - ぼくのバラ色の人生 - 天使と一緒に幸せごはん

    子供が主人公の映画 - ぼくのバラ色の人生

    子役がステキな映画を 2 本 観たので、アップしたいと思います。まずは、1本目『ぼくのバラ色の人生』1997年 フランス男の子に生まれたけど、自分はいつか女の子になれると純粋に信じている 7 歳のリュドビックの日常を、ファンタジーテイストで描いている映画です。リュドビックは、お化粧をしたり、母親のアクセサリーを身に着けたり、好きな男の子と結婚することを夢見たりして、幼いなりにアイデンティティ...

  8. 「ザ・ダンサー」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ザ・ダンサー」

    「La danseuse」…aka「The Dancer」2016 フランス/ベルギー/チェコ19世紀末のフランス。パリが繁栄した華やかなベル・エポック(良き時代)を舞台に、“モダン・ダンスの祖”と呼ばれ一世を風靡した伝説的ダンサー、ロイ・フラーの実話を元にしたヒューマン・ドラマ。マリー・ルイーズ・フラー/ロイ・フラーに「博士と私の危険な関係/2012」「嫉妬/2012」のソコ。ルイ・ドルセ...

  9. フランス映画「世界にひとつの金メダル」 - Mme.Sacicoの東京お昼ごはん

    フランス映画「世界にひとつの金メダル」

    フランスとカナダの合作映画「世界にひとつの金メダル」。オリジナルタイトルは愛馬名「Jappeloup/ジャップルー」。🏇馬術も障害飛越も、日本ではあまり一般的ではないスポーツですが、これは、愛馬ジャップルーと数多の競技会で戦ったフランスの伝説の馬術選手ピエール・デュランのヒューマンストーリー。真実の物語。先日観た邦画「タップ」もライブ感いっぱいでしたが、こちらの映画もライブ感...

  10. 「おとなの恋の測り方」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「おとなの恋の測り方」

    「Un homme à la hauteur」…aka「Up for Love」2016 フランスフランス、マルセイユ。敏腕弁護士のディアーヌはブルーノと離婚して3年になるが仕事のパートナーゆえ職場は同じで、顔を合わせるたび喧嘩する毎日にうんざりしている。そんなある夜、レストランに忘れた携帯を拾ったという男性アレクサンドルから連絡が入る...アレクサンドルに「アーティスト/2011」「プレイ...

  11. 「世界にひとつの金メダル」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「世界にひとつの金メダル」

    「Jappeloup」2013 フランス/カナダ1980年代始めのフランス、ドルドーニュ地方。少年の頃から父セルジュの指導のもと、馬術の障害飛越競技に打ち込んできたピエールは大学卒業後馬術から離れ弁護士になる。仕事にも恵まれ充実した日々だったが、何か物足りなさを感じていた。やがてピエールは再び障害飛越競技を始める決心をする…出演(ピエール・デュラン)、脚本に「ターニング・タイド 希望の海/2...

  12. 【恋もファッションもインテリアも素敵。おすすめのフランス映画】 - Plaisir de Recevoir フランス流 しまつで温かい暮らし

    【恋もファッションもインテリアも素敵。おすすめのフラン...

    久しぶりにフランス映画を観てきました。「おとなの恋の測り方」Un homme à la hauteurアカデミー賞俳優のジャン・デュジャンダン主演。可愛い。そしてフランス・マルセイユが舞台なのでフランスにバカンスに行きたくなる!テーブルコーディネートやインテリア好きな方、食事やパーティーのシーンや建築家である主人公の家やヒロインのアパルトマンのインテリアなどオススメです。私は観るものがたくさ...

  13. 満月の夜 - FRASCO DIARY

    満月の夜

    昨日は満月だったらしい。久しぶりに会った友人が言っていたので見上げてみたのだけど、どうも私にはほんの少しだけ欠けてみえる。まん丸に見えない。何故だろう?昔好きだった映画、エリックロメールの『満月の夜』モンドリアン風のインテリア等に憧れたものでした。

  14. 「夜の訪問者」 De la part des copains  (1970) - なかざわひでゆき の毎日が映画三昧

    「夜の訪問者」 De la part des copa...

