博物館・美術館のタグまとめ

博物館・美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには博物館・美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「博物館・美術館」タグの記事(8)

  1. 平成29年 適塾特別展示「緒方洪庵夫人 八重のてがみ」 - てんてまり@Up.town

    平成29年 適塾特別展示「緒方洪庵夫人 八重のてがみ」

    洪庵の妻八重の手紙が展示されている適塾へ行きました。前に適塾に来た日も暑かったけど、今日も真夏のような日差しです。おまけに日傘をさせないほどの強い風が吹いていました。今回の特別展では、洪庵急死の顛末を記した「大坂出立着府後日記覚書」や、洪庵の多くの弟子たちが記した「緒方御隠居様衣鉢光林寺合埋法事廻状」などと共に、2014年に発見され、2016年から解読が進められてきた八重の手紙二通も併せて展...

  2. 海北友松@京都国立博物館 - てんてまり@Up.town

    海北友松@京都国立博物館

    京都国立博物館開館120年記念の特別展の春の展示「海北友松」を見ました。今日は大雨の予報が出ていたので、列に並ぶ時間が短くてすむように開館前の9:10に着きましたが、すでにこの行列。いつもなら大きな立看板のある本館が妙にひっそりしていると思ったら、埋蔵文化財の調査や、建物の改修工事のため、「狩野派」のあと2015.6.7から休館しているらしい。9:30 開館です。平成知新館(新館)へ案内され...

  3. ザ・コレクション 後期展示@藤田美術館 - てんてまり@Up.town

    ザ・コレクション 後期展示@藤田美術館

    後期の展示を見に行きました。大阪城北詰駅で降りた沢山の人の向かう先はここでした。開館直ぐの展示室入口にチケットを買う人の列ができています。前後期でチケットの色が違います。今日は子供の日。事務室脇の棚に縮緬細工の柏餅が飾られています。東京国立博物館の「茶の湯展」で「稲葉天目」を見てきたばかりの上の子が言うには、「藤田さんの『水戸天目』の方が斑紋が多くて茶碗の内側全体が明るい」そうです。後期展示...

  4. 造幣局の通り抜け 今年の桜-10 - てんてまり@Up.town

    造幣局の通り抜け 今年の桜-10

    やっぱり、行っとこか。見てない花もあるやろし。普段は閉まっている南門(川崎橋あたり)から入り、桜宮橋の北門へ出る一方通行です。ゴージャスな桜も大好き。高遠小彼岸桜笹部桜大提灯紅手毬外国人観光客がいっぱい御室有明御信桜(ごしんざくら)11:00ころには雨は本降りになってきました。染井吉野ほんまやわ、封鎖されてる。一軒だけ空いてる感じがしたけど、あのアパート。

  5. 大阪造幣局 今年の桜-4 - てんてまり@Up.town

    大阪造幣局 今年の桜-4

    通り抜けまであと3日、このころが見ごろと聞いていました。あいにくの雨ですが、土曜日の開館とあって自転車の親子連れなど沢山の列です。外国人旅行者もいました。赤いバッチを受け取ると、ほとんどの人が桜並木に向かっていました。「浦和」「帆立」「墨染」てんまりのように大きいかたまりで咲く「御車返」入口近くの枝垂れ桜 - ほとんどの花が満開でした。通り抜けが始まるまで、これ以上に無情の雨が降りませんように。

  6. さくらであい館 - てんてまり@Up.town

    さくらであい館

    3月25日にオープンした「さくらであい館」に行きました。木津川、宇治川、桂川が合流して淀川なるあたり、八幡市の御幸橋の東にあります。高さ25mの展望台へはエレベータで上ります。外階段もありますが、土曜日の今日は下りにしか使えませんでした。展望台から。上(西)へ続いている木々は背割堤の桜並木です。バス専用の臨時駐車場は桜に近いけれど、一般乗用車はその対岸のもう少し先で、10:30頃にはもうかな...

  7. ザ・コレクション@藤田美術館と旧大阪市公館 - てんてまり@Up.town

    ザ・コレクション@藤田美術館と旧大阪市公館

    今回の展示が終わったら美術館全体の建て替えのため、2020年まで3年間の休館に入る藤田美術館。国宝の曜変天目茶碗を見ておこうと出かけました。(前期期間中)そして今日、美術館所蔵の中国美術群がニューヨークで競売にかけられて29点が総額300億円で落札されたというネットの記事を見ました。建て替えの費用にも充てるそうです。明治維新後、歴史的美術品の海外流出を憂い、私財を投じて茶道具や仏教美術を収集...

  8. 台北國立故宮博物院-北宋汝窯青磁水仙盆 - てんてまり@Up.town

    台北國立故宮博物院-北宋汝窯青磁水仙盆

    北宋時代の青磁器が展示されている中之島の大阪市立東洋陶磁器美術館に行きました。青磁の起源は古代中国。鉄を含んだ釉薬が青く発色することで透き通った空のような色が生まれます。今回展示されている「水仙盆」は、北宋時代(960~1127)に宮廷御用の汝窯(じょよう)で焼かれた伝生品5点と、清の乾隆年間(18世紀)に御用窯、景徳鎮官窯で焼かれた倣製1点の6点です。汝窯青磁の青は、「天青色」と呼ばれます...

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