司馬遼太郎のタグまとめ

司馬遼太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには司馬遼太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「司馬遼太郎」タグの記事(12)

  1. 映画「関ヶ原」を観た。 - 馬耳Tong Poo

    映画「関ヶ原」を観た。

    「関ヶ原」を観て来た。 水曜日はレディースデーで1100円だったので(せこい)。 一言で言えば“壮大なダイジェスト”。   2時間半ほどの尺だったので前田芳春院(まつ)や細川ガラシャ、山内一豊のエピソードを削るのは仕方無かったが、石田三成と大谷刑部吉継の茶会のエピソードは入れて欲しかった。「謀略爺コンビ」家康の役所広司は上手かったが、本多正信は三國連太郎の怪演のイメージが強過ぎてインパクトが...

  2. 叡山を歩く(6)延暦寺(東塔・西塔) - ◆ Mangiare Felice ◆ 食べて飲んで幸せ

    叡山を歩く(6)延暦寺(東塔・西塔)

    1日目(8月14日)つづき●延暦寺延暦寺は、比叡山の稜線の東側の東塔、西塔、横川の区域(三塔十六谷)に所在する約150の堂塔の総称。788年(延暦7年)に、総本堂にあたる根本中堂のあたりに最澄が小さな草庵を結んだのが始まりです。阿耨多羅(あのくたら)三藐三菩提(さんみゃくさんぼだい)の仏たち我立杣(わがたつそま)に冥加(めか)あらせ給へ若き最澄が詠んだ歌について、司馬遼太郎は次のように書いて...

  3. 叡山を歩く(5)無動寺谷へ - ◆ Mangiare Felice ◆ 食べて飲んで幸せ

    叡山を歩く(5)無動寺谷へ

    1日目(8月14日)三塔十六谷といわれる叡山の僧房聚楽のなかでは無道寺谷はもっとも不便なところにある。平安初期、相応(831-918)という僧によってひらかれた。(司馬遼太郎著『街道をゆく 叡山の諸道』より)●無動寺谷ケーブルカーで比叡山の麓の坂本から、山上にやってきた人の多くは、延暦寺の根本中堂に向かって流れていくのですが、我々は、駅の左手脇の「無動寺参道」を下って無動寺谷を目指します。無...

  4. 叡山を歩く(4)坂本(鶴喜そばで昼食を) - ◆ Mangiare Felice ◆ 食べて飲んで幸せ

    叡山を歩く(4)坂本(鶴喜そばで昼食を)

    1日目(8月14日) つづき●鶴喜そば少し早めのお昼ご飯は、創業300年の老舗の蕎麦屋「鶴喜」へ。午前11時前とあって、すぐに店内に案内してもらえましたが、時刻が11時になろうとする頃には瞬く間に店内は満席に。散策中、あまり人を見かけなかったのですが、皆さんいったいどこから現れたんでしょう。観光地のランチに油断は禁物、早めの行動が肝要ですね。お品書きを見ると、地酒の名前がいくつか並んでいます...

  5. 叡山を歩く(3)坂本(日吉大社界隈) - ◆ Mangiare Felice ◆ 食べて飲んで幸せ

    叡山を歩く(3)坂本(日吉大社界隈)

    1日目(8月14日) つづき古来、叡山にのぼるのに、いくつかの坂がある。琵琶湖の坂本の日吉神社の奥からのぼるのが本坂であり、おなじく琵琶湖の穴太から山南の無動寺谷へ出る無動寺坂というのもある。京都寄りでいえば、山上の西塔へ出る松尾坂、またいまの修学院離宮の上あたりから東塔へのぼってゆく有名な雲母坂というのもある。(司馬遼太郎著『街道をゆく 叡山の諸道』より)●本坂日吉神社の鳥居の手前に、比叡...

  6. 叡山を歩く(2)坂本(生源寺・作り道・滋賀院門跡・慈目堂・日吉東照宮) - ◆ Mangiare Felice ◆ 食べて飲んで幸せ

    叡山を歩く(2)坂本(生源寺・作り道・滋賀院門跡・慈目...

