北京中医薬大学のタグまとめ

北京中医薬大学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北京中医薬大学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北京中医薬大学」タグの記事(12)

  1. 体質養生① - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    体質養生①

    こんにちは、周です。今回は体質養生①を紹介します。体質養生とは中医理論に基づいて、異なる体質に相応する養生方法と措置をとって体質の偏向を正して(体質改善)防病延年(疾病を予防して長寿する)という目的を達成することを指します。(注:体質は遺伝的な素因と環境要因との相互作用によって形成され、個々人の総合的な性質である)第1節:体質学説と養生古くから体質を研究されてきました。ここでは中医学の角度か...

  2. 『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十六) - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十六)

    素問・至真要大論篇第七十四(選び出す)⑦   【原文】帝曰:幽明何如?岐伯曰:兩陰交尽故曰幽、兩陽合明故曰明、幽明之配、寒暑之異也①。帝曰:分至何如?岐伯曰:気至之謂至、気分之謂分、至則気同、分則気異、所謂天地之正紀也②。 帝曰:夫子言春秋気始于前、冬夏気始于後、余已知之矣。然六気往復、主歳不常也、其補瀉奈何③?岐伯曰:上下所主、隨其攸利、正其味、則其要也、左右同法④。『大要』曰:少陽之主、...

  3. ゴールデンウィーク休業 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    ゴールデンウィーク休業

    北京中医薬大学日本校ゴールデンウィーク休業は下記通りです。 4月29日(土)〜5月5日(金)は連休とさせていただきます。 5月6日(土)からは、通常通りの業務を始めさせて頂きます。ブログは5月8日(月)から再開いたします。 いつも北京中医薬大学日本校のブログ記事を読んで頂き、ありがとうございます。 皆様、どうぞ、楽しい連休をお過ごせ下さい。 日本校事務局

  4. ラブレター - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    ラブレター

    こんにちは、周です。今回は薬名で書いた情書(ラブレター)の話です。明代の文学者・劇作家である馮夢龍(1574~1646年)は、字が犹龍と言い、出身は呉県長州(今の江蘇省蘇州市)であります。当時の士大夫(官僚層、官職にない読書人を含む)の家庭に生まれ、兄弟三人(夢桂、夢龍、夢熊)は「呉下三傑」と呼ばれます。馮夢龍が著した・世の中に知られている≪喩世明言≫、≪警世明言≫、≪醒世明言≫の以外に≪桂...

  5. 28年度春の卒業式 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    28年度春の卒業式

    4月1日の土曜日は小雨が降り、桜花が満開しているところでした。当校は29年春の卒業式が行われました。その様子をお届け致します。卒業されたのは、合計39名です。平成26年4月生の中医中薬専攻科(13名)平成28年4月生の医学気功整体専科(6名)、中医薬膳専科(20名)の皆様です。まず理事長からお祝い言葉を頂き、卒業証書を渡されました。中医中薬専攻科の韓先生、中医薬膳専科の担任の先生方(梁先生、...

  6. 『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十五) - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    『黄帝内経』筆記 病因病機学説(三十五)

    こんにちは、三が月ぶりに黄帝内経の筆記を更新いたしました。こちらを読む前に、前回、12月19日の内容を復習しましょう。素問・至真要大論篇第七十四(選び出す)⑥ 【説明】一、本段は、勝気と復気の変化の原因及び規律について、「夫気之生、与其化、衰盛異也」と述べている。時令が至らずに気が至る、或は時令が至っているのに気が至らず、勝気と復気が発生する。一般的に勝気が先で復気が後で発生する。勝気は復気...

  7. 不思議な中文 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    不思議な中文

    こんにちは、周です。今回は中国語の話です。以下は「我」と「佛」の会話です、中国語で紹介します。有一天、我求了佛、佛説:我可以讓你許個愿。我対佛説:讓我家人和所有朋友永遠健康!佛説:只能四天!我説:行。春天、夏天、秋天、冬天。佛説:不行、三天。我説:行。昨天、今天、明天。佛説:不行、二天。我説:行。白天、黒天。佛説:不行、就一天。我説:行。佛茫然問到:哪一天?我説:毎一天。佛説:行。家人和所有...

  8. 梨膏糖 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    梨膏糖

    こんにちは、周です。今回は梨膏糖の話です。 初唐の政治家・魏徴(580~643年)は親孝行な人だそうです。彼の母親は長年に咳嗽気喘(病)を患って、あちらこちらで診療を受けましたが、効果はなかったです。彼は母親の病情を凄く心配していました。魏徴の母親が病気であることを知っている唐太宗(皇帝)・李世民は、御医(侍医)の往診に行かせました。御医は細かくの望・聞・問・切診をした後、川貝・杏仁・陳皮・...

  9. 2016年度弁証論治練習問題解答例の質問への回答 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    2016年度弁証論治練習問題解答例の質問への回答

    (2017年度の試験範囲はまだ来てないので、とりあえず昨年度のものを載せます)No.1 証候名、慣れた名称の外感風熱証にしても大丈夫ですか?治法は辛涼解表だけではなく、清熱を入れるために辛涼透表・清熱解毒とする必要はありませんか?Ans:証候名は、外感風熱証でもOKです。治法ですが、この症例の場合は辛涼解表だけで充分です。清熱解毒法は、裏熱毒証の治療法です。No.2 処方で蒼朮と厚朴(燥湿...

  10. 国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え⑤ 中医臨床学科 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え⑤ 中医臨床学科

    (答えにあります教科書名は中国語テキストです。) No.5 内傷咳嗽は「虚実夾雑」に属するのですか?Ans:一概には言えません。例えば「肝火犯肺」、「痰熱欝肺」の場合は実証が多く、「痰湿蘊肺」の場合は、脾虚が見られるのもあれば、脾虚がないのもあります。脾虚が見られる時だけは「虚実夾雑」に属します。なお、「肺陰虧虚」のタイプは虚証に属します。 No.29 選択肢Cは「全身のだるさ」という意味で...

  11. 国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え④ 方剤学 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え④ 方剤学

    2月13日に内容を補充しました。(答えにあります「教」は『方剤学』中国語テキストの略称です。) No.8 選択肢のDとEの意味を教えてください。Ans:D火鬱発之 → 体内にある鬱熱を発散することです。   E寒薬熱服 →(清熱の)寒涼性の薬は温かくして飲むことです。 No.29 設問の精神不振とは、元気がないと理解しても大丈夫ですか? 涙があふれるというのは、何を意味していますか?Ans:...

  12. 国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え③ 中薬学 - 国立北京中医薬大学日本校ブログ

    国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え③ 中薬学

    (答えにあります「教」は『中薬学』中国語テキストの略称です。) No.1 甘味の効能は、補益、和中、緩急と理解していましたが、解毒もあるのですか? どのような中薬がありますか?Ans: 例えば、甘草、蜂蜜などがよく解毒薬として使われます(教P216,218文献の処ご参考下さい)。なお、「清熱解毒薬」に分類されている金銀花、蒲公英なども甘味があるものです。 No.25~27 解表、発表、疏...

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