会津の風景のタグまとめ

会津の風景」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには会津の風景に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「会津の風景」タグの記事(19)

  1. まんまーじゃの夏 - 漆器もある生活

    まんまーじゃの夏

    JAまんまーじゃの活気ある季節です。 枝豆は、朝採りに限ります。試食用の枝豆が出品者によっては用意されています。 試食しながら「これがいい」「あっちがいい」と、賑やかな夫婦の議論が聞こえます。 我が家は、Iさんの指名買いです。 昨年は、お好みの農家があと数軒あったはずなのですが、残念ながら名前を思い出せません。夏は、やはりとうもろこし。 会津では、「とうみぎ」ともいいます。 手に持って、重み...

  2. 東山芸妓納涼会2017 - 漆器もある生活

    東山芸妓納涼会2017

    7月26日、今年も東山芸妓納涼会が開催されました。 我々のチームも喜んで参加です。 先ずは、小福姐さん、若葉姐さんと記念写真です。いよいよ酔いもまわってきました。 東山芸妓屋組合の理事長の夕鶴姐さんです。 簡易舞台ですが、紀千代姐さんと真衣姐さんの踊りの披露から。まり若、ゆき乃、桃若姐さん。 とても暑い日でしたが、日も落ちてお城からの涼風が気持ちいい。月乃、千代乃姐さんの若手チーム。 三味線...

  3. 冷やしおろし納豆そばがおいしかった! - 漆器もある生活

    冷やしおろし納豆そばがおいしかった!

    今回の少し早い夏休みの最初のご馳走は、お昼に猪苗代町役場前のラ・ネージュで食べたお蕎麦でした。 どう見ても喫茶店にしか見えない店構えなのですが、「手打ち蕎麦と御食事の店」となっています。 蕎麦は定評があり、いつ行っても混んでいます。 今回のお勧めは「おろし納豆そば」900円です。大粒の納豆に大根おろし。 なかなか美味です。 帰り際に納豆はどこの?と聞いたら、町内の奥田食品の黄金納豆だそうです...

  4. 三内丸山遺跡クラスの法正尻遺跡を尋ねる - 漆器もある生活

    三内丸山遺跡クラスの法正尻遺跡を尋ねる

    磐越自動車道の建設時の昭和63年頃、青森県の三内丸山遺跡クラスの法正尻(ほういしょうじり)遺跡 が発見されました。 調査した磐梯サービスエリア付近だけでも、129軒の竪穴住居跡が見つかりました。   約5000年前の縄文式文化で、原型を留めた出土品が多数出土し、国重要文化財に指定されています。ただ、悲しいかな、現在は、磐越自動車道と磐梯サービスエリア、そしておいしい法正尻ほうれん草畑の下にな...

  5. 4万年前の噴火の痕跡を見る - 漆器もある生活

    4万年前の噴火の痕跡を見る

    磐梯山は、4万年前にも巨大噴火をしており、山体崩壊して岩なだれが表磐梯側(猪苗代湖側)に堆積しています。 磐越西線磐梯町駅付近に、この岩なだれの堆積物を見ることができます。岩にある ジグゾーパズルのような割れ目はジグソウークラック。 岩なだれ堆積物の特徴的な形態だそうです。磐越西線から、何気なく眺めていた岩が4万年前の巨大噴火による岩なだれ堆積物とは、今まで考えてもみませんでした。 近くに日...

  6. 1888年の噴火跡を歩く - 漆器もある生活

    1888年の噴火跡を歩く

    避難した人が犠牲になり避難できなかった人が助かったという「長坂の悲劇」の慰霊碑。 しかし、現在は、噴火が朝の7時45分であり、この時間には働き手は既に農作業にでていたため火砕流の犠牲となり、一方、年寄り子供はまだ家にいたため無事だったというのが通説です。 年寄り子供を置いてきぼりにして逃げたわけではありません。 一新聞の誤報記事が、130年間、長坂の地に風評被害をもたらしました。碑の近くには...

