劇場鑑賞のタグまとめ

劇場鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには劇場鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「劇場鑑賞」タグの記事(9)

  1. 女士の仇討ち(女士復仇) - 香港熱

    女士の仇討ち(女士復仇)

    ワールドプレミア、世界初上映とは嬉しい限り!いやはや火火(ファイヤー・リー)節が炸裂な天晴作品だった。「女性が観てスカッとする作品を作りたかった」とは監督の弁。1人の男性を愛してしまった3人の女性が繰り広げる痛快バイオレンス・アクションムービー。観ていた私たちがスカッとするよりむしろ出演していた3人が演じてスカッとしたんじゃないだろうか。私だって監督からこんな役のオファーがあれば大喜びでお受...

  2. 七月と安生(七月與安生) - 香港熱

    七月と安生(七月與安生)

    この作品を好きか?と問われれば口ごもってしまう。だが女の友情の光と闇を容赦なく描き出し、濃厚過ぎる2人の絆に心を締め付けられると同時に打ちのめされたのは事実。物語は安生(周冬雨:チョウ・ドンユイ)と七月の長年の恋人蘇家明(李程彬:トビー・リー)が偶然再会し、話題になっているネット小説に描かれた七月と安生の13歳での出会いから始まるストーリーと現在を交差させながら進んで行く。この構成が実に巧み...

  3. 1日だけの恋人 - 香港熱

    1日だけの恋人

    「アンニョン!君の名は」でも主人公を演じたチャンタウィット・タナセーウィーが演じるのは会社のIT部門に勤める地味男子デンチャイ。社内のPC修理では重宝がられるものの誰も彼の名前を覚えてくれない。そんな中唯一名前で呼んでくれる営業部のヌイ(ニター・ジラヤンユン)に一目惚れするものの、彼女には恋人がいて・・・。舞台はデンチャイたちが社内旅行で訪れる北海道がメイン。社長が旅行先を北海道に決めたのは...

  4. 私は潘金蓮じゃない(我不是潘金蓮) - 香港熱

    私は潘金蓮じゃない(我不是潘金蓮)

    馮小剛(フォン・シャオガン)監督、構図に対する策に溺れ過ぎたかなぁ…。物語は一貫して他人の人生を覗き見しているかのように丸く切り取られたフレームの中に映し出される。舞台が北京に移動するとそのフレームは丸から四角へと変化。そこには監督の何かしらの意図を感じるもののいかんせん映し出される映像が小さ過ぎ、主人公以外の登場人物の見分けがつかない。ましてや役人である立場の男性ばかりが次々と同じような服...

  5. クレイジー・ナイン(老笠) - 香港熱

    クレイジー・ナイン(老笠)

    昨年の「大阪アジアン映画祭2016」では「荒らし」の邦題で上映。チケットを持っていながらも観逃してしまうという痛恨のミスだったがこんな形で1年後に劇場鑑賞できるとはありがたや~。想像以上にパワフルで胸ぐらをグイグイつかまれてぶるんぶるんと振り回されてしまった・・・という印象の作品。普段はほとんど閑古鳥が鳴いているらしい24時間営業のコンビニにその晩は1人、また1人と客がやって来る。ズル賢そう...

  6. ワイルド・シティ(迷城) - 香港熱

    ワイルド・シティ(迷城)

    余文樂(ショーン・ユー)がチャーミング過ぎるではないか!しっかり者(にならざるを得ない)長男の苦悩などどこ吹く風な次男ならではの大らかさ。いや、大らかというよりも世の中に対して斜に構えて虚勢を張っているのかもしれない。夢に描いていた自分と現在の自分の差に対するある種自嘲や投げやりさ。刑事の仕事を捨ててまで弟である自分を助けてくれた出来過ぎな兄マン(古天樂:ルイス・クー)へのコンプレックスの裏...

  7. 疾走スプリンター(破風) - 香港熱

    疾走スプリンター(破風)

    いや~~っ爽快感がハンパじゃない!久しぶりに好青年で愛くるしい彭于晏(エディ・ポン)に遭遇。近年は爽やかさを封印したかの如く悪魔的な役柄が目についたがやっぱり彼はこういう爽やかな役が似合う。そしてティエン役の竇驍(ショーン・ドウ)。「サンザシの樹の下で」での生真面目な青年の面影はそのままに逞しさが加わりエディ・ポンとは違うタイプの好青年に成長。こんな2人に好意を寄せられるシーヤオ(王珞丹:ワ...

  8. ホワイト・バレット(三人行) - 香港熱

    ホワイト・バレット(三人行)

    平日の午前だというのにかなりの盛況ぶりに驚く。杜琪峰(ジョニー・トウ)の知名度と人気は香港映画ファンに留まらず、ということか。何の説明もなく突然始まる病院での緊張感あふれるエピソード。誰が善者なのか悪者なのかどんな秘密を隠しているのか。誰のどのセリフも行動も伏線に思える怪しさ。・・・だったのだが終わってみれば思わせぶりばかりで彼らの意味ありげな言動とそこから引き起こされる出来事は全て「偶然」...

  9. ドラゴンXマッハ!(殺破狼Ⅱ) - 香港熱

    ドラゴンXマッハ!(殺破狼Ⅱ)

    前作の記憶はあるものの一体いつ公開だったのだろう・・・と思いチェックしてみるとなんと2006年に鑑賞していた。あの時点で「どうやら2を製作するらしい」という情報があってはや10年・・・。もう本当にWELCOME BACK!である。監督は葉偉信(ウィルソン・イップ)から鄭保瑞(ソイ・チェン)へとバトンタッチし、ストーリーも特に1との繋がりはない。物語は臓器売買と臓器移植、潜入捜査、親子愛と盛り...

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