マサコのタグまとめ

マサコ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマサコに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マサコ」タグの記事(49)

  1. カジノ推進政権の道徳観  byマサコ - 海峡web版

    カジノ推進政権の道徳観  byマサコ

    きっつぁんのところでこのニュースを知ったときはショックでした。一人でも多くの方に知っていただきたいと思い、SNSでのコメントと合わせてアップします。カジノ推進政権の道徳観  ↑   http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16335.html~~~~~~~コメントのやりとりマサコ: >きっつぁん URLの所に行ったけどカジノは見当たらず、ヒットラーの「我...

  2. 杉田 敏 先生へ byマサコ - 海峡web版

    杉田 敏 先生へ byマサコ

    杉田 敏 先生今年度最後の「実践ビジネス英語」の放送が終わりました。最初は「やさしいビジネス英語」として、1987年に始まった講座。30周年、おめでとうございます。カナダより帰国して、その月の末に早くもこの講座をラジオで知った時の感動は忘れられません。ちょうど1987年度の再放送を見つけたのです。今年3月30日の放送で教えていただいた、「Great things are done when ...

  3. 東日本大震災・3.11に寄せて byマサコ - 海峡web版

    東日本大震災・3.11に寄せて byマサコ

    6年前の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 日本は、原発を54基作った。けれど、それ以外に建設予定だった29基を中止に追い込んだ市民運動があった。約1/3の原発建設を止めた力が日本にあったのかと思って感激した。日本政府は言葉のペテン師である。この国での原発の報道では「原発事故」という表現しか使わない。海外では「完全な失敗・惨禍」にあたる「disaster」が使われるのに。日本...

  4.  ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より 第2話『九十九階』感想 byマサコ   - 海峡web版

    ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より 第2話...

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ時代はガラリと変わる。今や40になった人たちのベジタリアンレストランでの再会から始まる。名前も少学校の音楽の先生がつけたという「トム」、「マーク」、そしてポーラと呼ばれている「ロス」。 「なんだこのアメリカナイズした台湾は?」と思ってしまう.子供の頃の思い出話を続け、魔術師も登場する。もちろん住まいは台北の街のスラムの一つであった中華商場だ。その後の...

  5.  ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より第1話『歩道橋の魔術師』 感想 byマサコ - 海峡web版

    ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より第1話『...

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ1996年台北駅前の歩道橋息を飲むような滑り出しに圧倒される第一話である。主人公は7歳から10歳位までの少年の様子を、「リズムやかおり」まで添えて、思う存分振りまいてくれる。少年と魔術師との関係が色濃く描かれていたこの第1話なのに、後続の短編にいろいろな年代の人物が登場し、魅力的な話ばかりが続くので、一番子供っぽい話はすっかり忘れてしまった。ここでは...

  6. ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より第7話『鳥を飼う』&第5話『ギター弾きの恋』感想 byマサコ - 海峡web版

    ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より第7話『鳥...

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ第7話『鳥を飼う』鳥は苦手である。 よりによってと思った。ミンイの小説を読んでいて、しばしば谷崎潤一郎思い出す。二人とも文字をつなげると芸術になるところが似ているからかと思う。特に7話では、谷崎潤一郎の「春琴抄」を思い出した。春琴が飼う小鳥は、うぐいすやひばりでその世話の描写をした谷崎も半端ではないが、ミンイもまたジュウシマツではあるが、半端ではない...

  7. ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より第4話『ギラギラと太陽が照りつける道に象がいた』」感想 byマサコ - 海峡web版

    ウ・ミンイー連作短編集「歩道橋の魔術師」より第4話『ギ...

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ童話本の様な題である。 このタイトルを見ただけで本物の象が瞼に浮かぶ。主人公のカラスは男の子。この短編は男女が交互に語って進められる。まず女の子。 そして男の子が語る。ウ・ミンイの青春の匂いがしている。象というのは、「カラスがアルバイトで着る縫いぐるみの象」のこと。作者はいつものように、オゾンのように掴めないものの中にはっきりくっきりした現実の手でつ...

