二十四節気のタグまとめ

二十四節気」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには二十四節気に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「二十四節気」タグの記事(23)

  1. 今日は穀雨 - 国語で未来を拓こう

    今日は穀雨

    今日 4月20日は 24節気の一つ「穀雨(こくう)」です。春季の 最後の節気。春雨が 百穀を潤すことから 生まれたもので、雨で 潤った田畑は、種まきの好季節を 迎えます。この時季に 特に雨が多い というわけではありませんが「穀雨」以降、降雨量が多くなるそうです。そろそろ ベランダ仕事が 嬉しくなる頃。菜の花のあとは、何を植えようかな。今年の 菜の花。そういえば、今年は ミツバチさんをみかけま...

  2. 花酔い(穀雨) - ポケットに季節の手帖

    花酔い(穀雨)

     同僚たちと、仕事帰りに夜桜見物へと繰り出した。 小学校と公園が道を挟んで向かい合わせにある通りは、双方の桜並木が競い合うように満開で、街灯に照らされた艶姿に歓声が上がる。 けれど、寒い。 昼間の暖かさに気を許し、薄いコートのまま出掛けてきてしまった。 桜見物もそこそこに、結局は皆でいつもの居酒屋になだれ込んだ。 楽しい酒につい羽目を外し、店を出た頃には夜もだいぶ更けていた。 火照った頬に、...

  3. 清明 月遅れのお雛まつりと 桜万葉 - 国語で未来を拓こう

    清明 月遅れのお雛まつりと 桜万葉

    4月4日は 二十四節気の清明。空気も清く、明るく澄み渡り春の気の満ちる頃。台湾では、この日は祝日で、お墓のまえでお弁当をいただき ご先祖様に ご挨拶する日です。お花も満開。神戸も、桜の開花宣言がありました。こんな珍しい椿鈴なりの 馬酔木先週の日曜日、2日は 岡山万葉ライブ特別編~お雛祭りと桜万葉の会でした。岡山市の東、瀬戸町の旧家にて たくさんの花々が万葉人を迎えてくれました。裏口だって、す...

  4. 磨いて待たう(清明)〜その2〜 - ポケットに季節の手帖

    磨いて待たう(清明)〜その2〜

     東からの風は、微かに花の匂いを含んでいます。 薬屋のコウちゃんは幼稚園に通う男の子です。「ハルばあさん、葉書をください」「ほいほい。お金は持ってるかい?」 ハルばあさんは、幼稚園児といえど容赦はありません。「うん!あるよ!」 コウちゃんは背伸びすると、握り締めていた百円玉を三枚、カウンターに並べました。「お年玉取っておいたの」「…これなら、三文字分だね」 無邪気なコウちゃんの笑顔にも、ハル...

  5. 磨いて待たう(清明)〜その1〜 - ポケットに季節の手帖

    磨いて待たう(清明)〜その1〜

     町外れの、もう廃止されたはずの簡易郵便局の屋根に、古ぼけた風見鶏が取り付けられました。 日光や雨風に晒された看板が戸口に立てかけられ、近付いてよくよく見れば『春風郵便局』と読めます。 町の人たちは慣れたもので、看板をちらりと横目で見ては「ああ、今年もそんな季節だね」と言うのです。 春だけ開かれる郵便局の局長はハルばあさん。 本名なのか郵便局の名前から取った愛称なのか、誰も知りません。 頭の...

  6. 淑女の 言の葉 むすび - アートと作文を ひらめきで紡ぐと…

    淑女の 言の葉 むすび

    ・風に揺れる雪柳が 春を手招きしているようです。・春分の日を超えると 春の気配がまあるく膨らみ始めます。仕事がら、国語未来塾の保護者の皆様への連絡メールにはなにかしら、一文、季節のご挨拶を入れています。すると、「先生、私たちにも 季節の一文、教えてください!」とのお声をいただき お役に立てるならば…と 今週の火曜日に、そっと はじめてみました。「淑女の 言の葉 結び」日頃忙しいママたちへ。「...

