モーツァルトのタグまとめ (13件)

モーツァルトのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

2017年3月17日(金)ドイツのケルンという街。ドイツではベルリン、ハンブルク、ミュンヘンに次ぐ第4の都市である。中世から東西ヨーロッパを結ぶ重要な交易路の一つとして繁栄した。大戦中、ドイツの都市の中でも最も多くの空襲を受けた都市で、市街のほとんどが破壊された。その中でケルン大聖堂だけは奇跡的にも完全には崩壊せず、市民に復興の希望を持たせた象徴となった。ライン川の両岸に市街が広がる要所でも...

2017年2月14日(火)内田光子さんにグラミー賞=世界的ピアニスト、2度目の栄誉時事通信 2/13(月) 7:22配信 米音楽界最高の栄誉とされる第59回グラミー賞の授賞式が12日、ロサンゼルスで行われ、ピアニストの内田光子さんの参加作品がクラシック部門の最優秀ソロ・ボーカル・アルバム賞に輝いた内田さんのグラミー賞受賞は、2011年の最優秀器楽ソリスト演奏賞に続き2度目。今回は、ドイツのソ...

2017年2月8日(水)今や巨匠の風格さえ感じさせるアンドラーシュ・シフ、 いやハンガリー人だからシフ・アンドラーシュ(Schiff András 1953~)である。 昨夜、久々にサイモンとガーファンクルの音楽を聴いていて悦に入っていたが、その一人によく似ている。だから思い出したのでもないが、シフのバッハを聴けば、もう彼の右に出る者はいないような、そんな最高の演奏をする。今朝も、セルジオ・...

2017年1月29日(日)いい曲、なんの曲。ヴィヴァルディといえば、「四季」に始まる一連のヴァイオリン協奏曲ということだが、同じ弦楽器でも、チェロの協奏曲がなかなかよろしい。意外に聴く機会は少ないが、後のボッケリーニとは違った響きがここにはある。なかでもロ短調 RV 424やハ短調 RV 401などはまだ比較的耳にする方だが、イ短調RV418は珍しい。前の2曲は少し持って回ったところがあるよ...

2017年1月27日(金)序曲の饗宴。今日1月27日はモーツァルトの生誕日ということだから、何も書かないわけにもいくまい。モーツァルトの三大オペラと言えば「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」とされるがそれに次ぐのが「コジ・ファン・トゥッテ」である。物語は姉妹の恋人である二人の男が、それぞれの相手の貞節を試すために互いの相手を口説いたら、二人とも心変わりしてしまった。どちらにも...

by 徒然なるままに

先日、近所の古本屋を物色していたらサルヴァトール・アダモのレコードを発見。祖母が好きなシャンソン歌手だ!と思ったものの、買わずに帰宅しました。頭の片隅でやっぱり買った方が良かったかなぁと思いつつ祖母に話したら、案の定買ってきてくれれば良かったのに!!と ^^;なので、翌日買いに行ってきましたよ♪イヴ・モンタンの2枚組アルバムも見つけたので、一緒に購入。右側のは自分用で、モーツァルトの「ディヴ...

2017年1月16日(月)バンベルク交響楽団バンベルク交響楽団(Bayerische Staatsphilharmonie)は、ドイツ・バイエルン州バンベルクに本拠を置くオーケストラで、戦後すぐに発足され1946年から活動を開始した、比較的新興のオーケストラである。設立当初は名匠ヨーゼフ・カイルベルトが首席に就いた。彼は1940~45年と1949~68年の2期に分かれてその地位にあったが、通...

ハイドン(1732-1809)はモーツァルト(1756-1791)よりも24歳ばかり年上でありました。日本式にいえば2回り上ですねぇ。そしてモーツァルトよりも18年長生きして、77歳で亡くなっています。そして聞くところでは、二人は仲の良い友人であり、お互いに相手の作品に敬意を払っていたという。しかし、果たしてそんなことがあり得るのでしょうか?(毒)モーツァルトが世に認められる前に、すでにハイ...

by マイケルと読書と、、

前回、教科書のような本を紹介したので、今回は毛色の変わったものをwマイケルの小説は、これまでも、直木賞作家の桜庭一樹氏や、小説家ならぬ大説家の清涼院流水氏のものがあって、◎『傷跡』桜庭一樹 ◎『キング・イン・ザ・ミラー』清涼院流水いずれも、マイケルに対しての愛が感じられるものでしたが、本書も同様で、タイトルで、モーツァルトとマイケルを「サムライ」としているのは、著者がもっとも尊敬しているもの...

by 烏鵲の娯楽室~静かなブログ

昨年の12月5日だったかな。みなとみらいホールでクラシックのコンサートが催された。バッハ、モーツァルト、そしてシュニトケというかなりの変わり種だ。バッハはパイプオルガンの曲。モーツァルトは2曲くらいだったか(うろ覚え。これにも理由がある)、弦楽オーケストラの曲とオペラの一場面。シュニトケはパイプオルガンとトロンボーンの共演という日本で聞けたらかなりラッキーな「音と反響」とユーリ・バシュメット...

2017年1月5日(木)序曲の饗宴。「序曲」は本来フランス語で開始を意味する言葉 ouverture.とされる。オペラなどで最初に演奏される音楽で、劇全体の性格やあらすじを前もって予告するように作曲されるが、それは短い曲だが、同時にその作曲家の音楽の特質が凝縮され、作曲家を知る上でのひとつの指針ともなり得る。ここでは新たなコーナーを設けて、数ある序曲から、好きなもの、話題に事欠かないもの、そ...

2016年12月5日(月)この可憐な花の絵はすでにブログで二、三度紹介しているが、今から35年ほど前に梅田の画廊で見つけて手に入れたものだ。当時、どこかの美大の女子学生が描いたものだが、この絵がとにかく好きで、思い出してはまたあちこちに掛け直してみては眺めている。明るい部屋にとくにひきたち、心和む。今日はモーツァルトの命日である。没225年である。NMLではモーツァルトの明るく可憐な音楽を配...

2016年11月27日(日)イングリット・ヘブラーのモーツァルトのピアノソナタをレコードとCDで聴き比べる。と、いっても今日は音質の違いを云々するのではない。同じ曲を同じピアニストで聴き比べようと思う。レコードは1960年代半ば、CDの方は1980年代半ば、前者は40歳になったばかり、後者は還暦を迎えたころの演奏である。ちょうどこの20年で音楽はどう変わったか、興味のあるところである。しかも...

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