今という時にのタグまとめ

今という時に」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには今という時にに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「今という時に」タグの記事(26)

  1. ご近所巡礼:番外 恵隆寺・立木観音から如法寺・鳥追観音へ // 徳一法師に惹かれて(その3) - 蛙声DIARY

    ご近所巡礼:番外 恵隆寺・立木観音から如法寺・鳥追観音...

     さて、もう今日はお盆の最中、我が家も昨夕、ご先祖様をお迎えした。 すでに会津に出かけたのは.2週間以上前のことになってしまった。 であるから、ボクの脳みそでは、もう大方の記憶が消えている。 風前の灯火のような思い出を書き留めておこう。 さて、バスツワーは、お蕎麦の昼飯を終えて、サンダル履きのガイドさんに引率されて恵隆寺に向かった。※「サンダル履き」、これ告げ口、嫌みではありません。このゆる...

  2. 「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」//ハッピーエンドの映画をみたかった。 - 蛙声DIARY

    「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」//ハッピーエ...

     「映画 夜空はいつも最高密度の青色だ」(監督・石井裕也、2017年)を観た。 なんか、久々の映画館、一ヶ月ぶりかな。 この間、ボクはネットの映画配信を観て過ごしていた。 作品を観るに、数をこなしてきたが、やはり、映画は映画館でみるのがイイ。 さて、「映画 夜空はいつも最高密度の青色だ」は、いうなれば、素敵な?作品だった。 ボクは、この映画の公式サイトで、最果タヒという詩人がいらっしゃったと...

  3. 「ジャコメッティ展」「サンシャワー 東アジア現代美術展 1980年代から現代まで」 - 蛙声DIARY

    「ジャコメッティ展」「サンシャワー 東アジア現代美術展...

     「ジャコメッティ展」「サンシャワー 東アジア現代美術展 1980年代から現代まで」、二つの展覧会を観た。 新国立美術館で。ジャコメッティ『女性立像Ⅱ』  「サンシャワー・・・」展からスクラシー・クソンウォンのインスタレーション 二つの展覧会は、見かけ上は、何の共通点もない。 だが、ともに虚飾を削りとった人間の存在に迫る気迫を感じた。 二つの展覧会を見終えるに、ほぼ四時間要した。 たまには、...

  4. 『ちょっと今から仕事やめてくる』//うざい説教に耳を貸すな。 - 蛙声DIARY

    『ちょっと今から仕事やめてくる』//うざい説教に耳を貸すな。

     『ちょっと今から仕事やめてくる』(監督・成島出、2017年)を観た。 第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の同名ベストセラーを、福士蒼汰主演で映画化。仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。幼なじみのヤマモトと名乗るその青年に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトと...

  5. ひるねの夢をよこぎつて青とかげのうつくしさ   山頭火 - 蛙声DIARY

    ひるねの夢をよこぎつて青とかげのうつくしさ   山頭火

    (森林公園・7/7)今日は、森に棲む小さな生きものに出会った。ニホントカゲ。糸トンボの産卵。蒲に赤とんぼ。オミナエシにマイマイ。さて?バッタ?森に入ると、ただただ、植物の命の力強さにおどろくばかりだ。むしろ、動物たちの方がよっぽどひ弱なように思えてくる。

  6. 花萱草乙女ためらひ刈つてしまふ  加藤知世子 - 蛙声DIARY

    花萱草乙女ためらひ刈つてしまふ  加藤知世子

     冷房がきいた始発電車の座席にいて。

  7. あてもなく買ふ七月の旅鞄   渡邊千枝子 - 蛙声DIARY

    あてもなく買ふ七月の旅鞄   渡邊千枝子

    夏の臨時列車が掲載された時刻表を買ってきた。

  8. 生誕日六月ゆゑやへそ曲がり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    生誕日六月ゆゑやへそ曲がり   泡六堂

     六月が終わる。蒸し暑い。 とりあえずは、 平穏な日々であるような。 平穏であるこつは、ボクにとっては、人付き合いを最小限にすると、いうことだ。 ボクは、人間がダメだから、つい人前ではいい格好をしようとする。 これが、いけない。 だから、こんな風な感じで残りの生涯を過ごしたい。老人は老人なりにできることで社会貢献をすることが望まれているらしい。でも、ボクは乏しい年金から税金を納入し、国民保険...

  9. 蝶眠る森に埋もれし井戸のあり   泡六堂 - 蛙声DIARY

    蝶眠る森に埋もれし井戸のあり   泡六堂

    (森林公園・6/15)今日は、一日中雨らしい。このところ、梅雨なのに五月晴れが続いた。畑もカラカラに乾燥してしまった。今年は、西瓜の実のつき方がとてもいい。それだけに、サラリーマン時代は不快な満員電車の通勤を一層鬱陶しくさせた梅雨時であったが、今は空梅雨を呪うような言葉さえ吐くことがある。立場が変われば、望むことも違ってくる。しかたないことか。とはいえ、このところのニュースである文科省の内部...

  10. 葉桜やペダル蹴る俺いずく行く   泡六堂 - 蛙声DIARY

    葉桜やペダル蹴る俺いずく行く   泡六堂

      昨日は、曇って涼しかったので、たっぷりと草取りをした。 今朝、もう怠け心が出て、図書館へ本の返却を口実に、家を出て、図書館からそのまま、行田方向へ走った。 いつもとは違う道をわざと選んでいった。 おかげで、いくつかの発見があった。 行田は、近頃、市内に点在する「足袋蔵」が日本遺産に登録されたのだそうだ。  さて、昼飯に「フライ・焼きそばセット 中」を頂いた。 行田市内には、30軒ほどのフ...