  8. 「台湾海峡1949」雑感 byマサコ - 海峡web版

    「台湾海峡1949」雑感 byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へこの本こそはノーベル平和文学賞にふさわしい。日本人が読める本でないことはよく分かっているがそれでも読了した方と話し合えたら楽しいなあ。村上ファンがこの本を読むことはないかも。読んでも何が書いてあるかわからない気がする。人を決めつける事が、どんな不幸を呼び寄せるのかわからないが、私自身の事から言っても、「他人を理解する事はとても難しい事」としか申し上げ...

  9. 「塩」という詩の悲しみのポイントは byマサコ - 海峡web版

    「塩」という詩の悲しみのポイントは byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ前日記「『台湾海峡1949』その5」にある「塩」という詩の私の悲しみのポイントは前年、「その年エンドウ豆はほとんど花をつけなかった」のに 翌年、「その年エンドウ豆はほとんどみな白い花をつけた」 というところ。 塩といえば、フィンランドの児童小説「牧場の少女」を思い出す。 少女カトリが色々な家に奉公して苦労する話。 あるケチンボの奥さんが家畜に塩をあげ...

  10. ロン・インタイさんへの手紙 byマサコ - 海峡web版

    ロン・インタイさんへの手紙 byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ初めましてマサコと申します。この度はお書きになりました「台湾海峡1949」を読ませて頂き誠にありがとうございました第5章までを読み終えたところでたまらず、お便りをすることにしました。歴史といえば何だか鬱陶しく、暗い歴史をより暗くあるいは人々の噂話程度にしか書けていないものだと思っておりました。台湾には両親が縁があったこともあって、長い間関心を持ってい...

  11. 龍 應台著「台湾海峡1949」その4 byマサコ - 海峡web版

    龍 應台著「台湾海峡1949」その4 byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ第5章 われわれは草鞋で行軍したーー1945年、台湾人が出迎えた祖国軍第5章は重要な章である。 読んでいると歴史の移り変わりが激しい。その一つ一つをロン・インタイは母親のような声を出して、教養深く絶妙に教えていく。この人はある種の龍のように頭が9つある。そのどれもが別個に機能し、合わさった時のシンフォニーのような演奏ったらない。ここで訳者の天野健太郎...

  12. 龍 應台著「台湾海峡1949」その3 byマサコ - 海峡web版

    龍 應台著「台湾海峡1949」その3 byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ第4章 軍服を脱げば善良な国民 包囲戦という日常著者の戦争を説明する仕事はこの章では一段と非常時の日常を伝えている。戦争になると腹が減る水も飲めない。その極限が一人一人に降りかかる様に焦点をあて綿密に伝える。カリフォルニア州のフーヴァー研究所で蒋介石日記を読んでいた著者はため息をつく。何て矛盾した考え方なの ? 「戦士たちの魂を慰める」ための実践が、...

  13. 龍 應台著「台湾海峡1949」その2 byマサコ - 海峡web版

    龍 應台著「台湾海峡1949」その2 byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ著者のロン・インタイは、 撫子のような 語り口で軽妙に、やりきれない人類の戦さ生活を論証していく。第1章は両親の事。 息子フィリップへの語りかけも美しい。第2章では、忘れられない人のこと。この章で一番心に残った話は、 あるところで少年兵が「上官お話があります」と言っただけで、上官が部下に合図をし、部下が少年に近づき一気に刺し殺したということ。もうそれ...

  14. 龍 應台著「台湾海峡1949」その1 byマサコ - 海峡web版

    龍 應台著「台湾海峡1949」その1 byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ台湾海峡1949年 龍 應台 (ロン・インタイ)龍 應台は、1952年台湾高雄の生まれ。著作は、見開きにあるように「時代に踏みつけにされ、汚され、傷つけられたすべての人に敬意をこめて」続く詩の一部にあるように  彼らの世代が戦争という重荷と、 数え切れないほどの心の傷に耐え抜いてきたから、そして、 かつて自らが倒れ、血で汚した場所を、 もう一度耕し...

