原田マハのタグまとめ

原田マハ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには原田マハに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「原田マハ」タグの記事(8)

  1. 『総理の夫』と、女の戦闘鞄 - マイニチ★コバッケン

    『総理の夫』と、女の戦闘鞄

    原田マハさんの本。社長図書より拝借。政治関係の話なのかと思ったら、主人公である夫の、日記形式でゆるく話が進んでいく感じで、「俺が家族を守る!」とは次元が違う、戦う妻をさりげなく、それでいて男性らしい包容力で力強く支える夫の成長物語、みたいなストーリー。最終的には「ああ、そういうことね!」と、男女雇用均等法ドストライクなマハさんらしい結末でした。トップを走る女性にとって、こんなに心強いパートナ...

  2. 読んだ本 原田マハの「リーチ先生」 - YUKKESCRAP

    読んだ本 原田マハの「リーチ先生」

     春になると、ワクワクと各地で行われる窯元めぐりなどしてます。昨年は、益子焼の濱田庄司に関する本をたくさん読んでいましたが、大好きな作家、原田マハさんが、バーナード・リーチについて書いた小説があって、図書館の予約を待ってようやく手にしました。 ピカソや、ルソーを主人公にした原田マハの小説は大好き。キュレターだった原田目線の美術小説。今度は民藝の第一人者のリーチのこと、楽しく読みました。柳宗理...

  3. 📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「でーれーガールズ」原田マハ(#1725)

    前回読書がやや重かったのでライトな原田さん、カモ~ン。ものすごく評価が高かったから期待して読みましたが。。。スビバセンm(_ _)mでーれー普通。というより、今までの原田作品では一番面白くなかったそんなわけで、マハさんファンにとっては楽しくない感想文なのでこれ以上は読まないでください ちなみに、でーれーというのは岡山の方言ですごいとかいう意味だそうです。漫画家として成功している45歳の主人公...

  4. まぐだら屋のマリア - 新 LANILANIな日々

    まぐだら屋のマリア

    食品の産地偽装お料理のつかいまわしそんな事件がありましたね。事件の当事者になってしまった板前修業中のシオンと尽果(つきのはて)という土地でひとりで食堂を経営するマリアそれぞれの人生と周囲の村の人との交流。マリアの過去も気になったけどそれ以上に、シオンやマルコのことも掘り下げてほしかったな。村の食堂の活気など楽しんで読めました。

  5. 原田マハ作「暗幕のゲルニカ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    原田マハ作「暗幕のゲルニカ」を読みました。

    原田マハ作「暗幕のゲルニカ」を読みました。小説は、20世紀パートと、21世紀パートに分かれます。21世紀パートの主役は、MoMAの新進気鋭キュレーター八神瑶子、彼女の専門は、パブロ・ピカソです。20世紀パートの主役は、パブロ・ピカソとその彼女にして写真家のドラ・マールです。21世紀世界では、ちょうど、9・11事件が勃発し、瑶子の夫イーサンはそのために亡くなります。MoMAでピカソ展を企画して...

  6. スィートブール - ゆず空パン工房

    スィートブール

    継いで来た元種をリフレッシュさせたくて、また一から育ててます。そんな訳で、本日は、サフでスィートブール焼きました。手毬が焼けました。( ゚Д゚)ちょっとハリ過ぎたかなぁ~まん丸やん!外は、カリっと。中は、しっとりふんわり。美味しい~!!これリピ決定!!春のパンリスト、書いて行こう。そろそろ、庭の金柑もジャムにしなきゃなぁ~。「本日は、お日柄も良く」を読んで原田マハさんの文章の世界が好きになっ...

  7. 『その峰の彼方』『太陽の棘』『波動』『烈渦』 - 風景とマラソンと読書について語るときに僕の撮ること

    『その峰の彼方』『太陽の棘』『波動』『烈渦』

    こんにちは。三田矯正歯科医院、院長の三田浩明です。最近読んだ本をまとめて。『その峰の彼方』笹本綾平氏の山岳小説は大好きですし、作中数々の名言が盛り込まれていますが、良くも悪くも『無難』『太陽の棘』原田マハ深い傷が残る戦後間もない沖縄で、若い芸術家たちと米軍基地に勤務する若いアメリカ人軍医たちとの奇蹟のような交流。読書で凄惨な戦争がわかるはずもない。のだが、一瞬垣間見えた気がした。情熱、切ない...

  8. 本日は、お日柄もよく - Kitchen Paradise Aya's Diary

    本日は、お日柄もよく

    「本日は、お日柄もよく」と面白いタイトルの本は、原田マハさんの小説。年末に「ソワニエ」の弓削編集長から勧められて読んでみたら、なるほどテンポがよく面白い本だった。フツーのOLが、参列した披露宴で素晴らしいスピーチを聞き、選挙のスピーチライターに憧れて成長していくという話。心に残る感動のものがたりというより、青春奮闘モノに、自己啓発のような側面も持ち合わせている。今日、西日本新聞の「春秋」(朝...

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