囲碁のタグまとめ (19件)

囲碁のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには囲碁に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

2017年2月24日(金)文化六年(1809)の十一月、丈和は大名小路(現・東京都千代田区丸の内)の稲垣太郎左衛門家の碁会に招かれた。稲垣家は長岡藩の家老職を務める名家で碁界の大きな後援者の一人だった。そこで、安井門下の桜井知達というまだ十三歳の少年と対局した。でも少年はすでに二段、手合いは四段の丈和に対して定先と決められた。丈和とは後に名人碁所に就いた十二世本因坊のことで、この時、22歳の...

by 居空間RoCoCo

RoCoCo囲碁教室。始めは、先生から詰碁の、いろいろな形をテキストをもとに教授。その後は、実践です。みんなボロボロに先生に負かされますが、一人先生を苦しめて、熱戦を繰り広げてくれるY君。じっくり考えて次の手を打つY君。こうでないと碁は、上達しないですよね。

2017年1月27日(金)今朝の第一局目はアメリカの少女arちゃんとです。写真で見る限りまだ5~6歳でしょうか?でも手合いは向うが上手で、私が黒を持って、しかも2子局でやらせていただきます。相当に強そうで、私も最初からいつになく緊張感に包まれました。序盤から白は地に辛く、私は置き石を利用しながら外勢に模様を張る作戦に出ました。最初は上手く展開し、arちゃんもいくつか緩手を打つなどして、心もち...

2017年1月26日(木)今朝はスペインのM少年との対戦。負けるわけにはいきません。真っ向勝負で着々と打ち進めてきます。少年らしい初々しい碁でしたが、勝敗は?もちろん勝利しましたが、直に強くなっていくのでしょう。ところで年が明けてランクが一つ上がったが順調に勝ち進んでいます。百田尚樹の「幻庵」を今読んでいるが、服部因淑は井上春達因碩門下で井上家の外家服部家を興した人物。因徹と名乗っていた青年...

2017年1月20日(金)本日第一局目の相手はJさんで台湾の方です。以前も見事にしてやられましたが、大体において中国系の人は急襲派で筋にも明るく、グイグイと押してくるタイプが多いようで苦手です。わかりやすく言えばかさにかかって攻めて来るという感じです。しかもこちらがワンランク上がったために二子局になっています。ますます苦戦しそうです。そういうこともあって今日は特に慎重に、相手のペースにハマら...

2017年1月18日(水)ネット碁、昨年12月半ばあたりから勝率がようやく上がり出し、今年に入ってからの直近50試合の対局成績が37勝13敗(勝率.740)と好調に推移してきて、今日嬉しいことに格付けがワンランク上がった。接戦にも気合負けせずしぶとくなってきた。最後まで諦めずに、逆転という対局も結構あって、自分で言うのもなんだが、勝負強くなってきた。囲碁でも今年は羽ばたく年にしたいと思ってい...

2017年1月18日(水)名人の技量ありと言われながら名人とならなかった棋士が四人いる。本因坊元丈であり、安井知得仙知であり、本因坊秀和、そしてもうひとり井上幻庵因碩である。これらを称して囲碁四哲と呼ぶ。流行作家の百田尚樹が著した長編歴史小説『幻庵(げんなん)』は、その一人である幻庵因碩について語ったものである。百田尚樹(1956~)は、大阪市東淀川区の出身、同志社大学法学部を中退し放送作家...

2017年1月11日(水)対戦相手は私より2クラス下の方とはいえ、直近の成績は上り調子で打ち方も波に乗っているという風なウクライナの打ち手でした。二子局でのお手合わせでしたが、自画自賛で恐縮ですが白番の私の手筋が冴えて、相手の石をどんどん追いつめ、最後にとどめを刺すという、実に痛快な一局でした。(有段者から見れば一笑ものでしょうが、またウクライナのV氏には失礼ですが掲載します)自己解説*白5...

by 皿倉山の見える家

昨年末のネット囲碁にHN「Master」が現れ、世界のトッププロを相手に60戦無敗年が明けて一月二日には日本六冠の井山を破り一月三日には中国一位の柯潔と韓国一位の朴廷桓を連破した年末年始のネット囲碁界を驚きと興奮が駆け巡った日本の囲碁AIソフト「DeepZenGo」にも三連勝「Master」は何者だ?まるで「ヒカルの碁」の「佐為」のようだと・・・囲碁ソフトがトッププロの棋士にに勝つのはずっと...

2017年1月5日(木)今日は囲碁の日(2017.1.5)思い出の一局を。。。2016年9月13日Shoyo氏との対局、互先で小生は黒番、コミは6.5目。互いに激しい鍔迫り合い。相手の石を殺したり、殺されたり、はたまた劫の応酬で息をつく暇もない。最終337手で黒番9.5目の勝ちを収めたが、こんな面白い対局も珍しい。昨年の思い出の一局である。.

