佐々木道誉のタグまとめ

佐々木道誉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには佐々木道誉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「佐々木道誉」タグの記事(6)

  1. 太平記を歩く。 その47 「観音正寺~観音寺城跡(後編)」 滋賀県近江八幡市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その47 「観音正寺~観音寺城跡(後編...

    前稿の続きです。琵琶湖の東岸、滋賀県近江八幡市にある標高433mの繖山(きぬがさやま)山頂にある観音正寺と、その背後にある観音寺城跡をめぐっています。観音寺城は、標高432mの繖山の山頂に築かれた巨大城郭で、「日本五大山城」のひとつに数えられ、「日本100名城」にも選出されている国の史跡です。 観音正寺境内に設置された観音寺城跡の縄張り図です。こちらは、駐車場でもらった縄張り図。 この大手石...

  2. 太平記を歩く。 その45 「北畠具行の墓」 滋賀県米原市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その45 「北畠具行の墓」 滋賀県米原市

    清瀧寺徳源院から少し南の丸山という標高285mの山頂に、後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)の重臣・北畠具行の墓があります。 標高285mといっても、近くまで車でいけますので、徒歩での登山は5分ほど。墓所までの参道も整備されていて、迷うこともありません。 しばらく登ると「元弘忠臣北畠具行卿」と刻まれた石碑があります。この横の道を登ると、墓所です。 この日は、雨の降るなか傘をさしての参拝で...

  3. 太平記を歩く。 その44 「佐々木道誉墓所(清瀧寺徳源院・京極家墓所)」 滋賀県米原市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その44 「佐々木道誉墓所(清瀧寺徳源...

    前稿で紹介した道誉桜のある清瀧寺徳源院は、佐々木道誉(高氏)の一族・京極家の菩提寺となっており、歴代の京極家当主の墓所があります。京極氏は佐々木氏の分家で、道誉はその嫡流でもあることから、京極道誉とも呼ばれます。道誉の墓は「その41」で紹介した勝楽寺にありますが、ここ京極家墓所にも、一族と共に祀られています。 鎌倉中期に近江を領していた佐々木氏が、六角氏、京極氏、高島氏、大原氏に分かれ、本家...

  4. 太平記を歩く。 その43 「道誉桜(清瀧寺徳源院)」 滋賀県米原市 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その43 「道誉桜(清瀧寺徳源院)」 ...

    滋賀県米原市の清瀧寺徳源院に、佐々木道誉(高氏)が愛したと伝わる桜、通称「道誉桜」があると聞き、遠路訪れました。道誉の時代、このあたりは佐々木京極氏の居城・柏原城があったとされています。 清瀧寺徳源院の正門です。「史蹟 清瀧寺京極家墓所」と刻まれた石碑があることでわかるように、ここは京極家の菩提寺です。 そして、これがその「道誉桜」。 現在の「道誉桜」は二代目だそうです。それでも、樹齢約35...

  5. 太平記を歩く。 その42 「勝楽寺城跡」 滋賀県犬上郡甲良町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その42 「勝楽寺城跡」 滋賀県犬上郡甲良町

    前稿で紹介した勝楽寺の裏山に、勝楽寺城跡があります。勝楽寺は「婆娑羅大名」の異名で知られた佐々木道誉が、雲海和尚を請じて開山したものと伝わり、道誉の菩提寺となっています。道誉は晩年この地に隠棲し、応安6年(1373年)に78歳で生涯を閉じました。勝楽寺城は、道誉が館と領地を守護するために、応安元年(1368年)に家臣の高筑豊後守に命じて築城したものといわれています。 登山道入口です。この日は...

  6. 太平記を歩く。 その41 「佐々木道誉墓所(勝楽寺)」 滋賀県犬上郡甲良町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その41 「佐々木道誉墓所(勝楽寺)」...

    前稿で佐々木道誉の名が出てきましたので、ここで少し時系列を離れて、滋賀県にある道誉関連の史跡をめぐります。まずは、犬上郡甲良町の勝楽寺にある、佐々木道誉の墓です。 勝楽寺のある集落の地名は滋賀県甲良町正楽寺といいます。たぶん、元は勝楽寺の名称にあるのでしょうね。名神高速の高架を潜って集落に入ると、いきなり「ようこそ道誉の郷・正楽寺へ」という看板が迎えてくれます。 その向かいには、「道誉の郷」...

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