冬の自然のタグまとめ

冬の自然」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには冬の自然に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「冬の自然」タグの記事(9)

  1. 17年冬の自然(13)……うっすら積雪の朝 - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(13)……うっすら積雪の朝

    登校指導で、定時より45分早出の朝。出勤しようと外に出てみたら、うっすら雪が積もっているのにビックリ。「早よ、行かなアカンのに、やばぁ!」1分ほど走らせると、上画像程度の雪だったので、夏タイヤでも行けそうだと判断。日陰のところや橋上などに気を付けて走ったが、それ以外は問題なし。県境を越えると、路面の乾いているところが増えた。勤務校裏で借りている駐車場に着いて、すぐ横を見ると、どこかで見たこと...

  2. 17年冬の自然(11)……もう咲いている、まだ咲いている(7) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(11)……もう咲いている、まだ咲いてい...

    一昨日は、自宅周辺で-3℃と、この冬一番の冷え込みとなった。その後、一時的に南高北低に気圧配置になり、暖かい空気が流れ込み、最高気温が10℃を超える春のような気候になった。それに誘われるかのように、リビング横のスイセンが一気に咲き始めた。淡路島、南海岸の化石産地へ行ってみたくなった。

  3.  17年冬の自然(10)……もう咲いている、まだ咲いている(6) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(10)……もう咲いている、まだ咲いて...

    朝は通れた峠道。午後から、勤務校のあたりでも雪模様になった。わずか20分ほど…。大丈夫だろうと、帰りもいつものルートを辿ってみると、通行止めの表示が出ていた。降りてくる車もあるし、通り雨ならぬ短時間の雪模様の様子から、大丈夫と判断して自宅に向かった。何とか通れたが、明日の朝はやめた方がよさそうだ。この冬で一番の寒気にも負けず、日光が当たると、ビワの花は開花した。こんな感じでも、さくらと同じく...

  4. 17年冬の自然(9)……赤い実(3) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(9)……赤い実(3)

    冬の間、拙ブログで重宝するのが、赤い実を付ける植物たちだ。今シーズンも、晩秋から冬にかけて、クロガネモチ、サンシュユ、ナンテン、ソヨゴなど、赤い実をアップしてきた。しかし、なぜか、今年は赤い実が少ないような気がする。たくさん実る表年でなく、実りの少ない裏年にあたるものが多いのかもしれない。毎年のように、いっぱい赤い実を実らせる、近所のナナミノキは、全く実を付けていない。そのあおりなのか、すぐ...

  5. 17年冬の自然(8)……赤い実(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(8)……赤い実(2)

    今日のネタは、ソヨゴ。中部以西の本州、四国、九州、台湾、中国などに自生するモチノキ科モチノキ属の常緑小高木。モチノキ属らしく、赤い実を付けるのだが、クロガネモチなどのようにたくさん実らない。まばらにサクランボのように長い柄の先に大きめの赤い実のつく様が可愛い。この実が揺れる様子から、または波打つ葉縁が擦れ合う様から「ソヨゴ」という和名が付けられたという。裏山にたくさん自生しているが、庭木とし...

  6. 17年冬の自然(7)……赤い実(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(7)……赤い実(1)

    今日は、北日本だけでなく、西日本の日本海側でも、かなりの積雪があった。自宅付近では、ほとんど雪が降らなかったようで、明日の峠越え通勤は問題なさそうだ。一方、大阪北部に転居・転勤した後輩のFacebookでは、お子さんと雪まみれになって遊ぶ画像がアップされていた。雪遊びの双璧は、雪合戦と雪だるま。もちろん雪ウサギなんていうのも風情があって、いい。その目玉に使うものといえば、赤いナンテンの実だ。...

  7. 17年冬の自然(6)……もう咲いている、まだ咲いている(5) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(6)……もう咲いている、まだ咲いている(5)

    オオイヌノフグリは、オオバコ科クワガタソウ属の帰化植物だ。和名の由来は、同属で在来種のイヌノフグリに似ていて、それより大きいことによる。そのィヌノフグリの和名の由来は、果実の形が犬のフグリ(陰嚢)に似ていることによる。本種の果実は、扁平でハート型なので、少し犬の陰嚢とは似ていない。残念な和名なのだが、「大きな犬のキャン○マ」でないのが、せめてもの救い?(笑)他の植物が育たない冬の間、横に茎を...

  8. 17年冬の自然(4)……もう咲いている、まだ咲いている(4) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(4)……もう咲いている、まだ咲いている(4)

    冬の花の代表格は、ヤツデだ。木枯らし1号が吹き始めると、花が咲き始める。高村光太郎は「冬が来た」という詩で きつぱりと冬が来た 八つ手の白い花も消え 公孫樹(いてふ)の木も箒(ほうき)になった …と書いている。この時期、まだまだヤツデの花が、あちこちに咲いている。暖かい日には、小さな花火のような花を昆虫が訪れている。

  9. 17年冬の自然(2)……もう咲いている、まだ咲いている(2) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    17年冬の自然(2)……もう咲いている、まだ咲いている(2)

    年末年始は、穏やかな天気だった。今日は、休暇をもらってのんびりしたのだが、午後から冬型の気圧配置になってきた。そうは言っても、まだまだ暖かいので裏山散歩に出かけた。まだ、咲いているいくつかの花を見つけたので、マクロ撮影してみた。そのうちの1つが、下画像のキク科植物。近縁のコゴメギクには舌状花の冠毛がないなど、分類するにはルーペが必要だが、持っていなかった。だが、その舌状花の雰囲気がかなり違う...

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