ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(7)

  1. ある閉ざされた雪の山荘で - 二丁目の鉄人29号

    ある閉ざされた雪の山荘で

    東野圭吾講談社文庫タイトルそのままに、雪で閉ざされた山荘を舞台とするクローズド・サークルものと呼ばれるタイプのお話し。集まったのは全員役者、山荘で舞台稽古をするというところがこの作品のミソで、いざ殺人事件が起きたとき、それが芝居か現実かで、登場人物たちは疑心暗鬼に陥っていく。私にしては珍しく、おおよそのトリックが推理できました。つまりそんなに複雑ではないということ。

  2. ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外編 - 二丁目の鉄人29号

    ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外編

    初野晴角川文庫吹奏楽部 ミステリー 高校生活 ユーモア。この4つのアンサンブルによって奏でられる絶妙なハーモニーがハルチカシリーズの楽しさ。ハルチカのふたりはほぼ登場せず、その他の主なメンバーのエピソードによる番外編。吹奏楽部の進展があまり感じられず、ここのところ本編がちょっと物足りなく感じていたのですが、これは吹奏楽部に関する描写や演劇部がらみのユーモアがあって久々に楽しかった。表題作「ひ...

  3. 「物件探偵」乾くるみ(2017) - お留守番の女王

    「物件探偵」乾くるみ(2017)

    いやーー。週末の「家売るオンナ」のスペシャル版よかったですねーー。面白かった。まだまだ続編ありそうな感じだったしー。それで、思い出したのが、この本。この春偶然読んだんです。不動産がテーマの、かる~いミステリ読み物なんですけど、すごく面白いんですよ。1つの物件につき1つの事件で、完結する短編集。なんといっても、「田町9分1LDKの謎」「北千住3分1Kアパートの謎」というように、6つの話がすべて...

  4. マインド - 二丁目の鉄人29号

    マインド

    今野敏中央公論新社今野敏の碓氷警部補シリーズ。表紙がスゴイ。とても最新刊に見えない。今回の碓氷警部補、自信なさげ。さえない。ほとんど藤森心理調査官がメインになってます。

  5. 1981年のスワンソング - 二丁目の鉄人29号

    1981年のスワンソング

    五十嵐貴久幻冬舎何気なく手に取ったら、私の好きなタイムスリップもの。2014年から1981年にタイムスリップした主人公。1981年には発表されていない未来のヒット曲を自作として発表することで、その時代の中に溶け込んでいく。そうかな~?と思うところはいろいろあるものの、おしまいが気になって一気読み。良くも悪くも中途半端な感じが、この作者らしいような気がするであります。

  6. 2017/02/25-03/24 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    2017/02/25-03/24

    読み3/11「幻魔大戦 20冊合本」(読み飛ばしつつ、だいたい最後まで行った。こんなの時間の無駄)3/12「ビブリア古書堂の事件手帖 7」三上延メディアワークス文庫3/21「ファウンデーションと混沌」グレッグ・ベア買い3/12「ビブリア古書堂の事件手帖 7」三上延メディアワークス文庫3/17SFマガジン2017/02早川書房

  7. 恋のゴンドラ - 二丁目の鉄人29号

    恋のゴンドラ

    図書館の予約では、約1年待ちの人気作。ここのところ本を借りても最後まで読めずに返却することが多かったのですが、さすが東野圭吾。ラブコメとはいえ仕掛け満載。どんでん返しの連続。面白かった。最後まで読み通せました。「この恋の行方は天国か地獄か」というキャッチフレーズがどんぴしゃ。恋って、それ自体が非現実的な世界に入りこむことなのかもしれない。

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