今という時にのタグまとめ

今という時に」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには今という時にに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「今という時に」タグの記事(20)

  1. 新茶汲むあめ玉桃色無精髭   泡六堂 - 蛙声DIARY

    新茶汲むあめ玉桃色無精髭   泡六堂

      午後過ぎまで、雨。 いよいよ、五月雨時。  森本・加計・共謀罪・憲法改正、おおざっぱに同世代人たちの「欲望」に発している。

  2. 夏めくやお日柄も良し人を待つ   泡六堂 - 蛙声DIARY

    夏めくやお日柄も良し人を待つ   泡六堂

  3. 『メッセージ 原題(Arrival)』、不思議とお客はシニアばかり。 - 蛙声DIARY

    『メッセージ 原題(Arrival)』、不思議とお客は...

     『メッセージ』(監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、2016年)を、観た。 SF超大作との触れ込みにのせられて映画館に足を運んだ。どこが超なのか?ボクには分からないのだが、これまでに視たことのない映像、聴いたことのない音響であることは、確かだ。どうでもいいことだが、突然飛来した未確認宇宙船の形が、おせんべいに似ているらしい。まあ、話題作りだね、ばかばかしい。 ちょと、難解な味付け。ポイントは「時間」...

  4. 苺ジャム作りは失敗した。「ゴッドファーザー」を観る。 - 蛙声DIARY

    苺ジャム作りは失敗した。「ゴッドファーザー」を観る。

     放りっぱなしのイチゴが今年もたくさんの実を付け、始末に困って、ジャムにしろと配偶者がせっつくので、渋々ジャム作りをした。例年は、立派にジャムらしくなったのだが、今回は、固まらない。手抜きをしたのだ、てきめんである。明朝のトーストの有様で、失敗作であったことがばれる。配偶者の小生意気な批評は不愉快極まるだろう。とにかく、仕方ないから、ヨーグルトに混入などして、喰わせてしまおう。ボクが、大甘の...

  5. 茶の間で、塚本晋也の「野火」を観た。 - 蛙声DIARY

    茶の間で、塚本晋也の「野火」を観た。

    Huluで「野火」(監督・塚本晋也、2014年)を観た。茶の間に寝転んで観た。途中で、ペリカン便が届いた、おしっこにも立った。映画館で観たときは、はじめからなぜか緊張していた。塚本晋也の「野火」だぞ!エライ違いだ。こうして寝転んでいるボクは、70年間戦争がなかったことの恩恵にあずかってきた。ボクのオヤジは軍馬の尻の世話をする最下級の「兵士」であった。でも、胸を徹底的に病んで、大陸からやっとの...

  6. 五月微風ミルクの膜の舌ざはり   秋元不死男 - 蛙声DIARY

    五月微風ミルクの膜の舌ざはり   秋元不死男

    (しばらく前、森林公園ポピー園で) 茄子に胡瓜にトマトに鷹の爪に西瓜に、・・・水をやる。 一本一本の苗をじっくり観察する。 なんだが、わくわくするような。 午後、画材屋にゆく。 何を描こうとしているのか、自分自身にも分からない。 でも、そのうちには・・・・。画材屋への道道、カーラジオで国会中継を聴く。あきれてしまう。だれに、・・・言うまでもない。

  7. 菖蒲の湯ぎっくり腰のねじ緩むなり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    菖蒲の湯ぎっくり腰のねじ緩むなり   泡六堂

    (ハルジオン・益子・5/5)益子の陶器市へ出かけた。湯飲みとマグカップを買った。合わせて一千円余り。この前は、京都の今熊野日吉町の陶器市で花瓶と小鉢と湯飲みを買った。これも、合わせて三千円余り。まあ、こんなものだ。益子の町を四時間ほど歩いた、運転は配偶者任せなのに、歩き疲れて、腰が少し痛む。今夜は、菖蒲湯につかった、・・・・寝てしまおう。

  8. 風薫る図書室の窓開きけり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    風薫る図書室の窓開きけり   泡六堂

    本が、本当に好きだった頃。午前中、図書館へ返却に。新着の数冊をもって、閲覧席に座った。ゴールデンウィークというのは、案外図書館はすいているらしい。爽やかな風が、流れてきて書架の間をぬって消えて行く。気分良し。

  9. かぐはしき新樹ことしの蟻地獄  山口誓子 - 蛙声DIARY

    かぐはしき新樹ことしの蟻地獄  山口誓子

    ただただ、目にしみいる。

  10. ちょっと珍しいシロバナタンポポ - 蛙声DIARY

    ちょっと珍しいシロバナタンポポ

    〈熊谷市・4/24)関東地方では、珍しいとはいわれているが、時折目にする。一昨日、サイクリングの途中で、用水脇の斜面で見つけた。そのあたりには、いくつもの株があって、花盛りであった。本日は、土作り続行。雨が降らない。今夜は二、三日前の天気予報では雨のはずであったが、今夜の予報では1㍉程度の短時間の小雨。熊谷地方気象台のデータでは、四月中旬の降水量は、平年比147%でかなり多かったのだそうだ。...

