仏教のタグまとめ

仏教」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏教に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏教」タグの記事(85)

  1. なぜ南無阿弥陀仏が宝なのか - 仏教フリーク

    なぜ南無阿弥陀仏が宝なのか

    『弥陀をたのめば南无阿弥陀仏の主になるなり。南无阿弥陀仏の主になるという は、信心を獲ることなり』と云々。又『当流の真実の宝というは南无阿弥陀仏、是れ一 念の信心なり』と云々。(蓮如上人御一代記聞書239)なぜ蓮如上人がこの南無阿弥陀仏が真実の宝である、ダイヤモンドよりも真珠よりも子宝よりも素晴らしいと仰有ったのか。御文章五帖目六通に教えておられます。一念に弥陀をたのみ奉る行者には、無上大利...

  2. 善行は白い花になって - すいせい土星つぶやき

    善行は白い花になって

    西日本の50代の女性が昨年夏、衰弱した野良猫を動物病院に連れて行った際に手を噛まれ、マダニが媒介する感染症にかかり、亡くなった。かなり汚く、病気を持っているような猫を抱き上げたのだろう。覚悟していた部分もあったのではないか。仏教では、魂は永遠で、また生まれ変わるとされる。財も肉体の美も、あの世には持っていけない。彼女の善行は白い花になって彼女を飾り、お釈迦様も微笑まれたのではないかと思った。

  3. 御文章2帖目12通 人間五十年四王天 - 仏教フリーク

    御文章2帖目12通 人間五十年四王天

    御文章の2帖目第12通といったら、「人間五十年四王天」です。それ、人間の五十年をかんがえみるに、四王天といえる天の一日一夜にあいあたれり。またこの四王天の五十年をもって等活地獄の一日一夜とするなり。八万劫中大苦悩の後生の一大事がいかに大変か。断崖絶壁に突っ込んでいく川の上の船で、カラオケやら、バーベキューやらをやっている。未来永劫突っ込んでいく後生の問題に比べたら、ほんのちっぽけなことなんで...

  4. 何のために生きるのか - 仏教フリーク

    何のために生きるのか

    今まで話していたのは、結局何の為に生まれて、何の為に生きているんだろう。あなたの決勝点はここですよ、はっきりしているのならば、はりがある。よかったー、このようになれるわけですよね。反対に、行っても行っても走ってろ。サッカー部の先輩、サディスティック。走ってろ。OBの近くに行くと、イッチニ、じろっと見られたら、死にそうな顔で。走るからには、頑張ってよかった、この為だったんだな、こういうゴールの...

  5. 真実の信心とは - 仏教フリーク

    真実の信心とは

    「滅びざる真実の信」とは何か。仏法で「真実」といわれるのは「変らない」ということです。変るものを、「真実」に対して「虚偽」だとか「顛倒」といわれます。「たまたま浄信を獲ば、この心顛倒せず、この心虚偽ならず」と教行信証にも教えられています。では、永遠に変らないものとは、弥陀の本願のみなんです。弥陀の本願しか、本当の意味であなたを救う力のあるものはないんだから、どうせ信じるならば力のあるものを信...

  6. 会者定離 - 仏教フリーク

    会者定離

    考えてみますと、1人と1人の人間が出会ったならば必ず別れていかねばならない。出会った時に、必ず別れると定まっています。どんな人との御縁も、しばらくの間のことです。遅かれ早かれ、別れて行かねばならない。それが親と子という関係であれ、夫と妻という関係であれ、どんな関係でも、ず〜っと一緒にいたいと思っても、しばらくつきあって、しばらく幸せに時を過ごす。恋人と6ヶ月くらい非常にラブラブしてたけど、フ...

  7. 御文章とは - 仏教フリーク

    御文章とは

    御文章は、蓮如上人が大変お忙しい中をぬって、門徒の方々へ書かれたお手紙であります。親鸞聖人がたくさんの著作を書かれたのに対して、蓮如上人の代表的にな著作といえば、この御文章くらいであります。そのお手紙が「御文章」で5冊の本から成り立っています。1帖目から4帖目までと5帖目はどう違うでしょうか。1帖目から4帖目までは、最後にいつ書いた、というのを書かれてあります。5帖目はいつ書かれたか分からな...

  8. 似てる? - スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

    似てる?

    友人から「言ってること似てるから、一回話してみて」と紹介された。お会いしたら、アジア人でインテリ階層の女性。「人は死んでも魂残る。」そうそう。そうなのよ~「人は、騙したり悪いことしたり嘘ついたりしたら駄目。」いいよ。その通り。カルマで自分に帰ってくるもんね。「動物の肉、魚 一切食べない。」わー。素晴らしい、私も食べないように気をつけてるんだ!「だって、次動物に生まれ変わるかもしれない。仲間を...

  9. 運命は何によって決まるのか - 仏教フリーク

    運命は何によって決まるのか

     人間の運命は何によってきまるのか、もっと幸せになりたいのに幸せになることできないことで苦しんでいます。そのような時によく宗教が出されます。宗教はよく神をだして、その神によって運命はきまるといわれています。だから神さまにささげものをすれば幸せになることができるのです。 最近は新興宗教がにぎわせていますが、新興宗教が好きな人はいないのではないかと思います。ひげをはやしたおやじとか、ミイラになっ...

  10. 新興宗教とは - 仏教フリーク

    新興宗教とは

     仏教と聞くと、宗教ですね、と思われると思います。ところが、宗教というのは今日イメージが悪い。「宗教じゃないの?」というのは、けなし言葉になっている。宗教というのは一体どういうものなのでしょうか?どうして、宗教というのはそんなに悪いイメージがあるのか、オウムとか、統一教会とか、創価学会。宗教と言ったら、新興宗教のことだろう、と。私たちが聞く宗教のイメージというのは、テレビで報道しているものだ...

