久留米市・うきは市のタグまとめ

久留米市・うきは市」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには久留米市・うきは市に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「久留米市・うきは市」タグの記事(9)

  1. ひめちゃご97「鷹取山結界」と脊振山と代々の筑紫君 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご97「鷹取山結界」と脊振山と代々の筑紫君

    ひめちゃご97「鷹取山結界」と脊振山と代々の筑紫君 「鷹取山結界」についてブログに挙げると、それに関する電話が複数あった。糸島~脊振山に形作る龍を教えられていた人の話とか。また、酔っぱらうと物部が出る人が「鷹取は三つある」と言った話とか。いったい何が始まったのやら。チェリーが、結界の中心を作図してくれた。明星山の頂上から南西に下がった所にある。陸上自衛隊の正面から国分寺跡を結ぶ道路にも赤い垂...

  2. ひめちゃご96「鷹取山結界」の中心に筑紫君の城か(磐井の山城) - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご96「鷹取山結界」の中心に筑紫君の城か(磐井...

    ひめちゃご96「鷹取山結界」の中心に筑紫君の城か(磐井の山城) 「鷹取山(たかとりやま)結界」の中央部をチェリーが拡大してくれた。国土地理院の地図を使用するには大きさの制限があるのだが、なんということだ。分割という手段を見出している(;’∀’)制限ハードルを見事にクリア!これをつらつら見ていると、明星山の中腹あたりが中央にに見える。くじらも指摘したが、ここは「代々の筑紫君が居た」山城があった...

  3. ひめちゃご95 ついに出現した双龍と鷹取結界  - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご95 ついに出現した双龍と鷹取結界 

    ひめちゃご95 ついに出現した双龍と鷹取結界   三つの「鷹取山」(たかとりやま)による三角形の結界。それをチェリーが作図してくれた。二つの「ヒメコソ」神社の中央にある「福童神社」から見ると、冬至の朝、鷹取山から日が昇る。青いラインだ。そして、今ブログでは赤いラインを辿っている。夏至の朝、馬見山から日が昇るラインだ。この途中で三つの鷹取山の結界の話が出たのだが、左上の鷹取山は綾部神社の北にあ...

  4. ウェールズの音楽は二進法 - ひもろぎ逍遥

    ウェールズの音楽は二進法

    ウェールズの音楽は二進法先日、関口知宏がイギリスの汽車の旅をする番組の再放送があっていた。途中、ウェールズに立ち寄ってハープ奏者と出会う。ハープ奏者は男性だった。原始的なハープが出されたが、忌宮神社で弾かれる琴と同じような大きさだった。ノートパソコンより少し長いもの。古代日本でも琴は男性が弾くものだったことを思い出した。それから現代のハープが奏でられたが、その音色を聞くと、妖精が飛び出してく...

  5. 高樹神社と磐井城 - ひもろぎ逍遥

    高樹神社と磐井城

    高樹神社と磐井城バスハイク。久留米市。高樹神社です。地主神だった高木の神は高良の神に結界を張られて戻れなくなってここに鎮座しています。 高樹神社の境内から磐井城のあった丘がよく見えてい ます。正面の森の中です。ここは御井郡(みいのこおり)でした。その下の放生池は磐井川を堰き止めて出来ています。磐井城はもう一つ、北側にもありましたよ。 拙著『神功皇后伝承を歩く』の地図です。古墳と神社をしっかり...

  6. 幸神社 山下影姫と幸夫人 武内宿禰の「乳母」を祀る宮か - ひもろぎ逍遥

    幸神社 山下影姫と幸夫人 武内宿禰の「乳母」を祀る宮か

    幸神社 山下影姫と幸夫人武内宿禰の「乳母」を祀る宮かバスハイク。高良下宮社です。三つの社殿の右の方に幸神社があります。幸夫人は物部膽咋(いくひ)の夫人の一人。物部膽咋は神功皇后の時代の人で、香椎宮での会議のメンバーの一人ですね。物部氏の長老的存在です。その膽咋が娶(めと)った若い幸夫人に赤ちゃんが生まれました。ちょうど、そのころ山下影姫が武内宿禰を出産しました。山下影姫の代わりに武内宿禰を育...

  7. 湧水の宮 味水御井神社 - ひもろぎ逍遥

    湧水の宮 味水御井神社

    湧水の宮味水御井神社 久留米に着いて最初に参拝したのが、御井町の味水御井神社です。駐車場が無いので、久留米大学前駅にバスを停めて、そこから歩いて行くことにしました。駅舎のすぐ左の橋を渡って行きます。下にはJRの久大本線が通っていました。石段からはいきなり森の中。泉がまず目に飛び込んできました。二、三か所、水が湧いているようすが分かります。阿蘇で見かける水源と同じです。思えば、都会の中の湧水で...

  8.  高良大社は平成の大修復中 - ひもろぎ逍遥

     高良大社は平成の大修復中

    第7回バスハイク高良大社は平成の大修復中 2017年7月13日、神功皇后の足跡を訪ねて久留米と小郡へのバスハイクでした。高良大社は只今大修復中。屋根の色が金色になっていましたよ。これまでの古式の色を見慣れていたので、印象が随分違っています。檜皮葺きというのかな?古代の人はこの黄金色を知って使ったのでしょうか。透明感のある銅のような甘い金色です。彩色が施されていたのも、初めて気づきました。青い...

  9. 玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ) - ひもろぎ逍遥

    玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ)

    今日は久留米大学公開講座でした。参加の皆さま、ありがとうございました。3時間の講座のために12ページの資料を準備しましたが、無事、最後まで読むことが出来ました。あとで何人かの話を伺いましたが、高良山の歴史は深く、広大な地域に影響を与えているのがよく分かりました。古くて、かつ今も歴史が生きているのが高良山です。さて、準備した画像の一枚です。拙著『神功皇后伝承を歩く』からも画像を集めてみましたが...

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