人魚のタグまとめ

人魚」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには人魚に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「人魚」タグの記事(46)

  1. エドマンド・デュラックの人魚絵③ - Books

    エドマンド・デュラックの人魚絵③

    人魚絵といってもmermaidではなくてmermanなんですけど☆Myths the Ancients believed, Glaucus and Scylla というタイトルのイラスト。1933年、アメリカの週刊誌の表紙用に描かれたもののようです。タイトルにあるように、古代神話、例えばギリシャ神話にも出てくるグラウコスとスキュラの物語が主題で、嫌がるスキュラをグラウコスが追いかけている様子...

  2. エドマンド・デュラックの人魚絵② - Books

    エドマンド・デュラックの人魚絵②

    1908年出版、デュラック画のシェイクスピア「テンペスト」から、第1幕の2場で、エアリエルの歌から人魚が描かれています。Full fathom five thy father lies;Of his bones are coral made;Those are pearls that were his eyes;Nothing of him that doth fade,But doth s...

  3. エドマンド・デュラックの人魚絵① - Books

    エドマンド・デュラックの人魚絵①

    1908年に出版されたアルファベットブック「Lyrics Pathetic and Humorous from A to Z」のなかで「U」のイラスト。ウンディーネがイワシとかくれんぼしいる絵です。U was a youthful Undine In the kingdom of ultramarine. Often week after week She would play hide ...

  4. ウォルター・クレイン画:「妖精の女王」からの人魚たち - Books

    ウォルター・クレイン画:「妖精の女王」からの人魚たち

    16世紀のイングランドの詩人・エドマンド・スペンサー(1552頃-1599)の代表作、長編叙事詩「妖精の女王」(The Faerie Queene:1590-1609)全6巻と断篇とで構成されたものにクレインが1894-1896年にかけてモノクロの挿絵を描きました。その中から第2巻に収められている挿絵。このイラストには装飾枠もあり、添えられている言葉があります。Guyon, by Palm...

  5. ランスロット・スピード画の人魚 - Books

    ランスロット・スピード画の人魚

    ランスロット・スピード(Lancelot Speed:1860-1931)英国のイラストレーター。アンドルー・ラングの世界の童話集から、あかいろの童話集(1890)に収められているオーノワ夫人の「サンザシ姫」(The Princess Mayblossom)への挿絵。「サンザシ姫」のあらすじある国の王と王妃の子が次々に死に、幼いサンザシ姫がひとり残った。だが妖精カラボスに呪いをかけられ、「姫...

  6.  ジョン・ラインハルト・ウェグリン画の人魚② - Books

    ジョン・ラインハルト・ウェグリン画の人魚②

    ジョン・ラインハルト・ウェグリン(1849 -1927)が1906年に描いた水彩画「Mermaid」 。まるで初めて地上に来た人魚姫のような。花輪のように見える飾りは貝や珊瑚、真珠で出来ているように見えます。空と海と人魚の尾のブルーが美しいです☆あと1911年に描かれた連作のようにも見える作品。海岸の岩の上に座る人魚。可愛らしい仕草ですが、「ゼノアの人魚」のような惑わす魅力も感じたり☆*

  7. 気になったアンティークの「人魚姫」本 - Books

    気になったアンティークの「人魚姫」本

    Tumblrのタイムラインに上がってきた皮表紙に金箔押しされた人魚姫のアンティーク本。とくに人魚が描かれている訳でもないのに惹かれてしまった。挿絵画の名前がないのでテキストだけの本なのかしらと調べてみたら、ジョン・ラインハルト・ウェグリンが挿絵を描いている本なのでした。1893年、ロンドンのR. Clay and Sonsから出版された「The little mermaid and othe...

  8. スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本 - Books

    スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本

    *The Little Mermaid,Hans Christian Andersen,Sulamith Wulfing,Bluestar Communication Corp,1997想いは引き寄せるのかも?:Part2クリスチャン・バーミンガム画の人魚姫絵本につづき、またまたご縁ができて手元にきた絵本。スラミス・ヴュルフィング画の「人魚姫」絵本です。1996年に復刻されたものの重版もので...

  9. クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本 - Books

    クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本

    *La Sirenita Hans Christian Andersen, Christian Birmingham, Ediciones Vicens Vives, S.a.2010想いは引き寄せるのかも?:Part1クリスチャン・バーミンガム画の「人魚姫」絵本が手元に。スペイン語版で2010年に出版されたものです。約30×25cmと少し大型の絵本なので絵を存分に楽しめます。ブルーが本当に...

  10. ハリー・クラーク画の人魚② - Books

    ハリー・クラーク画の人魚②

    ハリー・クラークが描いた人魚画は「ときは春」にも入ってます。1920年、レティス・ドイリー・ウォーターズ編の詩集「The Year's at the Spring」の中のクイーニー・スコット=ホッパーの詩「とっても近くで!」(Very Nearly!)子供のための詩を書いた女流詩人で、この詩は女の子がとっても近くで人魚(妖精)を見てしまったおどろきをういういしく語る内容です。I NEVER ...

