三島由紀夫のタグまとめ

三島由紀夫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには三島由紀夫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「三島由紀夫」タグの記事(7)

  1. 『命売ります』三島由紀夫 - Tomomoの備忘録

    『命売ります』三島由紀夫

    ・内容(「BOOK」データベースより)目覚めたのは病院だった、まだ生きていた。必要とも思えない命、これを売ろうと新聞広告に出したところ…。危険な目にあううちに、ふいに恐怖の念におそわれた。死にたくない―。三島の考える命とは。・メモ三重までドライブに行った時、鈴鹿の古本屋で100円で購入。三島由紀夫の作品ではあるけど、テーマも単純でスラスラと読めた。

  2. おすすめ小説 - ash

    おすすめ小説

    朝の読書会でおすすめの本何かない?と唐突な倅の要求。長い読書の船旅に、なるべく早く戻って来れる短編集を三つ。一番のおススメは、島田雅彦の「アルマジロ王」→却下。初聞で馴染みが無いせい?イケ面も男子中学生には宣伝効果ナシ。面白いのにな~。次、「イワン・デニーソヴィチの一日」byソルジェニーツィン。表紙が好きなのと、コンパクトさがおすすめ。いとこにも一度船出した。→やはり馴染みがない。ロシア文学...

  3. 三島由紀夫の辞世を介錯 - 憂き世忘れ

    三島由紀夫の辞世を介錯

     益荒男が たばさむ太刀の 鞘鳴りに     幾とせ耐へて 今日の初霜「幾とせ耐えて」とは、ずーっと我慢していたのでしょう。敗戦後の日本のだらしなさみたいなものに対してでしょうか。それとも、もっと個人的なことでしょうか。 そのへんは解りません。ただ、和歌の伝統である、後の世に残したい何かを秘めたとしたのならば、何かが隠れているはず。 当たりを付けるというか「仮説」を立ててみますと、引っかかる...

  4. 吉田大八監督作2作を観る - votanoria

    吉田大八監督作2作を観る

    吉田大八監督作品「美しい星」と「クヒオ大佐の妻」美しい星:リリーフランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介クヒオ大佐の妻:宮沢りえ、岩井秀人、川面千晶、水澤紳吾ともに吉田大八監督の作品。「美しい星」は映画、「クヒオ大佐の妻」は演劇。たまたまだろうが公開が重なったので両方同時期に観ることになった。あまり客観的に見られない事情もあるのだが、2作を観て共通する監督のこだわりを感じたので、...

  5. 映画  9.美しい星 - 生きる意味の、育て方☆もんもく日記2

    映画 9.美しい星

    三島由紀夫原作。突如いろいろな星からきた<宇宙人である自分>に、バラバラに覚醒した家族が、「美しい星」地球を救おうと奮闘する物語である。この映画にでてくる、金星人の橋本愛さながら友達と、しきりにUFOを呼んでいた学生時代のわたしにとっては自分自身の青春時代を彷彿とさせるレトロな映画だったが、一般的には、カルト映画に属するんだろうな・笑俳優陣の演技が秀逸で、特にリリー・フランキーの...

  6. 美しい星 - Tears of joy

    美しい星

    この鬼太郎のポーズから、つい最近みた「美しい星」という三島由紀夫SF作品が原作で、リリーフランキー、亀梨和也主演の映画をおもいだします。一見よくある家族の物語かとおもいきや、奇天烈な家族が主人公。いたって真面目なんです、お父さんもお母さんも娘も息子も。真剣さと素直さが放つメッセージや行動が、おかしい(笑える)のですが、じわっと、とても大事なことに気づかされる、ふかーいストーリーでした。亀梨君...

  7. 三島由紀夫の『美しい星』が映画に・・ - マイケルと読書と、、

    三島由紀夫の『美しい星』が映画に・・

    三島由紀夫の『美しい星』が原作と知って、観に行かねばと思った映画。吉田大八監督は、この作品だけは自分が映画化すると、原作に大変な思い入れがあったとは聞いていたものの、最初、物語の中心となる一家の父親が、地球温暖化に危機感を抱くテレビ番組の気象予報士だということに、小説との違いを感じて、ちょっぴり不安を感じつつ観ていましたが、徐々に1967年に発表された小説の斬新さを、現代に甦らせようとする熱...

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