仏蘭西のタグまとめ (24件)

仏蘭西のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには仏蘭西に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

私は電脳世界を徘徊して知ったことですが、例の諷刺画週刊誌がリーダーとなっての執拗なフィヨン次期大統領候補へのスキャンダル投下が原因となり、しばらく公に姿を見せなかったフィヨン夫人が自殺したという噂が流れたのだそうです。知ると同時に失笑したワタクシ。だって、カトリックの、それも限りなく伝統主義に近い立ち位置をアピールしているフィヨンという家庭には「自殺という概念」が存在しないからです。そりゃ、...

http://madame.lefigaro.frマクロンの奥さん、きれいになったよね・・・ブツブツブツ彼女の推定年齢63歳ですぜ、奥さん。大統領選が本格的になって、そういや、マクロンの奥さんを見ないな・・・と思ったら、あまりに美しく変身していたのでこちらが気づかなかったとゆう・・・。他人さまに見られる、愛する人を思うってこんなにも自らを美しく変えられるのね。さて、きょうの朝からこの御...

今朝の報道を見聞すると、フランス共和党は今後もフランソワ・フィヨン氏を筆頭の次期大統領候補として推薦、支援することに決定したらしい。先週の今頃はフィヨンは候補から辞退し、代わりにアラン・ヂュペが選ばれるなんて話が飛び交い、ほぼ同時にフィヨンの選挙参謀やら側近、応援している政治家がその役割から離任する報道が相次ぎました。ああ、フィヨンは参謀のいない孤独な王様になったのか、と思いきや、悪天候の日...

こんにち、2017年3月5日日曜日、世界中のOlive オリーヴちゃん、おめでとう!の日はどうやらココんちあたりのお子たちにとって冬休み最後の一日のようです。明日の朝からガッコ通いがまた始まる。こんな話題もココんちには未成年者がいないので追いつくまでに疎く、いつも世間で子連れの老夫婦を目の当たりにしてようやく「もしかして、今、休暇中?」と察し、調べてみると案の定、休暇というパターンというかマ...

仏蘭西という国の世の中では老若男女が「冬休み」を楽しんでいるけふこの頃なンですが、先週末から花の都はお巴里で毎年恒例の農業大見本市が開催されております。これ ↓ が今年のポスター。ポスターをご覧になってなんとなくわかるとおり、今年は2月25日から3月5日までの開催です。この仏蘭西共和国はたまた欧州挙げての大農業見本市は、一年中かわるがわる全世界に注目されるような大見本市の中で間違いなくトップ...

先週末だったか主日を迎える直前についうっかり見聞したニュウスがあり、それはフランスはリヨン大司教区の教区司祭が結婚を理由に還俗したというものでした。確か、その第一報ではこの司祭が還俗後には終身助祭の役目をもらうと添えられていた記憶がありますが、それはガセだったのかな。「司祭から終身助祭に役目が替わる」というのはなかなかよろしいンぢゃなくて?と私は喜んだのにな。聴罪ができなくなる、聖変化できな...

はい、こんにち発売のル・カナル・アンシェネ Le Canard Enchaîné 紙の第一面は次期大統領候補であるフランソワ・フィヨン François Fillon と彼の家族による不正についてのスッパ抜きです。先々週、先週に続き第三弾。ひつこいです。これでは、センテンススプリング砲よりひつこい。今週も月曜日の午後4時だったか、フランソワ・フィヨン氏が弁明し、立候補者として続行を宣言したの...

中道右派の次期大統領筆頭候補者であるフランソワ・フィヨン François Fillon 氏の命運、ほぼ尽きた感。原因はペネロオプ夫人(と長女、長男)への公金流用疑惑が先週火曜日から次々と発覚しているからです。これ ↑ は、昨日公表されたかの週刊誌シャルリ・エブド Charlie Hebdo 社によるペネロオプ夫人についての風刺画で、点線を切り取って左右に紐を付ければお面になります。今朝から...

昨晩8時40分頃に中央(=パリ)からの結果発表はこの ↑ とおりでした。一週間前の第一回投票でトップ当選したブノワ・アモンが逃げ切りました。10%以上の差ですから一馬身と例えてよいのかな? そして、一夜明けて、朝一番でほうぼうから飛んでくるブノワ・アモン決定直後のアンケートによる次期大統領候補支持率は以下のごとく。中道右派(主に仏共和党)の筆頭候補フランソワ・フィヨン François Fi...

中道左派の大統領予備選、最終決戦投票日でござあます。先週日曜の第一回投票日、ココんちあたりは悪天候だったせいか、投票に行ったココんちの仏蘭西びと♂は投票所の閑散とした雰囲気に不安を覚えるほどだったそうですが、こんにちは違うぞ。朝から好天、気温も軽く5度を超えたおかげで午前中から投票所は票を投げるひとびとでごったがえしていましたとさ。私は朝市への買い物ついでにこうして投票所である小学校まで。投...

