佐藤優のタグまとめ

佐藤優」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには佐藤優に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「佐藤優」タグの記事(62)

  1. 「聖書を読む」 佐藤優×中村うさぎ 文藝春秋 - ドンカンはツミである

    「聖書を読む」 佐藤優×中村うさぎ 文藝春秋

    二人が語る聖書は、まるでギリシャ神話のよう。神様は理不尽で嫉妬深く、人間達も、肉親同士で殺し合ったり、近親相姦もあったり。佐藤さんは、キリストが十字架にかけられた後の、弟子達の権力争いが面白いと仰っていました。さすが(^^;聖書を読む中村 うさぎ,佐藤 優/文藝春秋undefinedパウロは、元々ユダヤ人で、キリスト教に改宗したんですけど、キリスト教に感化されたというより、ユダヤ人コミュニテ...

  2. 重要なことは、知識の断片ではなく、自分の中にある知識を用いて、現実の出来事を説明できるようになることだ——佐藤優『読書の技法』 - 思索の森と空の群青

    重要なことは、知識の断片ではなく、自分の中にある知識を...

     佐藤優『読書の技法——誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』東洋経済新報社、2012年。32(1029) http://store.toyokeizai.net/books/9784492044698/ タイトルどおり、読書の技法——熟読すべき本とそうでない本を見分けるために速読はあるが、たくさんの本を深く読んで知識を血肉化していないと速く読むことはできない。読書は、そこに書...

  3. 祈りによる飛躍をはじめにもってくるのはキリスト教の誤使用である——佐藤優『同志社大学神学部』 - 思索の森と空の群青

    祈りによる飛躍をはじめにもってくるのはキリスト教の誤使...

     佐藤優『同志社大学神学部——私はいかに学び、考え、議論したか』光文社(光文社新書)、2015年。30(1027) 単行本は2012年に同社|http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334038823  大学とは、大学の教師とはどういうところであるべきなのか、著者の学んだ同志社大学神学部の実際にそれを考えるためのひとつの手がかりがあるように思い...

  4. 「聖書を語る 宗教は震災後の日本を救えるか」 中村うさぎ×佐藤優 文藝春秋 - ドンカンはツミである

    「聖書を語る 宗教は震災後の日本を救えるか」 中村うさ...

    中村うさぎさんって、本当に面白い人。名だたる学者に対談相手として指名されてたりするんですよね。頭の回転が早いから、返しが的確。ミッションスクール出身だからか、聖書に詳しい。人に言われたからではなく、自分の意志で読んでいて、ちゃんと面白さ?を分かっている。彼女の話す聖書は面白い!聖書を語る―宗教は震災後の日本を救えるか佐藤 優,中村 うさぎ/文藝春秋undefined佐藤優は、友達からずっと勧...

  5. 琉球新報さん、早く『日本国家の神髄』を読んでください。 - 御言葉をください2

    琉球新報さん、早く『日本国家の神髄』を読んでください。

    琉球新報の編集者の皆さん、早く佐藤優著『日本国家の神髄』を読んでください。彼は、きわめて理論的な国体論者です。琉球処分をした明治政府の精神的末裔です。そのことが『日本国家の神髄』を読んだらよくわかります。消費税を含めても1000円かからないでしょう。早く読んでください。右翼の人たちから、佐藤優氏と琉球新報に言論攻撃がされるでしょう。佐藤優氏は、どんな左翼的な言辞を述べたとしても、その精神の最...

  6. 雪見屋本舗さん、佐藤優著『日本国家の神髄』をお読みください。 - 御言葉をください2

    雪見屋本舗さん、佐藤優著『日本国家の神髄』をお読みください。

     雪見屋本舗さん、「完璧に墓穴を掘った佐藤優」を読みました。コメント欄に書こうかと思いましたが、わたしの記事も日本ブログ村の政治社会問題の10位代にあがることがありますので、たぶん、このブログ記事もお目にとまるかと思います。動画、なかなか興味深いものでした。私は、雪見屋本舗さんからすれば、「パヨク」というものになるのかもしれません。「完璧に墓穴を掘った佐藤優」という記事を読ませていただきまし...

