中島みゆきのタグまとめ (11件)

中島みゆきのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中島みゆきに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 自分遺産

第2幕の九曜の父や祖父が出てくるところで、私の舞台の内容に対する理解はおそらく低下している。ネットで、観劇しての解釈を挙げておられるのを読むと、内容への共感度はともかく、みゆきさんがそれほどまでにこだわっているだろうと思われるディテールが書かれていたりする。そういうものを読んで、少し後悔した。自分が感じていないものがあることがあからさまになって、自分は何を観ていたのかと思ってしまう。恒例のこ...

by ぶん屋の抽斗

1977年のアルバムです。中島さんのアルバムは前回ご紹介したものとこの二枚。この人は年を重ねるたびに円熟味というか新鮮味を増してくる感じがするな。今またベスト盤がほしいもの。このアルバムは三作目なんですが、当時はやった日本のフォークソングとも演歌とも歌謡曲とも違う何かがあったりします。ズンと暗い感じのものだったり重かったりもするんですがどこかにあっけらかんとした感じもあって。で、何か懐かしか...

by ぶん屋の抽斗

1976年のアルバムであります。もう誰もが知っている「中島みゆき」さんでありますな。1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューしまして同年にあの名曲「時代」をリリース、翌年のアルバムであります。ジャケットの写真は23歳の時のものってぇことでして初々しいなと。彼女がデビューした年にはかの「荒井由実」現在の「松任谷由実」さんも同じくデビューをし世間ではライバルと呼んでいたものでした。あたしゃま...

by 自分遺産

2月初めにファンクラブ会報が届いた。夜会の公演レポートなど夜会特別号といった感じの編集になっている。そのなかで、舞台裏を写真で紹介するページがあった。小道具が細かく設定されていることがわかったりする。ステージング担当の眞鍋さんへのインタビュー記事も掲載されていたが、人見と天音のやり取りが初演で色んなものを使っていたところを、再演ではハタキだけにしたことについて触れていた。舞台の緊張感をコント...

by 自分遺産

2016年の夜会は「橋の下のアルカディア」は昨年の再演である。パンフレットの紹介が昨年のものと違いますと書かれるほどビジュアルは同じに見える。そのパンフレットの表紙の右下にマークのようなものがある。その下には1文が入っている。「みゆきの歌に手が届く」そういえば、これがキャッチフレーズだったなと思い出す。そんな有様なので、記憶力は甚だ疑わしい。そのパンフレットを1ページ開けるとみゆきさんのメッ...

by 自分遺産

開場時間を過ぎてから会場に行っても、そう入場に時間がかからないのが、コンサートと違って、夜会が大きな会場でしていないからかと今更ながら思う。前回の立ち見は会場のスタッフさんに導かれての入場で、自分に与えられたスペースが限られていたので、会場内ではじっとしていたはず。今回は1階の前から4列目の下手サイドと前回から天地の差がある席となっていた。席について目前に見えるものが少ない。ことにひとの姿が...

by 自分遺産

同伴者との待ち合わせは18時50分にしてあった。待ち合わせ場所を最初は開場前に並んでいる列の側にしていたが、考えてみたら、ひとりでないしグッズ販売にすぐ並ぶとは決まっていないことに気付き、開場まで会場にいなくていいのならばと、待ち合わせ場所を変えた。といっても、ACTシアターの隣のビルだ。そこに夜会の曲を自動演奏するビアノが置いてあるので待ち合わせにぴったりな場所になる。19時から自動演奏が...

by ヨモギ日記

今年もあとわずかとなりました。明日12/30(木)の午前診にて年内の診療を終了させていただきます。年始は1/5(木)より通常診療となりますのでよろしくお願いします。・・・・・・・・・・・今年一年、皆さんはどんな一年だったでしょうか?私は今年の最初に予感したように、趣味の音楽強化の一年だったと思います。年明けに楽器店に行ったことがきっかけで、エレクトーンを30年ぶり再開し、また年末のクリスマス...

by 自分遺産

2016年の夜会は、12月2日に観ることになった。金曜日の夜である。品川から赤坂には行ったことがなかったが、今回は泊まることにしていたので、新橋駅から銀座線で溜池山王駅に出る。ホテルは駅前の東横インなのですぐにわかるかと思ったが、少し遠回りをしてしまった。それは、官邸南にあるから。まっすぐ向かうなら、官邸横の道を通ればいいのだが、そこにはバリケードがあり、警官がひとり立っていた。だから、私は...

by 裏LUZ

地上の星麦の唄一期一会荒野より愛だけを残せBEST CELECTION 前途歌縁糸銀の龍の背に乗って命の別名旅人のうた雨が空を捨てる日はヘッドライト・テールライト空ときみのあいだに記録。

by 自分遺産

なみふくの機関誌が届き、夜会のチケットが届き、発売日には届いていたアルバム前途もようやく聞き、いよいよ夜会だという感じになってはきた。前回は立ち見席で、羽田空港近くに泊まり、翌朝札幌で何事もなく仕事をするという強行軍だった。今回はきっちり座れる席なのでじっくり観られる。ただ、今回は前回チケットを取ってあげたのに観られなかったひとがリベンジで札幌からやって来るので、終演後のお店の手配やらがあり...

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