仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(96)

  1. お釈迦さまが説かれた生きる意味 - 仏教フリーク

    お釈迦さまが説かれた生きる意味

    お釈迦さまが「人身受け難し」と言われたのは、生まれ難い人間に生まれることができてよかったということ。人界受生の門。様々な生物がいる。烏を見るとぞっとするという人もいる。そういうような生を受けている。考えてみると、鳥や獣、いろんな生き物がいる。人間として生を受けるのは大変に有り難い。大変に狭き門を突破している。最近よく人間の命が尊いとか、もっと人命を尊重しなくてはならないとか言われる。17歳の...

  2. 87歳の砌、彼岸の入りに思う - 【吉備野庵】

    87歳の砌、彼岸の入りに思う

    ◎ 「暑さ寒さも彼岸まで」・・・古くから言い伝えられて来た言葉通り、しのぎ良い季節になりました。今日は、「彼岸入り」、日本人にとって大切な1週間が始まりました。23日の「秋分の日」を中日に26日の「彼岸明け」まで各地、各家庭で「彼岸会」が執り行われ先祖供養をします。 ◎ 私は、幼少時からキリスト教家庭で育ちましたので、我が家にはその風習が無かったのですが。傘寿を超えた頃から私は、その重要さに...

  3. 絶対の幸福への手段 - 仏教フリーク

    絶対の幸福への手段

    目的を果たすに絶対必要なものが手段である方便です。タクシーに乗ったらまず最初に目的地を言います。そのタクシーの運転手が不慣れで道を知らなければそこへの道程をも教える。目的地を言うのも私、そこへの最短経路を教えるのも私です。十方衆生を信楽にすくうというのは、ちょうど2階にあがって綺麗な景色を見せてやるということです。しかしその為には、階段が必要、はしごが必要になります。それをつけてやらねばなら...

  4. あなたの運命をつかさどる3つの行いとは - 仏教フリーク

    あなたの運命をつかさどる3つの行いとは

    仏教では、心と口と体の三方面から私たちを見ておられる。中でも仏教では心を重くみる。仏教ではあまり数字は用いられませんが、口や体で行う罪を1としたら、心で思う罪は2といわれる。心で思ったことを口は言い、体は行う。みなさんが今日ここに来たのも、心が命じたから。私が話ししているのも。口や体は心の奴隷。口が悪いことを言い、体が悪いことを行えば、それは心が命じたから。心と、口や体の関係は、火の元と火の...

  5. 人生の目的を教えられた哲学者はいない - 仏教フリーク

    人生の目的を教えられた哲学者はいない

    大学の時に理工系の学部に入りましたが、高校時代から人間は何ために生きているのだろう悩んだ。そういうところから大学で哲学の授業をとったのですが、その先生が、哲学とはいろんな難しいことを学んだりするが、人間は何のために生きているのか、生きる目的はなにか。本来はそれを勉強する学問だが、残念ながら、その問題にはハッキリとこたえている人は誰もいない。と言われたのを覚えています。この先生のいった事は本当...

  6. 善知識の大切さ - 仏教フリーク

    善知識の大切さ

    善知識の大切さ例えばスポーツでもどんな素質のある選手であっても、その素質が本当に伸びて素晴らしい結果を表せるかどうかは、本人の努力もさることながら誰に教えて貰うかで決まる。最近それを強く知らされたのは高橋尚子選手。高橋尚子ってどんな人?女子マラソンで初めてというよりも日本の女子陸上で初めて金メダルをとった人。あの人のコーチ、小出という。名前はちっちゃいけど、テレビにでかい顔をして出てる。これ...

  7. 山田かまちのメッセージ - 仏教フリーク

    山田かまちのメッセージ

    今日は知ってるつもりという番組で放映された山田かまちという人の生涯を紹介したい。といっても彼はわずか17歳で感電死して短い生涯を閉じてしまいました。みなさんよりも若くして死んでしまった。ところが彼の絵が非常に訴えるものが多く今日でも多くの人に影響を与えている。だから彼は●『ボクって何だろう』これもよく判るね。自分とは一体何だろう。●『オレにはもっと本当の生きがあるはず』本当の生き、本当の人生...

