ミステリのタグまとめ

ミステリ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミステリに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミステリ」タグの記事(9)

  1. マインド - 二丁目の鉄人29号

    マインド

    今野敏中央公論新社今野敏の碓氷警部補シリーズ。表紙がスゴイ。とても最新刊に見えない。今回の碓氷警部補、自信なさげ。さえない。ほとんど藤森心理調査官がメインになってます。

  2. 1981年のスワンソング - 二丁目の鉄人29号

    1981年のスワンソング

    五十嵐貴久幻冬舎何気なく手に取ったら、私の好きなタイムスリップもの。2014年から1981年にタイムスリップした主人公。1981年には発表されていない未来のヒット曲を自作として発表することで、その時代の中に溶け込んでいく。そうかな~?と思うところはいろいろあるものの、おしまいが気になって一気読み。良くも悪くも中途半端な感じが、この作者らしいような気がするであります。

  3. 2017/02/25-03/24 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    2017/02/25-03/24

    読み3/11「幻魔大戦 20冊合本」(読み飛ばしつつ、だいたい最後まで行った。こんなの時間の無駄)3/12「ビブリア古書堂の事件手帖 7」三上延メディアワークス文庫3/21「ファウンデーションと混沌」グレッグ・ベア買い3/12「ビブリア古書堂の事件手帖 7」三上延メディアワークス文庫3/17SFマガジン2017/02早川書房

  4. 恋のゴンドラ - 二丁目の鉄人29号

    恋のゴンドラ

    図書館の予約では、約1年待ちの人気作。ここのところ本を借りても最後まで読めずに返却することが多かったのですが、さすが東野圭吾。ラブコメとはいえ仕掛け満載。どんでん返しの連続。面白かった。最後まで読み通せました。「この恋の行方は天国か地獄か」というキャッチフレーズがどんぴしゃ。恋って、それ自体が非現実的な世界に入りこむことなのかもしれない。

  5. 呪いの言葉 - あれやこれ

    呪いの言葉

    やっときました!今日は読書の話です(๑• ̀д•́ )✧+°【死霊のはらわた】からスタートして以来、映画の話と思い出話しか出てこなかったわけですが、実は私が一番時間をかけて楽しんでいるのは読書です!!と言い切ったものの、考えてみたら音楽に一番時間をかけてるかもしれません・・・すみません・・BGMで常に音楽がありました。音楽なくして人生なし!!それでも今日は読書の話なのです。。音楽については、...

  6. 英国ITV版『メグレ警視』日本放送決定 - *さいはての西*

    英国ITV版『メグレ警視』日本放送決定

    こちらの記事でご紹介しました、ローワン・アトキンソンさんがメグレ警視役の、英国ITV版ドラマ『メグレ警視』が、日本でも放送が決定したそうです!(コメントで教えてくださったアガサさま、ありがとうございます!)■AXNミステリー4月のおすすめメグレ警視(全2話)一挙放送字幕版:4月15日(土)8:00pm 【BBC FIRST】にてレギュラー放送字幕版:4月21日(金)スタート 毎週金曜10:0...

  7. ヘニング・マンケル作「リガの犬」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ヘニング・マンケル作「リガの犬」を読みました。

    前作、「殺人者の顔」でデビューを果たしたスウェーデンの田舎町の刑事、クルト・ヴァランダーですが、その二作目です。前作より約二年が過ぎ、それなりに落ち着いた生活を送っていたヴァランダーの元に、驚くべき事件が提示されます。救命筏に二人の外国人と思しき男のふたつの死体が乗っているのが発見されたというのです。警察にそれを通報する謎の電話から事件は始まり、外国人の贅沢な身なりと、銃での殺人であったこと...

  8. ピエール・ルメートル作「傷だらけのカミーユ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ピエール・ルメートル作「傷だらけのカミーユ」を読みました。

    ピエール・ルメートル作「傷だらけのカミーユ」を読みました。「悲しみのイレーヌ」、「その女アレックス」に続く三部作の最終作です。前2作でぼろぼろにされたカミーユ・ヴェルーヴェンがまたもや傷だらけにされてしまう話です。あいかわらず冒頭からのつかみはOKです。三日間でパリに起こる大事件を扱っています。第1日目、カミーユに出来た新しい彼女であるアンヌ・フォレスティエは、パリで買い物に出かけた折に武装...

  9. ピエール・ルメートル作「悲しみのイレーヌ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ピエール・ルメートル作「悲しみのイレーヌ」を読みました。

    ピエール・ルメートルのヴェルーヴェン警部シリーズ第1作がこの小説です。第2作、「その女アレックス」 があまりにも有名だったせいでそちらを先に読みましたが、その方が良かったです。第2作を先に読んだので、この小説の最後のあまりにもやりきれない結末がやや救われました。小説の冒頭は衝撃的です。二人の売春婦がものすごく猟奇的な方法で惨殺されます。室内は血の海。バラバラ殺人です。全く手がかりのない状態で...

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