南米のタグまとめ

南米」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには南米に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「南米」タグの記事(18)

  1. 遺跡を観に泊まった「ペテン」県で泊まったホテルの名は・・・ - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    遺跡を観に泊まった「ペテン」県で泊まったホテルの名は・・・

    (グアテマラで見た、不思議な木)南米の6カ国を抜けて中米のコスタ・リカへ入ったわたし。あれ、ブラジルやコロンビアへは行かなかったのかと旅行の話をした日本人100%に聞かれたが、どちらもわたしは観光する興味のある場所がなかったし、危険度の高い国だし、特にブラジルはビザを取らなきゃいけなくてそれに1週間程度の時間と1万円超の申請料金がかかる。見たいところがない、危険、時間と費用がかかりすぎと、三...

  2. 何もできなかったコスタ・リカ - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    何もできなかったコスタ・リカ

    南米旅行に続いてやってきたのは中米のコスタ・リカ。首都はサン・ホセで、もっと自然の溢れる都市かと思っていたら、東南アジアの繁華街と似たような雰囲気。日本のガイドブックには「中米のスイス」と書いてあったが、わずかな建物が欧州的なだけであって、写真を撮りたくなるような建物はほとんどなかった。街頭では靴下や宝くじ、傘を売ってたり、ただおしゃべりをしているだけのおじさんやおばさんたち。もっと洗練され...

  3. ガラパゴスでの、再びのハプニング - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    ガラパゴスでの、再びのハプニング

    サンタ・クルス島からサン・クリストバル島へはボートで移動。地元の人はボートと言っているが、20人ほどが乗れるクルーザーである。2時間の航行を、わたしは楽しみにしていた。ところが、ドライバーの運転がひどく、波が高いにも関わらずガンガン飛ばす。船のことはよく知らないわたしだが、悪ノリして運転しているようだった。船底に座席のある我々乗客からすると岩の上を船がガンガンと音を立て飛び跳ねながら進んでい...

  4. サンタ・クルス島でのハプニング - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    サンタ・クルス島でのハプニング

    ガラパゴス諸島は、13の大きな島、6つの小さな島、そして42の岩礁で構成されているらしい。そのうち観光の中心地になるのはサンタ・クルス島で、そこからイサベラ島やサン・クリストバル島、サンタ・マリア島などを巡ることになる。ただし島々を巡るには、結構な日数を要する。わたしは海でずっとのんびりするタイプではないし日数も限られていたので、2泊をサンタ・クルス島で、1泊をサン・クリストバル島で過ごした...

  5. ガラパゴスの動物たちと、イグアナのキス - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    ガラパゴスの動物たちと、イグアナのキス

    ガラパゴス諸島のうち、わたしが訪れたのはサンタ・クルス島とサンクリストバル島。今日はサンタ・クルス島で出会った動物たちを紹介しよう。まずは、ガラパゴスアシカ。とても人慣れしていて、フェリー乗り場の通路に海から上がってきて、そこらへんで寝る(笑)。とても器用に「枕」まで使って寝る(笑)。人間がベンチに座っていれば「どけ」と言わんばかりに迫って行き、人がどいたらさっさとベンチに上がってすぐに横に...

  6. ガラパゴスは遠かった・・・ - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    ガラパゴスは遠かった・・・

    ガラパコス諸島のうち飛行機が離発着しているのは、バルトラ島(サンタクルス島へ行くための発着地)とサンクリストバル島の2つ。わたしはメジャーな方のサンタクルス島へ行くためのバルトラ島へ飛んだ。エクアドル本土から約1000kmも離れているので、飛行に2時間もかかるし時差も1時間ある。そして、運賃が高い(笑)。わたしの場合、ペルーのクスコ→ペルーのリマ→エクアドルのグアヤキル→エクアドルのバルトラ...

  7. 驚きの連続だったグアヤキル(エクアドル) - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    驚きの連続だったグアヤキル(エクアドル)

    (グアヤキルの町のカテドラル)ペルーのクスコから朝7:22発の飛行機に乗って首都のリマへ飛び、リマ10:40発でエクアドル最大の都市グアヤキルへ。ガラパゴス諸島へ向かうためで、グアヤキルで一泊した。ユネスコ世界遺産でもある首都キトを経由する方法も考えたが回り道になる上、キトは標高2800m。グアヤキルは海抜0m。頭痛はクスコでも続いていたので、グアヤキル経由にして良かった。ただ・・昨日のブロ...

  8. インカ帝国時代の首都クスコ - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    インカ帝国時代の首都クスコ

    インカ帝国時代の首都クスコは、とても情緒のある街だった。一拍目は夜に到着して翌朝にマチュピチュへ向かい、マチュピチュから戻ってきた二泊目は本来夕方に戻る予定だったが繰り上げてお昼過ぎには戻ってきて良かった。そう思ったほど、クスコの街は歴史の佇まいを感じる美しい街だった。毎年6月にある「インティ・ライミ」の時季が最も混んでいるらしいが、私が訪れた5月も多くの観光客で賑わっていた。すり鉢状の盆地...

  9. マチュピチュ遺跡 - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    マチュピチュ遺跡

    マチュピチュ遺跡へは、ペルーの首都クスコの郊外から鉄道で3.5時間、マチュピチュの町からバスで20分ほど山を登ったところにある。遺跡への入場者がとても多いため、現在は人数制限されており(1日3000人ぐらい)、入場券は当日現地で買うことはできないらしい。町から登るバスも長蛇の列ができると聞いていたので、前もってネットで購入して行った。鉄道で往復185ドル、遺跡入場券70ドル(午後のみかつ遺跡...

