モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(17)

  1. 1時間の大曲「ハフナー」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    1時間の大曲「ハフナー」

    2017年9月7日(木)いい曲、なんの曲。セレナーデは複楽章による大規模な合奏曲で、一般的に恋人や女性を称えるために演奏される楽曲とされ、日本語では小夜曲と訳され夜をイメージさせるが、小夜曲とか夜曲とは夜の屋外で奏でられるところから来たものである。屋外だから、奏者は立って演奏することが多く、木管楽器やヴィオラ、あるいはコントラバスといった楽器が重用されるということになる。セレナードで一番に思...

  2. モーツァルトのチケット購入など - 佐藤Kの思い出

    モーツァルトのチケット購入など

    2017年9月4日日記2017/09/02土曜日のことコーヒークラブ5人全員集まった。Hさん2週間、英国旅行してきた。英語使う機会がなかった。持参したiPhoneでのwi-fiは使えなかった。iPhoneで写真動画入れてあるのでそれで報告大英博物館、大聖堂でコーラスの練習など素敵だったと。英国は晴れ、曇り、雨の順番で天候が崩れるという。英国人の親切さなどをみて、その国の評価をしたら、5点中3...

  3. つまるところ”好みの差” - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    つまるところ”好みの差”

    2017年8月30日(水)ボクは今までに音楽評論家で尊敬し、また信頼をおいてきた人は僅かに3人しかいない。吉田秀和(1913~2012)、河上徹太郎(1902~1980)、そしてもう一人はほとんど無名に近い人だが猿田悳(1926~1975)である。おもしろいことにこの3人のなかで純然たる音楽評論家は吉田秀和だけであって、河上徹太郎はフランス象徴主義に裏打ちされた思想を背景に文芸評論が専門だし...

  4. しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト - いろんなところに出没中

    しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト

    ピアノの発表会のあと、レッスンに行くのは初です。いくつか曲を練習して持っていきました。・ベートーヴェン ソナタ Op.49-2の第2楽章・バッハ インヴェンション 14番・モーツァルト ソナタ K.333の第1楽章ベートーヴェンのソナタ49-2の第2楽章を譜面台にひろげていたら、「あら、まさかの2楽章? 1楽章はやったんでしたっけ?」と言われました。たしかに、いきなり2楽章だけ持っていったら...

  5. 不遇な二人の無名指揮者 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    不遇な二人の無名指揮者

    2017年8月24日(木) ユーゴスラビア出身の指揮者ロヴロ・フォン・マタチッチは日本では絶大な人気を博したが、欧米においてはそれほどでもなかったように思われる。肩書と言えば、フランクフルト市立歌劇場(1961~66)とモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(1972~79)の音楽監督に就いたぐらいで、これは知らなかったが、これら二つの音楽監督の前に1956年から58年にかけて超名門シュター...

  6. モーツァルトの「レクイエム」 へえ~・・・そうだったんだ。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    モーツァルトの「レクイエム」 へえ~・・・そうだったんだ。

    2017年8月17日(木)今日の記事、自分にとってはへえ~・・・そうだったんだ。改めて聴きたくなりますなぁ。と言って、松井くんが例の日経夕刊の「クラシック名演・名盤」(福島章恭・文)の記事を送ってくれた。第3回はモーツァルトの「レクイエム」の紹介だ。「レクイエム」の未完は悔やまれる。何しろモーツァルト自身の手によって書き上げられた部分は「入祭唱」とそれにつづく「キリエ」のみ。「怒りの日」「妙...

  7. モーツァルト漬け - Appelez-moi Namiko!

    モーツァルト漬け

    ここ1週間ほど、私の頭の中はモーツァルト一色でした。まず、人生で初めてのキラキラ星を弾く事がありましたし、モテットの伴奏(2楽章のアンダンテ〜アレルヤ)やフィガロの序曲の連弾など、いずれも難曲だったので、、、悶々と過ごす日々でした。きっとこれは、モーツァルトという頭の中じゃイメージが出来上がっていても、理想と現実がなかなか結びつかない作曲家と向き合わなければならない、という使命によるものなの...

  8. モーツァルト 「フィガロの結婚」 佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017 - 猫またぎなリスナー

    モーツァルト 「フィガロの結婚」 佐渡裕芸術監督プロデ...

    私の身のまわりにはテレビ観ない人が多いんだけど、さすがに福くんのフルネームを福士蒼汰だと思ってた人には「ないわ~」と思いました。久しぶりのモーツァルトのオペラ鑑賞。 2017年7月17日@兵庫県立芸術文化センター モーツァルト「フィガロの結婚」  アルマヴィーヴァ伯爵: 高田智宏  アルマヴィーヴァ伯爵夫人: 並河寿美  スザンナ: 中村恵理  フィガロ: 町英和  ケルビーノ: ベサニー・...

