塗料のタグまとめ

塗料」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには塗料に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「塗料」タグの記事(26)

  1. エアコン下のベランダ防水 - 只今建築中

    エアコン下のベランダ防水

    外装の防水・塗り替えをしている名古屋市瑞穂区のI邸。この写真は、エアコンの室外機が設置されていた2階のベランダの様子です。小さなベランダですが、室外機を置くには十分なサイズですね。よく見ると分かりますが、大きな室外機があった所とその奥のべランダ床とでは色が違っているのが分かりますか。そうです、先回の塗り直しの際には室外機の下の防水塗装が、行われていなかったということです。(通常のおうちのバル...

  2. 目地割れ補修後のALC サイディング - 只今建築中

    目地割れ補修後のALC サイディング

    4月16日に発砲コンクリート(ALC)・サイディングに大きなヒビが入っている様子をお見せしましたが、今日はその後の補修をどうしたかご覧に入れたいと思います。如何でしょうか、サイディングとサイディングとが接しているジョイント部分にクラックが入っていて、そこから雨漏れをしていたのですが、どこに割れが入っていたか分からないくらいになっていますね。割れのところには、弾性コーキングを十分な量注入して処...

  3. 塗り直したファイバーグラス製輸入玄関ドア - 只今建築中

    塗り直したファイバーグラス製輸入玄関ドア

    1ヶ月くらい前にファイバーグラス製の輸入玄関ドアを塗り替えした作業風景をご覧頂きましたが、今日はそのドアのビフォア・アフターをご覧に入れましょう。まずは、塗り直す前の玄関ドアです。木目の凹凸はありますが、ドアの表面の塗装は全て剥げてしまっているという状態でした。この状態では、せっかくのステンドグラスも美しさを発揮出来ません。次に、塗り直した後の玄関ドア。お客様が選ばれた色は、ダークオークです...

  4. 2017年 パラペイントのカラー・トレンド - 只今建築中

    2017年 パラペイントのカラー・トレンド

    毎年、カナダの塗料メーカーであるPara Paintsでは、その年の色の流行をウェブサイトで公開しています。今年もいくつかのトレンド・カラーを紹介していますが、その一つをご覧頂きましょう。こちらのインテリアのテーマは、「Synthesis」。日本語の意味は、「合成」とか「融合」といったもので、人工的な色や素材と自然な色や素材を一つの空間で組み合わせてしまおうというデザインです。四面あるドライ...

  5. 雨漏れチェック - 只今建築中

    雨漏れチェック

    先日、ALCサイディングの外壁に割れが入っているという記事を書かせて頂いた瑞穂区のリフォーム現場。今日は、実際に雨漏れするかどうかを確かめる為に、屋根や外壁に水道水を掛けて漏れが発生するかどうかの検査を行いました。室内の壁は、塗装したドライウォールで仕上げていますから、穴を明けても塗装さえすれば元通りになります。ですから、どんなに大きな穴を明けてもキズを付けても平気なんですね。そこが、ビニー...

  6. 木部の劣化で黒ずんだマーヴィンの輸入サッシ - 只今建築中

    木部の劣化で黒ずんだマーヴィンの輸入サッシ

    昨日、愛知県常滑市の輸入住宅にお邪魔してきました。マーヴィン(Marvin)のダブルハングや掃き出しサッシに不具合があるということで状況を見に伺ったのですが、このように建具(障子)の木部に黒ずみが見られます。写真は、アッパー・サッシュ(Upper Sash)とローワー・サッシュ(Lower Sash)との合わせ目の部分ですが、ローワー・サッシュの下端も腐ってきているようです。また、最近はあま...

  7. ALCコンクリートのクラック - 只今建築中

    ALCコンクリートのクラック

    旭化成のへーベルで使われるALCコンクリート・サイディング。RC造の建物を100mm厚の発砲コンクリートで覆う形を取っているので、中断熱をしなくても、外断熱だけで十分な断熱性を発揮出来ます。ただ、このALCは人間の手では持ち運べないくらいに非常な重さがある材料ですから、パネルを張り付ける時はクレーンで吊り上げなければ施工が出来ないというのが欠点です。このおうちは、家の奥の方も家が立て込んでい...

