今という時にのタグまとめ

今という時に」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには今という時にに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「今という時に」タグの記事(26)

  1. 蝶眠る森に埋もれし井戸のあり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    蝶眠る森に埋もれし井戸のあり   泡六堂

    (森林公園・6/15)今日は、一日中雨らしい。このところ、梅雨なのに五月晴れが続いた。畑もカラカラに乾燥してしまった。今年は、西瓜の実のつき方がとてもいい。それだけに、サラリーマン時代は不快な満員電車の通勤を一層鬱陶しくさせた梅雨時であったが、今は空梅雨を呪うような言葉さえ吐くことがある。立場が変われば、望むことも違ってくる。しかたないことか。とはいえ、このところのニュースである文科省の内部...

  2. 葉桜やペダル蹴る俺いずく行く   泡六堂 - 蛙声DIARY

    葉桜やペダル蹴る俺いずく行く   泡六堂

      昨日は、曇って涼しかったので、たっぷりと草取りをした。 今朝、もう怠け心が出て、図書館へ本の返却を口実に、家を出て、図書館からそのまま、行田方向へ走った。 いつもとは違う道をわざと選んでいった。 おかげで、いくつかの発見があった。 行田は、近頃、市内に点在する「足袋蔵」が日本遺産に登録されたのだそうだ。  さて、昼飯に「フライ・焼きそばセット 中」を頂いた。 行田市内には、30軒ほどのフ...

  3. 吊り古りし風鈴に音戻りけり  岸田稚魚 - 蛙声DIARY

    吊り古りし風鈴に音戻りけり  岸田稚魚

    昨晩は、少し雷雨。それにしても、雨に恵まれない。梅雨入りしたというのに。

  4. 鰺の干物塩気ほどよき誕生日  泡六堂 - 蛙声DIARY

    鰺の干物塩気ほどよき誕生日  泡六堂

     今日は、いちにち遊ぼうと思った。 菜園は、このところのカラカラの天候で、乾ききっているが、水やりもしない。 遊ぶといっても、森林公園をぶらぶらと歩く。 木漏れ日が美しい。 まるで秋晴れのように、ちょっと涼しい。 風も湿度が低くて爽快。 オオバギボシの咲きかけていた。   今朝、今日から一層、気ままに暮らそうと、寝床で心に決めた。  とはいえ・・・・・。

  5. 『恋の門』//すべて、細部に笑いがある。 - 蛙声DIARY

    『恋の門』//すべて、細部に笑いがある。

        『恋の門』(監督・松尾スズキ、2004年)、この老いぼれも、ハッピーな気分になれた。観ている途中、はっとするような台詞があったが、昨日の夜観たので、一日たったから、綺麗さっぱり忘れた。映画の評価なんてどうでもよくて、映画一本観たぞ、という手応えがあった。例えば、この間観た河瀬監督の「光」だと、視力を失ってゆくカメラマン中森雅也の人生をたっぷり観た。この手の作品は、美味い言葉が浮かばな...

  6. ごみゼロの日花林糖がりごり怒りつつ  泡六堂 - 蛙声DIARY

    ごみゼロの日花林糖がりごり怒りつつ  泡六堂

     ヘボな句はさておき、『光』(監督脚本・河瀬直美、2017年)を観てきた。  本作も、すごいな。 まさしく「光」が、テーマ。新作ごとに、常に新鮮にして実験的、感心させられる。 

  7. ビニールの天蓋匂ふ卯の花腐しかな   泡六堂 - 蛙声DIARY

    ビニールの天蓋匂ふ卯の花腐しかな   泡六堂

     猫に警戒されてしまった。梅雨入りしたのか?まだ、甜瓜の苗が定植できるまでに育っていない。ボクは、食べたりしないが、甜瓜の味が懐かしいというお方が数人いて、お盆の頃に差し上げると喜んでくれる。今年も、あの黄色い実を手土産にお顔を見に行きたい。 

  8. 新茶汲むあめ玉桃色無精髭   泡六堂 - 蛙声DIARY

    新茶汲むあめ玉桃色無精髭   泡六堂

      午後過ぎまで、雨。 いよいよ、五月雨時。  森本・加計・共謀罪・憲法改正、おおざっぱに同世代人たちの「欲望」に発している。

  9. 夏めくやお日柄も良し人を待つ   泡六堂 - 蛙声DIARY

    夏めくやお日柄も良し人を待つ   泡六堂

  10. 『メッセージ 原題(Arrival)』、不思議とお客はシニアばかり。 - 蛙声DIARY

    『メッセージ 原題(Arrival)』、不思議とお客は...

     『メッセージ』(監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、2016年)を、観た。 SF超大作との触れ込みにのせられて映画館に足を運んだ。どこが超なのか?ボクには分からないのだが、これまでに視たことのない映像、聴いたことのない音響であることは、確かだ。どうでもいいことだが、突然飛来した未確認宇宙船の形が、おせんべいに似ているらしい。まあ、話題作りだね、ばかばかしい。 ちょと、難解な味付け。ポイントは「時間」...

