作業所のタグまとめ (16件)

作業所のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには作業所に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

 例えば箸置きですが、普通に日常を過ごしていて箸置きがないからってくたばるような事はないでしょう。ペーパーウェイトだってそう。その辺の物で押さえときゃ、それで困るモンでもないようです。そういってしまえば、いらないもの。なくても、大丈夫。これを若干、極端に捉えるならば、食事だって、栄養だけ考えるならドレッシングなんてなくていい。だいたいの調味料はいらない。服なんて貫頭衣みたいなのの冬物と夏物ぐ...

 浦安荘でインフルエンザが流行してしまいました。利用者の皆さんには予防接種もちゃんとしてもらったのですが、流行るときは流行る、感染るときは感染るようです。保健所さんのご指導を頂きつつ対策してどうにか収束しつつあるのですが、ガラス幸房は来週の火曜日まで臨時休業しております。ありがたい事に幸房のメンバーにはインフルエンザにかかった人は今のところいないので、火曜日には再開できそうです。不幸中のサイ...

 SEOHは朝幸房に入ってくると大きな声で挨拶をして、だいたい、いきなり窓を開けます。寒いとか暑いとかはその後で気にするのです。昔いた幸房職員の王子は、吹き竿をくわえて歩くときマーチングのような歩き方をします。まっすぐ前をみて、足を高く小刻みにして進むのです。今も時々手伝いに来てくれる元幸房職員の魔王は、製品の仕上げをするときぺロッと舌を出します。手元に力を込めつつもリラックスするためかと思...

 大半の方にはわけわかんないであろうタイトルでございます。これ米津玄師さんという方の曲で、もう大変な日々がどうにかなっちゃえばいいのに! なんて思いながら、普通の日々をやっとこさ送る…みたいな歌(だと思う。なにしろテンポが早い曲で^^:)のタイトルから。この米津さん、若い方に随分人気みたいなのですが、ウチの次女ちゃんが大ファンなのでおっさんの私も結構聴いてます。良いです。そんなわけで(どんな...

 しつこいようですが、インスタグラムをやってます。うらやすガラスを少しでも多くの人に知って貰いたくてはじめたのですが、これがなかなか勉強になります。写真の勉強にもなるし、吹きガラスやとんぼ玉の凄い上手い作品を見たりはもちろんなのですが、お花屋さんとか、お酒好きの方とか、自然石を使ったアクセサリーとか、料理とか、書道とかも、すごく。ああ、こういう風にするといいのか。とか。こういう美しさ、カワイ...

by Garden Diary

小屋じゃないけど 小屋のつもりで。ここが私の作業スペースここで持ち込む寄せ植えやハンギングを作ります。冬は陽がほとんど当たらない場所春になれば あちらにはゼフィリン・ドルーアンが顔を出しもう少し太陽も届くはず。It's freezing cold!Soñando la primavera...❤︎

 めったにあることではありませんが、何もしていないのに、コップが急に割れたことがあります。ホラーな話ではなく、徐冷(ゆっくり冷ます)の工程がうまくいっていなかったり材料の不具合だったりだと思うのですが。さっきまで普通に棚に置いていたのに、ぴし。と、急にヒビが入るのでかなりびっくり。似た現象として、熱いお湯を入れた時や、逆に冷たい物を入れておいて急に温めた時なんかがあります。ガラスは熱の伝導率...

 Iさんは歌うフタとり職人です。いつも右と左違う大きさのフタを取って働きます。いつもハキハキ挨拶をしてくれます。朝は何故か排便の回数を大きな声で教えてくれます。作業開始時間には少し甘いですが、休憩時間は見逃しません。休憩時間にはみんなの飲む冷たい麦茶を用意してくれます。そして自分で作詞した、少し不思議な歌を聴かせてくれます。(メロディは何かのパクリだそうです)いつも作業の流れを目で追って、み...

