井伊直親のタグまとめ

井伊直親」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには井伊直親に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「井伊直親」タグの記事(6)

  1. おんな城主 直虎 第20話「第三の女」 ~井伊直親の隠し子~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第20話「第三の女」 ~井伊直親の隠し子~

     死んだ井伊直親の娘と名乗る高瀬という少女が出現しました。ドラマでは唐突な設定に思えましたが、実はこれは根拠のない話ではなく、直親は11歳から21歳までの約10年間に及んだ信濃国は市田郷での潜伏生活のなかで、身の回りの世話をしていた地元島田村の代官・塩沢氏の娘とのあいだに子をなしたといわれています。  『寛政重修諸家譜』によると、直親の子どもは二人になっていて、「女子」と「直政」とあります。...

  2. おんな城主 直虎 第12話「おんな城主直虎」 ~井伊直親の最期と井伊直虎の誕生~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第12話「おんな城主直虎」 ~井伊直...

     井伊直親の最期の回でしたね。その伝承によると、直親が松平元康と内通しているという小野但馬守政次の讒言によって、今川氏真は大いに驚き、ただちに井伊谷に軍勢を差し向けようとしますが、今川氏の一族でありながら井伊家寄りだった新野左馬助親矩が、氏真に思いとどまるよう説得し、出撃は中止されます。親矩の妹は亡き井伊直盛の妻で、つまり、次郎法師の母でした。さらに、親矩の妻は井伊家一族の奥山因幡守朝利の妹...

  3. おんな城主 直虎 第11話「さらば愛しき人よ」 ~小野但馬守政次の讒言~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第11話「さらば愛しき人よ」 ~小野...

     松平元康(のちの徳川家康)が今川家に反旗を翻したことで、駿府に人質として残っていた瀬名姫(のちの築山殿)、嫡男の竹千代(のちの松平信康)、長女の亀姫は窮地に立たされますが、元康は鵜殿長照の籠る上ノ郷城を攻め落とした際、長照の子の鵜殿氏長・氏次を生け捕りにし、今川家に対して人質交換を求めます。長照の母は亡き今川義元の妹で、寿桂尼から見れば長照は孫、今川氏真から見れば従兄弟にあたります。桶狭間...

  4. おんな城主 直虎 第7話「検地がやってきた」 ~隠田・忍田・隠地・隠没田~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第7話「検地がやってきた」 ~隠田・...

     今回は全編創作の回だったので、特にここで補足、解説するネタはありません。もちろん、井伊家が隠し里を持っていたなんて話もドラマでのフィクションです。「隠し里」という言葉はあまり耳なじみがありませんが、「隠田」というのは実際にあったようで、「おんでん」あるいは「かくしだ」と読みます。ほかにも、「忍田(しのびだ)」、「隠地(おんち)」、「隠没田(おんぼつでん)」などといった言葉もあったそうで、こ...

  5. おんな城主 直虎 第6話「初恋の別れ道」 ~井伊直親の元服・結婚~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第6話「初恋の別れ道」 ~井伊直親の...

     弘治元年(1555年)3月、井伊谷に帰還した亀之丞は、早速、井伊直盛の養子となり、元服して井伊肥後守直親と名乗ります。このとき、直親21歳。遅すぎる元服ですが、逃亡、潜伏生活を強いられていたわけですから、やむを得なかったのでしょうね。晴れて井伊家の後継ぎとなった直親は、10年前の約束どおり、出家した次郎法師を還俗させて結婚・・・というのが直盛の希望だったでしょうが、残念ながらそうはいきませ...

  6. おんな城主 直虎 第5話「亀之丞帰る」 ~小野和泉守政直の死と井伊直親の帰還~ - 坂の上のサインボード

    おんな城主 直虎 第5話「亀之丞帰る」 ~小野和泉守政...

     信濃国で家臣の今村正實とともに潜伏生活を送っていた亀之丞(のちの井伊直親)が、約10年ぶりに井伊谷に帰ってきます。というのも、父の井伊直満を讒言によって死に追いやり、亀之丞自身も逃亡生活を送らざるを得ない境地に追いやった元凶といっていい、小野和泉守政直が死んだからでした。『寛政重修諸家譜』の「井伊直親」の項では、このときのことを次のように伝えています。 「伊那郡市田郷の松源寺にありて数年の...

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