フランス映画のタグまとめ

フランス映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはフランス映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「フランス映画」タグの記事(24)

  1. フランス映画「セザンヌと過ごした時間」 - Mme.Sacicoの東京お昼ごはん

    フランス映画「セザンヌと過ごした時間」

    ル・シネマで上映中の「セザンヌと過ごした時間」。上映開始から日が経っているから空いてるかと思ったら・・・平日の朝の回だというのに満席。なぜか、大人気 ❣️なぜ? ナゼ ? 何故〜???・・・と疑問を抱きながら、前半部、ほとんど眠ってしまいました(笑)で、最後のエンドロールで分かったのだけど、この作品の主人公はエミール・ゾラ。原題の「Cezanne et moi」を見て初めて知った次第。(^_...

  2. ロバン・カンピヨのカンヌグランプリ映画『120 battements par minute』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ロバン・カンピヨのカンヌグランプリ映画『120 bat...

    昨日観たBonne Pomme に失望したので、確実に評判の高いものをと思って、今年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞したロバン・カンピヨの『一分間120拍動』(120BPM)を観に行った。 BPM120というテンポは、この映画で使うハウスミュージックのテンポであり、心臓がドキドキする鼓動の数でもあるという。1990年代初めに、アメリカのACT UPに続いてパリで立ち上がったエイズ患者たちに...

  3. ドヌーヴとドゥパルデューの Bonne pomme - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ドヌーヴとドゥパルデューの Bonne pomme

    カトリーヌ・ドヌーヴとジェラール・ドゥパルデューの10度目だかの共演ということで、これは面白いかなあと思ってつい観に行った映画。 ウェスタン・ダンスに入れあげている妻とその母親から馬鹿にされるのに嫌気がさして出ていった整備工が、田舎の自動車整備工場を買って独立しようとして、工場の向かいにあるレストラン・ホテルの女主人バルバラ(ドヌーヴ)と出会う。タイトルのpommeというのはリンゴのことだ...

  4. もっと酷い邦題あった『最強のふたり』 - How to Be Happy Without Really Trying ~努力しないで幸せになる方法~

    もっと酷い邦題あった『最強のふたり』

    フランス映画の邦題は難しいとは思う。余りフランス語には詳しくないので自信ないが原題"Intouchables"を片仮名にするとアントゥーシャブレ?このタイトルは流石にあり得ないし英語にするとUntouchable、、もうこのタイトルの映画あるもんな。大変だったとは思うけどいくら何でも最強の二人でも何でもない二人を最強にするなよ。投げやりか!笑ここまで酷いと文句言う気も失せて笑いましたヮ。それ...

  5. イザベル・ユペールとカトリーヌ・フロの共演『仲違いする姉妹』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    イザベル・ユペールとカトリーヌ・フロの共演『仲違いする姉妹』

    暇がないのに先日テレビでつい映画を見てしまった。2004年の映画で、イザベル・ユペールとカトリーヌ・フロという、絶対にうまい2人の女優の共演だからだ。『仲の悪い姉妹』というニュアンスのタイトルで、いつもの通り、もし日本で公開されているなら邦題を書こうとして検索したら、驚いたことに日本語のwikipediaではユペールの作品リストにもフロの作品リストにもこの映画が載っていなかった。一つ検索に引...

  6. ELLE(エル) - 龍眼日記  Longan Diary

    ELLE(エル)

    鑑賞し終えてふと思った。「あれ?主人公の名前はELLE(エル)じゃなかった・・・。」タイトルの「ELLE」とは名前ではなくフランス語で「彼女」を意味するのね。知らなかった・・・。好きとは言い難い。実際拒否反応を起こすという意見も多そうな作品だ。私はといえば決して好きとは言い難いものの、ミシェル(イザベル・ユペール)という人物に興味をひかれた。家に侵入した男に襲われた後にとる淡々とした行動の数...