  15. 2.28事件に寄せて byマサコ - 海峡web版

    2.28事件に寄せて byマサコ

    2.28事件は、中国による台湾人虐殺の史実である。人々は、虫けらのように公式発表より、はるかに多く虐殺された。台湾人は「アジアのユダヤ人」と言われている。今尚、「いつ中国が襲ってくるか?」の恐怖で日々生きていると若い世代の人々も語る。「アメリカが守ってくれるから」と大安心している日本人との違いは何なのだろう?守る気もなく、利用だけされているのに、一向に気づこうとしない「お子ちゃま」民族が、ウ...

  16. 2.26事件に寄せて byマサコ - 海峡web版

    2.26事件に寄せて byマサコ

    軍隊は、何処の国のを見てもいいと思ったことがない。兵士が首を同じ角度に曲げて、整列して行進するのを見ると悲しく、決してあってはならない事だと感じる。それゆえに軍隊の話をわざわざ読む事はなかった。渡辺和子さんの父・渡辺錠太郎氏は、自宅にて兵士たちの銃弾43発を受けて、殺された。両足は骨しか見えず、あたりは肉片だらけで血の海。その光景を8才で頑丈な机の下に隠れて見ていた事。TVとネットを通して読...

  17. 小林多喜二忌 byマサコ - 海峡web版

    小林多喜二忌 byマサコ

    海峡paper版23号 アーカイブ〜〜〜〜〜薔薇をつめぱ 1996年2月22日      陽春二三月     きさらぎ弥生春のさかり      草与水同色     草と水との色はみどり      撃条摘香花     枝をたわめて薔薇をつめぱ      言是軟気息     うれしき人が息の香ぞする                   (孟 珠)私の好きな佐藤春夫の「車塵集」の中の、如月を歌った...

  18. パラグアイのユースオーケストラ byマサコ - 海峡web版

    パラグアイのユースオーケストラ byマサコ

    ごみをリサイクルした楽器で演奏、パラグアイのユースオーケストラ 'Recycled Orchestra' turns garbage into goldアスシオン•パラグアイ 人口200万。そこらか南にカテウラと呼ばれるゴミ処分場がある。ゴミの中で生まれ育ち、顧みられる事のなかった子供たちに音楽を教える男性が現れた。ファビオ・チャペスが「ダンチェラ」と呼ばれる人々の暮らしを見つめ、夢を追う権...

  19. 柳本通彦著「台湾・霧社に生きる」byマサコ - 海峡web版

    柳本通彦著「台湾・霧社に生きる」byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へ歴史に起きる事件は、書物になると読みにくいものである。本書はそうした心配が全くなく、 心細やかな著者による行き届いたルポルタージュが、繰り広げられる。全部で4章からなるパートは、それぞれ特色を持ちつつ独立している。どの章から読み出しても、霧社事件の全容と蜂起した民族のその後の人生が目の前で繰り広げられていく。ただでさえ蔑視をしているアジアの台湾で昭和...

  20. ヒノキチオール 父の命日に寄せて byマサコ - 海峡web版

    ヒノキチオール 父の命日に寄せて byマサコ

    タグ:本の感想など ←クリックで記事一覧へひのきの種類は6種類あり、 コノテガシワ(黄檜)とベニヒ(紅日)の二種が育ち、台湾ヒノキと総称されている。直径3、4メートル高さ40m はあるひのきの大木は質良質なために重宝がられ、舩、橋、車、家具など用途は様々で、油脂が多いコノテガシワからは香りの良い精油も得られた。戦前、伐採されたヒノキは海を越えて日本に送られ、神社の柱に使われたことから神木とも...

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