中医学のタグまとめ

中医学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中医学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中医学」タグの記事(10)

  1. 夏季講習会(その2) - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    夏季講習会(その2)

    こんにちは、周です。先週土日(8月5日・6日)夏季講習会(その2)を行われました。内容は中薬の臨床応用技巧(担当:韓先生)です。 以下の内容を講義しました。1、 内科・婦人科・皮膚科・眼科及び耳鼻咽喉科の常見する病証への中薬応用と経験2、 常見する中薬の用量の技巧3、 常見する中薬の特殊な効能4、 薬対の応用(臓腑常見する薬対、臨床各科常見する薬対)5、 角薬の応用私は1時間位の授業...

  2. 体質養生③ - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    体質養生③

    こんにちは、周です。今回は体質養生③を紹介します。 第3節:不良体質の養生A陰虚体質体質の特徴:形体消痩、午後の面色潮紅、口(喉)咽少津、心中時煩、手足心熱、少眠、便乾、尿黄、多喜冷飲、脈細数、舌紅少苔。養生方法:1、 精神調養 ≪内経≫の「精神内守」「恬憺虚無」という養神大法に従い、平素の自我涵養(修養)を高める。常に平常心を保つ。性生活も節度にする。2、 環境調摂 陰虚体質の者には「秋冬...

  3. 2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました

    本日、世界医学気功学会より、2017年5月27・28日に日本会場で行われた国際医学気功師能力認定試験の合格証書及び成績表が届きました。結果は、日本校の参加者が全員合格されました! 合格証書及び成績表を、明日、簡易書留で皆さんのお手元へお送りさせて頂きます。どうぞ、ご確認の程、宜しく、お願い致します。 受験された皆さん、ご合格おめでとうございます!これからも、皆さんのご活躍を期待しております。...

  4. 『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十七)  - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十七) 

    素問・至真要大論篇第七十四(選び出す)⑧   【原文】帝曰:善。夫百病之生也、皆生於風寒暑湿燥火、以之化之変也①。経言盛者瀉之、虚者補之、余錫以方士、而方士用之、尚未能十全、余欲令要道必行、桴鼓相応、猶拔刺雪汚、工巧神聖、可得聞乎②?岐伯曰:審察病機、無失気宜③、此之謂也。帝曰:願聞病機何如?岐伯曰:諸風掉眩、皆属於肝。諸寒收引、皆属於腎。諸気膹鬱、皆属於肺。諸湿腫滿、皆属於脾。諸熱瞀瘛、皆...

  5.  今春「国際中医薬膳師」「国際薬膳調理師」試験結果のご案内 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

     今春「国際中医薬膳師」「国際薬膳調理師」試験結果のご案内

     今年4月15・16日に行われた「国際中医薬膳師」、「国際薬膳調理師」認定試験の結果がでました。下記の通り(合格者の受験番号)ご案内いたします。  CRACM-J17-001 CRACM-J17-002 CRACM-J17-003 CRACM-J17-004 CRACM-J17-005 CRACM-J17-006 CRACM-J17-007 CRACM-J17-008 CRACM-J17-0...

  6. 体質養生② - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    体質養生②

    こんにちは、周です。今回は体質養生②を紹介します。第2節:体質差異を形成する原因と分類体質差異を形成する原因A先天素因 「稟賦」のことである。遺伝や胎児が母体の中に発育・栄養状態を含む。B性別素因 男女の解剖的な構造や体型、生理機能・特徴の違いがある。一般的な説では、男子性多剛悍、女子性多柔弱、男子以気為重、女子性以血為先(男性は剛悍の性情で、気は重要である、女性は柔弱の性情で、血は重要であ...

  7. 体質養生① - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    体質養生①

    こんにちは、周です。今回は体質養生①を紹介します。体質養生とは中医理論に基づいて、異なる体質に相応する養生方法と措置をとって体質の偏向を正して(体質改善)防病延年(疾病を予防して長寿する)という目的を達成することを指します。(注:体質は遺伝的な素因と環境要因との相互作用によって形成され、個々人の総合的な性質である)第1節:体質学説と養生古くから体質を研究されてきました。ここでは中医学の角度か...

  8. 『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十六) - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十六)

    素問・至真要大論篇第七十四(選び出す)⑦   【原文】帝曰:幽明何如?岐伯曰:兩陰交尽故曰幽、兩陽合明故曰明、幽明之配、寒暑之異也①。帝曰:分至何如?岐伯曰:気至之謂至、気分之謂分、至則気同、分則気異、所謂天地之正紀也②。 帝曰:夫子言春秋気始于前、冬夏気始于後、余已知之矣。然六気往復、主歳不常也、其補瀉奈何③?岐伯曰:上下所主、隨其攸利、正其味、則其要也、左右同法④。『大要』曰:少陽之主、...

  9. 夏を乗り切る知恵を授かる - Blue Lotus

    夏を乗り切る知恵を授かる

    今日はトマト・プロジェクトさんと鍼灸院・ありあけ堂さんのコラボイベント「中医学の観点から診た夏バテ予防」講座に行ってきました。ありあけ堂さんの中島院長のお話をうかがってなるほどな~と思う事がいっぱい。五行説に則った丁寧な解説をしていただき季節との密接な関係や症状が出やすい部位などストンと腑に落ちることが多かったです。アーユルヴェーダと同じく、水分補給には体温に近いお白湯が良いことも。コーヒー...

  10. ラブレター - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    ラブレター

    こんにちは、周です。今回は薬名で書いた情書(ラブレター)の話です。明代の文学者・劇作家である馮夢龍(1574~1646年)は、字が犹龍と言い、出身は呉県長州(今の江蘇省蘇州市)であります。当時の士大夫(官僚層、官職にない読書人を含む)の家庭に生まれ、兄弟三人(夢桂、夢龍、夢熊)は「呉下三傑」と呼ばれます。馮夢龍が著した・世の中に知られている≪喩世明言≫、≪警世明言≫、≪醒世明言≫の以外に≪桂...

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