    1日目(8月14日)●浜大津駅 8:21 浜大津 → 8:37 坂本旅の出発は、京阪「浜大津」駅。京阪列車で、「坂本」駅へ向かいます。16分で坂本駅に到着。萌えキャラのパネルが出迎えてくれます。●坂本 坂本は、比叡山の東の裾野に位置する、日吉大社と比叡山延暦寺の門前町。叡山は「論湿寒貧」の言葉通り、夏は湿気、冬は寒さが厳しいため、現役を引退した老僧が、天台座主に許しを得て、麓の坂本に住むのが...

  7. 叡山を歩く(1)はじめに - ◆ Mangiare Felice ◆ 食べて飲んで幸せ

    叡山を歩く(1)はじめに

    この夏は、比叡山の風景を訪ねてきました。司馬遼太郎の『街道をゆく 叡山の諸道』を読みながら、比叡山の東の麓の坂本から散策をスタート。比叡山上に登って、千日回峰行の起点となる無動寺谷、延暦寺(東塔・西塔・横川)をめぐり、西の登山口となる京都では、曼殊院門跡、修学院離宮、赤山禅院を訪ね歩き、京の夏の終わりを告げる五山送り火を見てきました。お盆の酷暑の最中ですら、比叡山の山上は湿り気を帯びたうすら...

  8. 関ケ原 -2- SEKIGAHARA - 殿様の試写室

    関ケ原 -2- SEKIGAHARA

    関ケ原-2-SEKIGAHARA©2017「関ケ原」製作委員会さて、原作「関ケ原」は上・中・下3巻の長編。三成派、家康派にとりこまれていく大名たちの流れも読みどころのひとつではありましょうが、2時間29分という時間枠の中にどう収まるか、そこも見どころかもしれません。ストーリー幼少時、豊臣秀吉にその才を認められ、秀吉の小姓となった石田三成。成長し、大名にとりたてられた三成は自身の石高の半分を以...

  9. 『燃えよ剣(上)』司馬遼太郎 - Tomomoの備忘録

    『燃えよ剣(上)』司馬遼太郎

    ・内容紹介新選組副長、土方歳三を描いた司馬遼太郎の代表作が、ついに電子書籍で登場。無類の面白さが貴方を待ち受ける。これぞ小説だ!不世出の小説家、司馬遼太郎さんには幕末に材を求めた作品がいくつもあります。そのなかで『竜馬がゆく』とともに特別な支持を集めてきたのがこの『燃えよ剣』。武州から出てきた土くさい田舎剣士、土方歳三。天然理心流四代目の剣豪、近藤勇と出会ったとき、歳三の人生、そして幕末史は...

  10. 司馬遼太郎 「ビジネスエリートの新論語」 - ミニとベスパの4速アソビ

    司馬遼太郎 「ビジネスエリートの新論語」

    ビジネスエリートの新論語20年ぶりの新刊司馬遼太郎の幻の書サラリーマン時代に本名である福田定一で刊行したサラリーマンや新聞記者に捧げる役に立つお話平成の今でも十分通用する話なので、社会人にこれからなる人、もうすでに社会人になった人もぜひ読んで欲しい

  11. 台湾一週7日間(32)おわりに - ◆ Mangiare Felice ◆ 食べて飲んで幸せ

    台湾一週7日間(32)おわりに

    台湾は、想像以上に今も日本が残っている場所でした。1895年から50年間続いた日本統治時代の象徴というべき旧総督府が今も大切に使われていて、台湾のインフラ整備に尽くした人たちのことを忘れずに思ってくれている。街には、意図的に日本語を使ったような広告看板がいくつもあって、平仮名の「の」の字については、かなりの席巻ぶりで、独自の使用法が定着している感じ。バイクのナンバープレートをふと見ると「台湾...

  12. 坂の上の雲ミュージアムへ行ってみた - 新 LANILANIな日々

    坂の上の雲ミュージアムへ行ってみた

    先月の松山弾丸旅行のレポのつづき数年前のNHKドラマ坂の上の雲を、夢中になって見ていたのでついつい熱く(笑)書いちゃってます興味のない方はスルーしてくださいね。朝から道後温泉へ行き、ホテルに戻って朝食のあとはチェックアウトし、ホテルに荷物を預けて、坂の上の雲ミュージアムへ入り口へ向かうゆるやかなスロープ初夏のような日差しで影のコントラストが面白かった前日に案内してくれたサユリさんは歴史にはあ...

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