和裁お稽古のタグまとめ

和裁お稽古」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには和裁お稽古に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「和裁お稽古」タグの記事(6)

  1. 袷1紬 その8 裾合わせ、中綴じ:背とわき - のらりくらりと

    袷1紬 その8 裾合わせ、中綴じ:背とわき

    前回は、長さを合わせておくみを付け直したり、裾回しの長さを変えたりして、裾を縫いました。片側だけ縫って、反対側を自分で縫いましたが…上手く行きませんでした。なので、今日のおけいこの初めは、曲がってしまったところをほどいて、布目を通して裾を縫うところから始めました。襦袢地の残り布で幅4センチの布を140センチほど作り、裾吹きとして用意しました。吹き布を裾に縫い付けて、アイロンをかけて仕付け、2...

  2. 袋帯を作る 1 - のらりくらりと

    袋帯を作る 1

    先日、しばらく前から欲しかった感じの帯の生地を格安で見つけ購入。でも帯芯が入っていないので、自分で入れて袋帯を仕立てようと思いました。まず自前の袋帯と重ねてみます。織り込みがあるとはいえ長い…よく見ると柄付けの初めのところに線が織ってありましたのでそこでカット。織り込んでちょうどよい長さになります。およそ440センチ。袋帯は大体420から440程よい長さだと思います。そして裏返します。帯の幅...

  3. 紗の着物から紗羽織へ 1 - のらりくらりと

    紗の着物から紗羽織へ 1

    最近、着物を着ていて帯つきの季節にも何か軽い羽織り物を着ている人を多く見かけるようになりました。実際に着ていて思ったのは、帯が何だか電車などで込み合うというほどでもありませんが、まあ人が近いときに崩れそうになることがあったり、汚れないか心配になったりという不安なことがありました。着付けの大手の教室さんなどは、一年中何かを羽織ることを推奨していて、暑いし、売られることもあると聞き、嫌だなと思っ...

  4. 袷1紬 その7 つり合い - のらりくらりと

    袷1紬 その7 つり合い

    昨日アップしたところで、見ていただいて背中の中心部分、両脇を中表にして止めて吊るしたところです。少し下の八掛けの方が長い状態になっていますので、おくみの裏部分をつけてこれで裾を合わせて縫います。え?この前出来ていなかった?と思われると思います。そうなんです。これは2度目のつり合いを撮ってみたところです。初めは、4センチほど裏が出ていて…胴剥ぎをやり直したのです。なので、おくみの裏部分をほどい...

  5. 袷1その6 裏と表、袖の完成 - のらりくらりと

    袷1その6 裏と表、袖の完成

    少し前になりますが、和裁のおけいこがあり、その時に確認したところまで、無事に縫い終わりました。裏物も表と同じように見ごろ、脇、おくみをつけました。表と袖が出来上がったので、後はまとめです。あら、袖が画像逆ですね。笑まとめって、たぶん洋裁で言うところの裏地と表地をよれないように仕付け糸で縫い代をくっつけるのと同じだと思うのですが…コートと同じようなどんでん返しをして縫うようなので、何度本を読ん...

  6. 紗 献上帯を作る - のらりくらりと

    紗 献上帯を作る

    ちょっと前から紗の献上帯が欲しいなと思っていました。でも高い、二月しか着ないものに高価なものを求めるのは違うので…でも気に入ったのが欲しいなと思い…昨シーズンからどうしようかなと思っていました。結局反物を購入。縫ってみました。前回、黒の献上帯を出来上がっているものに合わせて縫っているものを何とか着ているので、同じやり方をしました。もとになる帯の形に合わせて、必要分を折りました。残りはわずか。...

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