児童文学のタグまとめ

児童文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには児童文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「児童文学」タグの記事(4)

  1. 『ほおずきちょうちん』 - すべてわかる、豊かな暮らし

    『ほおずきちょうちん』

    最近、竹内もと代さんという方の作品にメチャハマリしています。子どもの心にやさしく届くタッチで"不思議"な世界をストーリ―の中で伝えてくださっています。竹内もと代 『ほおずきちょうちん』ほおずきちょうちん (新・わくわく読み物コレクション)posted with amazlet at 17.04.08竹内 もと代 岩崎書店 売り上げランキング: 1,124,144Amazon.co.jpで詳細...

  2. 大久保正の『古事記』 - 『白瑠璃の碗』

    大久保正の『古事記』

     こういう風に、現在行われている事実を説明し、これを保証(ほしょう)するという性質をもっているのが神話というものの本質であり、むかしの人たちにとってはただの空想ではなく、前にもいってたように、ほんとうに信じられていたものです。わたくしたちは今、学問の進歩によって、それがどういうふうにできてきたものであるか、それがどんな意味をもっていたのであるかを、だんだんとはっきりさせていくことができるよう...

  3. 「オタバリの少年探偵たち」の原書「The Otterbury Incident」(1948)を図書館から借りたので読み始めました、の巻。 - If you must die, die well みっちのブログ

    「オタバリの少年探偵たち」の原書「The Otterb...

    これは期待に違わぬ傑作でした。並外れてよく書けています。(驚)60年近く前にみっち少年が夢中になったのも無理はないと思いました。(笑)なんでこんな本の話が出てきたんや、という向きは、まずはこの過去記事をご覧ください。どういうところが良いのか、箇条書きしておきましょう。①冒頭の爆撃跡での戦争ごっこ、これはまさに「少年」の心を捉えます。自転車を改造(?)して板を張り、戦車にするなんて最高です。実...

  4. 湿地の聖マリア教会 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    湿地の聖マリア教会

    概ねなだらかな森林丘陵地帯weald ウィールドが続く英国南東部でも、広大な平地が延々と広がる部分があります。丁度人気の観光地Rye ライとHythe ハイスに挟まれた、Romeny Marsh ロムニー・マーシュやWalland Marsh ウォランド・マーシュと呼ばれる地帯で、マーシュは湿地を意味し、この一帯は、かつて海だったのを干拓された為、見事に真っ平らなのです。その中でも、古代ロー...

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