2017年1月5日(木)小寒。寒の入りである。見よ、名人の呼吸が荒くなった。肩の持ちあがる大きい息づかいだ。しかし乱れてはいない。規則正しい波だった。激しいものが張りつめて来るのかと、私には見えた。なにかが名人のうちに乗りうつって来るようでもあった。名人自身は気がつかないらしいので、私はなお胸を押される感じだった。しかし、それはほんの短いあいだで、名人の呼吸はおのずから静まって来た。いつとは...

2017年1月1日(日)新春初対局はアメリカ国籍のb*****氏と黒3子局で小生の白番、210手で白番4.5目勝。勝利はしたものの薄氷を踏む思い。中盤で大ポカをやらかし左辺の一角を大きくえぐられ俄かに苦戦。終盤でも左辺上隅に伸びた白石を献上し大苦戦。今年もすんなりとは勝たせてもらえない?それにしてもあまりにも拙攻の一局だった。白103手自体は悪くはないが、すかさず黒104手で曲がられ、応手の...

by 居空間RoCoCo

風は冷たいですが、日差しの明るい師走の貴重な土曜日。いきいきサロン囲碁教室に4人のみなさんが参加されました。今日で 二回目のY君が4子を置いて 講師に5目差で 勝ちました。囲碁を始めて1ヶ月と3週間!!今まで将棋をされていたという事ですが なんと素晴らしい素質!!何より若さがうらやましい!!感想戦で 戦いを見直し みんなで 盛り上がりました。次回は1月28日(土)です。来年から囲碁を始めて...

by わたらせ

 「碁酪」の研究は囲碁ソフトへの漠然としたトライをしていたのが挫折し、ポテンシャルの表示機能を生かし着手した現状分析する方法が無いかと方向転換したことは以前にも書いている。現在、囲碁プログラムはプロ名人級に勝つまで進化している。 そもそも「石の働きとは」と考える中、単純な規則で成立する囲碁の不思議さを考える中、ポテンシャルを生かした「石の働き」に注目し、確率を導入するため標準偏差(σ)で石の...

2016年11月25日(金)またすっかりネット碁にはまってしまったが、無料のサイトKGSはレベルが高く、しかも外国人も含まれ参加者が多く活況である。碁会所と違ってだいたいどのネット碁でも若手プロや高段者が匿名で多数参加していてレベル的には極めて高い。このKGSもそうで、半年間打ってきてそのレベルはランク的にはこんなものだろう。強い初段で3K、普通の初段で4K、弱い初段で5K。強い1級で4K、...

by わたらせ

上記の途中経過としてDeepZenGoが形勢判断した図が載っている。この状態で70:30で黒良しとある。本判断といつも使っている「碁楽」が判断を比べてみる。ポテンシャルベースの「碁酪」も結構良い形勢判断をしていることを示す。集計した結果では32.5目のリードとかなり黒有利な結果と判断している。図の違いはDeepZenGo地に成る確率を面積で表わす方法に対して「碁酪」は色で表わす方法とで異なる...

by わたらせ

囲碁用語にトビとして一間トビ、二間トビ、ケイマ、大ゲイマなどたくさんある。これらの位置関係を見るとマンハッタン距離で3路、ユークリッド距離でも距離3以内に収まる。例えば ノビ、一間トビ、コスミでマンハッタン距離2 ケイマ、二間を加えるとマンハッタン距離3 ハザマを加えるとユークリッド距離3以内に収まる。 三間トビは無く、三間ヒラキとなる。また、 ユークリッド距離で基底を8に置いた場合距離に半...

by わたらせ

「碁酪」の形勢評価については連のポテンシャルを平均化している。しかし、連と連がコスミ、1間とかほぼ連に準じた繋がりがあっても、タケフでさえ繋がりとして扱われないため平均化がなされないため単独評価でポテンシャルが低いと地にカウントされない場合がある。 対策に『準連』として連同士が繋がりが強い場合、連を合わせて平均化処理することで評価手段の一助にする構想があった。実際に途中まで作ったが行き詰まり...

2016年10月31日(月)ネット碁、今日は8勝1敗の敵なし。今宵は鮟鱇鍋で勝利を祝おう。山口産というだけで特別に美味そうに感じるからえらいもんです。酒は庵原氏謹呈の播州一献。この酒がまた鍋によく合いますなぁ~~あとの雑炊がまた楽しみでありまするぅ~。。。そらそうと、今日トルコ産の松茸が580円で売っておりました。よほど買おうかなと思いましたが・・・でも・・・やっぱりやめました。.

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