  7. 春分の日に寄せて - アートと作文を ひらめきで紡ぐと…

    春分の日に寄せて

    弥生・春分の日。立春から始まる24節気の4つ目、太陽が真西に沈み、昼と夜の時間が 同じになる日です。古代より 春分の日は 農耕の開始、土に祈る日、そして、秋分の日に 豊穣を土に感謝する、それが1年と考えられていました。この「祈りに始まり、感謝で終わる」ことは とても清々しい 営みです。土に遠く離れて暮す毎日ではせめて、お墓にお参りして、ご先祖様にご挨拶する日…となったのかもしれません。国語未...

  8. 二十四節気は季節の占い師/日本の暦(3) - 鯵庵の京都事情

    二十四節気は季節の占い師/日本の暦(3)

    「日本の暦(2)」に続くむしろ旧暦時代に太陽暦を学んでいた天文家は占い師以上の仕事が出来た日食の日を間違ったということで改暦になるぐらいだ二十四節気もそうである太陽が一番南下する冬至の日を基準に1年を時間的に24等分したものが二十四節気であり、太陽の位置(地球の傾き)を示すものでもある二十四節気の1年は太陽暦の1年そのものであるただ旧暦で言えばは毎年違う日になる旧暦をたたえるために「二十四節...

  9. 暦で天候予測は出来ない/日本の暦(2) - 鯵庵の京都事情

    暦で天候予測は出来ない/日本の暦(2)

    「日本の暦」から続く暦は科学であり、正しく知ることが生活を楽しむことにつながる太陽暦は太陽に対する地球の傾きが基本、だから季節を反映できる旧暦は残念ながら季節や天候を表すのに不都合な暦なのであるが旧暦も、ん千年の科学です旧暦も太陽を見ている、正しい暦であるそれゆえに便利な面もあったのは当然庶民がいちいち宇宙の真理を知らなくとも暮らせるようにするのが暦である迷信も一緒に書いてあるのが暦であるだ...

  10. 啓蟄 - カミナリハリナミカ?

    啓蟄

    3月5日から二十四節気では「啓蟄」地中で冬ごもりをしていた虫などの生き物たちが、春になって温もった土を啓き這い出してくる時季。「蟄」は冬ごもりを意味し、それを「啓く」わけですが、「啓」という漢字が絶妙ですね。「開」はがらりとあける。「放」は両方にあけはなつ。「撥」はぱっとひらく。「離」はくっついたものをはなす。「披」は垂れたものを片寄せてひらく。「闢」はとびらを横に押しひらく。「排」は左右に...

  11. 二十四節気/啓蟄2017・レモン新芽 - 『文化』を勝手に語る

    二十四節気/啓蟄2017・レモン新芽

     岩見沢は記録的な少雪、例年の3分の1くらいか・・ 3/5は啓蟄(けいちつ/春の陽気を感じて虫たちが土の中から這い出してくる)、二十四節気で春分の15度手前、例年の1ヶ月は早い春めいた気候だ。 わが家の玄関テラスで待機する、日日庵のレモンに新芽が芽吹いてきている。 でも畑に戻してあげるのは、GW開けか・・

  12. 雨水  - 暮らしを紡ぐ

    雨水 

    北鎌倉で買った小さな吊るし雛昨日は二十四節気で雨水。空から降る雪が雨に変わり氷が溶けて水になるというそろそろ春に向けての準備が着々と始まっていることを表す日なのです。ちょうど、立春から数えて2週間この日にお雛様を飾ると良縁に恵まれると云われています。母が作ったうさぎのお雛様自作のアップリケキルトと一緒に飾りました。ぼんぼりや菱餅の入れ物鳩居堂の絵葉書梅づくしのお雛様今年は、白金のときのもりに...

  13. 持重りする柔らかさ(雨水) - ポケットに季節の手帖

    持重りする柔らかさ(雨水)

     店に入るまでは、一つずつ、と決めていたのに。 頬っぺたが苺大福のような女の子が、ニコニコしながら注文を待っている。「…あら、うぐいす餅も出たのね」「はい、さきほど本店から届いたばかりですから、特に柔らかいんですよ」 受け答えが明るくて気持ちいい。「…じゃあ、桜餅と草餅、うぐいす餅を二つずつ…」 ガラスケースから目を上げて、女の子の顔を見て、「苺大福も…」という言葉はやっと飲み込んだ。 一人...

  14. 二十四節気と めぐる 一年~立春~スタート! - 国語で未来を拓こう

    二十四節気と めぐる 一年~立春~スタート!

