仏蘭西のタグまとめ

仏蘭西」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏蘭西に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「仏蘭西」タグの記事(25)

  1. 首位:小童マクロン、二位:変人メランション@にふぉーん - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    首位:小童マクロン、二位:変人メランション@にふぉーん

    たった今、フェイスブックの在日フランス大使館から届いた、日本國内での在日フランスびとの投票結果。タイトルのとおり、首位が小童、二位が変人・・・フィヨンぢゃないのね・・・と先ず思うに思ったけれど、ちびっと考えたら、在日仏蘭西びとにおかれましてはニッポンの原発でおんお働きあそばされている方以外は中道よりヒダリが多いので、二位がフィヨンでなくメランションというのも納得です。ちなみに日本国内の投票率...

  2. 「コレラとペスト、どっちがいい?」 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    「コレラとペスト、どっちがいい?」

    どっちもヤだね。って、このタイトル。何を譬えているかと言うと、仏共和国次期大統領選挙の決戦に残った二名、つまり、小童マクロンとおんな党首マリィヌです。第一回投票からたった二日で共和国内にこの譬えが蔓延したのですから、かなりの伝染威力であることは確かです。私は詳細を知らないので、小童とおんな党首のどちらがコレラでどちらがペストか存じませんが、正直、こんな譬えがなくても「どっちもヤだ」でしたし、...

  3. あーあ、つまんないの。おもしろくないよのー。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    あーあ、つまんないの。おもしろくないよのー。

    昨晩、午後8時ちょうどに次期大統領選挙の決選2候補が発表されました。結果は「黙れ、小童!」エマニュエル・マクロン vsおんな党首 マリィヌ・ルペンざます。つまり、次期大統領はこの発表でほぼ間違いなく「黙れ、小童!マクロンちゃん」に決まったようなもンなンです。あーあ、つまんない。本当につまんない。だって、選挙というのはどちらが勝つのか予想するのが面白いのであって、最初から勝ちが決まっている戦な...

  4. ミギに巻こうが、ヒダリに巻こうが根っこはおんなじw - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    ミギに巻こうが、ヒダリに巻こうが根っこはおんなじw

    何のこと?って、お政治のこってす。今度の日曜に第一回投票日を迎えるフランス共和国次期大統領選。先週あたりからほうぼうの識者から常に首位を争っている極右政党FNのおんな党首マリィヌ・ルペンと、ここンところで人気急上昇中の限りなく極左に近い、その一歩手前あたりを陣取っているヂャンリュック・メランションが掲げる政策が「そっくり、同じぢゃねーかよ?」というつぶやきがぼそぼそ出始めているのです。メラン...

  5. 次の次の日曜日が - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    次の次の日曜日が

    次期大統領選挙第一回投票日だよーん。写真はココんちに先日(おそらく投票日10日前にめがけて)届いた全候補者のチラシです。2、3ページにはそれぞれの公約が書かれています。投票日までに有権者はよくよく内容を読み、よーく考えて、自らの国父(国母)さんを選びなさいよ、ということなのでしょう。読まずにポイ!の共和国民もかなりいるのが現実だけれど。le 15 avril 2017, Paterne【追 ...

  6. おんな党首 マリィヌ、恐ろしい子っ! - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    おんな党首 マリィヌ、恐ろしい子っ!

    フランス共和国次期大統領選挙投票日まで16日(J-16)。今、私の背後のテレビには次期大統領候補のひとり、しかも、決選投票に至る二名のうちのひとりだと予想されている極右政党党首マリィヌ・ルペン Marine Le Pen がFrance 2の生トーク番組に出ています。ナマですから話題の中に当然のことながらシリア北部での毒ガスを用いたであろう空爆について触れました。あたしの聞き間違いか、はたま...

  7. 話し方 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    話し方

    昨日は午後8時半過ぎから深夜1時近くまで次期大統領選挙に立候補した11名のうち10名が登場してのナマ討論番組が放映されました。約4時間のナマ番組。うへぇ。視聴する私は選挙権も持っていないし、フランス語もわからないので、寝室のテレビでそれを眺めているうちに自ずとウトウト。で、ハっと目が覚めるのが女性候補者のヒステリックな声か、本来ならばあってはならない同時に二名以上がしゃべり続けることがきっか...