  7. 1888年の噴火跡を歩く - 漆器もある生活

    1888年の噴火跡を歩く

    避難した人が犠牲になり避難できなかった人が助かったという「長坂の悲劇」の慰霊碑。 しかし、現在は、噴火が朝の7時45分であり、この時間には働き手は既に農作業にでていたため火砕流の犠牲となり、一方、年寄り子供はまだ家にいたため無事だったというのが定説です。 年寄り子供を置いてきぼりにして逃げたわけではありません。 一新聞の誤報記事が、130年間、長坂の地に風評被害をもたらしました。碑の近くには...

  8. 裏磐梯高原ホテルで過ごす - 漆器もある生活

    裏磐梯高原ホテルで過ごす

    ウェディングホール前のステンドグラス。 裏磐梯高原ホテルのシンボルマークです。庭側のベランダの上がステンドグラスです。 この庭で、磐梯山をバックにした結婚式も素敵です。 小雨の時は、テントを張っての挙式だそうです。 芝生、弥六沼、磐梯山の取り合わせが素晴らしい。 裏磐梯高原ホテルのような庭を造ってほしいと庭師に要求した人もいるそうです。いつも丁寧に手入れをされている花車。 磐梯山を背景に、思...

  9. 裏磐梯高原ホテルで食事を楽しむ - 漆器もある生活

    裏磐梯高原ホテルで食事を楽しむ

    以前はレストランは1階にあったのですが、二階に移設されました。 木々が大きくなってきて眺望が効かなくなってきたためだそうです。 弥六博士等が一生懸命,植生の復活を試みてきたのに、これはまた皮肉なものです。 裏磐梯高原ホテルでは、和食か洋食を選べます。 私たちは、フランス料理を選択。「シェフからのご挨拶~7月」 ジャンボン・プランのムース、新玉葱のコンフィとヴィネグレット。 と言われてもチンプ...

  10. 温泉になりました、裏磐梯高原ホテル - 漆器もある生活

    温泉になりました、裏磐梯高原ホテル

    裏磐梯高原ホテルのお風呂が温泉になりました。 塩化物泉でかなりしょっぱいです。 浴場も別棟の2階に新設、絶景です。 風呂に浸かりながら、目の前の弥六沼、磐梯山、櫛ケ峰を堪能できます。磐梯山は陽がさしているのに、弥六沼には大粒の雨です。 曇りの天気予報だったのですが、夕日に輝く磐梯山を眺められました。 内風呂からも、磐梯山がきれいに望めます。 真冬でも、雪の磐梯山を楽しめそうです。風呂は、夜中...

  11. 裏磐梯高原ホテルに泊まる - 漆器もある生活

    裏磐梯高原ホテルに泊まる

    昨年、「白木屋の漆器展」でお世話になった裏磐梯高原ホテルに宿泊させていただきました。 少し早い夏休み休暇です。前に泊まったときは和室だったのですが、改装して洋室に変身していました。 現代は、ベッドの方がありがたい時代です。 床が畳敷きの洋室もあります。 部屋からは相変わらず素晴らしい眺望です。 目の前に弥六沼、後方には磐梯山と櫛ケ峰が望めます。庭から眺めた磐梯山と弥六沼。 このホテルは、あま...

  12. お庭の花がきれいです - 漆器もある生活

    お庭の花がきれいです

    今年は、全体に花が咲くのが遅いような気がするのですが、その分、花がとてもよく咲いています。 母が好きだった「都忘れ」。 鎌倉時代の承久の乱(1221年)で佐渡へ流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられると話されたことに由来します。 確かに見飽きない花です。 野ばらも可憐です。 アブラムシがかなり好むうえに、徒長枝を刈ったり、結構手間がかかります。 雨にあたったツツジもきれいです...

  13. 新型特急リバティ会津に乗る - 漆器もある生活

    新型特急リバティ会津に乗る

    帰りは東武浅草駅11時発の特急「リバティ会津117号」、会津田島行です。 東武鉄道が導入した新型特急です。前3両が「リバティ会津」会津田島行、後3両が「リバティ日光」東武日光行です。 下今市駅で切り離されます。 それにしても、連結した姿はすざまじい。 車内も落ち着いた雰囲気です。 北千住で満席になりました。 鬼怒川温泉駅ではかなりの人が降りて、車内は5分の1程度に、最終の会津田島駅では1号車...

