北陸のタグまとめ

北陸」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには北陸に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「北陸」タグの記事(30)

  1. 金沢 俵屋あめ - Amour Tendre

    金沢 俵屋あめ

    金沢で一番古い俵屋のあめ屋さんに行きました。着いた時には感動♡木造とのれんがなんとも素敵。。。お砂糖は一切使わずお米と大麦で作ったあめは穀物の甘味がたまらなく美味しい♡住宅街にあるのに日本人から外国人まで、お客さんはひっきりなし。小さい頃、お土産にいただいたこともあって再び懐かしい味にも出会えたのでした。***

  2. 金沢 兼六園 - 多分駄文のオジサン旅日記

    金沢 兼六園

    早朝6時半に香林坊のホテルを出て人通りのない金沢の町をとことこ歩く。観光客などまず歩くことのない普通の町並みをまだ人々の生活も本格的に始動していない時間帯に歩くのはその町の素顔が見え、また思わぬ小さな発見があったりもして仄かに楽しいものである。7時には金沢城、兼六園あたりに到着。開園時間は9時くらいかと思いつつ見てみると何と7時ということで、兼六園に入園した。随分早い時間から開けてくれるとは...

  3. 金沢 ひがし茶屋街 - 多分駄文のオジサン旅日記

    金沢 ひがし茶屋街

    いまや金沢随一の人気スポットとなった「ひがし茶屋街」。明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残り、国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている。特に北陸新幹線開通後は、周辺も含めて店舗や飲食店も増えて随分と賑やかになってきた。金沢には年2,3度くらいの頻度で来るようになったが、真っ先に駆け付ける場所、”THE KANAZAWA”とも言うべきスポットとなっている。一階に出格子を構え、二階の建...

  4. 金沢 五木寛之文庫 - 多分駄文のオジサン旅日記

    金沢 五木寛之文庫

    金沢旅、五木寛之づいた記事続くが、もうひとつ。兼六園から主計町、ひがし茶屋街へ向かう道、近江市場から真っ直ぐ進む道とが交差する橋場交差点の角にレトロな洋風建築あり。ちょうど坂を下りきる交差点角にあり、一度見ると忘れられない特徴的な建物である。地元・石川銀行橋場町支店として1929年に建造、2004年に国登録有形文化財の指定を受けたが、現在は「金沢文芸館」として金沢ゆかりの文学にまつわる物品が...

  5. 金沢 純喫茶 ローレンス Part-2 - 多分駄文のオジサン旅日記

    金沢 純喫茶 ローレンス Part-2

    金沢の純喫茶「ローレンス」の扉を開き店内へ。室内、目の前に拡がるはセピア色の別世界。室内中央にアーチ状に大きく空けられる仕切り壁ある洒落た空間、モダンでもありレトロでもある。そしてテーブルの上その他あらゆる場所に大量のドライフラワーの束や木の実、その他不明の静物が置かれておる。照明は薄暗く重い。静かなクラシック音楽が良く似合う。しかし上記に書いた個々のディテールよりも兎に角は室内全体に広がる...

  6. 金沢 純喫茶 「ローレンス」Part-1 - 多分駄文のオジサン旅日記

    金沢 純喫茶 「ローレンス」Part-1

    今回の金沢旅で是非行こうと思っていたのが、この純喫茶「ローレンス」。知る人ぞ知る、昭和41年頃というが、五木寛之がまだ駆出しの作家で夫人の実家である金沢に在住していた頃に日々通ってきて小説を書いていたのがこの喫茶店であった。五木が「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞を受賞された際の結果連絡も、この「ローレンス」の黒電話で受けたという話は余りに有名である。何度も金沢には来るようになったが、これまで実現...

  7. 金沢・長町武家屋敷跡 - 多分駄文のオジサン旅日記

    金沢・長町武家屋敷跡

    金沢の繁華街・香林坊から脇道に入って行くと、土塀と石畳の路地が続く一画が現れる。人通り多く、交通混雑甚だしい香林坊の活気は、この一画に来て一転「静」になる。加賀藩時代の上・中流階級藩士の侍屋敷が軒を連ねているこの辺りは長町武家屋敷跡と呼ばれている。土塀のせいで家屋の様子は余り良く見えないが、藩政時代の雰囲気を味わうことができる。建築的には、土塀は質実剛健、門の様式に武家らしき格式と誇り高さを...

