ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(13)

  1. 2017/02/25-03/24 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    2017/02/25-03/24

    読み3/11「幻魔大戦 20冊合本」(読み飛ばしつつ、だいたい最後まで行った。こんなの時間の無駄)3/12「ビブリア古書堂の事件手帖 7」三上延メディアワークス文庫3/21「ファウンデーションと混沌」グレッグ・ベア買い3/12「ビブリア古書堂の事件手帖 7」三上延メディアワークス文庫3/17SFマガジン2017/02早川書房

  2. 恋のゴンドラ - 二丁目の鉄人29号

    恋のゴンドラ

    図書館の予約では、約1年待ちの人気作。ここのところ本を借りても最後まで読めずに返却することが多かったのですが、さすが東野圭吾。ラブコメとはいえ仕掛け満載。どんでん返しの連続。面白かった。最後まで読み通せました。「この恋の行方は天国か地獄か」というキャッチフレーズがどんぴしゃ。恋って、それ自体が非現実的な世界に入りこむことなのかもしれない。

  3. 呪いの言葉 - あれやこれ

    呪いの言葉

    やっときました!今日は読書の話です(๑• ̀д•́ )✧+°【死霊のはらわた】からスタートして以来、映画の話と思い出話しか出てこなかったわけですが、実は私が一番時間をかけて楽しんでいるのは読書です!!と言い切ったものの、考えてみたら音楽に一番時間をかけてるかもしれません・・・すみません・・BGMで常に音楽がありました。音楽なくして人生なし!!それでも今日は読書の話なのです。。音楽については、...

  4. 英国ITV版『メグレ警視』日本放送決定 - *さいはての西*

    英国ITV版『メグレ警視』日本放送決定

    こちらの記事でご紹介しました、ローワン・アトキンソンさんがメグレ警視役の、英国ITV版ドラマ『メグレ警視』が、日本でも放送が決定したそうです!(コメントで教えてくださったアガサさま、ありがとうございます!)■AXNミステリー4月のおすすめメグレ警視(全2話)一挙放送字幕版:4月15日(土)8:00pm 【BBC FIRST】にてレギュラー放送字幕版:4月21日(金)スタート 毎週金曜10:0...

  5. ヘニング・マンケル作「リガの犬」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ヘニング・マンケル作「リガの犬」を読みました。

    前作、「殺人者の顔」でデビューを果たしたスウェーデンの田舎町の刑事、クルト・ヴァランダーですが、その二作目です。前作より約二年が過ぎ、それなりに落ち着いた生活を送っていたヴァランダーの元に、驚くべき事件が提示されます。救命筏に二人の外国人と思しき男のふたつの死体が乗っているのが発見されたというのです。警察にそれを通報する謎の電話から事件は始まり、外国人の贅沢な身なりと、銃での殺人であったこと...

  6. ピエール・ルメートル作「傷だらけのカミーユ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ピエール・ルメートル作「傷だらけのカミーユ」を読みました。

    ピエール・ルメートル作「傷だらけのカミーユ」を読みました。「悲しみのイレーヌ」、「その女アレックス」に続く三部作の最終作です。前2作でぼろぼろにされたカミーユ・ヴェルーヴェンがまたもや傷だらけにされてしまう話です。あいかわらず冒頭からのつかみはOKです。三日間でパリに起こる大事件を扱っています。第1日目、カミーユに出来た新しい彼女であるアンヌ・フォレスティエは、パリで買い物に出かけた折に武装...

  7. ピエール・ルメートル作「悲しみのイレーヌ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ピエール・ルメートル作「悲しみのイレーヌ」を読みました。

    ピエール・ルメートルのヴェルーヴェン警部シリーズ第1作がこの小説です。第2作、「その女アレックス」 があまりにも有名だったせいでそちらを先に読みましたが、その方が良かったです。第2作を先に読んだので、この小説の最後のあまりにもやりきれない結末がやや救われました。小説の冒頭は衝撃的です。二人の売春婦がものすごく猟奇的な方法で惨殺されます。室内は血の海。バラバラ殺人です。全く手がかりのない状態で...

  8. ヘニング・マンケル作「殺人者の顔」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ヘニング・マンケル作「殺人者の顔」を読みました。

    ヘニング・マンケル作「殺人者の顔」を読みました。この人の書いた「北京から来た男」は、すさまじい質量を持つ破壊的な名作だったと思います。これはそれより以前に書かれたクルト・ヴァランダー刑事シリーズの冒頭の作品になります。スウェーデン警察に勤めるクルト・ヴァランダー刑事ははなはだぱっとしない刑事です。意に反しての離婚を受け入れられず、妻にしがみつきます。娘は無言で家出し、老いた父親との関係もうま...

  9. 『流砂』ヘニング・マンケル著/柳沢由実子訳(東京創元社) - *さいはての西*

    『流砂』ヘニング・マンケル著/柳沢由実子訳(東京創元社)

    がんの告知を受けた北欧ミステリの帝王マンケルは何を思い、押し寄せる絶望といかに闘ったのか。遥かな昔に人類が生まれてから今日まで、我々は何を受け継ぎ、そして遠い未来の人々に何を残すのか。“刑事ヴァンダラー・シリーズ”の著者の最後の作品。闘病記であり、遺言でもある、魂の一冊。(Amazon.jpより・画像も)2015年10月に亡くなったスウェーデンの作家ヘニング・マンケルの最初で最後のエッセイ集...

  10. 2016年 本のマイベスト - *さいはての西*

    2016年 本のマイベスト

    (画像はAmazon.jpより)今までやったことがなかったのですけれど、一年間で読んだ本の中から自分内ベストを選ぶというイベントに、今年は乗っかってみることにしました。…のですが、あまりにも選別がむずかしかったため、順不同でだーっと並べてみました。読書家の方に比べたら自分は全然数を読まないタイプなので(代わりに気に入ったら何度でも同じ本を読む)、そのあたりもご了承ください。読書傾向は、・雑食...

  11. 2016/11/25-12/24 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    2016/11/25-12/24

    書い12/10「航空宇宙軍史・完全版3」谷甲州早川文庫12/11「航空宇宙軍史・完全版1」谷甲州早川文庫読み11/26「ビブリア古書堂の事件手帖 3」11/28「ビブリア古書堂の事件手帖 2」11/30「ビブリア古書堂の事件手帖」12/7「13歳の娘に語るガウスの黄金定理」金重明岩波書店「トポロジカル宇宙」根上生也日本評論社

  12. NHK BS『アガサ・クリスティー そして誰もいなくなった』(全3回) - *さいはての西*

    NHK BS『アガサ・クリスティー そして誰もいなくな...

    アガサ・クリスティーの名作、日本初放送!!謎の人物から小さな無人島の邸宅に招かれた10人の男女。次々と人が消えていく衝撃のミステリー! イギリスで放送され大絶賛された新作ドラマ。原題:And Then There Were None制作:2015年 イギリス(NHK BS公式サイトより・画像も)■公式サイト→全面的にネタバレしています。ドラマだけでなく、原作、戯曲版のネタバレもあります。話を...

  13. きみが見つける物語 休日編 〜十代のための新名作〜 - 二丁目の鉄人29号

    きみが見つける物語 休日編 〜十代のための新名作〜

    またこのシリーズを借りてきた。タイムトリープものがもっと読みたい → ネットで検索 → 恒川光太郎「秋の牢獄」が面白そう → で、これになったのだ。なんか、いいわけがましい…。私が読みたかったタイムリープものの方向性ではなかったが、「秋の牢獄」は面白かった。ふたつは既読作品。ささっと読めた。

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