  11. うさぎのジャータカ - すさまじきものにして見る人もなきブログ!

    うさぎのジャータカ

    『山脈の麓の森に一羽のうさぎが住んでいた。そばに川が流れ、小さな町があった。うさぎには三匹の仲間がいた。カワウソとジャッカルと猿であった。月を見て、うさぎは翌日が斎日であることがわかった。彼は仲間達に、断食をし、道行く乞食には誰であれ食料を与える用意をするよう言って聞かせた。 翌日、カワウソが川へ行くと、匂いを感じた。それは、釣り人が砂の中に埋めた串刺しの七匹の紅マスの匂いであった。彼はそれ...

  12. 信心決定して分かったこと - 仏教フリーク

    信心決定して分かったこと

    信心決定してそれまでわからなかった事がわかった。一体何がわかったか。助くる弥陀が手を下げて、任せてくれよの仰せであった。という事を、今までまったく知らなかったのが、わかった。法蔵菩薩の願心。阿弥陀仏になられる前。どのような御心で建てられたか。阿弥陀仏という仏様が阿弥陀仏になられる前、種をまいておられた、法蔵比丘、法蔵菩薩、どのような願いをたてられ、どのようにして仏になられたかが大無量寿経に説...

  13. 親鸞聖人の教は三願転入以外にない - 仏教フリーク

    親鸞聖人の教は三願転入以外にない

    親鸞聖人の教は三願転入以外にない。三重廃立をなぜ徹底されたのか。三重廃立しなければ絶対に三願転入できないから。この世界以外に私達が幸せになる道は一つもない。絶対にない。だから親鸞聖人は非難覚悟で一生涯三願転入の教えを貫かれた。三願転入、三重廃立は親鸞聖人のお歌では「厳しく伝う遺訓」といわれている。ひとえに三願転入を明らかにされるためのご苦労であった。私達のために波乱万丈の御生涯をおくられた。

  14. 信仰体験 - 仏教フリーク

    信仰体験

    親鸞聖人自身が三願転入の道を通って18願へ出た、と告白されている御文がある。ここを以って、愚禿釈の鸞、論主の解義を仰ぎ、宗師の勧化によりて、久し く万行諸善の仮門を出でて、ながく双樹林下の往生を離れ、善本徳本の真門 に回入して、偏に難思往生の心をおこしき。然るに今特に方便の真門を出で て、選択の願海に転入し、速に難思往生の心を離れて、難思義往生をとげん と欲す。果遂の誓、良に由あるか...

  15. 三願転入の19願 - 仏教フリーク

    三願転入の19願

    三願転入は親鸞聖人だけの体験ではない。この人は必要ない、2つで良いと言うことはない。十方衆生と約束されている。だからすべての人がこの順番で三願を通る。阿弥陀仏の48願の中の19願設い我仏を得んに、十方の衆生、菩提心を発し、諸の功徳を修し、至心に発願して、我が国に生れんと欲わん。寿終るの時に臨みて仮令大衆と囲繞してその人の前に現ぜずば、正覚を取らじ。「発菩提心」とある。菩提心とはどんな心か、「...

  16. 仁王 - 武内まさる

    仁王

  17. 永遠の生命の問題 - 仏教フリーク

    永遠の生命の問題

    年毎に 咲くや吉野の 山桜 木を割りて見よ 花のありかはありましたか?ダ—っと細かく切っても花びらいちまい出てこない。これが私だろう動いているのだから。それは腸じゃない、右手じゃない左手じゃない。脳だろう。脳のどこだ切り刻んでみよう。陽子ですか中性子ですか、どれでもない。だけど間違いなく私は存在する。その私こそが阿頼耶識。それがとうとうと流れている。その阿頼耶識が生み出した肉体。泡です。人生...

  18. 親鸞聖人のお歌 弟子一人も持たず - 仏教フリーク

    親鸞聖人のお歌 弟子一人も持たず

    親鸞聖人関東におられた頃「御同朋は いや増して」真実の仏法求める人、それに御の字が付いている。これは親鸞の力によって聞かれるようになったということでなく阿弥陀仏のお力で押し出されたというこ。ですから私達が誰かに仏法お伝えしたという、私の力で仏法伝えたと思うのは全くの間違い。全て阿弥陀仏の念力で押し出された方、それで御がつく。真実の仏法聞く人、求める人、獲得する人は増して、大変多くの人が親鸞聖...

  19. 親鸞聖人のお歌 承元の法難 - 仏教フリーク

    親鸞聖人のお歌 承元の法難

    「かの吉水の  一流は」法然上人初め阿弥陀仏の本願教えられた吉水の一流とは阿弥陀仏の本願も「時機相応の  法なれば」時機相応、今日末法では弥陀の本願以外助かる道はない。末法の極重の悪人が救われのが弥陀の本願、それで多くの人が吉水に集まる。「そねみのあらし ふきおこり」そうなると、そねみ、ねたみ、嵐が吹き起こってきた。これはいつの時代でもある。高木は風にねたまれる、出る杭はうたれる。あなたもい...

  20. 無上の功徳を具足 - 仏教フリーク

    無上の功徳を具足

    それ彼の仏の名号を聞くことを得て、歓喜踊躍し、乃至一念することあらん。まさにしるべし、この人は大利を得となす、即ちこれ無上の功徳を具足するなり。(大無量寿経)流通分、教典の結論をかかれた部分。彼の仏の名号、南無阿弥陀仏を聞くことを得て、聞其名号。おどりあがる、それは一念の体験である。大利、大きな利益、大変な幸せを得る。無上の功徳を具足する、大利とは無上の功徳。具足とは一つになる。無上の功徳と...

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