ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(8)

  1. 中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。

    中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。このミス大賞にこの作品を含めた彼の小説がダブルノミネートされたことで話題を呼びましたが、確かに面白かったです。埼玉県飯能市に猟奇殺人事件が発生します。まずはとある幽霊マンションで口からフックで吊るされた全裸の女性死体が発見されます。その場には子供が書いたような異様なメモが残され、その文面から犯人はカエル男、という異名をつけられます。刑事古手川が犯...

  2. 弾射音「今度、死ぬことになった」弾射音短編集 ミステリ編 - すさまじきものにして見る人もなきブログ!

    弾射音「今度、死ぬことになった」弾射音短編集 ミステリ編

    今度、死ぬことになった 弾射音短編集 ミステリ編弾射音/弾射音undefinedはじめて読む作家さんですよくはしりません1 今度、死ぬことになった2 ついさっき、人を殺してしまいました3 ラフター以上、三つの短編どれもそこそこドラマがあって読ませますが、個人的には、もうちょっと匂うような、人間的えぐ(臭)みのあるような文体が好きです。2はツイッター小説なんですが、ネットをよくやってるひとは、...

  3. 砂漠 - 二丁目の鉄人29号

    砂漠

    伊坂幸太郎新潮文庫引越の前後に少しずつ、つまみぐいのように読んだせいか、あるいは作品自体との相性のせいなのか、のめりこめなかった。でも最後まで読めてしまった。

  4. 『スクウェア』福田和代 を読む - わたらせ

    『スクウェア』福田和代 を読む

    デットエンドストリートにあるショットバー「スクウェア」に通う薬物対策課刑事「三田」とバーテンダー「リョウ」と様々な人間模様を描く。「リョウ」の裏の一面と「三田」との関係は単なる飲み屋の客とバーテンダーで済むのか・・・まあ、ちょっとテレビを見る感覚で読める本である。上下二巻を一気に読むのはさづがに後半2幕で息切れしてちょっと一息入れてから読んだが、一巻ずつ時間をおいて読むことを勧める。この作者...

  5. ある閉ざされた雪の山荘で - 二丁目の鉄人29号

    ある閉ざされた雪の山荘で

    東野圭吾講談社文庫タイトルそのままに、雪で閉ざされた山荘を舞台とするクローズド・サークルものと呼ばれるタイプのお話し。集まったのは全員役者、山荘で舞台稽古をするというところがこの作品のミソで、いざ殺人事件が起きたとき、それが芝居か現実かで、登場人物たちは疑心暗鬼に陥っていく。私にしては珍しく、おおよそのトリックが推理できました。つまりそんなに複雑ではないということ。

  6. ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外編 - 二丁目の鉄人29号

    ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外編

    初野晴角川文庫吹奏楽部 ミステリー 高校生活 ユーモア。この4つのアンサンブルによって奏でられる絶妙なハーモニーがハルチカシリーズの楽しさ。ハルチカのふたりはほぼ登場せず、その他の主なメンバーのエピソードによる番外編。吹奏楽部の進展があまり感じられず、ここのところ本編がちょっと物足りなく感じていたのですが、これは吹奏楽部に関する描写や演劇部がらみのユーモアがあって久々に楽しかった。表題作「ひ...

  7. 「物件探偵」乾くるみ(2017) - お留守番の女王

    「物件探偵」乾くるみ(2017)

    いやーー。週末の「家売るオンナ」のスペシャル版よかったですねーー。面白かった。まだまだ続編ありそうな感じだったしー。それで、思い出したのが、この本。この春偶然読んだんです。不動産がテーマの、かる~いミステリ読み物なんですけど、すごく面白いんですよ。1つの物件につき1つの事件で、完結する短編集。なんといっても、「田町9分1LDKの謎」「北千住3分1Kアパートの謎」というように、6つの話がすべて...

  8. マインド - 二丁目の鉄人29号

    マインド

    今野敏中央公論新社今野敏の碓氷警部補シリーズ。表紙がスゴイ。とても最新刊に見えない。今回の碓氷警部補、自信なさげ。さえない。ほとんど藤森心理調査官がメインになってます。

1 - 8 / 総件数:8 件

似ているタグ