ワーグナーのタグまとめ

ワーグナー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはワーグナーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ワーグナー」タグの記事(8)

  1. ワーグナーコード その1 - 和紙日記

    ワーグナーコード その1

    「ローエングリン」を聴いて出来た絵。ワーグナーのオペラは全般的に重くて長い。イタリアのオペラが底抜けに明るく(全てという訳ではないが)、太陽の光に満ち、昼間を連想するのに反してワーグナーを映像にしようとすると、どうも夜のイメージがつきまとう。だが、この中に壮大なテーマが秘められている。一筋縄ではいかない難解なところに、音楽を聴き終わった後、ある種の征服感とでも言おうか、高い山の頂に立ち登頂し...

  2. ワーグナー 「ワルキューレ」 愛知祝祭管弦楽団公演 - 猫またぎなリスナー

    ワーグナー 「ワルキューレ」 愛知祝祭管弦楽団公演

    ポケモンGOのイシツブテを見ると、なんかチキチキマシン猛レースのタメゴローとトンチキを思い出す。40代以下の人は誰も知らんと思うけど。わざわざ名古屋までこの演奏会形式による「ニーベルングの指輪」シリーズを聴きに行こうと思ったのは、昨年の「ラインの黄金」の評判がまぁまぁ良かったのと、清水華澄がジークリンデを歌うと知ったから。で、その結果はというと、本当に行ってよかった。恥ずかしながらあちこちで...

  3. 続・指揮者100選☆10 スワロフスキー - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    続・指揮者100選☆10 スワロフスキー

    2017年5月31日(水)19世紀最後の年1899年は指揮者にとっては豊作の年であった。ロヴロ・フォン・マタチッチ、ユージン・オーマンディ、そしてジョン・バルビローリといういずれも職人肌の色彩を持った大指揮者が揃って生まれた。実はこの年にもうひとり、こちらは前3人ほどには名は売れなかったが、負けず劣らず職人肌を持ち、愛好家好みのする指揮者ハンス・スワロフスキー(Hans Swarowsky,...

  4. ラインの黄金 (2007 ザルツブルク イースター音楽祭) - 音の細道

    ラインの黄金 (2007 ザルツブルク イースター音楽祭)

    ザルツブルクのイースター音楽祭(1回目)第二チクルスの最終日9. 4. 2007, 18:30, Großes Festspielhaus ...

  5. トリスタンとイゾルデ(2016 バーデンバーデン イースター音楽祭) - 音の細道

    トリスタンとイゾルデ(2016 バーデンバーデン イー...

    トリスタンとイゾルデ(バーデンバーデン イースター音楽祭 2016年)3月19日/3月22日(初回と2回目の両方を見ました)Sir Simon RattleMusical direction Mariusz TrelińskiProduction Boris KudličkaStage design Marek AdamskiCostumesBartek MaciasVideoMarc He...

  6. 邂逅 - 和紙日記

    邂逅

    ワーグナー、愛聴盤と本。ワーグナーとの出会いはもうかれこれ20年前になる。府中で買い物をした後、本屋に立ち寄った。手にしていたのは、ワーグナーの本だった。もともとヨーロッパの歴史に興味はあったものの、ワーグナーについては全くの無知だ。パラパラとちら見していると、何やら面白そうな事が沢山書いてある。その日は色々、買い物をして予算オーバーになるので、買うのは諦め本を置いた。それから暫く、その本の...

  7. ワーグナー 「ラインの黄金」 びわ湖ホールプロデュースオペラ公演 - 猫またぎなリスナー

    ワーグナー 「ラインの黄金」 びわ湖ホールプロデュース...

    マクドのポテトの端っことか切れ端がカリカリに揚がってるのがたまに混じってるのって、けっこう幸せ。仕事の忙しさにかまけてたらあっという間に3週間以上も経過。いろんな方の感想も出尽くした頃に間の抜けたブログ更新ですが、自分の為の備忘として、あれやこれやの記憶が薄まらないうちにメモを書いておこう。 2017年3月5日@びわ湖ホール ワーグナー 「ラインの黄金」  ヴォータン: 青山貴  ドンナー:...

  8. ワーグナーの交響曲 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ワーグナーの交響曲

    2017年3月1日(水)リヒャルト・ワーグナーが交響曲を書いていたとは知らなかった。3曲書いたが、2つは未完で、1曲だけ交響曲 ハ長調WWV.29が遺されている。曲の冒頭部は、ベートーヴェンの「英雄」交響曲を彷彿させる和音で始まるが、ベートーヴェンは2回の和音だが、ワーグナーは5小節にわたって20秒の間に10回の和音と、少しくどい。ワーグナー19歳の作品だが、初演は1832年、その翌年にメン...

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