ベートーヴェンのタグまとめ

ベートーヴェン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはベートーヴェンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ベートーヴェン」タグの記事(10)

  1. しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト - いろんなところに出没中

    しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト

    ピアノの発表会のあと、レッスンに行くのは初です。いくつか曲を練習して持っていきました。・ベートーヴェン ソナタ Op.49-2の第2楽章・バッハ インヴェンション 14番・モーツァルト ソナタ K.333の第1楽章ベートーヴェンのソナタ49-2の第2楽章を譜面台にひろげていたら、「あら、まさかの2楽章? 1楽章はやったんでしたっけ?」と言われました。たしかに、いきなり2楽章だけ持っていったら...

  2.  ヘルマン・ヘッセの音楽観   その2 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ヘルマン・ヘッセの音楽観   その2

    2017年8月16日(水)ヘルマン・ヘッセ (1877~1962)は告白している。幼いころからあらゆる目に見えぬ諸力のなかで、音楽こそが自分を最も強く捉え、支配するよう定められていると感じた、と。そして、自分は12歳になるまで何ひとつ楽器を習わなかったし、楽譜に触れる事すらなかったと。でも、自分の血の中には、拍子もリズムも自分の命とともにあって、そのことは既に自分は十分に音楽家であった。そし...

  3. ベートーヴェンのソナタOp.49-2 第二楽章の練習 - いろんなところに出没中

    ベートーヴェンのソナタOp.49-2 第二楽章の練習

    8月あたまのレッスンは、具合を悪くしてしまって行けなくて、なので、今月はまだレッスンをしていただいていません((+_+))発表会以来なので、何の曲を持っていこうか、悩ましい日々です。モーツァルトのKv. 333はもちろんやる気まんまんで練習も開始しているのですが、次回までに、最後まで読んで通して弾けるような状態にしていける自信もないので、できれば、レッスンしていただけるような状態の曲を持って...

  4. 「9月9日会うのが楽しみです。また続きメールします」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    「9月9日会うのが楽しみです。また続きメールします」

    2017年8月3日(木)元気みたいだね。暑くて倒れそうだ。倒れないけど。今日の新聞にクラシック音楽名演名盤という記事があったので添付しました。松井くんが、日経新聞の昨日の夕刊から「クラシック名曲・名盤」(福島章恭・文)の記事のコピーをメールしてきてくれた。さっそく記事を読んで、順次NMLで聴いている。ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op. 60ボストン交響楽団 - Boston Sy...

  5. ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」

    No.68 : 協奏曲 ベートーヴェンのピアノ協奏曲といえば、番号の付いた5曲だけです。32曲もある「ピアノ・ソナタ」からみると、これはとても少ない数です。しかも、ピアノ協奏曲の最初の2曲は初期に、あとの3曲は中期に書き終えているのですから、ベートーヴェンにとっては、「ピアノ協奏曲」というジャンルはあまり魅力を感じない仕事であったようです。第1番はプラハ、第2番から第4番まではウィーンで、ベ...

  6. 血の通った音色を導きだすズーカーマン - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    血の通った音色を導きだすズーカーマン

    2017年7月1日(土)昨年12月のクリスマスにイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団創立80周年を祝う演奏会がテルアビブで催された。同じ80歳を迎えた指揮者ズービン・メータの元気な姿が映し出されたが、共演者のピンカス・ズーカーマンのヴァイオリンが大変良かった。ベートーヴェンのコンチェルトだったが、よく考えれば、この人のヴァイオリンをじっくりと聴いたのは初めてだ。卓越した技巧を駆使して煌びやか...

  7.  ピアニスト列伝―34 アリシア・デ・ラローチャ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―34 アリシア・デ・ラローチャ

    2017年6月29日(木)アリシア・デ・ラローチャ(Alicia de Larrocha  1923~2009)は、バルセロナで生まれバルセロナで没したピアニスト。イングリット・ヘブラーより3歳年上、彼女もモーツァルトが得意であった。やはりスペインの血を引くのか、可憐さというより、健康的なカラッとした明るさが持ち味といえよう。モーツァルトもよいが、シャイーと共演したベートーヴェンのピアノ協奏...

  8. 思い立ってチェリビダッケ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    思い立ってチェリビダッケ

    2017年6月28日(水)1912年 - セルジュ・チェリビダッケ、指揮者(+ 1996年)今日はチェリビダッケの誕生日。そのことを知ると、彼の音楽が無性に聴きたくなった。そう、あの遅すぎる、一歩間違えばただの怠惰に聴こえそうな音楽を。で、ブルックナーは朝から重すぎるし、ベートーヴェンの4番ぐらいでいかが。4番は、「英雄」と「運命」にはさまれた”小休息的シンフォニー”の色彩を帯び、大体におい...

  9.  続・指揮者100選☆11 スタインバーグ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆11 スタインバーグ

    2017年6月24日(土)ウィリアム・スタインバーグ(William Steinberg, ドイツ 1899~1978)というユダヤ系ドイツ人指揮者がいた。彼がピッツバーグ交響楽団 を振ったベートーヴェンの第7番を聴いているが、骨格のしっかりした、それでいてしなやかな、これがなかなか好い。かたやモーツァルトのセレナード第13番などの曲では、これ以上ない美しさと愛らしいさを見事に再現する。ベー...

  10. ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 - just beside you Ⅱ

    ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37

    No.59 : 協奏曲 ベートーヴェンのピアノ協奏曲は、全27曲というモーツァルトのそれと比べると、とても少ない数です。しかし、「第3番」以降の充実ぶりとスケールの大きさにはキラリと輝く魅力をそれぞれが持っています。  ピアノ協奏曲第3番は1803年4月5日に、ベートーヴェン自身の独奏で新作のオラトリオと第1、第2番の交響曲とともに初演されたそうです。この時期は6曲の弦楽四重奏曲やヴァイオリ...

1 - 10 / 総件数:10 件

似ているタグ