大聖堂のタグまとめ

大聖堂」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには大聖堂に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「大聖堂」タグの記事(8)

  1. ピーターバラ大聖堂というところ【その3】 - イ課長ブログ

    ピーターバラ大聖堂というところ【その3】

    それでは「ピーターバラ歴史散歩」とまいりましょう。まずはヘンリー8世のお妃1号だったキャサリン・オブ・アラゴンのお墓。キャサリンについてはもうかなり説明したからクダクダ書く必要はあるまい。もとはスペインの王女様だったわけだから、気位は高かったんだろうなぁ。どうせ亭主は好色デブのヘンリー8世。イ課長が彼女の立場だったら巨額の慰謝料もらってサッサと離婚して安楽な余生を送るだろうけど、生まれた時か...

  2. ピーターバラ大聖堂というところ【その2】 - イ課長ブログ

    ピーターバラ大聖堂というところ【その2】

    ピーターバラ大聖堂探検はつづく。Wikipediaによるとこの大聖堂は前回見た西正面ファサードが「堂々たる初期イングランドゴシック」ってことになってる。イングランドゴシックと普通のゴシックがどの程度似てるのかわからないけど、とりあえず入り口ファサードが極めてゴシックっぽかったのは確か。だが同じWikipediaによると内部は「12世紀に再建された際採用したノルマン様式建築」ときたもんだ。せん...

  3.  ピーターバラ大聖堂というところ【その1】 - イ課長ブログ

    ピーターバラ大聖堂というところ【その1】

    ピーターバラ大聖堂入り口側のファサードを特徴づける3連アーチ。こういう大型のアーチが三つもくっついたのって見たことないと思う。確かに珍しい。 近くから観察すると・・ふーむ・・半円じゃなく尖頭アーチだ。しかも入口アーチ開口部のヘリ部分がギザギザの斜め構造になってるところなんてゴシック建築の特徴だよな。 このギザギザ斜めの構造、単純なくり抜きトンネルだと建物の厚みがそのままトンネルの長さになって...

  4. ピーターバラ大聖堂と二人の女性 - イ課長ブログ

    ピーターバラ大聖堂と二人の女性

    ピーターバラという地名、スペルはPeterborough と書く。サイモン&ガーファンクルの名曲スカボロ・フェアはScarborough Fair と書く。どっちもborough だけど、英国のPeterborough がピーターボロと書かれることはない。試しに「ピーターボロ」で検索するとカナダや米国にあるピーターボロの方が先に出てくる。borough の英国風発音は「バラ」に近いってことな...

  5. 遣らずの雨 - イ課長ブログ

    遣らずの雨

    イーリー大聖堂の中を一通り見て、ピーターバラ移動まではまだ時間がある。さてどうしようか、とりあえず駅の方に歩きながらイーリーの町をブラついてみっかな・・ ・・・てなこと考えながら外に出ようとしたら、ありゃー何てこった、雨じゃん。細かい雨だけどけっこうシッカリ降ってる。念のためフードつきの上着を着てたけど、これはちょっと外歩きたくないなぁ。しょうがねぇ、時間はあるし、大聖堂ン中で小降りになるの...

  6. イーリー大聖堂というところ【その3】 - イ課長ブログ

    イーリー大聖堂というところ【その3】

    イーリーは意外なくらい(と言っては失礼だが)ステンドグラスが見事な大聖堂だった。薄暗いゴシック大聖堂の中にいて、色鮮やかなステンドグラスごしに外光が入ってくるサマは本場フランスであろうが英国であろうが、やっぱり美しい。 人間の顔の描き方がちゃんと立体的に見えるように陰影がついてたりしてわりとリアル。そんなに古い時代のステンドグラスじゃないはずで、大聖堂自体より後に作られたものかも。カンタベリ...

  7. イーリー大聖堂というところ【その2】 - イ課長ブログ

    イーリー大聖堂というところ【その2】

    奥の方まできてようやく純正ゴシックらしくなってきたイーリー大聖堂。調べたところでは、この大聖堂、着工が11世紀で完成は14世紀。建設期間が300年ともなると、その間に建築技術も進歩するし、様式も変わるわなぁ、そりゃ。 大聖堂奥の部分は側廊天井もリブが延びたヴォールト天井になってる。重々しい雰囲気だねぇ。イーリー大聖堂、見学者がワンワンいるということもなくてわりと静かで、それなりに宗教的神秘を...

  8. イーリー大聖堂というところ【その1】 - イ課長ブログ

    イーリー大聖堂というところ【その1】

    我々が乗った列車はキングス・クロス駅8:44発。イーリー駅9:51着。1時間強の英国鉄道の旅。イーリーって、英語で書くとスペルは Ely 。知らなければイ課長は「エリー」って読んじゃうだろう。しかし日本のどんな地図・書籍・ガイドブック等々でも「イーリー」表記のはずだから、ここでもイーリーで書かせていただきます。現地の英国人が実際どう発音するのかは聞いてない。 一応駅から大聖堂らしき建物は遠く...

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