  11. 吊り古りし風鈴に音戻りけり  岸田稚魚 - 蛙声DIARY

    吊り古りし風鈴に音戻りけり  岸田稚魚

    昨晩は、少し雷雨。それにしても、雨に恵まれない。梅雨入りしたというのに。

  12. 鰺の干物塩気ほどよき誕生日  泡六堂 - 蛙声DIARY

    鰺の干物塩気ほどよき誕生日  泡六堂

     今日は、いちにち遊ぼうと思った。 菜園は、このところのカラカラの天候で、乾ききっているが、水やりもしない。 遊ぶといっても、森林公園をぶらぶらと歩く。 木漏れ日が美しい。 まるで秋晴れのように、ちょっと涼しい。 風も湿度が低くて爽快。 オオバギボシの咲きかけていた。   今朝、今日から一層、気ままに暮らそうと、寝床で心に決めた。  とはいえ・・・・・。

  13. 『恋の門』//すべて、細部に笑いがある。 - 蛙声DIARY

    『恋の門』//すべて、細部に笑いがある。

        『恋の門』(監督・松尾スズキ、2004年)、この老いぼれも、ハッピーな気分になれた。観ている途中、はっとするような台詞があったが、昨日の夜観たので、一日たったから、綺麗さっぱり忘れた。映画の評価なんてどうでもよくて、映画一本観たぞ、という手応えがあった。例えば、この間観た河瀬監督の「光」だと、視力を失ってゆくカメラマン中森雅也の人生をたっぷり観た。この手の作品は、美味い言葉が浮かばな...

  14. ごみゼロの日花林糖がりごり怒りつつ  泡六堂 - 蛙声DIARY

    ごみゼロの日花林糖がりごり怒りつつ  泡六堂

     ヘボな句はさておき、『光』(監督脚本・河瀬直美、2017年)を観てきた。  本作も、すごいな。 まさしく「光」が、テーマ。新作ごとに、常に新鮮にして実験的、感心させられる。 

  15. ビニールの天蓋匂ふ卯の花腐しかな   泡六堂 - 蛙声DIARY

    ビニールの天蓋匂ふ卯の花腐しかな   泡六堂

     猫に警戒されてしまった。梅雨入りしたのか?まだ、甜瓜の苗が定植できるまでに育っていない。ボクは、食べたりしないが、甜瓜の味が懐かしいというお方が数人いて、お盆の頃に差し上げると喜んでくれる。今年も、あの黄色い実を手土産にお顔を見に行きたい。 

  16. 新茶汲むあめ玉桃色無精髭   泡六堂 - 蛙声DIARY

    新茶汲むあめ玉桃色無精髭   泡六堂

      午後過ぎまで、雨。 いよいよ、五月雨時。  森本・加計・共謀罪・憲法改正、おおざっぱに同世代人たちの「欲望」に発している。

  17. 夏めくやお日柄も良し人を待つ   泡六堂 - 蛙声DIARY

    夏めくやお日柄も良し人を待つ   泡六堂

  18. 『メッセージ 原題(Arrival)』、不思議とお客はシニアばかり。 - 蛙声DIARY

    『メッセージ 原題(Arrival)』、不思議とお客は...

     『メッセージ』(監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、2016年)を、観た。 SF超大作との触れ込みにのせられて映画館に足を運んだ。どこが超なのか?ボクには分からないのだが、これまでに視たことのない映像、聴いたことのない音響であることは、確かだ。どうでもいいことだが、突然飛来した未確認宇宙船の形が、おせんべいに似ているらしい。まあ、話題作りだね、ばかばかしい。 ちょと、難解な味付け。ポイントは「時間」...

  19. 苺ジャム作りは失敗した。「ゴッドファーザー」を観る。 - 蛙声DIARY

    苺ジャム作りは失敗した。「ゴッドファーザー」を観る。

     放りっぱなしのイチゴが今年もたくさんの実を付け、始末に困って、ジャムにしろと配偶者がせっつくので、渋々ジャム作りをした。例年は、立派にジャムらしくなったのだが、今回は、固まらない。手抜きをしたのだ、てきめんである。明朝のトーストの有様で、失敗作であったことがばれる。配偶者の小生意気な批評は不愉快極まるだろう。とにかく、仕方ないから、ヨーグルトに混入などして、喰わせてしまおう。ボクが、大甘の...

  20. 茶の間で、塚本晋也の「野火」を観た。 - 蛙声DIARY

    茶の間で、塚本晋也の「野火」を観た。

    Huluで「野火」(監督・塚本晋也、2014年)を観た。茶の間に寝転んで観た。途中で、ペリカン便が届いた、おしっこにも立った。映画館で観たときは、はじめからなぜか緊張していた。塚本晋也の「野火」だぞ!エライ違いだ。こうして寝転んでいるボクは、70年間戦争がなかったことの恩恵にあずかってきた。ボクのオヤジは軍馬の尻の世話をする最下級の「兵士」であった。でも、胸を徹底的に病んで、大陸からやっとの...

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