  8. 「民度が低い」 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    「民度が低い」

    タイトルにした「民度が低い」という表現を私は嫌悪していますが、今月23日の次期共和国大統領選挙第一回投票を控え、毎日のように紹介される上位5立候補者の支持率を見聞していると、嫌悪する「民度が低い」というフレーズが脳内で繰り返されてしまいます。フランソワ・フィヨン候補とその家族についてのスキャンダルがやや沈静化して以降、立候補者上位二名(=決選投票に残るであろう二人)についてエマニュエル・マク...

  9. 内の世界と外の世界 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    内の世界と外の世界

    私は電脳世界を徘徊して知ったことですが、例の諷刺画週刊誌がリーダーとなっての執拗なフィヨン次期大統領候補へのスキャンダル投下が原因となり、しばらく公に姿を見せなかったフィヨン夫人が自殺したという噂が流れたのだそうです。知ると同時に失笑したワタクシ。だって、カトリックの、それも限りなく伝統主義に近い立ち位置をアピールしているフィヨンという家庭には「自殺という概念」が存在しないからです。そりゃ、...

  10. ビビ無しのマニュなんて在り得ないわ。 Pas de «Manu» sans «Bibi» - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    ビビ無しのマニュなんて在り得ないわ。 Pas de «...

    http://madame.lefigaro.frマクロンの奥さん、きれいになったよね・・・ブツブツブツ彼女の推定年齢63歳ですぜ、奥さん。大統領選が本格的になって、そういや、マクロンの奥さんを見ないな・・・と思ったら、あまりに美しく変身していたのでこちらが気づかなかったとゆう・・・。他人さまに見られる、愛する人を思うってこんなにも自らを美しく変えられるのね。さて、きょうの朝からこの御...

  11. 盛り下がりに下がって、元の鞘に収まる。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    盛り下がりに下がって、元の鞘に収まる。

    今朝の報道を見聞すると、フランス共和党は今後もフランソワ・フィヨン氏を筆頭の次期大統領候補として推薦、支援することに決定したらしい。先週の今頃はフィヨンは候補から辞退し、代わりにアラン・ヂュペが選ばれるなんて話が飛び交い、ほぼ同時にフィヨンの選挙参謀やら側近、応援している政治家がその役割から離任する報道が相次ぎました。ああ、フィヨンは参謀のいない孤独な王様になったのか、と思いきや、悪天候の日...

  12. 冬休み、最後の日。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    冬休み、最後の日。

    こんにち、2017年3月5日日曜日、世界中のOlive オリーヴちゃん、おめでとう!の日はどうやらココんちあたりのお子たちにとって冬休み最後の一日のようです。明日の朝からガッコ通いがまた始まる。こんな話題もココんちには未成年者がいないので追いつくまでに疎く、いつも世間で子連れの老夫婦を目の当たりにしてようやく「もしかして、今、休暇中?」と察し、調べてみると案の定、休暇というパターンというかマ...

  13. お仏蘭西の国父サマは田舎もんでねぇと、おら、好かん。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    お仏蘭西の国父サマは田舎もんでねぇと、おら、好かん。

    仏蘭西という国の世の中では老若男女が「冬休み」を楽しんでいるけふこの頃なンですが、先週末から花の都はお巴里で毎年恒例の農業大見本市が開催されております。これ ↓ が今年のポスター。ポスターをご覧になってなんとなくわかるとおり、今年は2月25日から3月5日までの開催です。この仏蘭西共和国はたまた欧州挙げての大農業見本市は、一年中かわるがわる全世界に注目されるような大見本市の中で間違いなくトップ...

  14. マリアさまが知らせたところで、ぢーざっさんは既にすべてご存知でしたとさ。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    マリアさまが知らせたところで、ぢーざっさんは既にすべて...