  11. 苺ジャム作りは失敗した。「ゴッドファーザー」を観る。 - 蛙声DIARY

    苺ジャム作りは失敗した。「ゴッドファーザー」を観る。

     放りっぱなしのイチゴが今年もたくさんの実を付け、始末に困って、ジャムにしろと配偶者がせっつくので、渋々ジャム作りをした。例年は、立派にジャムらしくなったのだが、今回は、固まらない。手抜きをしたのだ、てきめんである。明朝のトーストの有様で、失敗作であったことがばれる。配偶者の小生意気な批評は不愉快極まるだろう。とにかく、仕方ないから、ヨーグルトに混入などして、喰わせてしまおう。ボクが、大甘の...

  12. 茶の間で、塚本晋也の「野火」を観た。 - 蛙声DIARY

    茶の間で、塚本晋也の「野火」を観た。

    Huluで「野火」(監督・塚本晋也、2014年)を観た。茶の間に寝転んで観た。途中で、ペリカン便が届いた、おしっこにも立った。映画館で観たときは、はじめからなぜか緊張していた。塚本晋也の「野火」だぞ!エライ違いだ。こうして寝転んでいるボクは、70年間戦争がなかったことの恩恵にあずかってきた。ボクのオヤジは軍馬の尻の世話をする最下級の「兵士」であった。でも、胸を徹底的に病んで、大陸からやっとの...

  13. 五月微風ミルクの膜の舌ざはり   秋元不死男 - 蛙声DIARY

    五月微風ミルクの膜の舌ざはり   秋元不死男

    (しばらく前、森林公園ポピー園で) 茄子に胡瓜にトマトに鷹の爪に西瓜に、・・・水をやる。 一本一本の苗をじっくり観察する。 なんだが、わくわくするような。 午後、画材屋にゆく。 何を描こうとしているのか、自分自身にも分からない。 でも、そのうちには・・・・。画材屋への道道、カーラジオで国会中継を聴く。あきれてしまう。だれに、・・・言うまでもない。

  14. 菖蒲の湯ぎっくり腰のねじ緩むなり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    菖蒲の湯ぎっくり腰のねじ緩むなり   泡六堂

    (ハルジオン・益子・5/5)益子の陶器市へ出かけた。湯飲みとマグカップを買った。合わせて一千円余り。この前は、京都の今熊野日吉町の陶器市で花瓶と小鉢と湯飲みを買った。これも、合わせて三千円余り。まあ、こんなものだ。益子の町を四時間ほど歩いた、運転は配偶者任せなのに、歩き疲れて、腰が少し痛む。今夜は、菖蒲湯につかった、・・・・寝てしまおう。

  15. 風薫る図書室の窓開きけり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    風薫る図書室の窓開きけり   泡六堂

    本が、本当に好きだった頃。午前中、図書館へ返却に。新着の数冊をもって、閲覧席に座った。ゴールデンウィークというのは、案外図書館はすいているらしい。爽やかな風が、流れてきて書架の間をぬって消えて行く。気分良し。

  16. かぐはしき新樹ことしの蟻地獄  山口誓子 - 蛙声DIARY

    かぐはしき新樹ことしの蟻地獄  山口誓子

    ただただ、目にしみいる。

  17. ちょっと珍しいシロバナタンポポ - 蛙声DIARY

    ちょっと珍しいシロバナタンポポ

    〈熊谷市・4/24)関東地方では、珍しいとはいわれているが、時折目にする。一昨日、サイクリングの途中で、用水脇の斜面で見つけた。そのあたりには、いくつもの株があって、花盛りであった。本日は、土作り続行。雨が降らない。今夜は二、三日前の天気予報では雨のはずであったが、今夜の予報では1㍉程度の短時間の小雨。熊谷地方気象台のデータでは、四月中旬の降水量は、平年比147%でかなり多かったのだそうだ。...

  18. 収穫後の野菜クズ、塔が立った大根、花の咲いた白菜、これらの処理はいかが? - 蛙声DIARY

    収穫後の野菜クズ、塔が立った大根、花の咲いた白菜、これ...

     今日も、夏野菜のための準備。 荒起しして、堆肥を入れ、苦土石灰を加える。 せっせと、これらをすき込んむように、大きな土塊をレーキで砕いてゆく。 苦役である、疲れる、が、小生、これが案外楽しい、ちょっと、変かもしれない。 でいつも困るのは、荒起しするまえに、それまで栽培していた野菜の残りを撤収するわけだが、それの処理だ。 白菜がふた畝、花を咲かせていたのだ、この春は、その花芽をたらふく食べた...

  19. 「梅の実」」・・荒木一郎 - 蛙声DIARY

    「梅の実」」・・荒木一郎

    自宅の庭先にある梅の木に、実がなっていた。「梅の実」、懐かしい。 荒木一郎の「梅の実」は、受験性の頃、ラジオで聴いた。たぶん、旺文社の大学受験講座の後?いや、前だったか。田舎の不出来な受験生は、その講座を結構頼りにしていた。その番組は荒木一郎の「星に唄おう」、深夜放送である。 聴く度に、センチメンタルな気分になった。爺さんになっても、時折聴いてみるのだが、いまもって、・・・・・・・。「梅の実...

  20. 焼き捨てて日記の灰これだけか  山頭火 - 蛙声DIARY

    焼き捨てて日記の灰これだけか  山頭火

    去年は、あれほどの待ち遠しかった桜が、今年はさほどではない。既に散り始めて、道の側溝吹きだまりに花びらが川のように。薄汚い、灰色の帯だ。

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