    そもそも、24節気とは、何?「せんせい~。旧暦となにが ちがうの~?」オー待ってました!その質問。旧暦は、お月様の動きをもとにしているので、時々、ほんとの季節とズレてしまうことがあります。だから、閏月として、丸々1か月増やし1年が13か月になることもあります。一方、二十四節気は、太陽の動きをもとにしているので、季節感と大きく ずれることはなく、毎年安定して季節の指標となっています。二十四ある...

  15. 二十四節気/立春2017 - 『文化』を勝手に語る

    二十四節気/立春2017

     きのうの立春の曇り空とうって変わってきょうは快晴、しかも無風で朝から太陽の陽射しが暖かい。 シャツに黒いセーターだけでポカポカと気持ちがいい。春を感じる。暦通り立春なのだ。 先日出席した巳年会で市長(川俣正岩見沢プロジェクトの相談もさせてもらった)が言っていたけど、今年の1月積雪は記録を塗り替えるくらい少ないらしいので、岩見沢は本当に過ごしやすい冬になっている。わが家の北面屋根、例年なら屋...

  16. 立春にて。 - ことえりごと

    立春にて。

    春を待つ頃となりました。今年の立春は2月4日。邪気払いをして福を呼び込み春を待つ。雨水、啓蟄、春分と日ごとに水の冷たさもやわらぎ春めく頃を迎えるのですね...。今日のお料理講座ではお昆布と平茸の梅ごはんを炊きました。薬師寺の梅はそろそろでしょうか。。。来月は吉野へでも観梅にでかけようかと話しています。今月は娘の19歳のお誕生日。来月は旦那様のお誕生日。。。また小さな行事も続きます。今月は、追...

  17. 二月の桜の木(立春) - ポケットに季節の手帖

    二月の桜の木(立春)

     煙草の巻き紙が焼けて、チリリと音がする。 風に煽られないようにと覆った手の内を、ライターの炎が照らす。 あんな小さな火に縋りついているみたいだと、女は思った。 煙草を吸う男の肩と背中が丸い。 三年前は、もっと角ばっていた気がする。「じゃあね」 男は驚いたように女の顔を見る。 女はにっこり笑って手を振った。 思っていたよりさっぱりしたものだと思う。 別れ話らしい話もしないまま、もう会わないと...

  18. 昨日は節分、今日は立春 - むーちゃんパパのブログ 3

    昨日は節分、今日は立春

    ボクは、アー君なんだワン。昨日の節分の朝のお散歩なのだワン。いつものミニドッグランには、少しだけ雪が残っていたのだワン。でも、少ないのだワン。  お天気は、少しだけ良かったのだワン。雪がとけて、地面がびちゃびちゃなのだワン。この日も、なんとなく、走る気にならなかったのだワン。う〜ん。鼻曲げ、なのだワン。チロッ、なのだワン。「節分」と言えば、『春』の最後の日だから、まあ、雪が少ないのは仕方がな...

  19. 福はうち♬ - 日々の欠片を紡ぐ日々

    福はうち♬

    博多山笠で有名な櫛田神社でも今日は節分大祭が行われました。このお多福のお面をくぐると福が舞い込むって言われています。この迫力日本一の大きさだそうです♪お多福面をくぐって会場へ私が会いたかった福の神はくまモン♡赤いぽっぺの愛らしい姿!!会場一杯に歓声が響きました福はうち~♬鬼はそと~♪かわいいくまモンが博多の街に福を呼び込んでくれました皆さんにもどうぞ商売繁盛無病息災恋愛成就などなど沢山の福が...

  20. 冷え込みが厳しい・・ - 『文化』を勝手に語る

    冷え込みが厳しい・・

    (1月13日の8時頃の朝日を受ける、記事は12日に書いた) 冬至を越えて最初の二十四節気/小寒も半分過ぎた。大寒まで1週間、暦のとおり冷え込みが厳しい。 気象庁データーによると、1月11日岩見沢最低気温/最高気温/平均気温が、-11.7/-8.0/-9.6。最低気温こそ大したことないが、最高気温-8.0というのが凄い。日照時間がゼロなのだ。暖まる時間がない。 その延長で今朝は、かなり冷え込ん...

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