マラウイのタグまとめ

マラウイ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはマラウイに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「マラウイ」タグの記事(7)

  1. 安普請の家と固定電話 - nshima.blog

    安普請の家と固定電話

    台風18号が北海道に近づいている。大雨が降りそうだ。20年程前、アフリカのマラウイで住んでいた家の中ではは、一旦雨が降り出すと、トタン屋根を叩く雨のせいで会話が出来ないほどうるさくなった。安普請の家かきちんとした家のつくりかは、雨季に入らないと見分けがつかない。乾季にいい住宅と思えても、雨季に雨が激しくなるとうるさいだけでなく、雨漏りが必ず始まる。チョロチョロした雨漏りが、1ヶ所だけでなく数...

  2. 穴を掘らずにいられない Dogs can't stop digging holes. - nshima.blog

    穴を掘らずにいられない Dogs can't stop...

    近くの公園を散歩すると、かわいい犬達と毎日会える。特に柴犬が多く、ソフトバンクで有名な北海道犬(実はアイヌ犬)もたまに見る。「犬」と言えば、柴犬、爺さん婆さん、「ここ掘れワンワン」のイメージが同時に湧いてくる。ザンビアで飼っていた「ジェシー」はメス犬で、当然柴犬ではなかった。元々引き継いだ犬なので洋風の名前がついていた。イギリス人が持ち込んだ犬の末裔と思われる。犬が土を掘り返すとはいえ、人が...

  3. 行動半径が少しずつ狭くなってきた - nshima.blog

    行動半径が少しずつ狭くなってきた

    過去の写真を見るとここ数年は、行動半径が少しずつ狭くなってきた。交通費などの支出を抑える理由もあるが、心の問題も少なくない。基本的な金銭感覚は、高校、大学時代からほとんど変わっていない。大きく変わったのは食事の質か。高校の時、友人宅で生まれて初めてブルガリアヨーグルトを食べて、毎日食べると言った友人をうらやましく思ったくらいだった。自家用車は、今まで国内では中古車を3度しか乗り換えたことがな...

  4. ふと口にした言葉 - nshima.blog

    ふと口にした言葉

    google mapから マラウイでのある責任者がふと口にした言葉が今でも忘れられない。日本人だ。その地位で働くのだからもちろんそれなりの実績を積み上げてきた人間である。だが、彼は決して思慮深くはない。物事を抽象的に捉えるタイプではない。仕事を終えて一人暮らしにしては大き過ぎる借家へ帰ると、真っ先に卵と食べる実益を兼ねて飼う鶏たちの世話、それにゴルフが趣味だった。家族は日本へ残していた。その...

  5. 地に足が着いていない感覚 - nshima.blog

    地に足が着いていない感覚

    今まで最も地に足が着いていないフワフワしたような感覚になったのは、成田からマラウイへ発った日だった。例えると、映画「マトリックス」の中で、モフィアスがネオに赤と青のピルを選ばせられるような気分だった。恐怖ではなく、映画のように鏡の中へ指が入り出した感だった。もう戻れないと思った。あの瞬間、脳内ではアドレナリンが出っぱなしになっていたのだろう。若いと言っても既に40歳に手が届く年齢に近づいてい...

  6. バオバブの実 とハイシーA 1997-2000年 - nshima.blog

    バオバブの実 とハイシーA 1997-2000年

    リロングウェからマラウイ湖へ下り、サリマの町へ近づくとバオバブの樹が急に右側に現れる。(グーグル画像:リロングウェへ向かう方向なので左側に見える)そもそもハイシーAと聞いて、ピンと来るならそれなりの古い世代の人に違いない。もしもあの味を知っているなら、バオバブの実の味が正にそれである。どうして、どうしてと思うほど、味がそっくり。不思議な味だ。初めて口にした時、驚きと脳味噌の奥にしまっておいた...

  7. 座席についたきり記憶がない - nshima.blog

    座席についたきり記憶がない

    1997年の話。午後出発予定だったリロングウェ発ロンドン行きは、機材故障によって翌日に時間がずれた。予定は完全に狂った。だが、どうしようもない。リロングウェ市内で最も高級とされるキャピタルホテルで宿泊することになった。ブリティッシュ・エアウェイズが諸々を負担することになる。スーツケースを部屋に置き、晴天も下、誰もいないプールサイドでくつろいでいた。自分の都合では絶対に立ち寄らないホテルだっ...

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