リコーGXRのタグまとめ

リコーGXR」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはリコーGXRに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「リコーGXR」タグの記事(14)

  1. 1841 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)4-完- - レンズ千夜一夜

    1841 奈良町(2017年6月23日マクロスイター3...

    マクロスイター36㎜F1.4リコーGXRに付けて、約50㎜の標準レンズとして使いました。撮影結果をいつも通り撮影順に並べて見ていると、伝説的な名レンズの一本、マクロスイター50㎜F1.8と比較しても、曰く言いがたい玄妙なファンタジー表現においては、36㎜の方が優っているかもしれない、そんな感じがしてきました。そして、もう1つ。私は実に安直な写真人生なんだなあ。多くの写真家は、ファンタジックな...

  2. 1840 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)3 レンズの声に - レンズ千夜一夜

    1840 奈良町(2017年6月23日マクロスイター3...

    いつもの町を、レンズを取っ替え引っ替えしながら、流して、ロボグラフィをこつこつ撮り集め、そんなロボグラフィを、毎回30枚標準で、撮影順に並べる、このやり方を飽きずに続けるコツを、私はつかんでいる感じがします。コツと言っても、実に当たり前のことだけ。  よい写真を撮ろうと思わない。  人がどう思うか、なんてことは余計なお世話。  レンズの声に耳を傾ける。ただこれだけです。そして、私は環境に恵ま...

  3. 1839 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)2 華麗さが身上 - レンズ千夜一夜

    1839 奈良町(2017年6月23日マクロスイター3...

    近頃、リコーGXRをよく使います。マクロスイター36㎜F1.4もこれに付けました。実質、50.4mmの標準レンズ仕様。ただし、被写界深度はあくまでも36㎜広角の深さ。ボケ味は出るけど、合焦面は分厚いので、芯となる画像はしっかりと浮かび上がり、弱さ、繊細さよりは、華麗さを身上とします。いつも撮るロボグラフィたちです。どんどん観ていただきましょう。

  4. 1838 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)1 秘訣 - レンズ千夜一夜

    1838 奈良町(2017年6月23日マクロスイター3...

    目下面白い実験というか、調教というか、をやっています。何度も書いていますが、私は楽器を4種類楽しんでいます。どれもろくに弾けない初心者クラスですが、揚琴で一つ発見しました。深さ40センチ、幅80センチほどの広さに位置する4オクターブ少しの音を、瞬時に琴竹と呼ばれるスティックの先端を飛ばして、お目当ての音の位置に、ピンポイントに当てなければなりません。おずおずとやっていては、身体に覚えてもらう...

  5. 1837 新大阪(2017年6月17日翌日はスピードパンクロ35㎜F2が交替し)2-完- - レンズ千夜一夜

    1837 新大阪(2017年6月17日翌日はスピードパ...

    パンタッカー40㎜F2.3の写真たちと見比べてみると、スピードパンクロ35㎜F2って、一段と地味だなあ、と思う反面、でも、なんだかとても私が撮りたいなあと思う写真を撮ってくれる。現代レンズたちの光彩陸離、艶麗の描写など無縁だけど、もともとロボグラフィたちは地味なやつらなんだから、脚色も高下駄も無用。そして、これが私の写真生活なんだ、そう心から納得できます。「わが友ホロゴン」は写真ブログ、「レ...

  6. 1836 新大阪(2017年6月17日翌日はスピードパンクロ35㎜F2が交替し)1 ハーモニカ - レンズ千夜一夜

    1836 新大阪(2017年6月17日翌日はスピードパ...

    6月16日は大阪加美の5歳の孫プリンスのピアノレッスン付添、翌17日土曜日は新大阪駅で、劉継虹先生の二胡レッスン受講。忙しい。私の学習している楽器も揚琴、二胡、リコーダー、ハーモニカと増え、どれもこれも四苦八苦状態。ハーモニカは昨年4ヶ月ばかり受講しました。でも、かなり有名なジャズハーモニカ奏者で、好人物の先生、演奏は一流でも、教える方はほとんど無策。「弾いてください」「いいでしょう」「次行...

  7. 1835 加美路傍(2017年6月16日パンタッカー40㎜F2.3が一変して)3-完- - レンズ千夜一夜

    1835 加美路傍(2017年6月16日パンタッカー4...

    前回、ロボグラフィたちが頑張っていると書きました。これは、人間もおんなじじゃないかな?おっと、現首相は除きましょう。この人以外の庶民たち、首相がおっしゃる「こんな人たち」は、一人一人ロボットじゃない。みんな生きていて、自分の人生の中で苦闘し、さまざまな思いに喜び、悲しみ、苦しんでいるのです。大阪市平野区加美にはそんな庶民が住んでいます。孫はピアノレッスンを受けています。先生も庶民です。「よっ...