  11. ハリー・クラーク画の人魚姫② - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫②

    ハリー・クラークの初挿絵仕事のアンデルセン童話集、人魚姫のイラストはペン画の他にも、もうひとつカラーイラストがあります。Dancing over the floor as no one had yet danced.とタイトルがついているイラスト。2年前の油彩画と趣きや雰囲気までも違うイラストですね。小さな人魚姫の可愛らしさが前面に出ているような。まさに可憐♡*

  12. ハリー・クラーク画の人魚姫 - Books

    ハリー・クラーク画の人魚姫

    ハリー・クラーク(Harry Clarke:1889-1931)の人魚姫画といえば代表作のひとつのアンデルセン童話集の中でも描かれていますが、別のものもあったようです。この挿絵仕事をする2年前の作品ですね。1914年に油彩で描かれ「The Little Mermaid」とタイトルが付けられています。どうやら注文絵画として描かれたものらしいです。人の足を得た人魚姫がお城の舞踏会で踊る場面なので...

  13. ウォルター・クレイン画の中の人魚? - Books

    ウォルター・クレイン画の中の人魚?

    1886年にLondon:marcus Ward&Co.Ltd から出版された「A romance of the three Rs」(三つのRの物語」。 この本はもともと単独だった三つの絵本をまとめたものでその中の物語のひとつ「Pothooks and Perseverance:or The A.B.C-Serpent」ここに出てくるセイレーンの容姿が人魚のような蛇のような?魚の尾...

  14. ウォルター・クレイン画の中の人魚 - Books

    ウォルター・クレイン画の中の人魚

    ウォルター・クレイン(Walter Crane:1845-1915)クレインの代表的のひとつの大型絵本「パンの笛」(Pan-pipes:1883)より、口絵の中に人魚も描かれています♡クレインと同時代のテオ・マージャルズ(1850-1920)によって編曲された、イギリスに古くから伝わる歌にクレインの絵と装飾が添えられた絵本です。その中に「The Mermaid」という曲も♡それぞれの曲の内容...

  15. 描きかけの人魚が出てきた - Books

    描きかけの人魚が出てきた

    しまいっぱなしのスケッチブックの中に描きかけの人魚の絵がはさんだままになっていたのを見つけてしまった。ペン入れの後、色も付けようと思っていたまま何十年も放置してました。経年数によるシミとか紙に出てたりしてる、、、さて、どうしよう、、、今更、色付けが怖い(笑)*

  16. ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫③ - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫③

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン挿絵のアンデルセン童話集、人魚姫のペン画を集めてみました。風刺画も得意としたので面白いカットイラストも添えられていますが、後半のイラストは物語に沿ったものも描かれています。*

  17. ウィリアム・ヒース・ロビンソンの人魚姫② - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソンの人魚姫②

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン挿絵のアンデルセン童話集より人魚姫のカラー挿絵の二枚目は、空気の精になった小さな人魚姫。可愛らしい天使のような空気の精と一緒に雲にのっています。*

  18. ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫① - Books

    ウィリアム・ヒース・ロビンソン画の人魚姫①

    ロビンソン三兄弟の一番下、ウィリアム・ヒース・ロビンソンは兄弟で作ったアンデルセン童話集の後にも単独でアンデルセン童話集の挿絵を描きました。Hans Andersen's fairy tales. 1913,New York : H. Holt人魚姫にはカラー挿絵が2点、ペン画挿絵6点ありました。その一枚目は、小さな人魚姫が海の上を夢見て過ごす彼女のお気に入りの庭での様子です。*

  19. チャールズ・ロビンソン画の人魚姫② - Books

    チャールズ・ロビンソン画の人魚姫②

    ロビンソン兄弟で作ったアンデルセン童話集より。ペン画のタイトルカット。嵐によって波間に投げ出された王子を助ける小さな人魚姫。人魚姫の挿絵はもうひとつカットがあって、さらさらと描かれた人魚姫、サインがないので確信できてないのですがチャールズとウィリアムは小さなカットにもサインを入れているので、ないのがたぶん兄弟の一番上のトーマス・ヒース・ロビンソンかもと。*

  20. Honor C. Appleton画の人魚姫③ - Books

    Honor C. Appleton画の人魚姫③

    オナー・C・アップルトン画の人魚姫から。王子の誕生日を祝う宴、夜もふけたころには色とりどりの提灯も消え、お祝いの花火も大砲の音も鳴り響かなくなりました。小さな姫は水面に浮かびながら、いつまでも船室をのぞき込んでいました。ところが、船が急に早く走り出し、帆がどんどん張られると、波は山のように高くなり、空には黒雲が集まってきて、遠くの方で稲妻が光りだし、恐ろしい嵐がやってきました。ちょうどこんな...

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