モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(15)

  1. モーツァルト/交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」

    No.56 : 交響曲 会津若松市の鶴ヶ城は、平成23年に赤瓦へのふき替えが完了し幕末当時の姿を再現され、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守閣なんだそうです。春になれば鶴ヶ城公園内には約1000本のソメイヨシノが開花し、その見事さから「日本さくら名所百選」にも選ばれてます。良く晴れて風のない早朝には、鶴ヶ城の外堀の水面に青空と桜が鏡面のように映り込みます。息をのむ美しさ! モーツァルトの...

  2. モーツァルト/ホルン協奏曲(全4曲) - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ホルン協奏曲(全4曲)

    No.55 : 協奏曲 モーツァルトは1783年から91年にかけて、友人のホルン奏者ロイトゲープのために4曲のホルン協奏曲を作曲しました。いずれ劣らぬ名曲ですが、第1番のみニ長調で他の3曲は変ホ長調で書かれています。ユーモアも交えてこの楽器の多彩な魅力を十分に味わわせてくれる、旋律の美しさに溢れた作品です。誰しも、柔らかな響きの朗々とした旋律にきっと虜になってしまうと思います。推薦盤disc...

  3. モーツァルト/セレナード第13番ト長調K.525 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/セレナード第13番ト長調K.525

    No.51 : 管弦楽曲 モーツァルトが書いた全13曲のセレナードの中では、弦楽合奏のために書かれたこの曲が最も有名です。1787年に書かれたこの曲は、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」という名称で親しまれていますが、「アイネ・クライネ」は《小さい》、「ナハトムジーク」は《夜曲》という意味です。《小さい》というように弦5部のみで書かれているので、オーケストラの弦楽合奏としての演奏や、弦楽四...

  4. ハイフェッツか、ゴールドベルク か? - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ハイフェッツか、ゴールドベルク か?

    2017年4月1日(土)ところで中原中也が1936年10月30日の金曜日にラジオで聴いたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番、その演奏が誰のヴァイオリンであったかを推測することはわるいことではない。1936年時にすでにヴァイオリニストとして活躍しているとなると少なくとも30歳代には達しているだろうから、生年が1900年代前半か、それよりも年長で19世紀生まれの演奏家であることが想像される。...

  5. 温かい血が通っているセレナード - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    温かい血が通っているセレナード

    2017年3月17日(金)ドイツのケルンという街。ドイツではベルリン、ハンブルク、ミュンヘンに次ぐ第4の都市である。中世から東西ヨーロッパを結ぶ重要な交易路の一つとして繁栄した。大戦中、ドイツの都市の中でも最も多くの空襲を受けた都市で、市街のほとんどが破壊された。その中でケルン大聖堂だけは奇跡的にも完全には崩壊せず、市民に復興の希望を持たせた象徴となった。ライン川の両岸に市街が広がる要所でも...

  6.  ピアニスト列伝―31 内田光子 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―31 内田光子

    2017年2月14日(火)内田光子さんにグラミー賞=世界的ピアニスト、2度目の栄誉時事通信 2/13(月) 7:22配信 米音楽界最高の栄誉とされる第59回グラミー賞の授賞式が12日、ロサンゼルスで行われ、ピアニストの内田光子さんの参加作品がクラシック部門の最優秀ソロ・ボーカル・アルバム賞に輝いた内田さんのグラミー賞受賞は、2011年の最優秀器楽ソリスト演奏賞に続き2度目。今回は、ドイツのソ...

  7.  ピアニスト列伝―29 シフ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―29 シフ

    2017年2月8日(水)今や巨匠の風格さえ感じさせるアンドラーシュ・シフ、 いやハンガリー人だからシフ・アンドラーシュ(Schiff András 1953~)である。 昨夜、久々にサイモンとガーファンクルの音楽を聴いていて悦に入っていたが、その一人によく似ている。だから思い出したのでもないが、シフのバッハを聴けば、もう彼の右に出る者はいないような、そんな最高の演奏をする。今朝も、セルジオ・...

  8. ヴィヴァルディのチェロ協奏曲 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ヴィヴァルディのチェロ協奏曲

    2017年1月29日(日)いい曲、なんの曲。ヴィヴァルディといえば、「四季」に始まる一連のヴァイオリン協奏曲ということだが、同じ弦楽器でも、チェロの協奏曲がなかなかよろしい。意外に聴く機会は少ないが、後のボッケリーニとは違った響きがここにはある。なかでもロ短調 RV 424やハ短調 RV 401などはまだ比較的耳にする方だが、イ短調RV418は珍しい。前の2曲は少し持って回ったところがあるよ...