  7. 日本ブログ村政治社会問題5位に「完璧に墓穴を掘る佐藤優」と - 御言葉をください2

    日本ブログ村政治社会問題5位に「完璧に墓穴を掘る佐藤優」と

    雪見屋本舗という名前でブログしている右翼の人が「保守の皮をかぶった完全なパヨク男」と書いている。「保守の皮をかぶった完全なパヨク男」とは佐藤優氏のことである。しかし、私は雪見屋本舗さんに言ってあげたい。「それは間違っていますよ。左翼の皮をかぶっているのが佐藤氏ですよ。あなた、佐藤優著『日本国家の神髄』を読んだことがないんですか。それを読んだら、お仲間だということがわかりますよ。」しかし、こう...

  8. キリスト教を考える、-5 - Cooper's Chronicle

    キリスト教を考える、-5

    『ゼロからわかるキリスト教』(佐藤優/新潮社、2016)☆☆★★★神の居場所を知っていますか?全日本人の弱点・キリスト教の核心を早わかり!弱者必衰の新自由主義、打つ手なしの格差社会、過激さを増す民族運動、現代の難問の根底にはすべて宗教がある。「宗教は民衆のアヘンである」と喝破したマルクスの著作を通じて現代の仕組みを見通す、専門知識ゼロからわかるキリスト教神学の超入門書にして白眉。世界宗教の有...

  9. 実は、佐藤優氏と公開論争するように、声がかかっていた。 - 御言葉をください2

    実は、佐藤優氏と公開論争するように、声がかかっていた。

    ある月刊誌で、私が先に原稿を書き、佐藤氏がそれを読んでから、それに反論するような企画であった。詳しいことを聞く前に、わたしは、断った。私は、すぐに返事をしなかった。そして、半日考えて断った。断った理由を今は書かない。わたしに声をかけてきた人には、三つの理由をあげて断った。時が来れば、その三つの理由を書いてもいいだろう。「忙しいからですか」と聞かれたが、「いや三つ理由があります。」と言って、そ...

  10. 私は佐藤優氏とは論争したいとは思わない。彼のことを警告したいだけである。 - 御言葉をください2

    私は佐藤優氏とは論争したいとは思わない。彼のことを警告...

    いや、彼の『日本国家の神髄』を読んでもらいたいと言っているだけである。私は彼の本のセールスマンまがいのことをしている。それだけ印税が入るのだから、佐藤氏には感謝してもらいたいぐらいである。人気ブログランキングにほんブログ村

  11. 佐藤優氏の著作に対する批判は、既に数名の人たちが取り組み始めた。 - 御言葉をください2

    佐藤優氏の著作に対する批判は、既に数名の人たちが取り組...

    わたしが、ここでブログに書くべきことは基本的に書いた。本気になって、彼の著作を読み、批判し始めた人たちが、すでに数名いる。やがて、それらの人たちは、表に顔を出してくるだろう。だから、私は、これからも、佐藤優氏の著作の批判はするが、時々、ということになろう。わたしの役目は大体、終わっているのである。それにあまりしつこく言うと嫌われる。私とて、嫌われたくない。その人が、ごく普通のクリスチャンであ...

  12. 「辞めるべきは夫人ではなく首相だ」(日刊ゲンダイ) - 御言葉をください2

    「辞めるべきは夫人ではなく首相だ」(日刊ゲンダイ)

    今日は、ぜひとも「日刊ゲンダイ」を買わなければならないと思って、ファミリーマートに行ったら、予想通り、書いてあった。これはロッキード事件を超える政界スキャンダルになるのではないか。で記事が始まっている。海外メディアも注目している極右国家手記義者に乗っ取られた皇国日本復活の胎動ともある。今後の動静については3面に「迫田国税庁長官」の名前が出てきている。このあたりを追及する必要があるのだろう。こ...

  13. 『十字架につけられた神』、難解ではあるが、大事な読書 - 御言葉をください2

    『十字架につけられた神』、難解ではあるが、大事な読書

    ユルゲン・モルトマンの DER GEKEUZIGTE GOTT 『十字架につけられた神』はかなり難解であるが、これが非常に重要な著作であることは間違いないだろう。二度目を読み直していて、そう思う。もう一回読まなければ本当には理解できないかもしれない。いや、そうだろう。神が十字架につけられる、十字架につけられた、ということは普通考えられないことではある。しかし、キリストの十字架を真正面から受...