  7. 映画「エル ELLE」 - 麻生舎(あさぶや)日記 聞き耳ずきん

    映画「エル ELLE」

     「氷の微笑」のポール・ヴァーホーヴェン監督作。ちょっとエロティックでしっかりサスペンスタッチなのは想像できる。「犯人よりも危険なのは彼女だった」というコピーの意味は、本作を見ると「確かに!」と思える。子どもの頃は“お化け”が怖かったが、大人になると、そんなものより人間のほうがずっとコワイ!と思い知らされる。ゲームソフト会社の女社長が何者かに襲われ、その犯人を探すが・・・というストーリー。フ...

  8. 「少女ファニーと運命の旅」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「少女ファニーと運命の旅」

    「Le voyage de Fanny」…aka「Fanny's Journey」2016 フランス/ベルギー1943年、フランスはナチスドイツの支配下にあった。市民からなる支援組織が秘かに運営する児童施設はユダヤ人の子どもたちを匿っていた。ある日、13歳の少女ファニーは二人の妹と共に施設にやって来る。そしてファニーの母親は迎えに来ると言い残し去って行く...ファニーにレオニー・スーショー。...

  9. ファニー・アルダンが M to F を演ずるすごい映画『Lola Pater』 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ファニー・アルダンが M to F を演ずるすごい映画...

    30代の青年が、母親の急死のショックの中で、幼い時に別れた父親をはるばる訪ねて行ったら、父親はオリエンタル・ダンサーの熟年レズビアンだった! ファニー・アルダンは好みのタイプから程遠いけれど文句なしの名女優だ。一時は拒食症とかいう噂でがりがりに痩せていたが、68歳の今、ある程度肉がついて、肩、手足の骨太さが「性同一性障害の元男」という役をやっても、なんとなく納得できる。 監督は1965年生ま...

  10. 「夜明けの祈り」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「夜明けの祈り」

    「Les innocentes」…aka「Agnus Dei」2016 フランス/ポーランド1945年、12月のポーランド。フランス人のマチルドは赤十字の活動で医師として従事する日々。ある時、見知らぬシスターから助けを求められ、遠く離れた修道院へ駆けつける。そこでマチルドは戦争末期にソ連兵によって暴行され身ごもった修道女の姿を目の当たりにする...マチルドに「世界にひとつの金メダル/2013...

  11. 歓びのトスカーナ(イタリア=フランス映画・2016年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    歓びのトスカーナ(イタリア=フランス映画・2016年)

    洋17-93  ★★★★★                    <ギャガ試写室>                    2017年6月12日鑑賞                    2017年6月16日記 イタリアのアカデミー賞たるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で7部門を受賞したパオロ・ヴィルズィ監督の『人間の値打ち』(13年)はメチャ面白かったが、それに続いてヴィッド・ディ・ドナテッロ...

  12. ブラッド・ファーザー(フランス映画・2015年) - 映画評論家 兼 弁護士坂和章平の映画日記

    ブラッド・ファーザー(フランス映画・2015年)

    洋17-87  ★★★★                    <シネ・リーブル梅田>                       2017年6月6日鑑賞                    2017年6月9日記  還暦を過ぎた男が昔のサバイバル術を駆使して愛する娘を救出!そんなテーマは、リーアム・ニーソン主演の『96時間』3部作と同じだが、まずはフランス色とアメリカ色の違いに注目! かつ...

  13. 『マリー=フランシーヌ』(ヴァレリー・ルメルシエ) - L'art de croire             竹下節子ブログ

    『マリー=フランシーヌ』(ヴァレリー・ルメルシエ)

    『マリー=フランシーヌ』(ヴァレリー・ルメルシエ)少し前の話になるが、映画『ロダン』に不全感が残ったので「口直し」にコメディを観に行こうと思って見た映画についての覚書。ヴァレリー・ルメルシエは役者としても好きだし、双子の姉妹役をやるというのもおもしろいし、母親役がエレーヌ・ヴァンサンというのも楽しみだった。舞台がパリ16区のなじみの通りなので親近感もある。でも、それ以外は何だか非現実的でカリ...