  9.  Ouverture序曲の饗宴 2 「コジ・ファン・トゥッテ」序曲 (モーツァルト) - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    Ouverture序曲の饗宴 2 「コジ・ファン・ト...

    2017年1月27日(金)序曲の饗宴。今日1月27日はモーツァルトの生誕日ということだから、何も書かないわけにもいくまい。モーツァルトの三大オペラと言えば「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」とされるがそれに次ぐのが「コジ・ファン・トゥッテ」である。物語は姉妹の恋人である二人の男が、それぞれの相手の貞節を試すために互いの相手を口説いたら、二人とも心変わりしてしまった。どちらにも...

  10. 中古のLPレコード - 徒然なるままに

    中古のLPレコード

    先日、近所の古本屋を物色していたらサルヴァトール・アダモのレコードを発見。祖母が好きなシャンソン歌手だ!と思ったものの、買わずに帰宅しました。頭の片隅でやっぱり買った方が良かったかなぁと思いつつ祖母に話したら、案の定買ってきてくれれば良かったのに!!と ^^;なので、翌日買いに行ってきましたよ♪イヴ・モンタンの2枚組アルバムも見つけたので、一緒に購入。右側のは自分用で、モーツァルトの「ディヴ...

  11.  世界のオーケストラ/第26回 <バンベルク交響楽団> 小ベニスの街が生んだ重厚で華麗な響き - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    世界のオーケストラ/第26回 <バンベルク交響楽団>...

    2017年1月16日(月)バンベルク交響楽団バンベルク交響楽団(Bayerische Staatsphilharmonie)は、ドイツ・バイエルン州バンベルクに本拠を置くオーケストラで、戦後すぐに発足され1946年から活動を開始した、比較的新興のオーケストラである。設立当初は名匠ヨーゼフ・カイルベルトが首席に就いた。彼は1940~45年と1949~68年の2期に分かれてその地位にあったが、通...

  12. 果たしてハイドンはモーツァルトのことをどう思っていたのか、あるいは、モーツァルトの後期交響曲群を聴いたあとで、なおかつ交響曲を書こうという気になれたのは何故か、を妄想してみるの巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    果たしてハイドンはモーツァルトのことをどう思っていたの...

    ハイドン(1732-1809)はモーツァルト(1756-1791)よりも24歳ばかり年上でありました。日本式にいえば2回り上ですねぇ。そしてモーツァルトよりも18年長生きして、77歳で亡くなっています。そして聞くところでは、二人は仲の良い友人であり、お互いに相手の作品に敬意を払っていたという。しかし、果たしてそんなことがあり得るのでしょうか?(毒)モーツァルトが世に認められる前に、すでにハイ...

  13. 小説サムライ ー モーツァルトとマイケル・ジャクソン/水沢美架 - マイケルと読書と、、

    小説サムライ ー モーツァルトとマイケル・ジャクソン/...

    前回、教科書のような本を紹介したので、今回は毛色の変わったものをwマイケルの小説は、これまでも、直木賞作家の桜庭一樹氏や、小説家ならぬ大説家の清涼院流水氏のものがあって、◎『傷跡』桜庭一樹 ◎『キング・イン・ザ・ミラー』清涼院流水いずれも、マイケルに対しての愛が感じられるものでしたが、本書も同様で、タイトルで、モーツァルトとマイケルを「サムライ」としているのは、著者がもっとも尊敬しているもの...

  14. やっぱモーツァルトよりシュニトケだね - 烏鵲の娯楽室~静かなブログ

    やっぱモーツァルトよりシュニトケだね

    昨年の12月5日だったかな。みなとみらいホールでクラシックのコンサートが催された。バッハ、モーツァルト、そしてシュニトケというかなりの変わり種だ。バッハはパイプオルガンの曲。モーツァルトは2曲くらいだったか(うろ覚え。これにも理由がある)、弦楽オーケストラの曲とオペラの一場面。シュニトケはパイプオルガンとトロンボーンの共演という日本で聞けたらかなりラッキーな「音と反響」とユーリ・バシュメット...

  15. Ouverture序曲の饗宴 1 「魔笛」序曲 (モーツァルト) - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    Ouverture序曲の饗宴 1 「魔笛」序曲 (モー...

    2017年1月5日(木)序曲の饗宴。「序曲」は本来フランス語で開始を意味する言葉 ouverture.とされる。オペラなどで最初に演奏される音楽で、劇全体の性格やあらすじを前もって予告するように作曲されるが、それは短い曲だが、同時にその作曲家の音楽の特質が凝縮され、作曲家を知る上でのひとつの指針ともなり得る。ここでは新たなコーナーを設けて、数ある序曲から、好きなもの、話題に事欠かないもの、そ...

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