レジャーのタグまとめ

レジャー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはレジャーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「レジャー」タグの記事(15)

  1. 卓球教室、みつけた! - くまもとの耳ツボセラピストKicoの日々

    卓球教室、みつけた!

    全然関係ない用事でお出かけしたら、なんと、そこに卓球教室もありました。意外いにも、自宅から車で10分程と便利な場所にありました。偶然は必然?かさこさんとの卓球対決を見込んで練習!と神のお告げかしら?(笑)←無宗教だろっ!今度、偵察してみようから♪

  2. 娘の初めてのミニゴルフ体験☆ - ドイツより、素敵なものに囲まれて

    娘の初めてのミニゴルフ体験☆

    今日は良いお天気で18度で、義弟と一緒に近隣にある人工スキー場に併設されているミニゴルフをしました。人工スキー場の屋外には、ミニゴルフ場や巨大アスレチック施設、ビアガーデン、子供用遊び場などがあり、冬だけでなく通年で集客できるようになっています。ミニゴルフは日本だとパターゴルフと言うのかな。とにかく気楽に老若男女がちょっと遊べる場として人気です。通常は18ホールを回るのですが、ここは小さな子...

  3. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ   (15) マゼラン海峡から「天国の谷」へ - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ   (15) マゼラン...

    (15) マゼラン海峡から「天国の谷」へ 航海中の後部デッキからの眺めは、寄港地周辺を除いて、見渡す限りの大海原といったところだが、ここは違った。景色は一変して右舷からも左舷からも見えるのは島々であった。島は次から次へと姿を現し、後方に去ってゆく。狭い水路だ。「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月16日11時30分に世界最南端の港町ウシュアイアを出て、ビーグル水道、続いてマゼラ...

  4. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の港町 ウシュアイア チョリソーと蟹が美味 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の...

    「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月15日6時、世界最南端の港町と言われるアルゼンチン共和国・ウシュアイアに着いた。人口約4万人、南極まで1,000kmという。季節は夏だが、寒冷である。男と妻は横浜乗船時と同じジャケットを着て甲板に出た。出航したのは前年11月21日。日本は冬の装いであった。アンデス山脈の山々が海岸線に迫っている。雪景色の頂もあって肌寒い。着岸した桟橋の反対側に...

  5. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の港町 ウシュアイア チョリソーと蟹が美味 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の...

    「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月15日6時、世界最南端の港町と言われるアルゼンチン共和国・ウシュアイアに着いた。人口約4万人、南極まで1,000kmという。季節は夏だが、寒冷である。男と妻は横浜乗船時と同じジャケットを着て甲板に出た。出航したのは前年11月21日。日本は冬の装いであった。アンデス山脈の山々が海岸線に迫っている。雪景色の頂もあって肌寒い。着岸した桟橋の反対側に...

  6. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の港町 ウシュアイア チョリソーと蟹が美味 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の...

    「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月15日6時、世界最南端の港町と言われるアルゼンチン共和国・ウシュアイアに着いた。人口約4万人、南極まで1,000kmという。季節は夏だが、寒冷である。男と妻は横浜乗船時と同じジャケットを着て甲板に出た。出航したのは前年11月21日。日本は冬の装いであった。アンデス山脈の山々が海岸線に迫っている。雪景色の頂もあって肌寒い。着岸した桟橋の反対側に...

  7. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (13)大瀑布イグアス - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (13)大瀑布イグアス

    (13)大瀑布イグアス (13)大瀑布イグアス 周囲は闇に包まれている。南大西洋の海面は凪、波音もなく静まりかえっている。遥か彼方の水平線に赤い点が浮かんだ。点は丸みを帯びて大きくなっていく。それが真っ赤な半円となり、水平線に朱色の帯が一挙に広がった、と思う間もなく、船に向かって一本の赤い線が伸び、闇は素早く姿を消した。太陽が円球の全身を見せると、一挙に光が満ち満ちた。夫婦は1月8日5時...

  8. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (12) リオデジャネイロ、旅の恥あり、フルーツ・パーティあり。 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (12) リオデジャ...

    (12) リオデジャネイロ、旅の恥あり、フルーツ・パーティあり。 「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月5日23時、ブラジル・リオデジャネイロを離れた。入港時間は同日6時だったから停泊時間は17時間である。夫婦は日系人の入植地訪問に時間を費やし、大聖堂、コパカバーナビーチ、サンバ・ショーを見ることなく、名物肉料理シュラスコも味わうことなくリオを後にした。妻は不満顔だったが、船旅...

