万葉集のタグまとめ

万葉集」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには万葉集に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「万葉集」タグの記事(24)

  1. 今日の庭 サクラマンテマ  - シェーンの散歩道

    今日の庭 サクラマンテマ 

    サクラマンテマ今日は高岡市万葉歴史館での講座 小野前館長の「大伴家持とともに」の日でした。今回は第93回「天平勝宝5年二月の大雪から絶唱三首まで」家持の世界にどっぷりつかって今心地よい疲労感でいます。我が家の庭の花たちがまさに花を添えています。もちろん、サクラマンテマも入っていますよ。シャクナゲの花があるとさらに華やぐのでしょうが、石楠花は切ると切り口から菌が入って枯れることがあるので、切り...

  2. 紀伊国・玉津島神社の春 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    紀伊国・玉津島神社の春

    玉津島神社の不思議紀伊国の春を楽しむ旅に出かけていました。昨日、帰ったところです。和歌山市和歌浦中三丁目四番二六号に玉津島神社は有ります。この辺りは、玉出島ともいわれ、万葉集の時代には島山がまるで玉のように海の中に連なっていたと推察されています。山部赤人の歌に「神代より然ぞ貴き玉津嶋山」と詠まれているように、昔から風光明媚な景勝地だったのです。ここは、聖武天皇や称徳天皇、桓武天皇の玉津島行幸...

  3. 万葉集の花たち - シェーンの散歩道

    万葉集の花たち

    講座の後は、近くの勝興寺の堅香子の花を観にいきましたが、残念ながらピークを少しを過ぎていました。お世話をしていらっしゃる方にお話しを伺いました。菫が満開椿の花が春の日に輝いて  (^_^)

  4. 今日は『日めくり万葉集』を読む の日 高岡市万葉歴史館 - シェーンの散歩道

    今日は『日めくり万葉集』を読む の日 高岡市万葉歴史館

    今日の高岡市万葉歴史館での講座「『日めくり万葉集』を読む」は「高橋虫麻呂の霍公鳥を詠む歌について」でした。我が家の庭の花たちも出席(^_^)今年度の初めてのこの講座では坂本館長は奈良時代の衣装で講義。いい趣向でとてもお似合いでした。万葉歴史館の庭は馬酔木の花が満開

  5. 堅香子の花 - シェーンの散歩道

    堅香子の花

    高岡市万葉歴史館の庭では堅香子(かたかご=かたくり)の花が満開今日の講座 「万葉集をよむ―季節の万葉歌ー」     巻8・1606~1610      講師 館長 坂本 信幸秋の相聞額田王(ぬかたのおおきみ)、近江天皇を思ひて作る歌一首1606  君待つと 我が恋ひ居れば 我が屋戸の        簾動かし 秋の風吹く      近江天皇は天智天皇のことです。     ...

  6. 万葉集と庭の花 - シェーンの散歩道

    万葉集と庭の花

    今日は高岡万葉歴史館本年度初めての講座「万葉集をよむ」に庭の花を集めて受講してきました。今年は大伴家持生誕1300年の年家持は越中の国司として5年間 万葉歴史館のあるここ高岡市伏木に赴任していました。

  7. 高志の国文学館 - シェーンの散歩道

    高志の国文学館

    大伴家持生誕1300年記念企画展於 高志の国文学館(富山市)「官人 大伴家持」展を時間を掛けてゆっくり観てきました。3月19日(日)~6月5日(月)期間中、関連イベントが目白押し。富山県映像センターの映像で楽しむ高志の国文学館連帯上映買会「官人 大伴家持ー困難な時代を生きた良心」が面白そうです。ランチは館内のレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ」で。私たちが入り満席になりました。前...

  8. 夕顔 床上手 (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    夕顔 床上手 (PART 2)

     夕顔 床上手 (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。あなたは どう思いますか?あたくしは デンマンさんのお話しには 納得がゆかないのですわァ~。。。どうしても“夕顔”にこだわりたいのですゥ。。。ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわよう。うふふふふふふ。。。ええっ。。。 信じられないって...

  9. 万葉コンサート 弥生の倉敷にて - 国語で未来を拓こう

    万葉コンサート 弥生の倉敷にて

    この週末は、濃ゆいスケジュールでした。土曜日に出張国語未来塾&日曜日に コンサート。倉敷のはしまやさんで大好きな、ピアニスト「七ツ谷ゆも」さんとゆみさんの久しぶりのオリジナルCD「blanca(白)」と白妙の万葉の歌々を おとどけしてきました。中高時代の先輩が ご家族3人できてくださったり結婚前に、倉敷で歌っていたときの常連さんが、お姑様の介護が一段落してやっと来られたと、喜んでくださったり...

  10. 高岡市万葉歴史館 講座「日めくり万葉集」の日でした - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館 講座「日めくり万葉集」の日でした

    万葉歴史館の庭では、堅香子(かたかご)の花が咲き始めていました。今日の講座は「河内大橋を独り行く娘子を見る歌について」とても難しい講義なんですが、午前中は薪作りで疲れていても理解しようと一生懸命で少しも眠くはありませんでしたよ。

  11. 一粒万倍日~卒業生への万葉集~ - 国語で未来を拓こう

    一粒万倍日~卒業生への万葉集~

    3月3日のお雛様毎月1回の 小学校への出張万葉教室へ今月も楽しく行ってきました。45分の授業を4コマ続けてするので、かなりハードなのですが、何しろ、子供たちが可愛い。いつも、パワーをもらっています。「新たしき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いや 重(し)け 吉事(よごと)」(4516番 大伴家持)「家持さんは、雪が降ったらいいことがあると思っていました。ラッキーアイテムを自分で決めよう!...