  8. 1834 加美路傍(2017年6月16日パンタッカー40㎜F2.3が一変して)2 - レンズ千夜一夜

    1834 加美路傍(2017年6月16日パンタッカー4...

    パンタッカー40㎜F2.3が撮ってくれた写真をざらっと眺めて、フランス映画「ミクロコスモス」の1シーンを思い出しました。映画歴何十年の私にとって、最高に美しく、啓発的なシーンの一つ。超接写レンズでミクロの世界を画面一杯に写し出した映画ですが、その中でも最高のシーン。蟻が水玉にぶつかるのです。小さな蟻よりもはるかにでかい水球です。蟻は眼前に大きく広がる水の壁にいきなり頭を突っ込みます。表面張力...

  9. 1833 バス道から加美へ(2017年6月16日パンタッカー40㎜F2.3が一変して)1 - レンズ千夜一夜

    1833 バス道から加美へ(2017年6月16日パンタ...

    私にとって、永遠の伴侶であるホロゴンに次ぐレンズは?こう自問してみると、いつも答えは一つ。    アストロ・ベルリンのパンタッカー50㎜F2.3。アストロ・ベルリンの映画用レンズの凄さは、同じ絞り値のシリーズはすべて同じ描写を示すこと、そう聞いたことがあります。私はパンタッカー40㎜F2.3も手に入れました。もうボロボロも並大抵のものじゃない、という使い古しレンズ。ボロボロのオールドレンズは...

  10. 1818  尾崎まこと(2017年6月12日キノプラズマート25㎜F1.5Mはバスから降りて) - レンズ千夜一夜

    1818  尾崎まこと(2017年6月12日キノプラズ...

    朝、洗顔を済ませて、洗面所から出てきたその瞬間、呼び鈴がなりました。宅急便です、「ポストに入らないので...」見ると、本の形です。さては!急いでいるので、梱包をバリバリと破きました。中から出現したのは、素敵な装幀の写真集。    「記憶の都市     大阪・SENSATION       この一瞬 その永遠」          Makoto Ozaki 尾崎まこと          (竹林館...

  11. 1817 西九条(2017年6月12日キノプラズマート25㎜F1.5Mはフレアごしにささやいて) - レンズ千夜一夜

    1817 西九条(2017年6月12日キノプラズマート...

    人間の歴史、というのは不思議なものですね。ある時期には、傑出した人物がどっと出現して、民族を、国を、社会に革新的な変化をもたらします。日本史でもそんな時期がいくつもありますが、英傑そのものと言えるような人物を輩出しました。その中でも傑出しているのは、坂本龍馬、西郷隆盛、勝海舟、高杉晋作の四人ですね。一つ、著しい共通点があると思いませんか?彼らの人物、人間性、事績のことではありません。名前。4...

  12. 1816 梅田で(2017年6月15日きらきら光るパンタッカー35㎜F2.3を持参) - レンズ千夜一夜

    1816 梅田で(2017年6月15日きらきら光るパン...

    私がレンズを絶対に触らないことは幾度か書きました。クリーニングしたければ、大阪のマツモトカメラに持参します。店主の松本さんが驚くほど丁寧に、かつ完璧にレンズを清め、ときにはヘリコイドリングを調整していただくと、レンズをあっと驚くプロ仕様に一新していただけるからです。でも、パンタッカー35㎜F2.3を眺めていて、ふっと考えました。このレンズ、超ボロボロのへたり切ったレンズの外観で、驚くほどの廉...

  13. 1814 神社道(2016年6月16日パンタッカー40㎜F2.3がおぼろに微笑んだみたい) - レンズ千夜一夜

    1814 神社道(2016年6月16日パンタッカー40...

    ドイツの映画用レンズ製作会社アストロ・ベルリンが1930年代に作ったパンタッカー50㎜F2.3を愛用してきました。おそらく世界屈指のコレクターであるN氏に尋ねたことがあります。「最高のレンズって、なんだとお考えですか?」実に曖昧模糊とした問いですね。慎重で理屈っぽい人なら、断固、こう答えたでしょう、「そんな漠然した質問には答えられませんよ」でも、N氏は即座に、ずばりお答えになりました。 ...

  14. 1775 診療所(土曜日、点滴治療終了、ペラール24mmF4はますます活き活きと) - レンズ千夜一夜

    1775 診療所(土曜日、点滴治療終了、ペラール24m...

    4月22日土曜日、点滴治療終了日。畏友RAさんがとても啓発的な体力変化グラフを送ってくれました。X軸を日の経過、Y軸(マイナス)は疲労度を示します。毎日疲労し、回復します。つまり、折れ線は一旦加工し、上昇します。でも、連日過労が続きますと、回復しているように見えて、前日の体力の線まで戻りません。1日、2日、3日と活動を継続しますと、疲労度は知らず知らずのうちに段々と累積していき、抵抗力を次第...

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