  14. モルトマン著『十字架につけられた神』半分ほど、再読 - 御言葉をください2

    モルトマン著『十字架につけられた神』半分ほど、再読

     半分ほど再読して、モルトマンの心に触れ出した。彼の熱い気持ちが伝わって来た。ユルゲン・モルトマンは「希望」を語る。人気ブログランキングへにほんブログ村

  15. 日本でクリスチャンであることは今でも大変 - 御言葉をください2

    日本でクリスチャンであることは今でも大変

    それは、切支丹迫害のことでもわかる。豊臣秀吉も徳川幕府も切支丹を迫害した。今、遠藤周作原作の『沈黙』が映画館で上映されていて、それを見たという牧師たちの話も聞いた。今まで映画館で経験したことのないような空気を感じたという。明治以後も、いちおう「信教の自由」は認められたが、天皇に逆らわない限りという限定がついていた。それで、米国と戦争するようになって、治安維持法が教会の牧師・信徒たちにも向けら...

  16. 戦時下の日本基督教団の文書、日本的キリスト教の文書 - 御言葉をください2

    戦時下の日本基督教団の文書、日本的キリスト教の文書

    日本基督教団「教師の友」1944年12月・1945年1月合併号「献身」より 基督者はときとして非国民或いは非愛国者の如く思われがちですから、私たちの立場から大いに愛国を説き、建国祭を盛んにするように努める必要があると信じるのです。 日本の兵隊さんは御国のために生命をささげて戦うのですから、いつでもきっと勝ちますね。戦争の時、もし弾丸があたっても「天皇陛下万歳」と叫んで喜んで死んで行く日本の兵...

  17. 「国体の本義」とは何か - 御言葉をください2

    「国体の本義」とは何か

    私は日本基督教団の牧師である。この日本基督教団は、その当時あった諸教派が合同して1941年に成立した。1941年と言えば、真珠湾攻撃の年である。12月8日。その前に日本基督教団は成立したのである。この時は、まだ戦争していなかったと考えておられる方たちもあるだろうが、すでに戦争は始まっていた。宣戦布告なき日中戦争は1930年から始まっており、日米戦争も含め、1930年から1945年までの戦争を...

  18. 日本国憲法は祭政一致を否定している。 - 御言葉をください2

    日本国憲法は祭政一致を否定している。

    日本国憲法は、第20条と第89条で祭政一致を否定している。言い換えれば国教を否定している。近代憲法の特質は、国教を否定していることである。日本国憲法もそうである。しかし、大日本帝国憲法は「信教の自由」を限定付きでしか認めていなかった。暗黙の内に、国家神道というものが、国教とされていたのである。つまり、明治国家は佐藤優氏の言う「祭政一致」の国家だったのである。佐藤優氏は、日本国家は「祭政一致」...

  19. 『日本国家の神髄』は、愛国心教育の書である。 - 御言葉をください2

    『日本国家の神髄』は、愛国心教育の書である。

    『日本国家の神髄』のまえがきの冒頭で彼は、こう書いている。私は日本の国をとても愛している。日本の国のために命を投げ出す心構えもできている。愛国心に満ちた佐藤優氏は、『正論』の読者たちに、「日本の国のために命を投げ出す心構え」を持ってもらうために、この『日本哲学の考究“回帰と再生と“』を書いたのである。この書は後に『日本国家の神髄』と題して産経新聞社からハードカバーの単行本として出され、また、...

  20. 『日本国家の神髄』は、外交官たちのためにも書かれた。 - 御言葉をください2

    『日本国家の神髄』は、外交官たちのためにも書かれた。

    佐藤優氏は、『日本国家の神髄』を右翼的な若い人たちのために書いたと同時に、外交官たちなどのために書いた。それは前書きに書かれている。 私は、外交の現場から離れることになったが、今度は別の角度から、日本国家のために奉仕したいと考えている。現役時代、私は『国体の本義』について、その題名を知っていたが、テキストは読まなかった。もし、継続してインテリジェンスチームを率いていたならば、『国体の本義』を...

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