  12. つらつら椿つらつらに - 花の自由旋律

    つらつら椿つらつらに

    巨勢山(こせやま)のつらつら椿つらつらに見つつ思(しの)はな巨勢の春野を(坂門人足(さかとのひとたり))藪椿をみると反射的にこの万葉集のつらつら椿つらつらに・・・の部分が口をついて出てきます。今から1300年程前の和歌でしょうか。まるで呪文のように蘇ってきます。それも藪椿だけに・・・。言葉の力と花の秘めた奥深さでしょうか。既に散った花も・・・。池の鴨たちはまだいます。人気ブログランキングへ ...

  13. 野草を食べる - 花の自由旋律

    野草を食べる

    ニゲラの密生している中をかき分け芽をだすのはクロッカスだけではありません。カラスノエンドウもでてきています。万葉集や古今集の春の若菜摘みの歌に倣って庭に出て若菜(野草)を摘んできました。では有名な万葉集の巻頭歌雄略天皇が野に出て草を摘んでいる若い女性をナンパしている歌です。(笑)「籠(こ)もよ み籠(こ)もち ふくしもよ みぶくし持ち この丘(をか)に 菜摘(なつ)ます児(こ) 家聞かな 名...

  14. 小学校で万葉*歌い初め ~小さい万葉人の世界へようこそ - 国語で未来を拓こう

    小学校で万葉*歌い初め ~小さい万葉人の世界へようこそ

    1月16日(月)2012年4月、神戸市内に新しくできた小学校に開校当時から、毎月1回万葉を歌いに行っています。1年生と、2年生だけで始まった学校もこの春、初めての卒業生を送り出します。毎年、この小学校でも、今年の「言霊パワー」の一字を決めています。「花」:お花のようにみんなをしあわせにしてあげたい       (1年女子)「本」:きょねんよりも もっと本を読むぞ            (1年...

  15. 小正月*雪は瑞兆~受験生への贈り物 - 国語で未来を拓こう

    小正月*雪は瑞兆~受験生への贈り物

    1月15日(日)今日は、小正月。思いっきり冷え込んだ朝 目覚めると…なんと、なんと。粉雪、ひらひら~写真にはうまく映らないのですが輝きながら 舞い踊る粉雪は昨日、岡山のちびっこ国語未来塾で読んだ工藤直子さんの「おどろうよ~こなゆきみゆき」という詩の世界そのものです。おどろうよ   ~こなゆきみゆき~ふわふわ わらって ワルツひらひら まわって タンゴ     あとから あとから こなゆきのお...

  16. 194大伴家持は政変の目撃者 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    194大伴家持は政変の目撃者

    194大伴家持は政変の目撃者・(万葉集は倭国の歌) 万葉集の時代には長歌・短歌・旋頭歌など詩歌の形式の様々ありましたが、古今集の時代になると、ほとんどが「5・7・5・7・7」の短歌に集約され、それが勅撰歌集として残されました。詩歌にも革命的変化が起こったのです。それは、政治の流れと無縁ではないでしょう。 聖武天皇が即位した時、家持は十歳にもならない子どもでした古代に倭歌はどのように使われてい...

  17. 193人麻呂編集の万葉集 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    193人麻呂編集の万葉集

    193人麻呂編集の万葉集 初期万葉集は有間(ありま)皇子事件を意識していると、既に書きました。それは、巻一と巻二の冒頭を見ればわかってきます。 1 雄略帝(大泊瀬稚(おおはつせわか)武(たけ)天皇)の歌2 舒明帝(息(おき)長足(ながたらし)日(ひ)廣(ひろ)額(ぬか)天皇)の歌 *間人(はしひと)皇后の父3 中皇(なかつすめら)命(みこと)が間人連(はしひとのむらじ)老(おゆ)に献じさせた...

  18. 今年の「初○○」 - 国語で未来を拓こう

    今年の「初○○」

    1月6日(金)「初日の出」「初荷」「初売り」など、いつもと変わらない物々に「初○○」と、ちょっと冠をつけてあげるだけでうーんと、立派なもの、ありがたいものに 早変わりします。このルールを知っていると、お正月は、「初○○」のオンパレードで 楽しく過ごせます。小さい万葉人「あっ、初しゃっくりが出た!」万葉父さん「おっ、そりゃ、初びっくりやな」早速「初怒り」していた万葉母さんも思わず「ぷっ!」言葉...

  19. 美意玉 - 浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

    美意玉

    「ブルー・マウンテン」死んだあと人間はいったいどこに行くか、という問題があります。神道的な万葉人的な考え方からすれば、落ちつくところは山頂です。死後、山頂あたりに漂っている霊が、時がたつとそこに鎮まってご先祖様になり、やがて神になるのです。さらに時がたつと、その神が一年のうち一定の期間を限って山から里におりてくる。そこで降りてきた神様を里人たちがお祭りをする。それが正月でした。祭りが終われば...

  20. 191 消された物語・有間と間人 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    191 消された物語・有間と間人

    191消された物語・有間皇子と間人皇后有間皇子と間人皇太后の歌は、万葉集の扉を開ける鍵の一つです。中皇(なかつすめら)命(みこと)は、有間皇子と自分とを同等に並べて歌を詠みました。以前に紹介した時は、訳文に「陛下」とは書かず「殿下」を使い、皇太子として間人皇太后が有間皇子に接したように書きました。しかし、今回は有間皇子を「難波長柄豊崎宮御宇天皇」の跡継ぎとして、ほとんど玉璽を渡された状態であ...

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