国際試験のタグまとめ (7件)

国際試験のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには国際試験に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

(2017年度の試験範囲はまだ来てないので、とりあえず昨年度のものを載せます)No.1 証候名、慣れた名称の外感風熱証にしても大丈夫ですか?治法は辛涼解表だけではなく、清熱を入れるために辛涼透表・清熱解毒とする必要はありませんか?Ans:証候名は、外感風熱証でもOKです。治法ですが、この症例の場合は辛涼解表だけで充分です。清熱解毒法は、裏熱毒証の治療法です。No.2 処方で蒼朮と厚朴(燥湿...

(答えにあります教科書名は中国語テキストです。) No.5 内傷咳嗽は「虚実夾雑」に属するのですか?Ans:一概には言えません。例えば「肝火犯肺」、「痰熱欝肺」の場合は実証が多く、「痰湿蘊肺」の場合は、脾虚が見られるのもあれば、脾虚がないのもあります。脾虚が見られる時だけは「虚実夾雑」に属します。なお、「肺陰虧虚」のタイプは虚証に属します。 No.29 選択肢Cは「全身のだるさ」という意味で...

2月13日に内容を補充しました。(答えにあります「教」は『方剤学』中国語テキストの略称です。) No.8 選択肢のDとEの意味を教えてください。Ans:D火鬱発之 → 体内にある鬱熱を発散することです。   E寒薬熱服 →(清熱の)寒涼性の薬は温かくして飲むことです。 No.29 設問の精神不振とは、元気がないと理解しても大丈夫ですか? 涙があふれるというのは、何を意味していますか?Ans:...

(答えにあります「教」は『中薬学』中国語テキストの略称です。) No.1 甘味の効能は、補益、和中、緩急と理解していましたが、解毒もあるのですか? どのような中薬がありますか?Ans: 例えば、甘草、蜂蜜などがよく解毒薬として使われます(教P216,218文献の処ご参考下さい)。なお、「清熱解毒薬」に分類されている金銀花、蒲公英なども甘味があるものです。 No.25~27 解表、発表、疏...

(答えにあります「教」は『中医診断学』中国語テキストの略称です。)No.301 痰蒙心神はどこを見ればよろしいですか?Ans:教P11下より9行目に「痰気鬱結、阻蔽神明」と書いています。これは「痰蒙心神」のことです。 No.305 中焦有火とは、胃熱のことですか?この問題集のNo.27の問題と関係がありますか?Ans:そうです。「中焦有火」は主に胃熱のことを指します。No.27の問題も同...

(答えにあります「教」は『中医診断学』中国語テキストの略称です。) No.7 「黧黒」は、どす黒いと理解しても良いのでしょうか?黄色味を帯びていますか? Ans: 黧黒はツヤのない黒っぽい感じで、黄色味は入っていません。 No.10 Cの疹がでたり隠れたりは陰斑の症状ではないのでしょうか?教科書P26 内延胸腹の意味を教えて下さい。Ans: Cの「疹が出たり隠れたり」とは、疹が「突然隠れて見...

 2017年国際中医師標準試験に向けて、いよいよ本格的に練習問題をし始めなければなりません。過去問(『復習大綱』)についての質問への答えをまとめましたので、2年前と同じく『中医基礎理論』、『中医診断学』、『中薬学』、『方剤学』、『中医臨床学科』、『中医辨証論治』というかたちで、6回に分けてブログに載せます。どうぞ、ご参考下さい。2月13日に内容を補充しました。(答えにあります「教」は『中医基...

似ているタグ