史跡のタグまとめ (13件)

史跡のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには史跡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

冬の札幌(路面の凍結に多少ビビリながら)の夜散歩。北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物。現在使われている道庁新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担った旧本庁舎は、1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築。イルミネーションが凝っていました。道庁から歩いて10分札幌というより北海道のシンボルでもある札幌市時計台北海道大...

梅の花と言えば、2月のイメージですが・・・・北陸の富山では、梅の花は3月初旬~中旬に咲きますさて、富山で梅の名所となれば「内山邸」と「高岡古城公園」の2ヶ所になると思います。内山邸は、この地で450年続いた家柄で、千石地主といわれた豪農。江戸期の富山藩の時代には、当地の大庄屋で地域の農業振興、文化の向上に努めたといわれます。庭園にも立派な梅の木がありますが・・・内山邸には広大な庭園の他に、梅...

札幌地下鉄東豊線福住駅からバスに乗り、15分で羊が丘展望台に到着羊が丘展望台といえば、やはりこの像北海道開拓の父と称されるウィリアム・スミス・クラーク博士の全身像台座に記してある言葉「Boys, be ambitious」はあまりに有名札幌農学校(現:北海道大学)教頭を勤めた後、札幌農学校1期生との別れの際に、北海道札幌郡月寒村でクラークが発したとされる言葉が「Boys, be ambiti...

小樽駅から徒歩10分、余りに有名な「小樽運河」運河には、時代を感じさせる石造りの倉庫が立ち並びます。小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。当時は、大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていましたが、取り扱う荷量が多くなり、はしけが直接倉庫の近くまで入って行ける水路を作りました。これが「小樽運河」です。小樽運河は大正12年に完成。内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合...

by からっ風にのって♪

2017.2.21のお出かけの続き②箕郷梅林から下って来ると、箕輪城の旗が見えて来たので、立ち寄ってみました。井伊直政が最後の城主だったようです。真田幸村のおじいさん、真田幸隆もここの城主となったことがあるそうです。平山城で日本の名城100選にもなっています。城下は変わったけれど、赤城山は、古もこの姿を見せていたはず。今日は、雪雲で見えませんが...城主は、この眺望でどう戦略を練ったのでしょうか?

by 平凡な日々の中で

   気が付いてない事は   普通の日々を送っているのと同じ。   ある日、ここが古墳と解ると   ここを通る時は気になるものです。   と言う事で   ここは古墳でした。   前方後円墳みたいな感じですかね。   私、古墳にあまり詳しくないです。

福井県敦賀市は明治から昭和初期にかけてロシアを経由して大陸ヨーロッパへと繋がる国際都市として繁栄しました。その象徴である2棟の『敦賀赤レンガ倉庫』外国人技師の設計によって1905年に石油貯蔵用の倉庫として建設されたもの築後110年、途中には軍の備品倉庫や昆布貯蔵庫としても使用された経緯があります。2009年1月には、北棟・南棟・煉瓦塀が国の登録有形文化財に登録されました。2015年10月に、...

by noel式沖縄旅日記

3日目のこの日は夕方の便で那覇へ向かうので、時間の許す限りあちこち見て回ります。最初の目的地に向かう途中で、見つけたイサムさんの母校。ライブの時にいつも1学年に1クラスしかないって聞いていたので、木造の平屋建てを想像していたのに、意外と立派な建物で驚いた。これは前の日に通った時に見つけた、イサムさんの母校の。久松五勇士の碑イサムさんのライブのMCでよく出てくるおじさんもそうだけど、久松の人っ...

by noel式沖縄旅日記

佐和田の浜の次に向かったのは、白鳥岬。この辺り一帯は公園になっていて、遊歩道や東屋なども整備されているんです。でもこのお天気ですからね、島草履に海に入る気にもならずとっとと退散。ダイバーには人気のスポットらしいですけでね。バッサー!羽ばたく音が聞こえてきそうな。沖縄本島のヤンバルクイナもデカかったけど、これもなかなかのもの(笑)フナウサギバナタ横からと下から。中から。展望台からの眺め。名所な...

「飛鳥」は、その地名に由来する1400年前の飛鳥時代の歴史や文化を肌で感じる事が出来るエリア。古都飛鳥に遺された数々の遺跡、正体不明の奇石・巨石群等は、旅人達の探究心・冒険心をくすぐります。春過ぎて 夏来にけらし 白たへの  衣干すてふ 天の香具山 (持統天皇)古くは日本書紀などの中にも記述が見られる甘樫丘(あまかしのおか)標高148mの甘樫丘の頂・展望広場からは大和三山を見渡すことができま...

by noel式沖縄旅日記

恒例の史跡探訪。今回は浦添市の浦添ようどれ。詳しくは→こちらナビに連れられてようどれ館とかいう施設の駐車場へ車を停める。周りを見渡せど、うん?ここは市民の憩いの場?公園の遊歩道しかない…ようどれ館に入って中の人に聞いたら、まだ先の坂をずっと行ったとこらしい。下手したらここだと思い込んで、さーっと見て帰っていたかも(^^;しばらく歩くとあったあった案内が。ここまで来る観光客はあんまり居なさそう...

「飛鳥」は、その地名に由来する1400年前の飛鳥時代の歴史や文化を肌で感じる事が出来るエリア。古都飛鳥に遺された数々の遺跡、正体不明の奇石・巨石群等は、旅人達の探究心・冒険心をくすぐります。飛鳥寺より300mに酒船石遺跡があります。酒船石に加えて、2000年の発掘で発見された亀形石造物と小判形石造物および周辺の遺構を含めて酒船石遺跡と呼ぶようになりました。まずは、亀形石造物と小判形石造物『日...

by pas mal な毎日

こんにちは、聡です。古都奈良の錦秋の頃、2週間を彩る正倉院の御物の数々、はたして今年は。∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞番外に一つだけ。正倉院展の後、春日大社に立ち寄ることにしました。の、前にお昼。展覧会の後は、おなかぺこぺこなりませんか?大和の地なら茶粥でしょ、で東大寺前の三山で。カウンター席からは往来が見えるんですが、何故に変哲無さ気なこの風景?それ...

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