昨日の、中道左派の大統領候補者予備選挙第一回戦。なんとブノワ・アモン Benoît Hamon がトップで決勝進出しました。中道右派も予想外の展開で始まりましたが、中道左派でも同様の珍事となりました。昨日の投票結果はこのとおり。昨晩、午後8時40分くらいに選挙管理責任者直々の結果発表があり、その時はコンマ以下は四捨五入。それ以降、翌朝の今に至るまで報道各社の数値はコンマ以下に若干の違いがある...

こんにち(2017年1月22日)は仏蘭西共和国内で中道よりヒダリの大統領立候補者7名から筆頭候補者を選ぶための第一回投票日であります。成人の共和国民ならば1ユーロを携え投票場に行けば投票できます。先の中道よりミギの、同様の大統領候補予備選(初回、決選)の2回はそれぞれ2ユーロと引き換えの投票権でしたから、中道よりヒダリの世界では半額で「投票できる」ことになります。ふぅうううん。こういうことで...

昨日の午後は5時あたりからニュウスセンモンチャンネルでエイメリカ合衆国大統領就任式を毎度ながらの「~ながら視聴」しました。私個人は宣誓だけ見たかったこともあり、それまでのダラダラさがイライラしてしまいそうなほど長く続いたのが気になりました。どーでもいいことですが、頭のてっぺんから足のつま先まで美しい水色のお召し物で揃えたダアナルド・トゥランp次期大統領夫人メラニアさんが挨拶もそこそこに我らが...

本当に久しぶりにマクドに寄りましたら、店内がシックに改装されて、この写真 ↑ の右に見える巨大タブレットには、日本人「日本人」を触った直後から大画面はすべて日本語表記に変わります。ココんちあたりのような超ウルトラスーパーど田舎でも日本語で注文できるようになり、ありがたいこってあります。アジアの言語は他に中国語がありました。仏蘭西でもマクドに寄る日本人、中国人が多いという証でありましょう。さて...

後出しじゃんけんがいかに難しいということは、昨年末の「絶対笑ってはいけない」ダウンタウンのお二方を見れば明らかに理解できることですけれど、年が明け、ココんところで先の木曜、昨日の日曜と中道左派の仏社会党と仏緑の党党員を中心とする次期大統領立候補の7名が参加した予備選のための公開ナマ討論番組を「~ながら視聴」「うとうと視聴」しました。毎度書いているのでクドいですが、私はこうして共和国に長期滞在...

2017年もめでたく1月6日を迎えることができました。こんにちは西方の教会におかれましてはエピファニ l'Épiphanie du Seigneur、=三賢王の礼拝の祝日でござあます。祝着至極なご慶事のこんにち、西欧諸国ではおめでたいお菓子をいただく生活慣習があり、シューキョーを取っ払って今は遊ぶようになりました。というわけで、今年のココんちでも今日の良き日のおめでたいお菓子、ガレット・デ・...

去年から今年にかけての冬のヴァカンス。二つのビッグイヴェンツ(クリスマス&新年)がそれぞれ前夜祭が土曜日、本祭が日曜だったせいか、仏蘭西共和国平民、庶民の動きはすこぶるスマアトだったように思えました。仏蘭西には日本國のような振替休日制度が存在しないので日曜に国定祭日がぶつかっても翌日月曜は「いつも通り」です。そのせいで、誰もがいつもどおり金曜まで働いて土日を休み、月曜から働く・・・それが20...

ココ数日くらい、戦争をまったく知らない私が「もしかすると戦争前夜とはこういうことなのかもしれない」と妄想したことはありませんでした。私にとって生まれて初めての衝撃と実感かもしれません。それは、今のシリア情勢が発端です。きょうから四日前、確か火曜日だったと記憶しています。ロオマ教皇がシリアのアサド大統領に枢機卿(俗世間で言うところの最高幹部職)を仲介し親書を送り、そこにはアサド大統領に人道を第...

まったくもって変な話である。フランスの中道よりヒダリの政治家の多くが自称カトリックまたは自称キリスト教徒と名乗っているけれど、それはその政治家自身の意志や意思ではなく、本人が生まれた当時の世間の生活慣習や親をはじめとする家族の意向でまだ自覚ないであろう赤ん坊の自分がキリスト教の聖堂に連れて行かれて水をぶっかけられて祭壇に乗せてお祓いと祈祷してもらった・・・それから10数年後、自らの意思で社会...

昨晩6時半ちょっきりから、予想どおり、マニュエル・ヴァルス元首相が次期大統領選挙に出馬を表明。それゆえ、ヴァルスくんは首相の座を離れねばならず、昨日の午後からオランド大統領がいったい誰を新しい首相に任命するのか「これから始まる大レース」予想状態になりました。興味深かったのは新しい首相に女性政治家が指名されるのではないかという話で、その中にはオランド王の元パートナーであるセゴ姐の名前もありまし...

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