ポエムのタグまとめ

ポエム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはポエムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ポエム」タグの記事(81)

  1. 心詠(しんえい) ⑳ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑳

     【 春の嵐 】春の嵐に街は洗われて足元に出来た大きな水たまり憂鬱な空を写しているねぇ どうしてふたりは別れなくてはいけなかったのその理由を今も考えている優しく成れないなら人を愛する資格はないとあなたがポツリと言ったその掌はわたしではなくていったい 何を掴もうとしていたのか今もそれを知りたいけれど置き去りにされた心は水たまりの中に閉じ込められてインディゴブルーに沈んでゆく 【 天津飯 】お金...

  2. 心詠(しんえい) ⑲ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑲

     【 美しき“春”よ 】ふぅ~誰かのため息がうなじをくすぐる振り返ったら黄色くなった“春”が立っていた眼は真っ赤に泣きはらし皮が捲れて鼻水が垂れているあぁ~私はポケットからハンカチの代わりに白いものを“春”に渡すマスクを手に“春”が微笑んだそよ風がふわりと舞ったその瞬間 鼻がムズムズ……ハックショーン!はぁ~美しき“春”よおまえは花粉の季節だった 【 小指 】ひだりの小指に マニキュアを塗っ...

  3. 昼よりも夜 空よりも海の底 - 三恵 poem  art

    昼よりも夜 空よりも海の底

    階段があれば詩人なら 下るだろう。海なら潜るだろう。下へ下へ沈めば沈むほどに 見かるものがある と感じているのだ。光と闇ならば詩人は 闇を選ぶだろう。深い闇の中から 光を見るのでなく 感じたいのだ。夏や海をテーマに掲げた今年のフォトポエム展・・・・詩人は 沈むのを好むようです。空よりも海の底昼よりも夜恋なら別れ。夏の終りを感じる今この時期にフォトポエム展でシンパシィーを感じてみませんか?--...

  4. 心詠(しんえい) ⑱ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑱

     【 光のシャワー 】ネットという 限りない海をただよう漂流物のような わたしたちはきっと 運命が呼び合ってめぐり会えた   『 名も知らない 君を想い    触れられない 君を感じる 』パソコンを起動させれば いつも君がいる運命は ジグソーパズルのように一片の隙間もなく 埋められていく小さな出会いでも なにか意味があるのだろう   『 スペースを 埋める言葉は    一次元の 不思議な記号...

  5. 心詠(しんえい) ⑰ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑰

     【 セルリアンブルーの空 】鉛色の 雲の切れ間から  セルリアンブルーの空が見えた あの空は あなたの心を映すように 凛と 澄み渡っていたあなたに逢えない 寂しさに 自分を見失ってしまい ほんの少し 心が揺れた あなたの代りを 誰かに求めていた手を延ばせば 届きそうな あのセルリアンブルーの空に優しく抱かれて 眠りたい あなたの傍で ずっと夢見ていたい 【 漣 】いにしえの人は水鏡という一...

  6. 心詠(しんえい) ⑯ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑯

     【 色・いろ 】空を切り裂く稲妻のような赫い時を駆け抜けて蒼く険しい道を手探りで辿ってきた背中には黒い影法師が張り付いていたコンクリートの孤独が骨を溶かしていくそして今は萎れた碧の心ひたすら豊穣の雨を待つ 【 リズム 】リズムをみつけよう心地よいリズムゆっくりと歩もう自分に合った速度でいろんな街の匂いを風が運んでくるから時々立ち止まっては立ち位置を確かめる胸を広げて深呼吸足の裏に力を込めて...

  7. 心詠(しんえい) ⑮ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑮

     【 水たまり 】あんまり雨が降り続くのでわたしの心の中に水たまりができてしまった底なしの深い穴憂鬱な気分に沈んでいく明日天気になぁれ天を睨んで叫んだがいっこうに雨雲は晴れようとしないいっそ水たまりを跨いで渡ろうとしたが怖気づいて立ち尽くす小心者の顔が水たまりに揺れている 【 18歳 】 18歳のわたし細い肩にいっぱい夢を乗せていた小さな足に赤いハイヒールを履いてこの掌でいっぱい夢を掴めると...

