仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(29)

  1. 人生は苦なり - 仏教フリーク

    人生は苦なり

    親鸞聖人は「難思の弘誓は難度海を度する大船」と教えられています。親鸞聖人は主著『教行信証』の一番最初にお釈迦さまが教えられたのと同じことを教えられた。 なぜ同じになるのか。 難度海を度する大船が一体どういう意味を持っているのか、それがよく分かれば、お釈迦さまのお言葉とまるっきり同じだということが分かります。 まず難度海ということについて。難度海、これを親鸞聖人は別に何と仰有っているか。「苦海...

  2. 仏教にはゴールがある - 仏教フリーク

    仏教にはゴールがある

    800年前に親鸞聖人も仰っておられた。ひそかにおもんみれば、聖道の諸教は行証久しく廃れ、浄土の真宗は証道今盛なり。然るに諸寺の釈門、教に昏くして、真仮の門戸を知らず、洛都の儒林、行に迷うて、邪正の道路を弁うること無し。(教行信証後序)日本全国ほとんどの寺が聖道仏教。どう生きるかに長けていた。法然上人、親鸞聖人は流刑。真実を説いたがために処刑される人もいた。威勢がよくなかった。仏教には教行証が...

  3. 信心をとりて礼にせよ - 仏教フリーク

    信心をとりて礼にせよ

     親鸞聖人は84歳で善鸞を義別された。波瀾万丈のご生涯を送られた親鸞聖人にとって、善鸞義別が一番おつらかったこと。なぜ、善鸞を義別なされたのか。仏教の結論である一向専念無量寿仏を破壊、蹂躙したから。 親鸞聖人は「我が子のために大衆を、地獄に堕としたとあっては親鸞、何と仏祖に申し訳がたつのか」親鸞聖人が恩愛を断ち切られてまで一向専念無量寿仏を明らかになされたからこそ、私たち今仏法を聞かせていた...

  4. 絶対教判 - 仏教フリーク

    絶対教判

    本願一乗は、頓極頓速・円融・円満之教なれば、絶対不二之教、一実真如之道なりと応に知るべし。専が中之専なり、頓が中之頓なり、真の中之真なり、円の中之円なり、一乗一実は大誓願海なり。非常に明快な親鸞聖人の御言葉。絶対教判といって、比較のしようがない。これが真実と仰有った言葉。阿弥陀仏の本願という全人類の救われるたった一つの乗り物、これが本願一乗。頓は速い、極は極めて、極めて速い。頓速、豚の足では...

  5. 八万の法蔵 - 仏教フリーク

    八万の法蔵

    それ、『八万の法蔵を知るというとも、後世を知らざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世を知るを智者とす』と言えり。然れば、当流の意は、あながちにもろもろの聖教を読み物を知りたりというとも、一念の信心の謂を知らざる人は徒事なりと知るべし。御文章五帖目二通『八万の法蔵』八万の法蔵とは一切経。一切経を全部読んで知っている人でも後世を知らない人、自分が死んだらどうなるか分からな...

  6. 御文章 2帖目5通 数珠 - 仏教フリーク

    御文章 2帖目5通 数珠

    御文章 2帖目5通 数珠そもそも、この三四年のあいだにおいて、当山の念仏者の風情をみおよぶに、まことにもって他力の安心決定せしめたる分なし。そのゆえは、数珠の一連をももつひとなし。さるほどに仏をば手づかみにこそせられたり。聖人、まったく、数珠をすてて仏をおがめとおおせられたることなし。さりながら、数珠をもたずとも、往生淨土のためには、ただ他力の信心ひとつばかりなり。それにはさわりあるべからず...

  7. 無常念々に至りて常に死王と共に居す - 仏教フリーク

    無常念々に至りて常に死王と共に居す

    大学でいうと試験。試験がまもなく迫るなら、試験を乗り切るために戦わないといけない。 とりあえず、卒業、卒論を乗り越えるのにヒーヒーという人もある。卒業しても就職活動が大変で、この敵と戦わないといけない。就職を乗り越えたら、会社に入って安泰ということもない。営業の成績を上げるために、その会社のために、セールスマンとなって、思いっきり戦っている。いろいろな敵が訪れて戦っている。目に見えない敵が突...