  11. 収穫後の野菜クズ、塔が立った大根、花の咲いた白菜、これらの処理はいかが? - 蛙声DIARY

    収穫後の野菜クズ、塔が立った大根、花の咲いた白菜、これ...

     今日も、夏野菜のための準備。 荒起しして、堆肥を入れ、苦土石灰を加える。 せっせと、これらをすき込んむように、大きな土塊をレーキで砕いてゆく。 苦役である、疲れる、が、小生、これが案外楽しい、ちょっと、変かもしれない。 でいつも困るのは、荒起しするまえに、それまで栽培していた野菜の残りを撤収するわけだが、それの処理だ。 白菜がふた畝、花を咲かせていたのだ、この春は、その花芽をたらふく食べた...

  12. 「梅の実」」・・荒木一郎 - 蛙声DIARY

    「梅の実」」・・荒木一郎

    自宅の庭先にある梅の木に、実がなっていた。「梅の実」、懐かしい。 荒木一郎の「梅の実」は、受験性の頃、ラジオで聴いた。たぶん、旺文社の大学受験講座の後?いや、前だったか。田舎の不出来な受験生は、その講座を結構頼りにしていた。その番組は荒木一郎の「星に唄おう」、深夜放送である。 聴く度に、センチメンタルな気分になった。爺さんになっても、時折聴いてみるのだが、いまもって、・・・・・・・。「梅の実...

  13. 焼き捨てて日記の灰これだけか  山頭火 - 蛙声DIARY

    焼き捨てて日記の灰これだけか  山頭火

    去年は、あれほどの待ち遠しかった桜が、今年はさほどではない。既に散り始めて、道の側溝吹きだまりに花びらが川のように。薄汚い、灰色の帯だ。

  14. 対岸に来て芽柳の色となる  稲畑汀子 - 蛙声DIARY

    対岸に来て芽柳の色となる  稲畑汀子

    対岸に京都市動物園、岡崎疎水に沿って。(4/1)あれから、一週間たって、もっと綠を深くしたろう。

  15. うたがたも言ひつつもあるか我れならば地には落ちず空に消なまし  万葉集巻十二 - 蛙声DIARY

    うたがたも言ひつつもあるか我れならば地には落ちず空に消...

     辛夷(こぶし)の花(4/4,森林公園)うたがたも言ひつつもあるか我れならば地には落ちず空に消なまし絶対になど よくまあおっしゃることか 私なら 地には落ちず いっそ空で消えますのに

  16. 人界のともしび赤き彼岸かな  相馬遷子 - 蛙声DIARY

    人界のともしび赤き彼岸かな  相馬遷子

     どことなく、哀しい。 さて、今日はK氏の証人喚問中継を観て、一日が終わった。 証言の真偽は分からないが、K氏も、K氏が暴露・告発しようとする相手も、かつては、同士的結合で結ばれていたらしいことは、よくわかった。 サッカーを観たいのだが、眠けを我慢できそうにもない。 素直に、床につくこととする。

  17. わが里はどうかすんでもいびつ也   一茶 - 蛙声DIARY

    わが里はどうかすんでもいびつ也   一茶

    「わが里」も「わが国」も、である。

  18. 目立たない所へも、ひそやかに春は来ぬ。 - 蛙声DIARY

    目立たない所へも、ひそやかに春は来ぬ。

     シロバナタンポポ日本在来種。クヌギの若芽美しいでしょう。アマナ春に特にはやく咲く花のひとつ。いずれも、見ようとしなければ、みえてこない。春爛漫の花模様と云うが、ひっそりと咲く、開くものもいる。国も地方も、ぐだぐだになった有様を、これもどうしようもなく無責任な放言が行き交うワイドショーで見る。息を吐くように嘘をつく輩。やはり、引きこもるか、野に遊ぶか、それしかないな。蕗の薹

  19. 子の喜びは、父母の幸い//愛おしき者生れる - 蛙声DIARY

    子の喜びは、父母の幸い//愛おしき者生れる

    始まりの日

  20. 不動ヶ岡不動尊節分会〈埼玉県加須市)//鬼と火消し - 蛙声DIARY

    不動ヶ岡不動尊節分会〈埼玉県加須市)//鬼と火消し

     節分である。 昼飯に鰯を食べて、加須の總願寺節分会に出かけた。 鬼がたいまつを持って、本堂の縁先を走る。 凶悪な奴である。 警備のポリスマン達は、のほほんとご見物。 しかるに、見よ。 縁の下で、消防署員が、地面に落ちた火の粉を一粒だに見落とさず、消して回まっている。 鬼退治は、この署員の腕にかかっている。  お疲れ様。

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