佐藤優のタグまとめ

佐藤優」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには佐藤優に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「佐藤優」タグの記事(12)

  1. 「人に強くなる極意」 佐藤優 著 青春出版社 - ドンカンはツミである

    「人に強くなる極意」 佐藤優 著 青春出版社

    佐藤さんは、政治的な問題で無実の罪を着せられて拘留されていたことがあったんですね。罪を認めればすぐに出してやると、取り引きを持ちかけらても断り続けたので、結局、500日以上も拘留されたんだとか。人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)佐藤 優/青春出版社undefinedそういう経験もあってか、佐藤さんは車が通っていなくても、交通法規は絶対守るんだそうです。国家権力が捕まえようという気...

  2. 公明党は安倍政権と共に日本を悪くした。 - 御言葉をください2

    公明党は安倍政権と共に日本を悪くした。

    特定秘密保護法戦争法共謀罪法すべて平和を破壊する法律に賛成した。「平和の党」などとどこで言える。確かに洗礼は受けているが、あやしげな佐藤優氏は、ここぞというところでいつも公明党を応援して、平和破壊のお手伝いをしてきた。人気ブログランキングにほんブログ村

  3. 内田樹氏はなぜ今、「天皇主義者」だと言うのか。 - 御言葉をください2

    内田樹氏はなぜ今、「天皇主義者」だと言うのか。

     少し前のことだが、朝日新聞でそのことを知って正直、がっかりした。この人はキリスト教月刊誌『福音と世界』にも、よく書いている人であり、リベラルとして知られている。しかし、この時期になぜ、「天皇主義」というのか。今のあきひとさんがいい人であるのは、そのとおりであるが、制度としての天皇制はまた別問題なのである。内田樹氏の限界を明らかにするような言明だったろう。 しかし、佐藤優氏のような節操のない...

  4. プラグマティックな解決をあえて提起しない。プラグマティックな意味で考えると、外に出られないからです。機能よりも論理を大事にする——的場昭弘・佐藤優『復権するマルクス』 - 思索の森と空の群青

    プラグマティックな解決をあえて提起しない。プラグマティ...

     的場昭弘・佐藤優『復権するマルクス——戦争と恐慌の時代に』角川書店(角川新書)、2016年。56(1054) http://shinsho.kadokawa.jp/product/p-321509000534/ 単行本は『国家の危機』として2011年にKKベストセラーズ 最後の引用文に背中を押された心地がしました。どこかで考えが変わるかもしれませんが、しばらくはこの姿勢で行きます。 本書で...

  5. 「世界と闘う「読書術」思想を鍛える1000冊」 佐高信×佐藤優 集英社 - ドンカンはツミである

    「世界と闘う「読書術」思想を鍛える1000冊」 佐高信...

    世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊 (集英社新書)佐高 信,佐藤 優/集英社undefined読む本って、普通は自分の好みの本に偏りがち。私は本が好きだけど、考えが相容れない本は、到底読む気になりません(^^;でも、佐藤さんは、右も左もまんべんなく、自分の思想と反対の本でも、ちゃんと読んでいるような気がします。それがスゴい!と、そもそも思います。佐高信は、私が大学生だった時に、講演...

  6. 佐藤優氏は、「共謀罪」法成立に賛成している。 - 御言葉をください2

    佐藤優氏は、「共謀罪」法成立に賛成している。

    週刊金曜日4月28日号、13頁で明言している。彼は、テロ対策のために必要だというのである。しかし、今の法案は最初「テロ」の名前もついていなかったし、テロ対策のためにつくられた法案ではないことは、多少ともこの法案について勉強している人たちには明らかだろう。やはり、テロの脅威をもって、このような治安立法をすることを佐藤優氏は煽っているとしか私には思えない。前から、私は明言しているが、佐藤優氏は、...