  8. なぜどう生きるかよりなぜ生きるかが大切なのですか - 仏教フリーク

    なぜどう生きるかよりなぜ生きるかが大切なのですか

    なぜどう生きるかよりなぜ生きるかが大切なのですか娘が嫁と花咲いて嬶としぼんで婆と散り行くおぎゃあと生まれて、娘が嫁と花咲いて、お母さんとしぼんでおばあちゃんと散っていく。散っていくとはどういうこと?死んでいくと言うことです。これが人生であると。その人生に於てどう生きるかよりもなぜ生きるかが大切なのはなぜでしょうか。17才の高校三年生の女の子の手紙『生きる意味なんてない』『結局人は死んでしまう...

  9. 無明煩悩しげくして - 仏教フリーク

    無明煩悩しげくして

    無明煩悩しげくして 塵数のごとく遍満す 愛憎違順することは 高峯岳山にことならず (正像末和讃)「無明」はここでは煩悩、無明の闇ではない。煩悩と言う言葉を重ねて強めて使っておられる。「しげくして」とは、いっぱいあるということです。煩悩がいっぱい。「塵数のごとく遍満す」、塵の数ほど我々の中に満ち満ちている。「愛憎違順」自分を慕ってついてくる人、自分にとって都合のいい人、そういう人は愛せる。とこ...

  10. 信をとれば身を捨てよ - 仏教フリーク

    信をとれば身を捨てよ

    蓮如上人の御一代記聞書の中に「まことに一人なりとも信をとるべきならば、身を捨てよ、それはすたらぬ」とおおせられ候」(御一代記聞書115番)一人でも信心決定するひとがあるならば、その一人の為に身を捨てよ。すべてをなげうってでもその人の為に話をせよ。身を捨てよ。身は廃らない。それは決して廃らないということ。それが仏法のためであるならばすべてを打ちこんでもそれは決して無駄にならない。無駄にならない...

  11. 仏教で一番恐ろしい罪 - 仏教フリーク

    仏教で一番恐ろしい罪

    どんな悪い事をしても母親だけは許してくれそうな気がする。15歳の少年。一家6人殺した。誰が考えたってなんて奴だ。死刑にしてしまえ。そうなっておかしくない。ところがその家の両親、平身低頭あやまりにいったそうです。そんなことしてくれるかた、両親しかいない。だからこそ仏教では親を粗末にする言動、大変な罪だと教えられる。うけたご恩が大きいからこそその方を悲しませるようなことがあればそれはやはり罪。そ...

  12. 苦悩の根元 - 仏教フリーク

    苦悩の根元

    「若しまたこの廻疑網に覆蔽せられなば更りてまた昿劫を逕歴せん。(教行信証総序)」欲や怒りや愚痴の煩悩が、人生を苦に染める」と、信じ込んでいる人が多いそれらの人に、永久に苦しみつづける原因は、疑網一つであり、阿弥陀仏の本願しか全人類の助かる、道の無いことを断言なされた聖人のお言葉である。疑網とは、弥陀の本願を疑う心。「本願疑惑心」「自力の迷情」「不了仏智」「無明」ともいわれ、仏智が満入した一念...

  13. 蜘蛛の糸 仏の慈悲 - すいせい土星つぶやき

    蜘蛛の糸 仏の慈悲

    仏様は、光見えずもがく者に、蜘蛛の糸を垂らして下さる。深い深い、広大無辺な仏の慈悲。しかし欲をかいたり、身勝手になると、その糸を切ってしまわれる。過ちを犯してもはっと気づいて軌道修正すれば、なんとかゆるして、糸を垂らし続けて下さる。

  14. 善知識の勧め - 仏教フリーク

    善知識の勧め

    「西岸というはすなわち極楽宝国にたとうるなり」本当の幸せが西に有るぞ、極楽豊国、宝の国、本当の幸せを教えて下さる方が善知識。その善知識がいない。「無人空迥の沢というは〜値わざるにたとうるなり」善知識がいない。本当の幸せを教えてくれる人がいない。ついつい悪友に従ってしまう。何をやってるんだ、仏法きいていてもしょうがない、なるようにしかならん。遊ぼうじゃないか。休みだぞ。正座やめとけ。みんなどう...