  8. 百万人往けども、我往かず - 仏教フリーク

    百万人往けども、我往かず

    誰よりも親鸞聖人は非難攻撃の的であられました。今日でも親鸞聖人の非難攻撃の中を突き進んでおられます姿から、思想家などその信念に感動しています。84歳の善鸞の義絶など、もう84歳と言いますと、普通はもう自分の力で生活するのも大変な年齢ですが、疑謗破滅を覚悟の上で善鸞を義絶しました。蓮位房がまた「どんな非難攻撃が起きるかと思うといたわしゅうて〜!!!」と言っておられますが、親鸞聖人は、「疑謗破滅...

  9. アンバパーリー (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    アンバパーリー (PART 1)

     アンバパーリー (PART 1) (hooker16.jpg)(hooker12.jpg)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。 “アンバパーリー”というのはカナダ特有の料理のことでござ~ますかァ~?(kato3.gif)あれっ。。。 卑弥子さんは忘れてしまったのですか?“アンバパーリー”というカナダ特有の料理を デンマンさんはあたくしに ご馳走したことがあっ...

  10. アンバパーリー (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    アンバパーリー (PART 2)

    アンバパーリー (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。アンバパーリーさんは捨て子だったのですわねぇ~。。。でも、お釈迦様の説法を聞いて悟りを開いたのですから、知的な女性だったのでしょうねぇ~。。。ちょうど あたくしのように。。。 おほほほほ。。。あなただってぇ、そう思うでしょう!?ところで、話は変わりますけれど、古代のインドのお話も面白いですけれ...

  11. 末法になると法華経で助からないとお釈迦さまが。 - 仏教フリーク

    末法になると法華経で助からないとお釈迦さまが。

    大集経にときたまう この世は第五の五百年闘諍堅固なるゆえに 白法隠滞したまえりこの世は、第五の五百年と、お釈迦さまが『大集経』に説かれています。第五の五百年とは末法ということです。「闘諍堅固」とは、闘……闘う。諍……争い。どうでもよいことを争っている。堅固……盛んである。「白法隠滞」とは、白法……聖道門仏教のこと、隠滞……隠れ、滞る。救われない。末法になると、『法華経』の教えなどでは助からな...

  12. 親鸞死んだら河へ捨てて魚に与えよと言われた4つの理由 - 仏教フリーク

    親鸞死んだら河へ捨てて魚に与えよと言われた4つの理由

    親鸞聖人の有名なお言葉親鸞閉眼せば賀茂河に入れて魚にあたうべし親鸞聖人はなぜ自分が死んだら、葬式も法事もいらないとおっしゃったのか。なぜ、こういうことを言われたのかには、4つある。まず第一に魂の葬式、2番目は機の深信。3は深信因果。4は大慈悲心。

  13. 『希望のしくみ』 から学ぶ - 昨日より今日 今日より明日へ 自分を信じて♪                            ゆっくりと、マイペースで更新です

    『希望のしくみ』 から学ぶ

    希望のしくみ (宝島SUGOI文庫)アルボムッレ・スマナサーラ,養老 孟司/宝島社undefinedすっきり、納得!!読んでいて、自分の内にあるものが自然体でいられたことが嬉しい♪この私の心を養老先生は「はじめに」の言葉で表わしてくれていました。 はじめに 二五〇〇年前の先達   養老孟司 私は近代科学を学んで、いまに至ります。 (中略) 「なんだ、俺の考えていたことは、お経じゃないか」 そ...

  14. 加藤清正の慈悲 - 仏教フリーク

    加藤清正の慈悲

    加藤清正は非常に力も強かった、威風堂々たる姿であったが、人を誉めて褒美をとらせると言う点が非常に優れている。でき助が取り立てられたのはそれから三日後である。有難さ骨髄に徹した彼は、ますます奨励したのは言うまでもない。「その慈悲仏の如し日本中の好人なり」このように朝鮮の王からしたわれた。かくいう加藤清正は普通だったらそこまで家来を誉めて元気づける、勇気付けるということはない。その慈悲は仏の如し...