  8. 【フォトポエム展】「うみのうた」詩人さんの紹介 - 三恵 poem  art

    【フォトポエム展】「うみのうた」詩人さんの紹介

    第15回フォトポエム展にご来場ありがとうございます。参加される詩人の詩が素晴らしいです☆参加詩人と観てくれる方のお蔭でフォトポエム展は成り立っています。それでは詩人のプロフィールを紹介します。(内容は本人が記したものです)※五十音順●IzayoI(十六夜)国東市在住中学一年より独学にてアコースティックギターを弾く。高校卒業後、仕事の関係でギターを封印。国東市に戻ってから、バント活動を開始。結...

  9. 児童詩 ⑦ - ― Metamorphose ―

    児童詩 ⑦

     ■ きょうだいシリーズ ③ ■昭和40年代、小学生だったわたし。貧しかったけど、元気いっぱいの子どもたちが路地で、空き地で、駄菓子屋さんの前で・・・そこらじゅうで溢れていた。どこにもいるような、わんぱく坊主の兄ちゃんとしっかり者の妹のお話を、物語風に児童詩で綴ります。ケンカしてもすぐに笑える、きょうだいだから?きょうだいって、なんだか温かいよね。    ※ 作品は関西弁による表現です。 【...

  10. 児童詩 ⑥ - ― Metamorphose ―

    児童詩 ⑥

     ■ きょうだいシリーズ ② ■昭和40年代、小学生だったわたし。貧しかったけど、元気いっぱいの子どもたちが路地で、空き地で、駄菓子屋さんの前で・・・そこらじゅうで溢れていた。どこにもいるような、わんぱく坊主の兄ちゃんとしっかり者の妹のお話を、物語風に児童詩で綴ります。ケンカしてもすぐに笑える、きょうだいだから?きょうだいって、なんだか温かいよね。    ※ 作品は関西弁による表現です。 【...

  11. 児童詩 ⑤ - ― Metamorphose ―

    児童詩 ⑤

     ■ きょうだいシリーズ ① ■昭和40年代、小学生だったわたし。貧しかったけど、元気いっぱいの子どもたちが路地で、空き地で、駄菓子屋さんの前で・・・そこらじゅうで溢れていた。どこにもいるような、わんぱく坊主の兄ちゃんとしっかり者の妹のお話を、物語風に児童詩で綴ります。ケンカしてもすぐに笑える、きょうだいだから?きょうだいって、なんだか温かいよね。    ※ 作品は関西弁による表現です。 【...

  12. 児童詩 ④ - ― Metamorphose ―

    児童詩 ④

     【 昭和の子どもたち 】塾もテレビゲームもパソコンもなかった日が暮れるまでお外で遊びまわっていたひざ小僧はいつも傷だらけ野原が友だち 昭和の子どもたち友情・努力・勝利そんな言葉が好きだったぼくらの未来はきっと輝いていると信じていた秘密基地にはひみつの宝箱無邪気な笑顔昭和の子どもたち 【 ケンパ 】お母さんお出かけ留守だったランドセルほうり投げ玄関のまえの道ろう石で絵をかいたケン ケン パッ...

  13. 【フォトポエム展】ちょっとプラスして グンと華やかになりました - 三恵 poem  art

    【フォトポエム展】ちょっとプラスして グンと華やかにな...

    初日から来てくださった皆様・・・ありがとうございます☆フォトポエム展、わさだタウン『若竹園』さんで開催中です(~8/31迄)何度も観に来てくれると嬉しいです 何度でも入場無料(笑)少しフェイクグリーンを装飾してグンと華やかな感じになりましたヨ。作品の撮影やSNSにアップはご自由にOKです。拡散は宣伝になるので嬉しいです。ネットで見るのと会場で感じるのは違いますしネちなみにわたしは基本的に在廊...

