マクロンのタグまとめ

マクロン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマクロンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マクロン」タグの記事(12)

  1.  国連総会での首脳演説 トランプとマクロン - L'art de croire             竹下節子ブログ

    国連総会での首脳演説 トランプとマクロン

    日本でも国連におけるトランプの「北朝鮮破壊」のような強気発言が報道されていたけれど、なんだかもうこの人の品のない過激ぶりに麻痺してしまった。フランスではもちろん、その後の演説でマクロン大統領が環境保護や弱者救済をエレガントに語るのが何度も映されて、オバマ大統領を思わせるとか言われた。トランプの時代だからそのコントラストが際立って、ある意味で得しているかもしれない。その上、イギリスのEU離脱が...

  2. 嗚呼、勘違いコンビの日英首脳会談 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    嗚呼、勘違いコンビの日英首脳会談

    安倍晋三とテリーザ・メイのことです。安倍は民主党の敵失で相対的に支持率が高かっただけでした。しかし、なぜか、自分が圧倒的に支持されていると勘違い。調子ぶっこいて国政私物化。メイは英国民は新自由主義が嫌という文脈でBREXITに僅差で賛成しただけけなのに、自分が圧倒的に支持されていると勘違いした。そして、総選挙を前倒し。しかし、ハードブレクジット&福祉切り捨てで、国民の反発を買い総選挙「判定負...

  3. 滑り落ちたところで浮かんで来たマクロンろん - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    滑り落ちたところで浮かんで来たマクロンろん

    きょうの朝、小童マクロン大統領の支持率が40%に落ち込んだことを話して数時間。午後になって飛び込んだニュウスがこちら。あれ? 写真が掲載されない・・・では、こちらではどうでしょう。あんまりよくわからない写真ですが、Paris Match紙の記事です。最初の写真が載らなかった記事はSPA(動物愛護協会)のもの。クリックすると何枚か写真をご覧になれます。兎にも角にも何が飛び込んで来たのかと申しま...

  4. マクロン VS  仏軍総司令官 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン VS 仏軍総司令官

    マクロンが、引き続き、陸軍参謀総長で今フランス軍のトップの地位にあるピエール・ド・ヴィリィエ将軍との対立を深めている。シャンゼリゼをパレードした時にマクロンのそばに立っていた人だ。トランプ大統領を招いた7月14日のパレードの後では、マクロンはパリの軍司令官とことさらに打ち解けた様子を演出していたが、ド・ヴィリィエ将軍の目はごまかせない。防衛予算削減をめぐってあらわになった食い違いだが、マクロ...

  5. パリのトランプ大統領 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    パリのトランプ大統領

    マクロンの招待に応じたトランプ大統領が30時間パリに滞在した。まずアンヴァリッドでナポレオンの棺を見る。75年前にヒットラーを感動させた場所だ。それからエリゼ宮でマクロンと会談、夕食はアラン・デュカスが腕をふるうエッフェル塔。そして翌日の革命記念日のシャンゼリゼでの軍事パレード。前にも書いたが、世界一の軍事大国アメリカは、独立記念日にでもこういうパレードはしない。第一次湾岸戦争での凱旋パレー...

  6. フランス大統領、「シリア大統領の退陣にこだわらない」 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    フランス大統領、「シリア大統領の退陣にこだわらない」

    結局、こういう方向で落ち着くのではないでしょうか?アサド大統領の政治の中身はたいがいだとしても、「アサド退陣ありき」にこだわってしまったら、和平にならないと言うのも事実です。三国志状態だったシリアも、ISが大きく後退しました。オランドのケツを最終的にマクロンが拭く。そういうことになるのでしょう。わたしも、オランドが余計なことさえしなければ、と言う思いは今でもありますけどね。フランス大統領、「...

  7. マクロンの公式写真 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロンの公式写真

    フランス中の市役所に飾られるマクロン新大統領の公式写真がネット上で公開された。ネットで公開というところがすでに「新しい」。その写真は背後の窓を開けた執務机に腰掛けるようなスタイルでそれも新しい。その机の上にいつも使っている二つのスマートフォンを重ねておいてあるのも今風。彼が自分でそれを机の上にレイアウトしている様子のビデオも公開されている。そのビデオには、机の上に広げたドゴール将軍の『戦争回...

  8. トランプ大統領、パリ祭(7月14日、フランス革命記念日)への招待に応じる - L'art de croire             竹下節子ブログ

    トランプ大統領、パリ祭(7月14日、フランス革命記念日...

    6/28にマクロン大統領がトランプ大統領と電話で15分話して、7/14の革命記念日のシャンゼリゼでの軍事パレードにトランプを招待したのをトランプが応諾したんだそうだ。シリアのアサド大統領がまた化学兵器による攻撃を準備しているとかいう情報でマクロンは、オバマとオランドは見逃したが今回はそんなことがあったらフランスは単独でもシリア軍を攻撃する、と宣言したばかりで、トランプも「じゃあ、うちも」とい...

  9. ローマ法王フランシスコとフランス大統領マクロンの五つの共通点(By 《La Vie 3744 》その4 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ローマ法王フランシスコとフランス大統領マクロンの五つの...

    これは前の記事の続きです。カトリック雑誌が挙げるローマ法王とフランス新大統領の共通点。後ふたつあるので続けます。その4は、「同時に」という考え方だ。まずローマ法王。フランソワ教皇は亡命者や移民の弁護人だ。そして「同時に」、各国の為政者に対して移民政策において慎重であるようにと促している。妊娠中絶は恐ろしてことだと言うが、司教時代には中絶を余儀なくされた女性のために戦った。同性婚には反対だけれ...

  10. ローマ法王とフランス大統領 その2 - L'art de croire             竹下節子ブログ

    ローマ法王とフランス大統領 その2

    (これは昨日の続きです。)ローマ法王フランシスコとフランス大統領マクロンの五つの共通点(By 《La Vie 3744 》その2です。2番目の共通点とは去年の春、まだ社会党内閣の経済大臣だったマクロンが独自に立ち上げた運動 En Marcheだ。En Marche は日本語では「前進」と訳されているようだが、単に歩くという意味だけではなく、動いている、うまくいっている、目的に向かう途上にある...

  11. 明後日は どっちだ?~エマニュエル坊やの前途~ - alternative sight(excite版)

    明後日は どっちだ?~エマニュエル坊やの前途~

    アメリカのパリ協定離脱のインパクトは相当なものなのだろうが、世界はそれを予測しえなかったのだろうか?G7の宣言が発表された時「保護主義回避」が盛り込まれたことにより新自由主義が勝利したようなメディアの報道がなされていた。しかし、私はそうは考えていなかった。私が頼りにして読んでいるタブロイド紙でも、やはりアメリカが方針を変えたような見方はしていなかった。G7直後にドイツのメルケル首相は「英米は...

  12. マクロン、プーチンと会う - L'art de croire             竹下節子ブログ

    マクロン、プーチンと会う

    ロシアのピョートル大帝がはじめてパリにやってきた1717年から300年、ピョートル大帝をテーマにした展覧会がヴェルサイユのグラン・トリアノンで開催され、その開幕にプーチンがやってきた。プーチンは選挙運動期間にル・ペン女史に会ったり、フィヨンを支持するコメントを出したりしているのでマクロンとは微妙だ。朝のラジオでフランスのロシア大使は、ロシアとフランスの今の緊張はウクライナ、シリアと、すべて別...

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