  9. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (11)洋上で迎えた年末年始 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (11)洋上で迎えた...

    (11)洋上で迎えた年末年始  べたなぎの海、見渡す限り藍色が広がっている。何回か荒天を経験している男には鏡のような海面に映った。青空には雲ひとつない。太陽光線は肌を焦がすかのようにきついが、元旦の朝は、素晴らしい天候に恵まれた。 男は、8階の後部デッキにいた。「グリーン・フラッシュを見ましたよ。大晦日の日の出のときに」と愛煙家グループ「スー族」の仲間、70歳の元銀行マンが話しかけてきた。...

  10. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (10)話が弾む大西洋上9日間 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (10)話が弾む大西...

    (10)話が弾む大西洋上9日間 「オーシャンドリーム号」は横浜を出て36日目の12月26日20時、ナミビア共和国・ウォルスベイ港を出発した。ブラジル連邦共和国・リオデジャネイロを目指して大西洋を横断する。距離は5,900㎞。洋上生活は9日間の予定である。妻の日々のスケジュールは確立していた。6時からの主催者側の太極拳は流派が違うのでやめた。しかし同じ時間帯で、自分が通っているアスレチック・...

  11. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (9)砂漠の国ナミビアは海も楽しい - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (9)砂漠の国ナミビ...

    双胴の遊覧ボートの前後で「キャー」「ワー可愛い」と女性客から歓声が上がった。まず、ペリカンが相次いでボートに飛来、続いて後部からオットセイがボートに飛び込んできた。全く人を恐れず、人なつこい。撫でることも出来る。野生とのスキンシップは、しばし続いた。ナミビア共和国・ウォルスベイ港の沖である。現地ガイドは小柄な白人男性。「オットセイは若いオス。名前はネックレス」という。男と妻は名前を呼びながら...

  12. カンクン:Xplor - 転々娘の「世界中を旅するぞ~!」

    カンクン:Xplor

    とても真面目な殿がまさか、ここに行こうと言うとは思っていなかっただって、どう考えても「若者向きレジャー施設」ですもん私はこう言う所大好きだけど、LAで一度も一緒に行った事ないからてっきり、嫌いなんだと思っていたま、確かに好きではないと思うけど、カンクンでのオススメを色んな人から聞くと、ここはめっちゃ楽しいよ〜だったので実際に体験してみたかったんだろうねXplorとにかく広い敷地に大型バスで連...

  13. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (8)喜望峰、大西洋はどっち? - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (8)喜望峰、大西洋...

    この船旅では寄港するたびにゲストが乗り込み船上講演を行った。外国人であっても「ピースボート」の通訳スタッフがいるので支障はない。スピード重視で空路利用の海外ツアーにはない特色であった。例えば、シンガポールから乗船したアフリカ取材30年、73歳の日本人ジャーナリストはナミビアで下船するまで7回の講演を行った。各回80分。落ち着いた語り口、ナマの体験を交えた具体例、説得力ある構成だから、あっとい...

  14. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (7)脱水症状とサファリ体験 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (7)脱水症状とサフ...

    「オーシャン・ドリーム号」は1月18日7時にモザンビーク共和国南端のマプト港に入った。横浜を出て28日目、アフリカ大陸に着いた。船はここでも1泊して翌19日22時、出発する予定だ。オプションは「マブト観光」など13コース。大半の乗客が選択したのは「サファリ体験」、宿泊日数などの違いで9種類あるが、そのうち8つの目的地は「クルーガー国立公園」である。夫婦は残るひとつ、1泊2日の「クワ・...

  15. 南半球一周の船旅 ペアタイプ (6)兵士の護衛付き観光 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペアタイプ (6)兵士の護衛付き観光

    モーリシャス・ボートルイスを出て翌12月12日朝、後部デッキの最後部に立った。赤道を越えたのは一週間前。全身に浴びる太陽光線はきつい。見渡す限り船影は見えない。波は穏やかである。船は群青の海を前進中。海面を白濁させて真っすぐ伸びる航跡。遥か彼方の地平線は淡く曲線を描き、大空は青一色、真っ白な雲が点々と浮かんでいる。船体にわずかな振動を与える左右2基のエンジン音が心地よい。海賊を警戒した「出入...

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