八ヶ岳のタグまとめ (63件)

八ヶ岳のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには八ヶ岳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by オーガニックな日々

3月もあと3日で終わってしまいます。桜ももうすぐかな・・と言いたいところですが、寒い寒い日が続いています。だって一昨日は朝起きたら真っ白で、ぼたぼたと一日中雪が降っていました。ただ、春の雪ですから あっという間にとけて今日はからっと畑も乾き始めました。ここで期待したいのが春の日ざしですが、今日も午後からは曇ってしまいました。なんだか寒くて、しまいかけたダウンをずっと着ている毎日です。今朝の八...

by 畑が伝えてくれること

可愛い「葉かぶ」収穫中葉っぱがおいしいかぶです。かぶも柔らかで春の味。今週いっぱいで終了の予定。次は・・露地もの、5月頃になります・・今週の野菜は葉っぱもの(ほうれん草、水菜)2色のリーフ葉かぶ

by S.2のフィールド日記

クライミングジムで知りあった友人に頼まれて、アイスクライミングに行くことに。と言っても、自分もアイスは初心者だ。トップロープをはれて、練習できる場所は…思い至ったのが、八ヶ岳の南沢小滝だ。 朝、目を覚ましてみると、雨が降っていた。一瞬中止が頭をよぎったが、天気予報によると、昼に向けて徐々に気温が下がるらしい。雨なら困るが、雪なら問題ない。本日のパートナーEdgarに状況を話し、決行を決断した...

2017.3.15富士見高原登山口から 編笠~西岳 周回登山の予定で8:00出発!!この日は寒気が入っていて空気が冷たく小雪がたまにチラつく天気でしたが日差しはもう春・・・風がない樹林帯を歩いていると暑いくらい。2月に権現でラッセルをしたような雪ではなく 何度か解けたり固まったりしたような 春のしゃば雪を踏みしめながら歩いていきます。編笠岳へは何度も登っているのですが積雪期に登るのは初めてで...

by 思い出を残して歩け。

2017年3月19日。春霞の八ヶ岳へ。もうすっかり春山の趣き。今年もやはり短い冬でした。

たくさんの神々が八つの峰々に集い調和して住むという大きな山。晴天の厳冬期、その頂からは本州中部の山々すべてが見わたせました。 甲斐駒岳、千丈岳、北岳、南アルプスの美しい峰々。氷雪のテラスからは北アルプスの名峰たち。恥ずかしながらもセルフポートレート。

冬山の神々が住むという頂は天の下で美しく佇んでいました。私はひとり神殿に登り神々に逢えたような気持ちになりました。

山頂から幾重に延びた尾根には冬の華のようなダケカンバの樹氷が美しく輝いていました。

by 週末は山にいます

今日は八ヶ岳の硫黄岳に登ってきました!先週は厳冬期甲斐駒の黒戸尾根日帰りピストンというロング&ハードな山行だったので、のんびりスノーハイクがしたいな~、って思ってさ。ホントは杣添尾根でスノーシュー持って登ろうと思ってたんだ。だけど、登山口への道路がガリンガリンのアイスバーンでね、とてもオレの車じゃたどり着けそうになかった(-_-;)ウーン危険を冒してまで行く事もないので、急遽美濃戸口に行先変...

by 思い出を残して歩け。

2017年2月19日。日曜の午後の静かな山が好きだ。今日気付いたショックなこと。キャッシュバックキャンペーンで送られてきた2万円分の郵便為替の期限が過ぎていた。平日の郵便局に行けるチャンスってなかなかない。キャッシュバックキャンペーンなんて大嫌いだ。

山頂へと続く稜線は強い冬の季節風の通り道。雪面の美しい風紋(シュカブラ)を登高するのは冬山の喜びです。

山頂へと続く尾根は透明な冬山の陽を受けて絹の衣を纏ったように輝いて見えました。

山頂近くでは強風の中で凍った岩峰が出迎えてくれました。 岩肌には大気中の水分が着氷したエビの尻尾がみっしりとできていました。

by 『山』がまんなか

しらびそ小屋は北八ヶ岳のみどり池の畔、標高2097mに建てられた小さな山小屋である。日本の山岳文学の傑作と称される「北八ツ彷徨」の著者、山口耀久(あきひさ)氏が小屋の名付け親であり、50年以上の歴史をもつ。リスや小鳥たちが集い、夏でも煙突から薪ストーブの煙が立ち昇るひっそりとした佇まいは、まるで絵本の中の風景だ。余談ではあるが、耀久の「八ヶ岳挽歌」に「しらびそ小屋」と言う随想録がある。実に人...

by 思い出を残して歩け。

2017年2月12日。寒波に見舞われた週末、どうせ寒いので山に出かけた。この日、予想に反して午後の空にはみるみる間に雲が広がって、光と影が刻々と移ろう、心騒ぐ山行になった。こんな日、どの場所でどんな光に出会うかはまったくの巡りあわせで、同じ風景を見ることはたぶん二度とない。充分魅力的な風景を堪能しておきながらも、あと30分早く出発していたら。。とか、あと15分あそこにとどまっていたら。。とか...

by お山の三太

2007年に始めたこのブログも早10年を迎えました(・∀・)記念すべき、一番最初にアップした写真始めたころ、わたしはまだ30代はじめ、バドミントンも山も仕事も全盛期。わたしの人生で一番、血が多かった時期でしょう。このめでたい10周年を記念して、わたしの山史を振り返ってみようと思います。2000年 高校のバドミントン部の友達が何人かこぞって富士山に登る。その話を聞いて、わたしもいつか…、と生ま...

高度を稼ぐと、クラストした雪面は高い空を映したようなブルーに染まって見えました。冬山ならではの色彩は何度体験しても忘れられないものです。冬カメラシーズン到来!あなたの見つけた雪景色&冬ショット

この日の予報では風速25㍍の北西の風(2400㍍付近)。木々は風の形に傾き、稜線の東側の斜面には雪庇が張り出しています。冬山では珍しくないことですが不安定な斜面などではピッケルを使って登り、場合によっては耐風姿勢をとってやり過ごさなければなりません。早朝に出た他のパーティは途中で退却したようでしたが、冬山の猛威を独りで受け止めているような喜びを感じて登り続けていました。冬カメラシーズン到来!...

アイゼンを効かせて樹氷の雪面を登り高度を上げると、地平線には白銀の屏風のような長大な北アルプスの山脈が望めました。冬カメラシーズン到来!あなたの見つけた雪景色&冬ショット

by ちゃたろうな日々

1月の八ヶ岳南麓の庭に来たのは。。群の中でも、ペアで行動のアトリとってもイケメンのアトリ♂初めて見かけたベニマシコ。紅猿子…と書くそうだが、分かる気がする。画像で見ると色合い以外はアトリに似ている。庭の端では♂♀らしいリスが二頭で追いかけっこしていた。極寒の中でも、日が伸び太陽高度が高くなると、動物たちの身体のうちで「繁殖の春」へのカウントダウンが始まるらしい。暖かくなるまでもう一息、ガンバレ。

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