  14. 子供が主人公の映画 - ぼくのバラ色の人生 - 天使と一緒に幸せごはん

    子供が主人公の映画 - ぼくのバラ色の人生

    子役がステキな映画を 2 本 観たので、アップしたいと思います。まずは、1本目『ぼくのバラ色の人生』1997年 フランス男の子に生まれたけど、自分はいつか女の子になれると純粋に信じている 7 歳のリュドビックの日常を、ファンタジーテイストで描いている映画です。リュドビックは、お化粧をしたり、母親のアクセサリーを身に着けたり、好きな男の子と結婚することを夢見たりして、幼いなりにアイデンティティ...

  15. 「ザ・ダンサー」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「ザ・ダンサー」

    「La danseuse」…aka「The Dancer」2016 フランス/ベルギー/チェコ19世紀末のフランス。パリが繁栄した華やかなベル・エポック(良き時代)を舞台に、“モダン・ダンスの祖”と呼ばれ一世を風靡した伝説的ダンサー、ロイ・フラーの実話を元にしたヒューマン・ドラマ。マリー・ルイーズ・フラー/ロイ・フラーに「博士と私の危険な関係/2012」「嫉妬/2012」のソコ。ルイ・ドルセ...

  16. フランス映画「世界にひとつの金メダル」 - Mme.Sacicoの東京お昼ごはん

    フランス映画「世界にひとつの金メダル」

    フランスとカナダの合作映画「世界にひとつの金メダル」。オリジナルタイトルは愛馬名「Jappeloup/ジャップルー」。🏇馬術も障害飛越も、日本ではあまり一般的ではないスポーツですが、これは、愛馬ジャップルーと数多の競技会で戦ったフランスの伝説の馬術選手ピエール・デュランのヒューマンストーリー。真実の物語。先日観た邦画「タップ」もライブ感いっぱいでしたが、こちらの映画もライブ感...

  17. 「おとなの恋の測り方」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「おとなの恋の測り方」

    「Un homme à la hauteur」…aka「Up for Love」2016 フランスフランス、マルセイユ。敏腕弁護士のディアーヌはブルーノと離婚して3年になるが仕事のパートナーゆえ職場は同じで、顔を合わせるたび喧嘩する毎日にうんざりしている。そんなある夜、レストランに忘れた携帯を拾ったという男性アレクサンドルから連絡が入る...アレクサンドルに「アーティスト/2011」「プレイ...

  18. 「世界にひとつの金メダル」 - ヨーロッパ映画を観よう!

    「世界にひとつの金メダル」

    「Jappeloup」2013 フランス/カナダ1980年代始めのフランス、ドルドーニュ地方。少年の頃から父セルジュの指導のもと、馬術の障害飛越競技に打ち込んできたピエールは大学卒業後馬術から離れ弁護士になる。仕事にも恵まれ充実した日々だったが、何か物足りなさを感じていた。やがてピエールは再び障害飛越競技を始める決心をする…出演(ピエール・デュラン)、脚本に「ターニング・タイド 希望の海/2...

  19. 【恋もファッションもインテリアも素敵。おすすめのフランス映画】 - Plaisir de Recevoir フランス流 しまつで温かい暮らし

    【恋もファッションもインテリアも素敵。おすすめのフラン...

    久しぶりにフランス映画を観てきました。「おとなの恋の測り方」Un homme à la hauteurアカデミー賞俳優のジャン・デュジャンダン主演。可愛い。そしてフランス・マルセイユが舞台なのでフランスにバカンスに行きたくなる!テーブルコーディネートやインテリア好きな方、食事やパーティーのシーンや建築家である主人公の家やヒロインのアパルトマンのインテリアなどオススメです。私は観るものがたくさ...

  20. 満月の夜 - FRASCO DIARY

    満月の夜

    昨日は満月だったらしい。久しぶりに会った友人が言っていたので見上げてみたのだけど、どうも私にはほんの少しだけ欠けてみえる。まん丸に見えない。何故だろう?昔好きだった映画、エリックロメールの『満月の夜』モンドリアン風のインテリア等に憧れたものでした。

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