  8. 金沢・主計町(かずえまち)  Again - 多分駄文のオジサン旅日記

    金沢・主計町(かずえまち) Again

    金沢に来ると必ず訪れるこの古い郭の町、主計町。金沢では最愛の地、いや、個人的にはこれまで訪れた日本全国 数ある古い街並みの中でもベスト3に入る美しく情緒的スポットである。浅野川のほとりに並ぶ料亭や旅館の佇まいは、賀茂川に並ぶ京都・先斗町を思わせるも、俗を寄せ付けぬ凛とした静寂はこの主計町が優るか。橋を渡ってすぐ右方にある「ひがし茶屋街」が特に北陸新幹線開通以来、金沢の大人気スポットとして多く...

  9. 能登半島・雨晴海岸を歩く Part-3(おまけ) - 多分駄文のオジサン旅日記

    能登半島・雨晴海岸を歩く Part-3(おまけ)

    JR氷見線、当日乗車した9時43分 高岡駅発氷見駅行きの電車はこれ。ご覧の通り、忍者ハットリくんが車内外ふんだんに跳ねておる楽しい電車である。漫画家・藤子不二雄のひとり、藤子不二雄Ⓐ(安孫子素雄氏)は氷見のご出身で、彼の代表作品のハットリくんが電車にもフューチャーされている。前篇で書いた雨晴海岸から氷見へ向かう長距離散歩の際には、本来なら雨晴駅から氷見駅まで乗って行くべき次の電車(11:12...

  10. 能登半島・雨晴海岸を歩く Part-2 - 多分駄文のオジサン旅日記

    能登半島・雨晴海岸を歩く Part-2

    富山県、能登半島東側の付け根にある雨晴海岸。空気の澄んだ日には、富山湾越し約60km先の北アルプス立山連峰が望める。まるで屏風のような3000m級の山々が海のうえに佇む様子は壮大、感動的。岩礁と白い砂浜、それに青松が続く雨晴海岸は、万葉の歌人・大伴家持が多くの歌を詠んだ絶景なり。前回同様、雨晴駅から砂浜に渡り、前篇でも写真掲載した義経岩まで、ひとり小雨の中を歩く。あたりには人影は全く見られな...

  11. 能登半島・雨晴海岸を歩く Part-1 - 多分駄文のオジサン旅日記

    能登半島・雨晴海岸を歩く Part-1

    身内に深刻な心配事がありじっとしている日々が長いこと続いていた。幸い若干落ち着いて来たこともあり、気分転換に旅に出ることにした。行き先は北陸。さて、NHKのBSで不定期に放映しておる「呑み鉄本線・日本旅 」という番組をご存知か。ドラマ「相棒」等でもお馴染みの俳優・六角精児が鉄道の先にあるうまい酒、うまいものを求めて、走る列車に身をまかせ、「あ~、今日もいい気分!」とやる番組である。毎回番組の...

  12. 金沢・能登旅行<おみやげ編> - SUGAR & BUTTER

    金沢・能登旅行<おみやげ編>

    金沢・能登旅行、おいしいおみやげがたくさんあるので、ご紹介させてください。やはり北陸地方という、異なる食文化圏なので、興味津々のものがあります。その中でも特筆すべきは、この輪島名物の「丸柚餅子(まるゆべし)」。「ゆべし」という名前の保存食は、全国各地にあるようで、東北地方では「くるみゆべし」という、クルミ主体のお餅がありますが、輪島の柚餅子とは、かなり違うものです。(←これも大好きです)輪島...

  13. 越前がにミュージアム - Emily  diary

    越前がにミュージアム

    先日、越前ガニを食べに行ったお話をしましたが、その後のお話。道の駅越前には、越前ガニミュージアムってのがあります。前回来た時は、改装中で入れなかったので、今回行ってみました。入口には大きな越前ガニがお出迎え(笑)よく見ると、ちゃんとタグ付き♪入館料は1人500円一旦最上階まで上がり、グルグルと見ながら下へと降りてくるシステム。いきなり立派なジオラマ越前の漁師町を再現してるようです。その下を覗...