吉田拓郎さんの名曲の一節なんかタイトルにつけて、2017年の初更新でございます。年齢がばれます。でも良い曲です。実は今日、またうらやすガラス幸房はピンチを迎えております。ちょっとしたミスから、なかなかの大ピンチに発展です。多少ココロも折れそうですが、ここは踏ん張り処。目の前のコップの水をひといきに飲み干せば 傷も癒えるしそれからでも遅くない。そんな事をつぶやいてみる、波乱含みの一年の始まり。...

 今年もいよいよあとわずか。皆様はどんな一年だったでしょうか?幸房は、そりゃもう波瀾万丈。坩堝に穴があいて溶けた材料が流れ出した事も(炉床ごと取り替える大工事になりました)。メンバーさんが倒れて救急車呼んだ事も(結局、無事だったのでホッとしました)。今となってはいい思い出です。他にもseohが徐冷窯でピザ焼いたり。seohが徐冷窯でイモ焼いたり。売上ゲッター新人職員エダ(通称アキンドゥ)の活...

 ガラス熔解窯の火を落として、マグネット作りや箸置きなどの仕上げなんかに精を出す筈でした。丸コップ1500個の注文を頂くまでは!(ご注文、ありがとうございます!)これは少しでも早く取りかからねばということになり、急遽坩堝を付け替えて窯の火を入れました。焼き締めという坩堝を長持ちさせる工程を経て、20日から吹きガラス再開です!スタッフさえ揃えば暮れも正月もあったモンじゃなく、制作に励む予定で臨...

 なんと、吹きガラスの作業は早くも仕事納めになってしまいました。例によって坩堝に穴があいてしまったのです。なんてこと。あと2週間くらいはやりたかったのに。これからはマグネット作りやトンボ玉、製品の仕上げ(まぁこれも溜まっておるのですが)に精をだすことになります。やることは、あるんですよ。しかも一杯。でも、吹きガラスやってる活気が好きなのです。いつも緊張して作業しているメンバーさんたちは、なん...

小鉢という製品があります。うらやすガラスでは、ガラスを半球状の型に吹き込んでおいてその後微調整していく工程で造ります。深さだとか幅だとか、竿さばきで整えるんですが。ある人は「アイスを食べるので深めが良い」とおっしゃり、またある人は「幅が広い方が色々使える」とおっしゃる。これの良いところを掛け合わすと「深くて幅が広い」のがベスト!・・・ってそれ大鉢になっちゃいます^^:写真は深めの小鉢。何故か...

 うらやすガラス幸房の作業のひとつにハライと呼ばれるものがあります。使い終わった吹き竿やポンテ竿の先に残っているガラスを冷やして払い落とし、再び使えるように竿を焼いておく作業です。1300℃のガラスが付いていた竿ですが、水に漬けて冷やすとジュッと音をたてて数秒でガラスが落ちるようになります。ジュッと冷やして、カンカンとヤスリで叩くとガラスが落ちる。ジュッ! カンカン。だいたいの人は、この間数...

 うらやすガラス幸房では、なんだかんだで11人の人間が働いております。職員は基本的に救護施設のスタッフなのでシフトがあって作業から外れていることもありますから、一日の平均としては、とんぼ玉やマグネットにあたっているのが4人、吹きガラスにあたっているのが4~5人ってトコロです。吹きガラスの製品、ひとつを作るのに少なくとも4人がかり。吹きガラスのプロ作家さんは、同じような仕事内容(クオリティは置...

by すずちゃんはASD

かみしばい「すずちゃんののうみそ原画展」開催中の、藤沢市にあるピープルファクトリーさんに行ってきました。住宅地に自然に溶け込むような佇まいの建物。誰もが入りやすい大きな間口のリサイクルショップが1階にあります。2階のカフェギャラリーでは、真鶴のときとはまた違った方法で、かみしばいの原画と文章が展示され(紙吹雪の配置が絶妙!)、イラストレーターの葉苗さんが朗読してくれた動画が見られるモニターが...

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