二十四節気のタグまとめ (21件)

二十四節気のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには二十四節気に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

弥生・春分の日。立春から始まる24節気の4つ目、太陽が真西に沈み、昼と夜の時間が 同じになる日です。古代より 春分の日は 農耕の開始、土に祈る日、そして、秋分の日に 豊穣を土に感謝する、それが1年と考えられていました。この「祈りに始まり、感謝で終わる」ことは とても清々しい 営みです。土に遠く離れて暮す毎日ではせめて、お墓にお参りして、ご先祖様にご挨拶する日…となったのかもしれません。国語未...

by 鯵庵の京都事情

「日本の暦(2)」に続くむしろ旧暦時代に太陽暦を学んでいた天文家は占い師以上の仕事が出来た日食の日を間違ったということで改暦になるぐらいだ二十四節気もそうである太陽が一番南下する冬至の日を基準に1年を時間的に24等分したものが二十四節気であり、太陽の位置(地球の傾き)を示すものでもある二十四節気の1年は太陽暦の1年そのものであるただ旧暦で言えばは毎年違う日になる旧暦をたたえるために「二十四節...

by 鯵庵の京都事情

「日本の暦」から続く暦は科学であり、正しく知ることが生活を楽しむことにつながる太陽暦は太陽に対する地球の傾きが基本、だから季節を反映できる旧暦は残念ながら季節や天候を表すのに不都合な暦なのであるが旧暦も、ん千年の科学です旧暦も太陽を見ている、正しい暦であるそれゆえに便利な面もあったのは当然庶民がいちいち宇宙の真理を知らなくとも暮らせるようにするのが暦である迷信も一緒に書いてあるのが暦であるだ...

by カミナリハリナミカ?

3月5日から二十四節気では「啓蟄」地中で冬ごもりをしていた虫などの生き物たちが、春になって温もった土を啓き這い出してくる時季。「蟄」は冬ごもりを意味し、それを「啓く」わけですが、「啓」という漢字が絶妙ですね。「開」はがらりとあける。「放」は両方にあけはなつ。「撥」はぱっとひらく。「離」はくっついたものをはなす。「披」は垂れたものを片寄せてひらく。「闢」はとびらを横に押しひらく。「排」は左右に...

by 『文化』を勝手に語る

 岩見沢は記録的な少雪、例年の3分の1くらいか・・ 3/5は啓蟄(けいちつ/春の陽気を感じて虫たちが土の中から這い出してくる)、二十四節気で春分の15度手前、例年の1ヶ月は早い春めいた気候だ。 わが家の玄関テラスで待機する、日日庵のレモンに新芽が芽吹いてきている。 でも畑に戻してあげるのは、GW開けか・・

by 暮らしを紡ぐ

北鎌倉で買った小さな吊るし雛昨日は二十四節気で雨水。空から降る雪が雨に変わり氷が溶けて水になるというそろそろ春に向けての準備が着々と始まっていることを表す日なのです。ちょうど、立春から数えて2週間この日にお雛様を飾ると良縁に恵まれると云われています。母が作ったうさぎのお雛様自作のアップリケキルトと一緒に飾りました。ぼんぼりや菱餅の入れ物鳩居堂の絵葉書梅づくしのお雛様今年は、白金のときのもりに...

by ポケットに季節の手帖

 店に入るまでは、一つずつ、と決めていたのに。 頬っぺたが苺大福のような女の子が、ニコニコしながら注文を待っている。「…あら、うぐいす餅も出たのね」「はい、さきほど本店から届いたばかりですから、特に柔らかいんですよ」 受け答えが明るくて気持ちいい。「…じゃあ、桜餅と草餅、うぐいす餅を二つずつ…」 ガラスケースから目を上げて、女の子の顔を見て、「苺大福も…」という言葉はやっと飲み込んだ。 一人...

by 国語で未来を拓こう

そもそも、24節気とは、何?「せんせい~。旧暦となにが ちがうの~?」オー待ってました!その質問。旧暦は、お月様の動きをもとにしているので、時々、ほんとの季節とズレてしまうことがあります。だから、閏月として、丸々1か月増やし1年が13か月になることもあります。一方、二十四節気は、太陽の動きをもとにしているので、季節感と大きく ずれることはなく、毎年安定して季節の指標となっています。二十四ある...

by 『文化』を勝手に語る

 きのうの立春の曇り空とうって変わってきょうは快晴、しかも無風で朝から太陽の陽射しが暖かい。 シャツに黒いセーターだけでポカポカと気持ちがいい。春を感じる。暦通り立春なのだ。 先日出席した巳年会で市長(川俣正岩見沢プロジェクトの相談もさせてもらった)が言っていたけど、今年の1月積雪は記録を塗り替えるくらい少ないらしいので、岩見沢は本当に過ごしやすい冬になっている。わが家の北面屋根、例年なら屋...

by ことえりごと

春を待つ頃となりました。今年の立春は2月4日。邪気払いをして福を呼び込み春を待つ。雨水、啓蟄、春分と日ごとに水の冷たさもやわらぎ春めく頃を迎えるのですね...。今日のお料理講座ではお昆布と平茸の梅ごはんを炊きました。薬師寺の梅はそろそろでしょうか。。。来月は吉野へでも観梅にでかけようかと話しています。今月は娘の19歳のお誕生日。来月は旦那様のお誕生日。。。また小さな行事も続きます。今月は、追...

