ロシアのタグまとめ

ロシア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはロシアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ロシア」タグの記事(98)

  1. 043 綏芬河の道路標示は中ロ両国語が併記されている - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    043 綏芬河の道路標示は中ロ両国語が併記されている

    ロシア国境の町、綏芬河では道路標識はすべて中ロ両国語が併記されている。それだけ多くのロシア人がこの町を訪れているせいだが、郊外に出ると、さらに朝鮮語も加えた3カ国語が併記される場合もある。(撮影/2014年7月) ※日本でも駅や街の案内標識で英語や中国語、ハングルが併記されるようになっていますが、中ロ国境の町、綏芬河では中国語とその標準語(普通話)の読み方を指すピンインに加え、お隣の国のロシ...

  2. 042 綏芬河駅に多くのロシア人が降り立った頃 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    042 綏芬河駅に多くのロシア人が降り立った頃

    綏芬河駅はロシア国境に位置するため、2015年までは多くのロシア人客が利用していた。16年に、この辺境の地域にも高速鉄道駅が開通したため、現在東清鉄道時代から利用された駅は閉鎖されている。(撮影/2014年7月) ※この写真を撮った日は、朝9時半に列車が着くと聞いていたので、少し早めに駅に出かけて待っていました。しばらくすると、多くのロシア人が降りてきました。ロシア人が大挙して現れると、この...

  3. 041 中国黒龍江省、綏芬河はロシア国境の町 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    041 中国黒龍江省、綏芬河はロシア国境の町

    中国黒龍江省東南部に位置する綏芬河は、満洲里からハルビンを経て極東ロシアに至る東清鉄道の東端に位置する国境の町だ。20世紀初頭、ロシア人によって建設された正教会が高台の上にいまも残る。現在、地元のキリスト教会の礼拝が行われているが、正教会ではないようだ。(撮影/2014年7月) ※綏芬河は中ロ東部国境で日本人など両国人以外の外国人も渡れるふたつの国境ゲートのうちのひとつです。ハルビンに比べる...

  4. 北朝鮮の核とミサイル開発 カギは中国の他にロシアも - yuu2雑記帳

    北朝鮮の核とミサイル開発 カギは中国の他にロシアも

     北朝鮮の核とミサイルの開発を巡る、米国を中心とする国際社会との対峙が続いています。 米国が提案して国連で、石炭他の貿易制限を一段と強化することが採択されました。メディアでは、中国による制裁の履行が取り上げられていますが、諸兄がご承知の通り、ロシアがこの機に乗じて北朝鮮に接近していて、北を助けているのですね。  失敗が多かったミサイルの発射が急速に進化したのは、ウクライナ製ロケットエンジンが...

  5. サハリンへの旅② - ちひろ的パリ生活 

    サハリンへの旅②

    やる気のあるうちにサハリンの旅の続きを。ユジノサハリンスク市内。お天気が悪く写真が暗いのが残念ですが教会のエメラルドグリーンと水色の間くらいの目の覚めるような色はあまり我々の日常では見かけないもので、非常に美しかったです。修道女の方々のスカーフや、教会を訪れる人の洋服にもこの色が取り入れられていました。訪れたのは日曜日、結婚式が行われていました。再婚組らしくお子さんも参加していて微笑ましかっ...

  6. サハリンへの旅① - ちひろ的パリ生活 

    サハリンへの旅①

    成田から2時間、とっても近いロシア。というわけでサハリンに行ってきました。曇り続きで8月だというのに「まさかこれは着ないだろうけど一応持って行こう」と持参した服を全て羽織る羽目になるほど寒かったですが、晴れたら高原の夏の朝のような爽やかな空気が広がる良い気候のところです。貴重な夏を公園で楽しむ人々。車窓から植物を見ているだけでも楽しい。上二つはボルシチ。お店によって随分色が違うんだなぁと。乾...

  7. 038 ウラジオストク港から出航するスラビヤンカ行きフェリー - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    038 ウラジオストク港から出航するスラビヤンカ行きフェリー

    ウラジオストクは半島の先に位置するため、近郊の町に車で移動するには半島を大回りしなければならない。中国国境とウラジオストクの中間点に当たるスラビヤンカまでは定期フェリー船が出ている。(撮影/2012年6月) ※ウラジオストクが身近になると、街歩きも面白いけれど、近郊の町へ電車やフェリーで旅してみたくなります。ロシアという国は、入国に関してはいろいろメンドウですが、いったん入ってしまえば自由な...