  7. 週刊金曜日は、佐藤優氏のインテリジェンスに疑問を持った。 - 御言葉をください2

    週刊金曜日は、佐藤優氏のインテリジェンスに疑問を持った。

    私は、以前から佐藤優氏の「インテリジェンス」がなにか胡散臭いと思って来たが、週刊金曜日の取材班の人たちも佐藤優氏にインタビューした後、佐藤優氏のインテリジェンスにあらためて疑問を感じたらしく、2,3の人に佐藤優氏のインテリジェンスについて、質問をし、その答えを得た後、さらに佐藤優氏に意見を聞いている。ここのところは、今後、週刊金曜日と佐藤優氏の関係を決定づけていくと思われるので、書き写してお...

  8. 佐藤優氏「朝鮮半島有事発言」の真意(週刊金曜日より) - 御言葉をください2

    佐藤優氏「朝鮮半島有事発言」の真意(週刊金曜日より)

    週刊金曜日4月28日号に、タイトルの記事が出ていた。私の見る所、佐藤優氏は、「共謀罪」が成立することを目指して、ここに書かれているような発言をしたのだろう。北朝鮮から乱数表が発信された、これは日本にいる北朝鮮のスパイに向けて出されたものだ、というようなことを発言したということである。佐藤優氏がどのような発言をしたのか、もとのところに戻って確認にすることはできないが、私は、彼がまた、安倍政権を...

  9. 「聖書を読む」 佐藤優×中村うさぎ 文藝春秋 - ドンカンはツミである

    「聖書を読む」 佐藤優×中村うさぎ 文藝春秋

    二人が語る聖書は、まるでギリシャ神話のよう。神様は理不尽で嫉妬深く、人間達も、肉親同士で殺し合ったり、近親相姦もあったり。佐藤さんは、キリストが十字架にかけられた後の、弟子達の権力争いが面白いと仰っていました。さすが(^^;聖書を読む中村 うさぎ,佐藤 優/文藝春秋undefinedパウロは、元々ユダヤ人で、キリスト教に改宗したんですけど、キリスト教に感化されたというより、ユダヤ人コミュニテ...

  10. 重要なことは、知識の断片ではなく、自分の中にある知識を用いて、現実の出来事を説明できるようになることだ——佐藤優『読書の技法』 - 思索の森と空の群青

    重要なことは、知識の断片ではなく、自分の中にある知識を...

     佐藤優『読書の技法——誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』東洋経済新報社、2012年。32(1029) http://store.toyokeizai.net/books/9784492044698/ タイトルどおり、読書の技法——熟読すべき本とそうでない本を見分けるために速読はあるが、たくさんの本を深く読んで知識を血肉化していないと速く読むことはできない。読書は、そこに書...

  11. 祈りによる飛躍をはじめにもってくるのはキリスト教の誤使用である——佐藤優『同志社大学神学部』 - 思索の森と空の群青

    祈りによる飛躍をはじめにもってくるのはキリスト教の誤使...

     佐藤優『同志社大学神学部——私はいかに学び、考え、議論したか』光文社(光文社新書)、2015年。30(1027) 単行本は2012年に同社|http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334038823  大学とは、大学の教師とはどういうところであるべきなのか、著者の学んだ同志社大学神学部の実際にそれを考えるためのひとつの手がかりがあるように思い...

  12. 「聖書を語る 宗教は震災後の日本を救えるか」 中村うさぎ×佐藤優 文藝春秋 - ドンカンはツミである

    「聖書を語る 宗教は震災後の日本を救えるか」 中村うさ...

    中村うさぎさんって、本当に面白い人。名だたる学者に対談相手として指名されてたりするんですよね。頭の回転が早いから、返しが的確。ミッションスクール出身だからか、聖書に詳しい。人に言われたからではなく、自分の意志で読んでいて、ちゃんと面白さ?を分かっている。彼女の話す聖書は面白い!聖書を語る―宗教は震災後の日本を救えるか佐藤 優,中村 うさぎ/文藝春秋undefined佐藤優は、友達からずっと勧...

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