  14. そうだ!北陸へ行こう! - あっぱれ天災魔女のささやき日記

    そうだ!北陸へ行こう!

    春の旅行は北陸金沢へ行こうってことにしました。ポチッと押したので、そろそろ準備しなくちゃ(笑)行きたいところや見たいものはたくさんあるのだけれど、懐具合と日程を調整しなければなりません。それに1回行っただけでは、結構心残りもあるので、数年に分けて補う再訪という形で自分の中で完結するような旅になればと思っています。海外旅行より国内をもっと旅してみたいですね。3月4月5月と旅行以外にもちょっと忙...

  15. 勝山左義長まつり 2017 - 光のなかでつかまえて

    勝山左義長まつり 2017

    「春〜よ春よ、こがれし春よ」すっかり勝山左義長まつりに魅せられてしまいました。本日のカメラはX-E1、レンズはおもにXF56mmをつけていました。被写体の目にポイントをあわせてAFするんですが、太鼓を叩いていると腕が目の前を行ったり来たりして、僕のカメラではAFできませんでした。そんなわけであきらめてマニアルでピントをあわせました。はじめてだったのでたいへんでした。いきなり顔を前にだしてサー...

  16. 金沢・能登旅行<その4> - SUGAR & BUTTER

    金沢・能登旅行<その4>

    能登半島の中ほど、七尾市の和倉温泉は、七尾湾に面した温泉地です。泊まったお宿は「あえの風」。和倉温泉といえば、温泉宿ランキングで常に上位にあげられる「加賀屋」が有名ですが、ここは、その姉妹館。加賀屋よりは、リーズナブルな料金ですが、サービス・お料理はかなりよかったです。和倉温泉は海に面した温泉なので、塩湯でかなりしょっぱかったですが、七尾湾・能登島をながめながら、ゆったりと温泉につかりました...

  17. 越前がにを食べに行きましたo(^o^)o - Emily  diary

    越前がにを食べに行きましたo(^o^)o

    美味しい越前ガニをいただきに、福井県越前町に行ってきました。この日、地元愛知は晴れていましたが、米原を超えたあたりから雪景色になりました。雪とあまり縁のない地域に住んでいるので、遊びに行く先が雪だとテンション上がります♫高速であっという間に越前に到着。以前1度訪れた、道の駅越前に到着!温泉施設の入り口にあるかねいちさんでランチタイム!たくさんのメニューがありますが・・・今回はしぃさんが大ふん...

  18. 金沢・能登旅行<その3> - SUGAR & BUTTER

    金沢・能登旅行<その3>

    金沢二日目の朝、朝食も食べずに行ったのは、金沢の台所、近江町市場。金沢の食がつまった場所で、最近は観光客にも人気のスポット。中に入ると、多くの人でにぎわっています。私は、入るなり呼び込みの声につられて、海産物の試食に手を出してしまい、ついついなんだかんだと買うハメに・・・。(笑)中に進むと、金沢ならではの新鮮な魚介類がたっくさん。 加能ガニ   ノドグロ                   ...

  19. 金沢・能登旅行<その2> - SUGAR & BUTTER

    金沢・能登旅行<その2>

    冬の金沢に行くのは、もちろんおいしいもの目当て。ですから、金沢の夕食はどこにしようか、とネットだったり、図書館でガイドブックや金沢のことが特集されている雑誌を借りてきたりして探してみました。そして数年前の家庭画報に載っていたのが、この日行った割烹「いけ森」でした。香林坊から少し住宅街のほうに入ったあたり。つい最近、ここの新店舗に移ったばかりだそうですが、こぎれいな雰囲気で、期待感をもって、の...

  20. 金沢・能登旅行<その1> - SUGAR & BUTTER

    金沢・能登旅行<その1>

    先週後半、ダンナとふたりで、二泊三日で金沢方面へ旅行に行ってきました。愛知に住んでいた頃から、ず~っと「金沢に行きたいね」と言っていて、やっとのことで実現しました。いつものことながら、「おいしい」に傾いていますが、金沢・能登のすばらしい文化にも触れた旅を振り返ってみたいと思います。「冬の金沢」といえば、「雪の兼六園」を思い浮かべるのですが、今回は、市内は全く雪はなく、兼六園もこんな感じでした...

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