  14. 新緑の中、会津鉄道で東京に向かう - 漆器もある生活

    新緑の中、会津鉄道で東京に向かう

    6月3日、新緑の中、会津鉄道で東京に向かいます。 只見線七日町駅を7:55分に乗車、会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道と乗り入れて、12時15分浅草着です。 ざっと4時間20分の旅です。只見線七日町駅(白木屋まで徒歩約10分)というローカル駅が、長年の夢だった野岩鉄道(下野の国~岩代の国)ができたおかげで、東京と直接結ばれました。 そしてその野岩鉄道も、早30歳だそうな。 会津の田んぼにも水が入り...

  15. あいづ芸妓振興友の会総会2017 - 漆器もある生活

    あいづ芸妓振興友の会総会2017

    あいづ芸妓振興友の会の総会が5月23日、いづみやでおこなわれました。 幹事でもある私は喜んで参加です。 唄いは美紀子姐さん、三味線は小福、若葉姐さんです。演目は「潮来出島」。 踊りはゆき乃、まめ若、まり若、真衣姐さん。 こちらは「会津その名の情熱」。 月乃、千代乃姐さんです。 舞台中央にあるのが持参のスピーカー。 今やBluetooth対応ということでしょうか。 でも三味線の生演奏のほうが...

  16. 我が家の庭は春爛漫 - 漆器もある生活

    我が家の庭は春爛漫

    我が家の庭も、いよいよ春爛漫です。 牡丹の花も、昨日の雨にもなんとか持ちこたえました。 夕方の牡丹は、引き締まって一段ときれいです。私の書斎から眺めた牡丹です。 額縁に入ったようで、贅沢な眺めです。 庭の片隅の芝桜。 我が家の芝桜は薄紫色です。 今年の花は、少し少なめかな。つつじも咲き出しました。 もっとも、皐月と躑躅の違いはよくわからないのですが。元気旺盛なスズラン。 花が終わると引き抜い...

  17. 春を味わう - 漆器もある生活

    春を味わう

    春といえば、タラの芽。 おいしい棘のある男木です。今回の収穫です。 なんといっても天麩羅がおいしいのですが、天麩羅の食べ過ぎは胃に重たいのが難点ですね。 吉野桜で華やかだった城前の通りも、今は八重桜がきれいです。 なぜか八重桜の葉を見ると、桜餅が食べたくなります。諏訪神社の八重桜も満開です。 ここは静かに桜を楽しめるのがいいところです。我が家の植木鉢の桜も満開。 店頭を飾ります。今年はボケの...

  18. 青木山に登る 熊に襲われたライオンは遂に松葉杖を使う - 漆器もある生活

    青木山に登る 熊に襲われたライオンは遂に松葉杖を使う

    青木山で熊に襲われたライオン は、遂に松葉杖を使いだしました。 両脇、後ろを松葉杖で支えています。それにしても、熊に襲われたライオン(ズクラブ)の青木山山頂表示は、痛々しい限りです。 今日は、友人と青木山(奴田山)(723m)登山です。 いつも通り子供の森スキー場から登り始めますが、ここは日本タンポポの宝庫です。 花もなんとなく上品ですね。今日は夏日になってしまいました。 とはいっても、芽吹...

  19. 2017年会津松平家お花まつり - 漆器もある生活

    2017年会津松平家お花まつり

    5月4日、恒例の会津松平家歴代藩主を祀る「お花まつり」が院内御廟で執り行われました。 会津松平家、会津松平家奉賛会の主催です。第14代会津松平家御当主の玉ぐし奉てんです。 年によっては苦労するお飾りの八重桜も、今年はちょうど満開。 名にふさわしいお花まつりとなりました。 来賓の玉ぐし奉てん、詩吟奉納も終わり、第14代御当主のご挨拶です。 終了後は、拝殿で直らいをおこないます。さすがに容器は簡...

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