    先週末だったか主日を迎える直前についうっかり見聞したニュウスがあり、それはフランスはリヨン大司教区の教区司祭が結婚を理由に還俗したというものでした。確か、その第一報ではこの司祭が還俗後には終身助祭の役目をもらうと添えられていた記憶がありますが、それはガセだったのかな。「司祭から終身助祭に役目が替わる」というのはなかなかよろしいンぢゃなくて?と私は喜んだのにな。聴罪ができなくなる、聖変化できな...

  15. 鎖から解き放たれた鴨砲の攻撃は未だ止まず。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    鎖から解き放たれた鴨砲の攻撃は未だ止まず。

    はい、こんにち発売のル・カナル・アンシェネ Le Canard Enchaîné 紙の第一面は次期大統領候補であるフランソワ・フィヨン François Fillon と彼の家族による不正についてのスッパ抜きです。先々週、先週に続き第三弾。ひつこいです。これでは、センテンススプリング砲よりひつこい。今週も月曜日の午後4時だったか、フランソワ・フィヨン氏が弁明し、立候補者として続行を宣言したの...

  16. 鎖に繋がれた鴨、砲弾となって解き放たれた。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    鎖に繋がれた鴨、砲弾となって解き放たれた。

    中道右派の次期大統領筆頭候補者であるフランソワ・フィヨン François Fillon 氏の命運、ほぼ尽きた感。原因はペネロオプ夫人(と長女、長男)への公金流用疑惑が先週火曜日から次々と発覚しているからです。これ ↑ は、昨日公表されたかの週刊誌シャルリ・エブド Charlie Hebdo 社によるペネロオプ夫人についての風刺画で、点線を切り取って左右に紐を付ければお面になります。今朝から...

  17. 昨日の結果と、今日の現状、そして。 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    昨日の結果と、今日の現状、そして。

    昨晩8時40分頃に中央(=パリ)からの結果発表はこの ↑ とおりでした。一週間前の第一回投票でトップ当選したブノワ・アモンが逃げ切りました。10%以上の差ですから一馬身と例えてよいのかな? そして、一夜明けて、朝一番でほうぼうから飛んでくるブノワ・アモン決定直後のアンケートによる次期大統領候補支持率は以下のごとく。中道右派(主に仏共和党)の筆頭候補フランソワ・フィヨン François Fi...

  18. こんにち、お日柄もおよろしく - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    こんにち、お日柄もおよろしく

    中道左派の大統領予備選、最終決戦投票日でござあます。先週日曜の第一回投票日、ココんちあたりは悪天候だったせいか、投票に行ったココんちの仏蘭西びと♂は投票所の閑散とした雰囲気に不安を覚えるほどだったそうですが、こんにちは違うぞ。朝から好天、気温も軽く5度を超えたおかげで午前中から投票所は票を投げるひとびとでごったがえしていましたとさ。私は朝市への買い物ついでにこうして投票所である小学校まで。投...

  19. 慢心で失う予想図 - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    慢心で失う予想図

    昨日の、中道左派の大統領候補者予備選挙第一回戦。なんとブノワ・アモン Benoît Hamon がトップで決勝進出しました。中道右派も予想外の展開で始まりましたが、中道左派でも同様の珍事となりました。昨日の投票結果はこのとおり。昨晩、午後8時40分くらいに選挙管理責任者直々の結果発表があり、その時はコンマ以下は四捨五入。それ以降、翌朝の今に至るまで報道各社の数値はコンマ以下に若干の違いがある...

  20. ミギに曲がれば2ユーロ、ヒダリに曲がれば1ユーロ - ■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■

    ミギに曲がれば2ユーロ、ヒダリに曲がれば1ユーロ

    こんにち(2017年1月22日)は仏蘭西共和国内で中道よりヒダリの大統領立候補者7名から筆頭候補者を選ぶための第一回投票日であります。成人の共和国民ならば1ユーロを携え投票場に行けば投票できます。先の中道よりミギの、同様の大統領候補予備選(初回、決選)の2回はそれぞれ2ユーロと引き換えの投票権でしたから、中道よりヒダリの世界では半額で「投票できる」ことになります。ふぅうううん。こういうことで...

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