  15. お釈迦さまと阿弥陀仏の関係 - 仏教フリーク

    お釈迦さまと阿弥陀仏の関係

    お釈迦さまと阿弥陀仏のとの関係は?寺参りしている人でもほとんど誰も知らない。大宇宙には、地球のようなものがちりのようにガンジス河の砂の数ほどある。この部屋にもほこりが充満している。そのほこりの一つが地球。その地球の上で、おれの家の前に車とめるな。警察呼ぶぞ、とやっている。お釈迦さまの説かれたことを蓮如上人は、このように教えられている。阿弥陀如来と申すは三世十方の諸仏の本師本仏なれば(御文章2...

  16. 善導大師の二河白道のたとえ - 仏教フリーク

    善導大師の二河白道のたとえ

    善導大師。1300年前の中国の方。唐の時代、仏教が栄えた時代。親鸞聖人、正信偈の中で「善導独明仏正意」世界の光と言われる親鸞聖人が、大変尊敬されていた。30年、仏教の勉強のために床をしいて休まれなかった。ただ人ではない。二河白道のたとえ。たとえというのは、分かりにくいことをわかってもらえるようにと使う。たとえだから、当然あわないこともある。善導大師は何のために作られたか。「信心獲得するまでの...

  17. 化土へゆく3つの条件 - 仏教フリーク

    化土へゆく3つの条件

    死んで化土へゆくには三条件揃わねばならない。化土とは極楽浄土の片田舎。その化土へ往生するためには1日課何万遍の念仏行2正念往生3臨終来迎が必要。報土往生できるかどうかは信心一つ。しかし、報土往生できなくても、こういう条件がそろえば、極楽の片田舎には往生できると浄土宗では教えている。こういう3条件がそろえば化土には行ける。さあこういう条件をそろえることはできますか?これをやっていても、死ぬまで...

  18. 破邪顕正せざる者は仏弟子でない(涅槃経) - 仏教フリーク

    破邪顕正せざる者は仏弟子でない(涅槃経)

    僧にして、法を壊つ者あるを視ながら、これを黙視し、更に呵責駆遣せざる者は、この僧は、これ仏法中の怨なり。若し、よく駆遣呵責せば、これ我が真仏弟子なり。(涅槃経)呵責駆遣とは誤りを打ち破る事。破邪すること。あなたは仏法壊して、何をやっているんだ、ということです。やっつけるということです。これは仏法を壊す、法を曲げる事が大変な重い罪である、ということです。これを謗法罪といいます。昔、韓国で橋がお...

  19. 二河白道の悪友 - 仏教フリーク

    二河白道の悪友

    二河白道に悪友が出てくる。本当の幸せを教えてくれない。アメリカ建国の父フランクリンが小さい頃、笛を高く買いすぎた。ボストンの貧しいローソク屋に生まれたフランクリンは、笛が欲しくなった。笛屋さんにいって「笛をください!」というと「坊や、いくら持っている?」「これだけ」「それなら笛を一本あげよう」夢見ていた笛を吹きながら家に帰る。兄弟から「それだけお金を出したら、そんな笛、4本も買えるぞ」とあざ...

  20. 人生最大の間違い - 仏教フリーク

    人生最大の間違い

    どれだけ求めても完成がない道に一生懸命な人ばかり。オリンピックで金メダルとった高橋きゅーちゃん。あれだけ話題になって、地元岐阜でも大フィーバーぶり。隣のおじちゃん、おばちゃん、町長さんからよかったよかった。しかし本人はメダルをとった次の日の朝から、次の大会に向けてランニングをしていたそうです。「メダルをとる前に走った風景と、後の風景と何にも変わっていませんでした。」という言葉が印象的でした。...

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