  8. 錆止めを塗った金属屋根 - 只今建築中

    錆止めを塗った金属屋根

    昨日、塗り直す予定の屋根の洗浄作業風景をご覧頂きましたが、今日はその屋根に錆止め塗料を塗ったところをご覧に入れましょう。如何でしょうか、赤い錆止め塗料を塗った様子は。以前の塗装が剥げてムラムラになった屋根の状態と比べて、ツヤ消しの美しい屋根に生まれ変わったのが素敵でしょ。雨樋は、付け替える予定ですから何もしていませんが、屋根は細かなところまできれいに塗られています。今日は、昼間に突然の雨が降...

  9. 屋根の洗浄風景 - 只今建築中

    屋根の洗浄風景

    昨日記事に書きました名古屋市瑞穂区の現場です。足場が掛かりましたので、まずは屋根の状態確認の為に表面の洗浄を行いました。いや~、3階のそのまた上ですから高いですねぇ。高所恐怖症の私としてはメチャ怖いですが、そんなことでは建築の仕事は出来ません。冷や汗を掻きながら、登りましたよ。10年近く前に撮られた写真では、屋根の塗装が相当傷んで見えましたので、最悪屋根材を撤去して新しく葺き直すことも考えて...

  10. 外装リフォーム工事、始まります - 只今建築中

    外装リフォーム工事、始まります

    名古屋市瑞穂区にあるRC造3階建てのお宅で、昨日足場組みを行いました。外壁以外に屋根のメンテナンスも行いますから、屋根を洗浄した水が近隣に飛散しないように高い位置まで足場を組んで、養生シートで周囲を囲います。今回の主なテーマは、2階天井・壁の雨漏り補修。先回の屋根メンテナンスから10年以上経っていますので、その間に発生した雨漏りの原因(場所)を特定し、そこを重点的に防水補修することが、今回の...

  11. 雨では作業は出来ません - 只今建築中

    雨では作業は出来ません

    昨日、愛知県みよし市の輸入住宅でペラ(Pella)社のボウウィンドウの修理を予定していたのですが、横殴りの雨で計画を中止しました。早朝は然程の降り方でもなかったのですが、午前8時過ぎには少し強くなってきました。私たちもお客様も早くきれいにしたいという思いでしたが、防水処理が重要な窓の修理ですから、ここはちゃんと仕切り直した方がよさそうです。写真は、ワンボックス・バンに積み込んだはめ殺しの建具...

  12. ピーチツリー社製ダブルドア - 只今建築中

    ピーチツリー社製ダブルドア

    このダブルドア(2’-8”x6’-8”)は、ピーチツリー社のA19P「Avanti」というものですが、20年前に施工されました。ドアのパネルはスチールで出来ていますが、室内側の劣化が進んでいることから、お客様から交換したいという希望を頂きました。写真からするときれいな輸入のフレンチドアという感じですが、メンテナンスは特に何もしていなかったということで、ヒンジの摩耗や気密パッキン(ウェザースト...

  13. 天気が良い日は頭を使う!?・・・・4月5日 - ちょびのチョビチョビ言わせて!

    天気が良い日は頭を使う!?・・・・4月5日

    今日は天気も穏やかでどう見ても現場日和・・・なはず。ですが、「社内塗料検討会」の日。なにこんな日にやらなくたってーと思割れれるかもしれませんが、当社ではこの日にとても重きをおいています。なぜなら・・・ 塗料の種類って本当にたーーーーーくさんあって、シリコンベースにセラミックベース、フッ素に溶剤や水性に、木には木専用の塗料、それにもたくさん種類があって・・・・・と、ちょっとくらっとします。それ...

