名和長年のタグまとめ

名和長年」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには名和長年に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「名和長年」タグの記事(8)

  1. 太平記を歩く。 その56 「名和一族郎党の墓」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その56 「名和一族郎党の墓」 鳥取県...

    前稿で紹介した長綱寺の裏山に、名和一族郎党の墓と伝わる300基以上の五輪塔があります。墓所への参道は、境内に誘導板が設置されているので、すぐにわかります。 急な階段を登ります。 ここが、その場所です。 この五輪塔群は、名和長年が船上山で幕府軍と戦ったときに戦死した一族を祀ったものか、あるいは、そのとき館に残った一族の女性や子どもたちの墓とも伝えられています。 後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初...

  2. 太平記を歩く。 その55 「長綱寺(名和一族菩提寺)」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その55 「長綱寺(名和一族菩提寺)」...

    前稿の的石、前々稿の名和氏館跡のすぐ東側に、名和氏一族の菩提寺・長綱寺があります。この寺には、名和長年、その長男の名和義高、三男の名和高光、そして後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)の位牌が祀られてあり、寺紋は帆掛け船で後醍醐天皇から名和氏に賜ったものと言われています。 寺の創建は名和長年によるもので、元は長年の父・名和行高の還暦を祝って建てた隠居所だったそうです。長綱寺(ちょうこうじ)...

  3. 太平記を歩く。 その54 「的石」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その54 「的石」 鳥取県西伯郡大山町

    前稿で紹介した名和氏館跡のすぐ近くに、「的石」と呼ばれる遺跡があります。この石は、名和長年を始めとする名和氏一族が、弓矢の修練に使用した的だと伝わります。 広い公園内の一角に、大きな石と説明板が見えます。 説明板です。 縦170cm、横150cmの大きな石で、たしかに平らに削ったような面があるものの、それ以外は何の変哲もないただの石です。 なんでも、この的石は、雨が降りやんだあとに太陽が照り...

  4. 太平記を歩く。 その53 「名和氏館跡」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その53 「名和氏館跡」 鳥取県西伯郡大山町

    前稿で紹介した名和神社から600mほど南東に、名和氏館跡と伝わる場所があります。説明書きによると、ここは名和2代の屋敷跡で、「又太郎屋敷」または「デーノヤシキ(殿の屋敷)」と呼ばれているそうです。 名和2代と書かれていましたが、誰と誰のことかは説明されていませんでした。「又太郎屋敷」という呼称から、ひとりは名和又太郎長年だと思いますが、もうひとりは嫡男の名和義高?・・・あるいは次男の名和基長...

  5. 太平記を歩く。 その52 「名和神社」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その52 「名和神社」 鳥取県西伯郡大山町

    「その50」で紹介した御来屋漁港から800mほど南にある名和神社を訪れました。ここは、その名のとおり、名和長年を主祭神とした名和一族以下42名を合祀した神社で、「建武中興十五社」の一社です。 名和長年は言うまでもなく、隠岐の島から脱出した後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)を助け、一族郎党を率いて船上山に立て籠もり、天皇方を勝利に導いた功臣です。 入口の鳥居の横には、「別格官幣社」と刻ま...

  6. 太平記を歩く。 その50 「後醍醐天皇御腰掛の岩」 鳥取県西伯郡大山町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その50 「後醍醐天皇御腰掛の岩」 鳥...

    せっかく伯耆国まで足を伸ばしたので、船上山周辺の『太平記』にまつわる史跡を巡ってみます。まずは、御来屋漁港にある「後醍醐天皇御腰掛の岩」。 元弘3年/正慶2年(1333年)閏2月、側近の千種忠顕らと共に配流先の隠岐の島を脱出した後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)は、当初、出雲国を目指すも風に流され、ここ名和の湊にたどり着き、ここで、この地で海運業を営んでいた名和長年を頼ります。 このと...

  7. 太平記を歩く。 その49 「船上山行宮跡(後編)」 鳥取県東伯郡琴浦町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その49 「船上山行宮跡(後編)」 鳥...

    前稿の続きです。標高616.5m地点に建つ「船上山行宮之碑」の丘をあとにし、「後醍醐天皇行宮跡」への誘導案内板に従ってさらに尾根道を奥に進みます。 船上山は、平安時代の初期ごろ(約1,200年前)から山岳仏教が栄え、大山、美徳(三徳)山とともに伯耆三嶺とよばれた修験道の零場だったといいます。後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)と名和長年らがこの地で挙兵した頃、この山には金石寺という寺院が...

  8. 太平記を歩く。 その48 「船上山行宮跡(前編)」 鳥取県東伯郡琴浦町 - 坂の上のサインボード

    太平記を歩く。 その48 「船上山行宮跡(前編)」 鳥...

    島根県の東伯郡琴浦町にある標高687mの船上山までやってきました。ここは、配流先の隠岐の島から脱出した後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)が、挙兵したとして知られています。 大塔宮護良親王や楠木正成、さらには播磨国の赤松則村(円心)らが各地で倒幕の兵を上げると、その機に乗じて後醍醐天皇(第96代天皇・南朝初代天皇)は伯耆国名和にて海運業を営んでいたとされる名和氏を頼って名和の湊にたどり着...

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