ムラサキシジミのタグまとめ (58件)

ムラサキシジミのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはムラサキシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 小畔川日記

2月17日は関東で春一番が吹いた。都心ではかなり強い風が吹いたようだけど、こちらでは気温は上がったものの、昼間は風はほとんど吹かず絶好の撮影日和になった。暖かい日差しに浮き浮きして川原を歩くと、タテハが飛び出した。ヒメアカタテハやキタテハに比べて飛ぶスピードが段違いに早い。すぐに見失ってしまったけど、その付近を探してみたら飛び出して木の幹に止まった。アカタテハだった。しばらく待っていたら翅を...

by ヒメオオの寄り道

越冬チョウ探しでまず見つけたのは越冬「キイロテントウ」です。本日、灯籠、狛犬であわせて7頭見つけることが出来ました。キイロテントウの見つけた灯籠、狛犬の反対側の灯籠で1頭だけですが越冬「キノカワガ」も見つかりました。               in2017.02.19見沼田んぼところが肝心の越冬チョウは・・・・・・・・・・・・・・               in2017.02.04見沼田...

by Bravo! Birds

こちらは♀でしょうか。とても美しい色ですね。でも実際はもうちょっと青っぽく一部紫がかった色をしていたと記憶しています。露出の問題やコンデジSONY DSC-W300の発色の特徴なのかもしれません。こちらは♂かな?本当にきれいな色で、うっとり~♪ムラサキシジミ(紫小灰蝶) Japanese Oakblue / Narathura japonica2016年12月上旬撮影

by 小畔川日記

2月6日は晴れて15℃以上の暖かさ。北風がやや吹いているけど、蝶が出るかもと期待して出かける。期待通りムラサキシジミが飛び出して、地面に降りてきて翅を開いた後、ツバキの葉に止まって開翅した。ニコンD500 ニッコール70-200この時期でもきれいな個体だ。目線の高さだったので、横からになってしまったけど、このメスもきれいだ。ニコンD500 ニッコール70-200これは別のメス。家内撮影 ニコ...

by ヒメオオの寄り道

昨日は、日本チョウ類保全協会の「保全を考える集い」の受付のお手伝いをして、今日は休養しフィールドに出なかったので見沼田んぼの越冬チョウの状況をXセルにまとめてみました。比較的大きなデータなのでクリックし拡大してご覧ください。                in2017.02.05見沼田んぼ                in2017.01.21見沼田んぼ最初の夢の跡は「ムラサキツバメA群」で...

by チョウ!お気に入り

 久しぶりにチョウの話題です。今日は気温が2ケタになるという良いお天気になりました。梅の花も樹によっては満開です。今年は季節の移行は平年通りかなと思います。梅の樹に近付くとミツバチが次から次へと花を移動し忙しそうです。何枚か写真を撮り、その後散歩がてらに歩いているとアラカシの垣根にムラサキシジミを見つけました。越冬中とは思えないくらいきれいな個体でした。最初は翅を閉じていましたが、しばらくす...

by 小畔川日記

2月2日は晴れているけど北風が非常に強く寒い、気温も6℃くらいの感じ。散歩も兼ねているので公園に行ってみる。こんな日は何も出ないだろうと思ったら、家内が"蝶が飛び出した!!"と叫ぶ。目で追いかけると、道路に止まった。ムラサキシジミだ。ニコン1J5 1ニッコール10-30こんな日に出るの!? とちょっと信じられない。しばらくそのままだったので、散歩の人に踏まれないように、指に止めて移動しようと...

by 小畔川日記

1月30日は都内では20℃を超える場所もあったようだけど、こちらは雲が多く、気温も15℃を超えたかなという程度。公園の様子を見に行くと、3頭で越冬中のムラサキシジミはそのままだった。ニコン1J5 1ニッコール10-30気温が高いせいか、1頭がストロボの光に反応して翅を少し開いた。ムラサキツバメのメスも飛び出したけど、斑紋の特徴から、こちらが把握している個体とは別の個体のようだ。どこか別の場所...

by 小畔川日記

1月27日は午前中は雲が多く、11時過ぎからようやく雲が切れてきたので、公園に様子を見に行く。18日にきれいな翅を開いてくれたムラツがいなくなっていた。18日は風はないけど、蝶が活動しそうもない気温だったので、今まで動きのなかったムラツが開翅しているのにびっくりした。その日のnaoggioさんのコメントの返事にも書いたけど、何か生理的な変化の前兆でなければいいなと思っていたけど、とうとういな...

by 小畔川日記

1月28日の今日は晴天で暖かく、風も比較的弱く、霧島緑さん、banyanさん、dragonbutterさんなどが公園にお見えになっていた。蝶も越冬していたムラシ、ムラツがねぐらから飛び出してにぎやかだった。ウラギンシジミはそのままの場所で静かに越冬していた。これからだんだんとにぎやかになってくると思うので、昨年末に撮影してまだそのままお蔵入りになりかけている記録を先に乗せておくことにします。...