  15. 二河白道の東岸とは? - 仏教フリーク

    二河白道の東岸とは?

    善導大師が二河白道で教えておられることみなさんきいていますよね。話は分かっているものとして、たとえの意味「東岸というは〜」東の岸というのは此岸ともいう。西の岸此岸に対して彼岸。東岸というのは娑婆のこと、苦しみ悩みの絶え間ない、堪忍土。我慢しなかったら一日も生きていけない。そういう娑婆は火宅のようなものだ。火宅というのは火のついた家。この世の中は全く火宅の如し。「三界は火宅の如し安きことなし」...

  16. 初ごとと聞け - 仏教フリーク

    初ごとと聞け

    御一代記聞書130いつも初ごと初ごとと聞け仏法は同じ事を初ごとときけところが知識で仏法を聞いていると、ただ珍しきことをききたくおもう、もうきいた、しっている、これで5回目だ、御説法で聞いたあの話か、ついついうそういう聞き方、それではいけない珍しいことを聞くために仏法を聞いているのでない、知識のためなら図書館で朝から晩まで読めば知識はどんどん増える、それでは仏法でなく学問信心決定は知識でできる...

  17. 五逆罪一回思っただけで無間地獄? - 仏教フリーク

    五逆罪一回思っただけで無間地獄?

    五逆罪恐ろしいと思うが一回思うだけで無間地獄。そんなに恐ろしい罪とは思えないと言う気持ちがあるのですが。例えば法律に定められた罪でも一回有る罪を犯したために10年服役しなくてはいけないものがたくさんある。一回殴った、普段殺そうと思っていなくても、一瞬の殺意で殺してしまった場合、一瞬だけ刑務所というわけに行かない、罪の重さによって刑期が来まる、計画的な殺人でないから死刑とかはないが、10,20...

  18. 宿善のない人はいるの? - 仏教フリーク

    宿善のない人はいるの?

    宿善ありがたし、阿弥陀仏は十方衆生、約束、宿善のない人はいるのでしょうか?平等に阿弥陀仏の力は注がれているが、ただどうしても宿善がない、無きに等しいような人にはかからない。無宿善と言われる人、蓮如上人も無宿善は力及ばず、とおっしゃっている。これは阿弥陀如来も助けることができないと言うこと。縁無き衆生は度し難し、縁のない人は救うことができない。どれだけ助けたいという気持ちがあっても、縁のない人...

  19. 仏法の守護神です - 中国探検想い出日記

    仏法の守護神です

    宝頂山石窟は12世紀末から13世紀中頃までに作られました。正確には、1174年から1252年の約70年間です。大足石刻の中で最も規模が大きい石窟です。大佛湾と小佛湾の2ヶ所に摩崖造像があります。ここは大型の仏教密宗(日本では密教?)の道場です。大佛湾は、沢山いる世俗大衆に対して説教の外道場です。小佛湾は、信徒の受戒や修行の場です。この写真は、仏法を守る神像です。下の写真が全体です。下の写真は...

  20. 第3回弘法大師足跡巡礼の旅3 - 高野山真言宗 神奈川青年教師会

    第3回弘法大師足跡巡礼の旅3

     根幹事業の3日目では奈良の東大寺と大安寺を参拝させていただきました。  東大寺は、約1200年前にお大師様が唐に渡る前に授戒をされた寺です。 そのお寺をお参りさせて頂くだけではなく、大仏様のすぐ御前にて一座の法要を勤めさせて頂けたことはとてもありがたく、歴史の重みを深く感じる瞬間でありました。また、荘厳1つとってみても、1200年たった今でもお大師様の影響が色濃く残っていると感じることがで...

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