  14. スチール・ドアの錆びは、完全には直せない - 只今建築中

    スチール・ドアの錆びは、完全には直せない

    ピーチツリー(Peach Tree)社のものと思われる勝手口ドア。既にピーチツリーというメーカーはなくなってしまいましたが、20年くらい前の輸入住宅では勝手口だけでなく、玄関ドアにもこの会社のものが多く採用されました。ここのドアは、表面にスチールの薄板を張った中に、断熱材を入れる形で作られていました。スチールですから定期的に油性の塗料などで塗装をしなければなりませんが、そういうメンテナンスを...

  15. ファイバーグラス製玄関ドアの塗り替え - 只今建築中

    ファイバーグラス製玄関ドアの塗り替え

    豊田市で輸入玄関ドアの塗り替えを行いました。何度か記事で紹介させて頂いた現場ですが、外側の塗装面だけでなく下地のグラスファイバーの表面もザラついた感じでした。まずは、既存の塗料を少し剥がして、比較的塗装が良好な室内側から塗装を行いました。今回使った下塗りの着色塗料は、乾きが早くボヤボヤしているとすぐに固まってしまいます。木目を出すには、着色された塗料が乾き切らないうちにハケや柔らかい布で表面...

  16. ファイバーグラス製玄関ドアのリフォーム - 只今建築中

    ファイバーグラス製玄関ドアのリフォーム

    木目やステンドグラスが美しいメソナイト(Masonite)社製玄関ドア。普通に見ただけでは、本物の木製なのかファイバーグラス製のドアなのか見分けは付きませんが、このように木目の塗装が剥げてくるとその美しさは半減してしまいます。また、ステンドグラスの周囲を覆う木目のモール材も樹脂で出来ていますから、塗装が剥げてくると紫外線によって割れが入ってしまいます。木製でもファイバーグラス製のドアでも10...

  17. 割れたモール枠の交換品 - 只今建築中

    割れたモール枠の交換品

    樹脂なので仕方ありませんが、陽の当たる場所では割れが入ります。先日記事にファイバーグラス製玄関ドアのステンドグラスを固定する為のモール材(押し縁)の交換が必要と書かせて頂きましたが、その代替の新品が届きました。木目に見える塗装を施す為、下地となる樹脂の色はベージュです。お客様にもドアの写真をお送り頂いたり、モール材の採寸をして頂いたりして、このメソナイト(Masonite)社の部材が合致する...

  18. 輸入玄関ドアのメンテナンス - 只今建築中

    輸入玄関ドアのメンテナンス

    常に太陽の紫外線や風雨に曝され続ける玄関ドア。また、人の出入りも頻繁ですから、開閉によるヒンジ(蝶番)の劣化も室内ドアより早くなるのが一般的です。輸入住宅の場合、断熱性やデザイン性が高い輸入の木製ドアやファイバーグラス製のドアを玄関に取り付けることが多いのですが、素材の劣化を防ぐ為に表面の塗装は10年程度で塗り直しをするといいでしょう。ただ、メンテナンスをするのは、ドアだけではいけません。気...

  19. 樹脂なので、割れることも - 只今建築中

    樹脂なので、割れることも

    昨日記事に書かせて頂いたファイバーグラス製玄関ドアの塗り直しですが、その際に一緒に直すモール材の写真。ステンドグラスをドアに固定する為の飾りのモールディングが、いくつか割れている状況です。こうした枠材は、ファイバーグラスのドアの場合はプラスチック製。木製ドアの場合は木で出来ています。写真のものはプラスチック製ですから、陽に当たって固くなってくると、温度変化などによる伸縮に耐えられなくなります...

  20. 白く変色したファイバーグラス製輸入玄関ドア - 只今建築中

    白く変色したファイバーグラス製輸入玄関ドア

    こちらは、愛知県豊田市のお客様からご相談を頂いた輸入の玄関ドア。ステンドグラスをドアに固定する為のモールディングの色とドアの表面の色に違いがあるのがお分かり頂けると思いますが、ドアの塗装が白化してきているのです。この輸入ドアは、グラスファイバーの表面に木目の凹凸を加工してあって、そこに専用塗料を塗ることで本物の木製ドアと見間違えるようなクオリティを実現するという製品です。本物の木と違って、太...

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