by 小畔川日記

1月21日は公園に出かけたら、いつも観察しているツバキの近くに脚立が置いてある。あれ、誰か来たのかなと思ってみたら霧島緑さんだった。晴れてはいるけど北風が結構ある。18日に翅を開いてくれたムラサキツバメは、この日はいつものねぐらに落ち着いて動く気配はなかった。ニコン1J5 1ニッコール10-30霧島緑さんはすでに一回り観察されていて、この前4頭集団になっていたムラサキシジミが3頭の集団になっ...

by ヒメオオの寄り道

         in2017.01.21見沼田んぼ①今季、見沼田んぼでムラサキシジミとムラサキツバメを継続観察しているポイントをポイント①とすると上の写真は別ポイント②で3頭ムラサキシジミ越冬中として撮影しました。左右真ん中、上部を拡大してみると3頭以上いそうです。さて何頭のムラサキシジミが越冬中でしょうか?良く見ると5~6頭いたことがわかりました。         in2016.12.2...

by 小畔川日記

越冬中の蝶が様々な要因で数を減らしていくのを観察した16日は、自宅に帰った後に強い風が吹き始めた。ただでさえ弱っているであろう蝶たちが耐えられるのか気になったけど、翌17日は曇天で、うすら寒い一日で、風邪気味なこともあって出かける気が起こらなかった。18日は良い天気で、風もなく気温自体はそれほど高くはなかったけど気持ちの良い一日だった。蝶がどうなったか気になったので、いつもより少し早い10時...

by 小畔川日記

1月の14.15日は日本全国で大雪が降り、各地で被害が出ているようだ。今日16日もまだ雪が続いているようだけど、関東は例によって晴天。ただ気温は低くて、朝は-6℃だとか。部屋の窓の雫が凍って窓が開かなかったし、一軒家の方は水道管が凍ったとか言っていた。いずれもここに住んでから初めてのことだ。11時過ぎに蝶の様子を見に行く。いくつかショッキングな変化が起こっていた。まず、マテバシイに引っかかっ...

by ヒメオオの寄り道

今回の主役は。見沼田んぼで越冬継続中の「ムラサキシジミ」です。まずはA群です。増減あるも最盛期の5頭を維持しています。次はB群です。最盛期の4頭から2頭減少し2頭になりました。C群は、3頭を維持しています。今日1月14日は、強い寒波が関東平野を襲い観察中はご覧のとおりの降雪となりました。ムラサキシジミD群&ムラサキツバメB群付近からムラサキシジミC群、ムラサキツバメA群方向にカメラを向けてみ...

by 小畔川日記

今年は酉年ということでちょっと鳥の写真を。この鳥は11月に撮影したものだけど、その時には図鑑を見ても名前がわからなかった。ニコンD500 シグマアポマクロ150羽の裏側がこんな模様になっている鳥は図鑑には載ってなかったから。つい最近、この写真は鳥の背面が写っているんではなかろうかと思ってもう一度調べてみて、ようやくノスリということで納得。下から見上げて撮った写真だから、てっきり腹側が写ってい...

by たかがヤマト、されどヤマト

2017.1.10翌日からは今季最大級の寒気団が南下するという天気予報なので、気温が下がる前のこの日、すでに大集団は年末に散ってしまったので期待はできなかったけれど、2017年初のチョウ撮影、というより2016年の撮り収めとしてムラサキツバメを撮りに出かけた。最初に現れたのはムラサキシジミ。翅が少し傷んでいたのは残念だが、オスのこのブルーは強烈だ。すぐ近くにウラギンシジミが越冬体制だったので...

by 小畔川日記

話は少し前に戻って昨年の12月21日晴れて気温も15度くらいに上がったけど、朝は川霧が出ていた。11時過ぎに公園に行く。着くとムラサキツバメがアブラムシのいた枝の先に止まってストローを伸ばしている。ニコンD500 シグマアポマクロ150アブラムシはもういないので、まだ吸汁するのかと少しびっくり。川に近いので、朝霧の露がついて少しは吸汁できるようになっていたのかなと勝手に想像する。枯れ枝に寄り...

by 旅のかほり

いつもの場所にいないと思っていたらこんなところに越冬していた、テントウ虫たち(1月3日)ナミテントウといわれるものですが、いろいろな模様があるんですね。翌日です。木の幹にも寄生していた虫が孵ったのか、それとも小鳥が突いたのかポッコリと穴があいていた可愛い木の芽桜の木に休憩中のエダシャク(の一種)にヨコズナサシガメが吸汁、捕食しようとしているところ。この後、とってやりました。まだ飛んでいたベニ...

by 仲良し夫婦DE生き物ブログ

前回記事のイカルを撮った日に、やっとムラサキシジミのオスに出会いました。オスのほうが青い部分が広く、色合いも深いので好みです。この子は翅が少し欠けていて別個体。年が明けカワセミフィールドを歩いていると、メスの開翅に出くわしました。この日はバッグを下げず、200-500mmを付けたD800だけ持って歩いていたので、撮るべきか一瞬迷いが。このレンズで鳥以外撮ったことがなかったので、小さな被写体で...

似ているタグ