  14. 児童詩 ③ - ― Metamorphose ―

    児童詩 ③

     【 ライオンのひとり言 】ガオォー!俺さまは百獣の王だぞぉー!大きなライオンがほえたビックリして小さな坊やが泣きだしたライオンさんはオリの中だからこわくないわよさぁ、パンダさん見に行きましょう お母さんに抱っこされて坊やは行っちゃったチェッ!パンダの奴は可愛いから人気者だ俺さまの方が強いのに……あははっ笑い声がする 見るとオリの中に一羽のハトがいるいくら強くたってここじゃあ、あんたはただの...

  15. 児童詩 ② - ― Metamorphose ―

    児童詩 ②

     【 しゃぼん玉 】ピューと赤いストローから飛びだすしゃぼん玉たちふわふわとただよいながらごっつんこしてはじけた木の枝にぶつかってはじけたカラスにつつかれたピューと力いっぱい飛び出すしゃぼん玉たち風にだって負けないんだからあの子の家までとんでけ学校の屋根までとんでけあたしの夢ものせてって 【 カメレオン 】カメレオンおまえってどんな色にもなるんだ葉っぱの色も土の色もお空の色もカメレオンあたし...

  16. 児童詩 ① - ― Metamorphose ―

    児童詩 ①

     【 子どもにもどろう 】無邪気な心でいつも笑っていたよ忘れてしまった子どもの心空や花や虫たちとお話がしたいな そうだ!子どもにもどろうもう一度あの雲を追いかけよう  ※ 子どもの気持で書いた    児童詩ばかりを集めました。    優しいメルヘンの世界に触れてください。 【 どんぐりのキモチ 】おいっおいらたちを拾うんじゃない可愛いからって 持って帰るなっおいらたちは種なんだちゃんと土の...

  17. 心詠(しんえい) ⑭ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑭

     【 ガードレールの花束 】ガードレールの内側にくくりつけられた花束それに向って手を合わせる初老の女性がいた先日、その場所で交通事故があったことを私は知っているバイクとワゴン車の衝突で事故の瞬間は見なかったが救急車がきて パトカーがきて現場は騒然としていた大破したバイクを道路から移動させたら大量の血とその側に白いヘルメットが転がっていたあれだけの事故だからバイクの人は助からないだろうと、思い...

  18. 心詠(しんえい) ⑬ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑬

     【 紆余曲折 】自分で敷いた道がある凸凹道で思うように進めない曲がりくねった迷路の道で迷ってばかりいるぬかるんだ道に足を取られて転んだこともある途中で立ち止まり天を仰いで溜息を吐いたもう嫌だ!足元の石を蹴飛ばし大声で叫んだ自分で選んだ道なのにこんなに苦しいとは思わなかった自惚れでも ナルシストでも 馬鹿だといわれても自分の才能に惚れるしかない歩いてきた道程だけ成長してきたと信じたいまだ自分...

  19. すてきな出会いとフォトポエム展 - 三恵 poem  art

    すてきな出会いとフォトポエム展

    ついに始まりました。第15回 フォトポエム展「うみのうた」大分市・わさだタウン『お茶の若竹園』さんで開催中です☆夏休み、ちょいと涼みに寄ってください↑若竹園の抹茶と白桃のミックスソフト美味しいです♪展示の詳細は・・・・・☆2017年8月1日(火)~8月31日(木) 10:00~20:00迄 ※最終日は18:00迄☆トキハわさだタウン1F  お茶の若竹園ギャラリー☆入場無料☆参加詩人(五十音...

  20. 心詠(しんえい) ⑫ - ― Metamorphose ―

    心詠(しんえい) ⑫

     【 季節 】傷心の時人は季節を忘れる今がいつなのかここが何処なのか茫然としてうわの空それでも季節は巡る新しい風が吹いて花々が咲き陽の光は注ぐあなたの肩越しに滔々と時間が流れていく季節は立ち止まらないふと道端に咲く小さな花に目が止まったなら心の色も明るく染まる薄桃色の花びらが空を舞うころ季節が手招きしてる 【 拝啓、冷蔵庫 様 】拝啓、冷蔵庫 様長い間ご苦労さま十六年間、寝食を共にしたおま...

1 - 20 / 総件数:81 件

似ているタグ