by ポケットに季節の手帖

 煙草の巻き紙が焼けて、チリリと音がする。 風に煽られないようにと覆った手の内を、ライターの炎が照らす。 あんな小さな火に縋りついているみたいだと、女は思った。 煙草を吸う男の肩と背中が丸い。 三年前は、もっと角ばっていた気がする。「じゃあね」 男は驚いたように女の顔を見る。 女はにっこり笑って手を振った。 思っていたよりさっぱりしたものだと思う。 別れ話らしい話もしないまま、もう会わないと...

by むーちゃんパパのブログ 3

ボクは、アー君なんだワン。昨日の節分の朝のお散歩なのだワン。いつものミニドッグランには、少しだけ雪が残っていたのだワン。でも、少ないのだワン。  お天気は、少しだけ良かったのだワン。雪がとけて、地面がびちゃびちゃなのだワン。この日も、なんとなく、走る気にならなかったのだワン。う〜ん。鼻曲げ、なのだワン。チロッ、なのだワン。「節分」と言えば、『春』の最後の日だから、まあ、雪が少ないのは仕方がな...

by 日々の欠片を紡ぐ日々

博多山笠で有名な櫛田神社でも今日は節分大祭が行われました。このお多福のお面をくぐると福が舞い込むって言われています。この迫力日本一の大きさだそうです♪お多福面をくぐって会場へ私が会いたかった福の神はくまモン♡赤いぽっぺの愛らしい姿!!会場一杯に歓声が響きました福はうち~♬鬼はそと~♪かわいいくまモンが博多の街に福を呼び込んでくれました皆さんにもどうぞ商売繁盛無病息災恋愛成就などなど沢山の福が...

by 『文化』を勝手に語る

(1月13日の8時頃の朝日を受ける、記事は12日に書いた) 冬至を越えて最初の二十四節気/小寒も半分過ぎた。大寒まで1週間、暦のとおり冷え込みが厳しい。 気象庁データーによると、1月11日岩見沢最低気温/最高気温/平均気温が、-11.7/-8.0/-9.6。最低気温こそ大したことないが、最高気温-8.0というのが凄い。日照時間がゼロなのだ。暖まる時間がない。 その延長で今朝は、かなり冷え込ん...

by ポケットに季節の手帖

 放課後、職員室に来るようにと言ったのは越知先生の方なのに、私が入り口から先生を呼ぶと、「おう、どうした?」と驚いた声を出して立ち上がった。 背の高い少し猫背なシルエットが、夕日を背にふわりと揺れる。 本当に忘れていたのか、忘れたふりをしているのか。 呼ばれたから来たのだと、素っ気なく答える。「そうだったそうだった」 越知先生は前髪をクシャクシャとかきあげて、私を手招きした。 促されて、部屋...

by Princess Craft 素敵女子の集い 

(画像はお借りしています。)皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年も、気ままなrosemamaのブログをよろしくお願いいたします。さてさて、本年最初のブログは二十四節気の小寒です。今年は本日1月5日から大寒までの期間です。冬至から数えて15日目頃。冬至と大寒の中間。寒さが加わるころという意味で、いわゆる「寒の入り」。小寒から節分までの30日間を「寒のうち」といい、寒風と降雪の時節で...

by 日々の欠片を紡ぐ日々

ミルフィーユみたいな雲の層の間から2017年の初日の出が顔をだして優しい光に包まれた元旦の朝新しい暦を開きながら「初暦」って言葉を思い出しました年が変わったからって急に何かが変わるわけではないけれど元旦の朝は新しい扉を開けるようなワクワクした気持ちに不思議となります今日から始まる365日いろんな空模様心模様を繰り広げてもどんな時もちいさな幸せや喜びをみつけだして沢山心の暦に刻んでいきたいです...

by 『文化』を勝手に語る

 忘年会ウイーク(5回ほどこなした)を乗りきって、今年もすんなり冬至を越えた。 ぼくは何年か前から、1年をこの日を起点に考えるようになった。そうして二十四節気を基準にして、こんな円周カレンダーを作って、節目節目でチェックしている。 おそらく日日庵でソバ栽培を始めてからになるんだと思う。農作業がいかに太陽だとか天候に影響されるということを、痛感したからだ。二十四節気は、まさにそのことを物語って...

by 花と香りと、そして雲

今日は二十四節気のひとつ、冬至。冬至といえば…ゆず湯に入って、カボチャ(ナンキン)を頂いて、無病息災を祈る日ですが誰もが上昇運に転じる日でもあるって、ご存知でした?冬至は一年で一番日が短い=太陽の力が一番弱まった日で、この日を境に徐々に日が長くなる=太陽の力が回復していく…。陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復はまさに冬至を表す言葉です。冬至を境に運が向いてくる、みんなが上昇運に転じ...

by 日々の欠片を紡ぐ日々

今日は冬至ですね~毎年冬至になると思い出す大好きな言葉「一陽来復」今日を境に、みんなが上昇運に転じる日。この言葉を唱えるだけでなんだかウキウキしてきます。冬至の日はゆず湯に入ったりかぼちゃを食べたり「ん」のつく食べ物食べたりいろんな過ごし方があるけれど一年で一番夜が長い日はキャンドルに火を灯してクリスマス気分を楽しむのもいいかなぁ~We Love Japan ♡We Love Kyusyu ...

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