    監督:テレンス・ヤング製作:ロベール・ドルフマン原作:リチャード・マシソン脚本:シモン・ウィンセルベルグ   アルベール・シモナン台詞:ジェラール・デヴリー撮影:ジャン・ラビエスタント:レミ・ジュリアン音楽:ミシェル・マーニュ出演:チャールズ・ブロンソン   リヴ・ウルマン   ジェームズ・メイソン   ジル・アイアランド   ミシェル・コンスタンタン   ルイジ・ピスティッリ   ジャン・...

  15. 「若き人妻の秘密」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「若き人妻の秘密」

    「Le roman de ma femme」…「My Wife's Romance」2011フランスある日、弁護士の夫ポールが多額の借金を残して失踪してしまう。警察に届けを出し家に戻ると借金取り立て人が待ち構えていた。結婚6年目の美しい妻エーヴは途方にくれ倒れてしまう。そんなエーヴの前にかつてポールの恩師だった弁護士ショレーが現れ援助したいと申し出る…エーヴに「たかが世界の終わり/2016」...

  16. 『ロダン』(ジャック・ドワイヨン)2017 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『ロダン』(ジャック・ドワイヨン)2017

    先日のカンヌ映画祭でも上演された映画『ロダン』(ジャック・ドワイヨン)。ロダン死後100周年でグラン・パレでもexpoをやっている。ロダンの作品はいわゆる「好み」ではないのだけれど、アートとは何かを考えさせられる圧倒的なオーラがある。昔はよく、ブールデル美術館(ブールデルは好み)に行った後でそのままロダン美術館に行くことでロダンの秘密を探ろうとした。ロダンの天才は音楽で言えばラモー型だと思っ...

  17. 「アムール、愛の法廷」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「アムール、愛の法廷」

    「L'hermine」…aka「Courted」2015 フランスフランス北部のサントメール。妻と別居中のミシェル・ラシーヌは堅物の裁判長。ある日、幼い娘を殺した罪に問われた若い父親の裁判が行われようとしている。ほどなくしてミシェルは陪審員の中に6年前に想いを寄せたディットがいることに気づく…ミシェル・ラシーヌに「ボヴァリー夫人とパン屋/2014」のファブリス・ルキーニ。ディット・ロランサン...

  18. 「パーソナル・ショッパー」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「パーソナル・ショッパー」

    「 Shopper」2016 フランス・ドイツパリの街でパーソナル・ショッパーとして働くモウリーンは双子の兄を3ヶ月前に亡くしていた。兄同様霊媒師としての能力を持つ彼女は生前約束した兄からのサインを待っている。兄の恋人だったララに案内されて彼らが住んでいた屋敷で一夜を明かすが現れたのは兄のゴーストではなかった。一方で世界中を飛びまわる女優キーラに雇われるモウリーンは、ある日アパルトマンでキー...

  19. パーソナル・ショッパー(フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    パーソナル・ショッパー(フランス映画・2016年)

    洋17-75  ★★★(ショートコメント)                    <TOHOシネマズ西宮>                    2017年5月13日鑑賞                    2017年5月17日記   本文はネタバレを含みます!!それでも読む方は下の「More」をクリック!!↓↓↓ ここからはネタバレを含みます!!読まれる方はご注意ください!!↓↓↓   ...

  20.  『2人で一つのプロフィール』(ステファヌ・ロブラン) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『2人で一つのプロフィール』(ステファヌ・ロブラン)

    (映画コメント続き)『2人で一つのプロフィール』(ステファヌ・ロブラン)評判が悪くなかったので観に行った。近頃はシニア人口のマーケットが大きいからか、シニア俳優が主人公の映画が少なくないので、何がターゲットにされているのか観察するのに興味がある。主人校の79歳のやもめは、ベテラン・コメディアンのピエール・リシャール(もう82歳だそうだ)で、いつも愉快なので楽しめるかと思った。最後にマーシャ・...

1 - 20 / 総件数:29 件

似ているタグ