内田樹のタグまとめ

内田樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには内田樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「内田樹」タグの記事(7)

  1. 不吉なオリンピック 内田樹&白井聡「日本戦後史論」 - 梟通信~ホンの戯言

    不吉なオリンピック 内田樹&白井聡「日本戦後史論」

    「タケちゃん!」手を振ったらにっこり笑って振り返した、あの坊主、「お母さんがいなくなっちゃったあ~」と泣きながら家に助けを求めて来た上の階の子だ。けさはスキップするように保育園に向かって、お母さんが後ろから「あら!おはようございます」と小腰をかがめて追いかけて行った。きのうも今日もよい天気、洗濯・掃除と家事手伝いに励む。午後は義母のお見舞いにも行ってきた。思ったよりも元気で、帰るときには「が...

  2. 拝啓 森の花畑の守人様 三十三 - 向こうの谷に暮らしながら

    拝啓 森の花畑の守人様 三十三

    拝啓  森の花畑の守人様5月14日の朝、家の南にある紅葉の樹の下の風景です。子どもにも手伝ってもらいながら、次々と苗ポットへの種まきをしています。オミナエシ、セージ、バジル、カモミール、大豆、落花生、ヤマユリなど。あとサラダバーネット、クレソンが残っていますが、今回で種まきによる春の苗づくりの作業はおおよそ終りです。種は、まだまだ市販のものに頼っていますが、今回はオミナエシ、ヤマユリは自家採...

  3. 日本を考える、-24 - Cooper's Chronicle

    日本を考える、-24

    『逆立ち日本論』(養老孟司、内田樹/新潮選書、2007)☆☆★★★『下流志向』の内田樹と日本の知恵袋、養老孟司が火花を散らす。「ユダヤ人問題」を語るはずが、ついには泊りがけで丁々発止の議論に。それぞれの身体論、アメリカ論、「正しい日本語」、全共闘への執着など、その風狂が炸裂し、日本が浮き彫りになる。なぜこんなに笑えるのか。養老は「高級漫才」とこの対談を評した。脳内がでんぐり返る一冊。(以上、...

  4. 日本を考える、-20 - Cooper's Chronicle

    日本を考える、-20

    『属国民主主義論』(内田樹、白井聡/東洋経済新報社、2016)☆☆☆☆★尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。いつ主権を回復できるのか?本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」等をキーワードに日本を代表する二人の知性が徹底討議。自発的隷従の論理と心理を抉り出す。(以上、出版社の内容紹介より抜粋)...

  5. 日本を考える、-19 - Cooper's Chronicle

    日本を考える、-19

    『「意地悪」化する日本』(内田樹、福島みずほ/岩波書店、2015)☆☆☆☆★思想家と政治家が真剣に語り合ったとき、現代日本を読み解くキーワード、「意地悪」が浮上した。今、戦後レジームのど真ん中に鎮座する権力者が架空のルサンチマンをまき散らし、それに人びとが共振して社会全体の「意地悪」化が進んでいる。こんな日本のままでいいのか?政治、経済から学問、家族のあり方までを縦横に論じ、私たちの進むべき...

  6. 日本を考える、-18 - Cooper's Chronicle

    日本を考える、-18

    『街場の戦争論』(内田樹/ミシマ社、2014)☆☆☆☆☆日本はなぜ、「戦争のできる国」になろうとしているのか?安倍政権の政策、完全予測!全国民の不安を緩和する、「想像力の使い方」。 シリーズ22世紀を生きる第四弾!改憲、特定秘密保護法、集団的自衛権、グローバリズム、就職活動…。「みんながいつも同じ枠組みで賛否を論じていること」を、別の視座から見ると、まったく別の景色が見えてくる!現代の窒息感...

  7. 「型を学ぶという型」を子供に教えないのは、虐待であると思う件 - Roaming people

    「型を学ぶという型」を子供に教えないのは、虐待であると思う件

    ヒトというのは、生まれて、一度は型にはめなければならないと言ったのは、内田樹だったか、小谷野敦だったか、両方だったか。とにかく、一度は「型」にはめなければならない、と。半世紀近く生きてみて、ああ、そうだなあというふうに、最近は、ものすごく思いますね。型にはめても、はみ出た部分が個性「型」って、なんでしょうか。それは、「他人が考案したやりかた」ですよ。それを、「自分がやってみる」ということ。そ...

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