  10. ボリビアからペルーへ - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    ボリビアからペルーへ

    (ボリビアとペルーの国境にあるトイレ: 日本語で「トイレ」の文字が!)高山病の頭痛は薬が効いたのか、翌朝には少しマシになっていた。呼吸も深呼吸をゆっくり繰り返していれば、随分マシだ。ところがペルーのクスコへ向かうバスに乗るためバス会社へ赴いて、あまりの驚きに深呼吸していられなくなった。バスが行き先を変更して、プーノの町に寄り、それからクスコへ向かうという。それだと遠回りになって2時間ぐらい余...

  11. 高山病を発症 - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    高山病を発症

    ボリビアのウユニ塩湖を楽しんだ次は、マチュピチュ遺跡を目指してペルーへの移動だ。朝4時にベッドを出て用意し、ウユニの空港へ向かう。タクシーの運転手に「ここが空港?」「ホントに空港?」と何度も尋ねてしまったほど、いままで見た中で最も小さな空港だった。そして空港前には、こんなタクシーが停まっていた。TOYOTAの文字と、「信頼と安心の証」と日本語で書いてある。もしかすると、発展途上国ではよくある...

  12. 南米音楽のライブ - おひとりさま 徒然なる老後

    南米音楽のライブ

    実家が神戸の西のはずれにあり、掃除帰りによく通っている喫茶店があります。ご主人が画家でご自身の絵を飾ってあったり、奥様のプロデュースで南米音楽ライブがあったり、ご趣味のガラス工芸品があったり、とても興味深いところです。某作家さんの本宅もあり時々お顔を出されます。そこでエクアドルのバンド「ライミス」のライブがありました。なんと暖かい!とつとつと語りかけるMCもいい。基本、ダンスミュージックなの...

  13. エンコでエンコ - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    エンコでエンコ

    (日本の旗もありました)ウユニ塩湖は、ウユニの街から車で1時間ぐらいのところにある。自力で行くのは無理で(多分)、ツアーに参加するしかない。と言っても、値段はすごく良心的で、たった30ドル(約3300円)だった。ガイド兼ドライバーによるツアーで、塩湖を歩くための長靴を無料で貸してくれるし、古い鉄道と線路が残っているエリアや博物館のあるエリアへ立ち寄ったり、ランチもついており、朝10時出発で塩...

  14. ウユニでのウフフ - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    ウユニでのウフフ

    (ウユニ塩湖ツアーで立ち寄る、古い鉄道が残してあるエリア)ここ数日、ロンドンでは30度を超えたうだるような暑さが続いている。スペインからの熱波がロンドンまで来ているらしく、6月としては40年ぶりの猛暑を記録しているそうだ。欧州は陽射しが強いので、体感温度はもっとある・・・そう、中南米から日本に帰国して1週間後には、ロンドンへ戻って来たのである(笑)。話を中南米旅行に戻そう。これはボリビアのウ...

  15. 南米出張と成田空港のタリーズの店 - 趣味のページ

    南米出張と成田空港のタリーズの店

    突然ですが、一昨日まで一週間、仕事で南米(ブラジルとアルゼンチン)訪問してきました。海外出張は初めてで、海外は昔アメリカに行ったことがあって、それ以来です。地球の裏側ということで、やはり遠かったです。行きはなかなか飛行機の中で寝られなくて、向こうに着いてからひどい寝不足と時差ぼけで、つらかったです。またパリの空港からサンパウロ行きに乗り換えたのですが、非常に広くてわかりにくい空港で相当迷いま...

  16. カラマ(チリ)で感じた恐怖 - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    カラマ(チリ)で感じた恐怖

    昨日、やっと日本へ帰国した。この1ヶ月で中南米の8カ国を回ったがどこもかしこもスペイン語が公用語で話の通じないことが多く、しんどかった。何しろ「ワン・ツー・スリー」も「トイレット」も通じないほどなのである。また、チリはいやな思いをすることが続き、それだけに残った印象も悪い(笑)。先日書いた件のサンティアゴのホテルを出発する時は2日前にメールでタクシーの手配を、前日には口頭でその確認をホテルに...

  17. サンティアゴ・チリ滞在の目的 - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    サンティアゴ・チリ滞在の目的

    サンティアゴでの滞在の最大の目的は、競馬場へ行くことだった。街はそれなりに歴史的建造物もあったし、地下鉄駅やバス・ターミナルなど勝手が分からない場所でたくさんの人に親切にしてもらい、それはそれでいい思い出になった。地下鉄が速くて快適だったのにも驚いた(全くそうではないN.Y.の後だけに、驚きも大きかった・笑)。しかも、安い(距離にもよると思うが、数駅100円ぐらい)。基本的には手売りだから人...

  18. サンティアゴ・チリでの、ありえない話 - 世界暮らし歩き (旧 芦谷有香 な日々)

    サンティアゴ・チリでの、ありえない話

    アルゼンチンのブエノスアイレスからチリのサンティアゴへ、アンデス山脈を超えて飛んだ。ガイドブックなどを読むと南米のほとんどは治安がよろしくなく、だからほとんど全ての移動予定はできるだけ明るい時刻、あるいは夜遅くならない時刻の到着便を選んだ。サンティアゴへは、夕方5時55分の到着の予定だった。だけど、N.Y.を発つ日にN.Y.の地下鉄が止まって旅の始まりにケチがついたのか、このあとほとんどの「...

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