久留米市・うきは市のタグまとめ

久留米市・うきは市」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには久留米市・うきは市に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「久留米市・うきは市」タグの記事(11)

  1. 高樹神社と磐井城 - ひもろぎ逍遥

    高樹神社と磐井城

    高樹神社と磐井城バスハイク。久留米市。高樹神社です。地主神だった高木の神は高良の神に結界を張られて戻れなくなってここに鎮座しています。 高樹神社の境内から磐井城のあった丘がよく見えてい ます。正面の森の中です。ここは御井郡(みいのこおり)でした。その下の放生池は磐井川を堰き止めて出来ています。磐井城はもう一つ、北側にもありましたよ。 拙著『神功皇后伝承を歩く』の地図です。古墳と神社をしっかり...

  2. 幸神社 山下影姫と幸夫人 武内宿禰の「乳母」を祀る宮か - ひもろぎ逍遥

    幸神社 山下影姫と幸夫人 武内宿禰の「乳母」を祀る宮か

    幸神社 山下影姫と幸夫人武内宿禰の「乳母」を祀る宮かバスハイク。高良下宮社です。三つの社殿の右の方に幸神社があります。幸夫人は物部膽咋(いくひ)の夫人の一人。物部膽咋は神功皇后の時代の人で、香椎宮での会議のメンバーの一人ですね。物部氏の長老的存在です。その膽咋が娶(めと)った若い幸夫人に赤ちゃんが生まれました。ちょうど、そのころ山下影姫が武内宿禰を出産しました。山下影姫の代わりに武内宿禰を育...

  3. 湧水の宮 味水御井神社 - ひもろぎ逍遥

    湧水の宮 味水御井神社

    湧水の宮味水御井神社 久留米に着いて最初に参拝したのが、御井町の味水御井神社です。駐車場が無いので、久留米大学前駅にバスを停めて、そこから歩いて行くことにしました。駅舎のすぐ左の橋を渡って行きます。下にはJRの久大本線が通っていました。石段からはいきなり森の中。泉がまず目に飛び込んできました。二、三か所、水が湧いているようすが分かります。阿蘇で見かける水源と同じです。思えば、都会の中の湧水で...

  4.  高良大社は平成の大修復中 - ひもろぎ逍遥

     高良大社は平成の大修復中

    第7回バスハイク高良大社は平成の大修復中 2017年7月13日、神功皇后の足跡を訪ねて久留米と小郡へのバスハイクでした。高良大社は只今大修復中。屋根の色が金色になっていましたよ。これまでの古式の色を見慣れていたので、印象が随分違っています。檜皮葺きというのかな?古代の人はこの黄金色を知って使ったのでしょうか。透明感のある銅のような甘い金色です。彩色が施されていたのも、初めて気づきました。青い...

  5. 玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ) - ひもろぎ逍遥

    玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ)

    今日は久留米大学公開講座でした。参加の皆さま、ありがとうございました。3時間の講座のために12ページの資料を準備しましたが、無事、最後まで読むことが出来ました。あとで何人かの話を伺いましたが、高良山の歴史は深く、広大な地域に影響を与えているのがよく分かりました。古くて、かつ今も歴史が生きているのが高良山です。さて、準備した画像の一枚です。拙著『神功皇后伝承を歩く』からも画像を集めてみましたが...

  6. ひめちゃご76 高良山―英彦山 香春岳を巡る争い - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご76 高良山―英彦山 香春岳を巡る争い

    ひめちゃご76高良山vs英彦山 香春岳を巡る争い 「高良玉垂宮神秘書」より 前回まで英彦山の話だったが、今回は高良山に伝わる謎の本「高良玉垂宮神秘書」に出てくる英彦山の話を紹介しよう。142条 彦権現、異国人ニテマシマスノ間、彦権現ハカリコトヲ ナシ玉フ、(略)高良ノ、彦権現ハ、モツハラノテキ神ナリ高良にとって彦権現は異国人で「もっぱらの敵神なり」という、珍しい話が書かれている。こうなった理...

  7. 第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神秘書2」 - ひもろぎ逍遥

    第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神...

    第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神秘書2」 5月の歴史カフェ第14回の「日曜日」はいつもの会場が取れなかったのですが、午前中なら使えるということなので、「ひふみ」で5月21日(日)10時半~12時半に設定しました。5月21日(日)10時半~12時半5月25日(木)2時~4時ご都合のよい日を選んでください。題は「高良玉垂宮神秘書2」です。高良玉垂宮の歴史の始まりは仲哀天皇と...

  8. ひめちゃご67  連玉ビーズは幼な子の胸に - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご67  連玉ビーズは幼な子の胸に

    ひめちゃご67連玉ビーズは幼な子の胸に ロッキーが高三潴の連玉ビーズの公開の画像を送ってくれた。多分このようなものはネット上でも見ることは出来ないだろう。貴重な画像を載せて記録としておきたい。そこには新聞に書かれなかった重要な情報がある。なんと、連玉ビーズは子供のために副葬されたものだったのだ。糸島では王墓かもしれないが、高三潴では幼な子の胸にかけられたものだった。何故これが新聞には書かれな...

  9. ひめちゃご66 水鳥のすだく水沼を皇都となせり - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご66 水鳥のすだく水沼を皇都となせり

    ひめちゃご66水鳥のすだく水沼を皇都となせり 三島神社の掲示板に足を止めた。そこには万葉集の一首があった。「水鳥のすだく水沼を都となせり」そういえば、この歌は何処の歌かと思ったことがあった。それがここか。宮司に尋ねると、ここではなく、高三潴の方だという。そうだ。高三潴こそ政治の地だった。念のために万葉集を開いてみる。(岩波)4261番大君は神にし坐せば水鳥の多集く水沼を都となしつ おおきみは...

  10. 高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ 水沼のクニは巫女のクニ - ひもろぎ逍遥

    高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ 水沼のクニは巫...

    ひめちゃご 番外高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ水沼のクニは巫女のクニ  今朝のワクワク新聞記事。しょっちゅう書いている水沼族の政治の地である高三潴から連玉ビーズが出たそうですね。読み(水沼 みぬま 高三潴 たかみずま)甕棺からだって。時代がなんと弥生時代後期で、(1~2世紀)となってます。(西日本新聞)毎日新聞では(約2000~1800年前)となっているので、う~む。弥生時代って随分...

  11. ひめちゃご64 ここが高三潴 国乳別皇子の政治の地と前方後円墳 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご64 ここが高三潴 国乳別皇子の政治の地と前...

    ひめちゃご64ここが高三潴 国乳別皇子の政治の地と前方後円墳 景行天皇に命ぜられて水沼に残った国乳別皇子(くにちわけのみこ)は天壇のある赤司八幡神社から南へ下って高三潴に住んだ。弓頭神社がその宮跡である。神功皇后と武内宿禰がやってくると、出迎えた国乳別皇子は弓大将として新羅役に参戦したことから、「弓頭」(ゆみがしら)の社号がついている。「ゆがしらさん」と呼ばれている。政治的中心地がここになる...

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