  8. 037 アルグン河の対岸から手を振るロシア人の親子(室緯) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    037 アルグン河の対岸から手を振るロシア人の親子(室緯)

    黒龍江(アムール河)の支流のひとつ、アルグン河は中国内蒙古自治区とロシアを隔てる、川幅わずか100mほどの国境だ。対岸にはロシアの小さな村があり、中国側から出航する遊覧船に乗ると、村人たちの姿に出会える。(撮影/2016年7月)※中国内蒙古自治区北東部に広がる草原は、北上するにつれて湿原に変わり、さらに白樺並木の深い森に変わっていきます。アルグン河は中ロ国境を隔てる川として、緩やかに蛇行しな...

  9. 036 出稼ぎロシアダンサーによるディナーショー(満洲里) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    036 出稼ぎロシアダンサーによるディナーショー(満洲里)

    ロシア、モンゴル、中国の3カ国が接する満洲里では、夏の間のみ、ロシアからの出稼ぎダンサーによるホテルのディナーショーが毎夜繰り広げられる。龍港酒店というホテルにて。(撮影/2016年7月)※これは本サイトのトップページに表われる最初の画像だが、彼女たちが身につけている派手な衣装が面白い。一見、ロシアオペラの名曲「イーゴリ公」(ボロディン作)の劇中歌として有名な「ダッタン人の踊り」に出てくるタ...

  10. 035 ウラジオストク市内を走る路面電車 その2 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    035 ウラジオストク市内を走る路面電車 その2

    ウラジオストクの路面電車は100年以上の歴史がある。現在唯一残っている路線は、ウラジオストク駅から東へ約5kmのミンニ・ガラドク公園(Минный городок)からサハリンスカヤ通り(ул. Сахалинская)までを約30分でつないでいる。車両はさまざまで、 モスグリーンに塗られた車両は、草ボウボウの線路をのんびり走る。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクの路面電車の運賃は13...

  11. 最近読んだ本 『ポーの一族』の新作、『トーマの心臓』『サイコパス』『この世界の片隅に』『無手勝流ロシア語通訳』 エドガーは40年たっても同じエドガーだった - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    最近読んだ本 『ポーの一族』の新作、『トーマの心臓』『...

     今日は昨日よりも2度くらい気温が高く、息がしにくいような暑さだった。夜になっても暑さが和らがない。夜の11時をすぎて、セミが鳴き始めた。…このへんな具合…。セミも蚊も気温が高すぎると活動しないというが、やっと活動できるのが、夜中というのは、どんなもんか。 我らの萩尾望都さんが、40年ぶりに『ポーの一族』の続編を発表し、一冊の本になった。読者は40歳から30歳くらい(あとから読んだ人もいる)...

  12. 031 ウラジオストク市内を走る路面電車 その1 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    031 ウラジオストク市内を走る路面電車 その1

    衣料や食品、生活雑貨などがすべて揃うキタイスキー市場は、ウラジオストクの庶民の暮らしを知るには恰好のスポットだ。 市場の隣には市内で唯一の路面電車が走る。100年以上の歴史をもつレトロな車両が魅力的。(撮影/2012年6月)※19世紀後半にヨーロッパで導入が始まった路面電車は、その後、各国のモータリーゼーションの進展により徐々に廃止されるに至っていますが、ドイツやロシアでは比較的多くの路面電...

  13. 「なぜロシア人は北朝鮮ツアーに行くのか」一緒に考えてみた - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「なぜロシア人は北朝鮮ツアーに行くのか」一緒に考えてみた

    先日、ネットでこんな記事を見つけました。アメリカが同国人の北朝鮮への渡航を禁止したのと真逆の対応を見せるロシアの言い分もそうですが、彼らが実際に北朝鮮を訪ねるときに感じる本音もうかがえて、面白いです。以下、転載します。なぜロシア人は北朝鮮ツアーに行くのか(ロシアNOW2017年7月14日)https://jp.rbth.com/travel/2017/07/14/802820ラトビアに拠点を...