  9. シャンデリアもきらきら星 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    シャンデリアもきらきら星

    2017年7月16日(日)今日は昼から上諏訪温泉の予定、その前に一仕事。ヘブラーのきらきら星を聴きながらシャンデリアのガラスをひとつひとつ外しては湯洗いして拭き掃除。落とせば一巻の終わり、別荘の掃除で一番緊張する場面です。今年も無事に終わりました。ヘブラーのモーツァルトは何度聴いても、いつ聴いても心を落ち着かせてくれます。おかげでシャンデリアもきらきら星になりました。モーツァルト:フランスの...

  10. ベームのモーツァルトが聴きたくなって・・・ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ベームのモーツァルトが聴きたくなって・・・

    2017年7月14日(金)なぜか朝からベームのモーツァルトが聴きたくなって・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K. 543交響曲第40番 ト短調 K. 550交響曲第41番 ハ長調 「ジュピター」 K. 551ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 - Berlin Philharmonic Orchestraカール・ベーム - Karl Böhm (指揮)ベルリン・フィルとのモーツァ...

  11. モーツァルト/ディヴェルティメント第11番ニ長調K.251 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ディヴェルティメント第11番ニ長調K.251

    No.63 : 管弦楽曲 1776年に作曲されたこの「ディヴェルティメント第11番」は、ヴァイオリン2、ヴィオラ、コントラバスの弦4とオーボエ、ホルン2の管3というユニークな楽器編成です。そして、姉ナンネルの誕生日のお祝いに書かれたので、「ナンネル・セプテット」と呼ばれることもあります。姉ナンネルはフランス音楽が好みだったので、モーツァルトはこの曲の第1楽章と終楽章にフランス風マーチ(Mar...

  12. モーツァルトとリスト - Appelez-moi Namiko!

    モーツァルトとリスト

    今日からキラキラ星変奏曲の練習を始めています♪…実はこの曲、何度もレッスンしているのですが、レパートリーじゃないんです。。レパートリーで持っておかなきゃいけない曲の1曲なので、この機会にキチンと練習しようと思います(*^▽^*)その昔ですが、私がまだ高校生だった時に、恩師の池田先生が大阪のシンフォニーホールでリサイタルをされたのですが、そのアンコールで演奏されたのが、キラキラ星変奏曲で、それ...

  13. モーツァルト オペラ「魔笛」 - Mitokoのパリ通信

    モーツァルト オペラ「魔笛」

    < Mazart: Opera " Die Zauberflöte ">Monday 3 April 2017, 7:30pm@Theatre des Champs-Elyseesシャンゼリゼ劇場でモーツァルトのオペラ「魔笛」がコンサート形式で上演されたので、 聴きに出かけました。1791年に作曲されたこのオペラはモーツァルト最後のオペラで、モーツァルトはその年の12月に他界しま...

  14.  続・指揮者100選☆11 スタインバーグ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆11 スタインバーグ

    2017年6月24日(土)ウィリアム・スタインバーグ(William Steinberg, ドイツ 1899~1978)というユダヤ系ドイツ人指揮者がいた。彼がピッツバーグ交響楽団 を振ったベートーヴェンの第7番を聴いているが、骨格のしっかりした、それでいてしなやかな、これがなかなか好い。かたやモーツァルトのセレナード第13番などの曲では、これ以上ない美しさと愛らしいさを見事に再現する。ベー...

  15. モーツァルト/交響曲第35番K.385「ハフナー」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第35番K.385「ハフナー」

    No.60 : 交響曲 ザルツブルクの大富豪であったハフナー家のために、モーツァルトが作曲した作品は2曲あります。2つともセレナードですが、1曲目はハフナー家の令嬢エリザベートの結婚前夜の祝宴のために1776年に作曲された「ハフナー・セレナード」K.250で、2曲目のセレナードはその6年後、1782年7月のジークムント・ハフナーⅡ世の爵位授与式を祝う祝典用のセレナードでした。その後、1783...

  16. 改めてカーゾンの演奏に感服 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    改めてカーゾンの演奏に感服

    2017年6月10日(土)今朝はまたアーカイブから、わがブログの記事ランキング10に顔を出していたクリフォード・カーゾンの記事、2年前の6月に書いたピアニスト列伝の一稿だが、グーグル検索でも1ページ目の5番目に掲載されていた。ここから訪問者が訪れたのだろう。で、彼のモーツァルトを聴いている。この肩に要らぬ力がはいらない、それでいてピッシっと極まった演奏はそうざらにはない。改めてそう感服するの...

  17. モーツァルト/セレナード第11番変ホ長調K.375 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/セレナード第11番変ホ長調K.375

    No.58 : 管弦楽曲 モーツァルトの13曲のセレナードの中で、第10番「グラン・パルティータ」とこの第11番、そして次の第12番「ナハトムジーク」の3曲は、管楽器だけのために書かれた作品です。 この「セレナード第11番」は、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2のために書かれた《ハルモニー・ムジーク》で、モーツァルト25歳の1781年、ウィーンで作曲されました。ウィーンの宮廷画家...

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