  14. 030 アルセーニエフ博物館の北方少数民族の展示(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    030 アルセーニエフ博物館の北方少数民族の展示(ウラ...

    ロシア極東地域を探検したウラディミール・アルセーニエフの名をつけられた博物館。沿海地方の自然や歴史、先住民族の生活風俗などを展示している。写真はツングース系の少数民族の衣装で、右側に清朝を興した女真族と思われる衣装が見える。場所はスヴェトランスカヤ通りとウラジオストク駅に通じるアレウツカヤ通りが交差する場所にある。(撮影/2012年6月)※ロシアには100近い少数民族が住んでいるといいます。...

  15. 029 ロシアの炭酸飲料「クワス」とおじさん(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    029 ロシアの炭酸飲料「クワス」とおじさん(ウラジオ...

    ロシア名物の炭酸飲料「クワス」は、黒パンに水を加えて発酵させ、甘味料を加えた国民的ドリンク。路面電車の停留所のそばでクワス売りを見つけたとき、もうひとつ飲む気になれないでいたら、地元のおじさんがやって来て「どうして飲まないんだ」と言われてしまった。(撮影/2012年6月)※ロシアに行くと、街角でクワス売りに必ず出会う。ロシア版のコーラともいわれるが、個人的には、ビールを甘くしたような発酵臭が...

  16. 028 金角湾をボートクルージング(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    028 金角湾をボートクルージング(ウラジオストク)

    ウラジオストクの友人のボートで金角湾からルースキー島までショートクルーズを楽しんだ。金角橋の下をくぐる瞬間のショット。夏のウラジオストク周辺は早朝は海霧に覆われ、どんよりしているが、10時を過ぎると、快晴に変わる。いまではフェリーターミナルの脇から遊覧クルーズ船も出ている。1時間コースと2時間コースがある。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクの遊覧クルーズは、毎日11時から19時までほぼ...

  17. 027 生まれ変わる前のグム百貨店(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    027 生まれ変わる前のグム百貨店(ウラジオストク)

    金角湾に面したスヴェトランスカヤ通りの一等地にあるグム百貨店は、19世紀末にウラジオストクの建設と同時に建てられた。長く街を代表する商業施設で、老朽化も進んでいたが、2016年にリノベーションされた。館内や裏庭はいま人気のおしゃれスポットとなっている。写真は生まれ変わる前の建物。(撮影/2012年6月)※ここ数年、グム百貨店の裏通りに新しいカフェやレストラン、ショップがいくつもできていて、ウ...

  18. 『オーケストラ!』鑑賞 -  All About 身辺雑事

    『オーケストラ!』鑑賞

    オーケストラ! [Blu-ray]アレクセイ・グシュコブ,メラニー・ロラン,フランソワ・ベルレアン,ドミトリー・ナザロフ,ミュウ=ミュウ/Happinet(SB)(D)undefinedロシアの一流オーケストラの元指揮者を主人公としたヒューマンコメディー。ボリショイ楽団のコンサートホールの掃除係アンドレイは、かつては世界的に名声を博した名指揮者でしたが、ブレジネフ体制下のソ連において採られて...

  19. 026 ウラジオストクのコメディショー - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    026 ウラジオストクのコメディショー

    ウラジオストクで開かれたロシアのお笑い劇団「サンレモ・コメディ・ショー」のポスター。ロシアの映画やテレビドラマがアジア、インド、中近東で人気を呼んでいる。極東の果てにもコメディー劇団が巡回している。(撮影/2012年6月)※ウラジオストクは人口60万人ほどの都市ですが、1860年の建市以降、劇場や芸術学校をはじめとした文化施設がいくつも建てられ、文化都市を標榜してきた。これは中国黒龍江省ハル...

  20. 025 レーニン像とウラジオストク駅 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    025 レーニン像とウラジオストク駅

    ウラジオストク駅前の小さな広場にいまも立つレーニン像。駅の背後に、港に架かる金角橋が見える。(撮影/2012年6月)※レーニン像というのは、1991年のクリスマスの日に起きたソ連崩壊以降、各地で倒壊させられたものだと思っていましたが、極東ロシアの町では未だ健在です。6月中旬に訪れたサハリンのユジノサハリンスク駅の前にもレーニン像は残っていました。この写真には、レーニン像(ソ連時代)、ウラジオ...

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